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  <title><![CDATA[みんなの海外ボランティア活動掲示板の更新情報]]></title>
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    <name>みんなの海外ボランティア活動掲示板</name>
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  <updated>2012-05-17T01:11:26+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[みんなの海外ボランティア活動掲示板]]></subtitle>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=176</id>
    <title><![CDATA[応募相談員 - 青年隊 -]]></title>
    <updated>2012-03-24T00:23:22+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[帰国してもうすぐ2年経とうとしています。
わたしもすっかりニッポンジンですよ。

久しぶりにブログを開いてみたら、ぜんぜん更新していないのに
未だに毎日100人近くの人がみにきてくれているのですね。
ありがとー&#10084;
きっと協力隊に応募しようかなと迷っている人か、これから行く人がみてくれてるんだろうな。

実はわたくし、応募相談員もやってます。
職種別応募相談サービス
各職種、各国のOVとネット上で、ざっくばらんに相談できます。
うまくこのようなシステムも使ってみてはいかがでしょーか☆

宣伝！でした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[帰国してもうすぐ2年経とうとしています。<br>
わたしもすっかりニッポンジンですよ。<br>
<br>
久しぶりにブログを開いてみたら、ぜんぜん更新していないのに<br>
未だに毎日100人近くの人がみにきてくれているのですね。<br>
ありがとー&#10084;<br>
きっと協力隊に応募しようかなと迷っている人か、これから行く人がみてくれてるんだろうな。<br>
<br>
実はわたくし、応募相談員もやってます。<br>
<a href="https://www.joca.or.jp/support/user-pc/index.php?action=index">職種別応募相談サービス</a><br>
各職種、各国のOVとネット上で、ざっくばらんに相談できます。<br>
うまくこのようなシステムも使ってみてはいかがでしょーか☆<br>
<br>
宣伝！でした。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=174</id>
    <title><![CDATA[最終回 - 青年隊 -]]></title>
    <updated>2010-08-11T00:37:14+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=174"/>
    <summary><![CDATA[そういえば、こんなこともありました。
健康診断を受けたビルに、笹の葉が。
そう、七夕が近いのでした。
そーんなわけで、わたくしたちも願い事を。

みんなの願いよ、届け～


ま、そんなこんなもありまして、無事3日間の研修を終え、
最後にみんなで品川でランチをして、
いよいよお別れの瞬間がやってきたのです。
それまで全く実感がわかなかったけど、
いざお別れをするとなると、さみしいもんなのね。
ま、2年間、一緒にいたわけだから。
でも思うのです。
やっぱり、また会うと思うのです。
「そーかな。会うかな。」
そうえりかは言ったけど、やっぱり会うと思うのです。
会いにいってしまうと思うのです。
だから、さよならじゃないのです。

途中まで一緒に帰ってきたさおりんとも、浜松でお別れ。
ハグして、バイバイして、そこからは一人で大阪へ。
駅に着いたらそっこー

たこやきいただきました。

こうして、わたしの2年間が終わったのです。


今、帰国して1ヶ月半が経つといったところでしょうか。
2年間の活動を以前より冷静に振り返ることができるようになったころ。
やっぱり満足のいく活動ではなかったとおもいます。

もっと自分に知識があったら
もっと自分に技術があったら

それは今でも思います。
でも、これが自分の出しえる全てだったんだと思ってます。

でも、自分の評価よりも、他人はもう少し高く評価してくれてるのかもしれません。
最後にJICAフィリピンの次長がこう言ってくれました。

「隊員には本当にいろんなタイプの人がいて。
　こういっちゃ言葉が悪いかもしれないけど、
　大したことしてなくても、すごくやったと自己評価する隊員もいるし、
　いろんなことやっても、自分では言わない控えめな隊員もいる。
　葵ちゃんは後者なんだと思うよ」

うーん。
意外と各隊員の本性をよく見てる人なんだなと思いました。
ま、この評価が正しいのか、そうでないのかはわかりませんが、
これからも自分には厳しく、常にもっともっと、高みをめざす人間でありたいと思います。

さてさて、自分はかわったのか。
これまた自分ではよくわからないのですが、
1つ感じた自分の変化。
それは、ストレスをためこまずない術を身につけたようでございます。
外国で仕事をするということは、納得のいかないことがいっぱい。
語学や文化の違いで、日本と同じようにはいかず、イライラすることもいっぱい。
ストレスを感じることも多いです。
そのストレスをいかにうまく発散するかが、2年間耐えれるか耐えれないかを左右すると言ってもいい。
職場に復帰して、早1ヶ月。
暖かく迎えてくれる人もいれば、そうでない人もいる。
後者の人間からは、たまにきついことを言われたりもします。
それを前のわたしだったら、一人で抱えて飲み込んでたんだけど
今は、誰でもいいから、その日のうちに話を聞いてもらったり、文句を言ったりして
なんとか解消するように・・・というか、そうしなければ落ち着かなくなってしまったようです。
その日は、直属の上司を「ちょっと来なさい」と隣に座らせ（←偉そう）
「あの人にあんなこと言われたんだけど、どういうこと」
と、ぶちきれたりしたのでした。
上司はさぞかし困ったでしょうな
でも、意外とこういうのって大切なんかなと思います。
それ以来、上司との関係もすごく良くなったし。

それから待つことにイライラを感じなくなりました。
バスでも電車でも人でも、30分なんて余裕に待てます。
以前だったらイライライライラしちゃってたけど、
今は本を読みながら、のーんびり。
そんな時間も大好きなのです。

なんかこうしてみると、大した成長がないみたいなんだけど
きっともっと変化があるんだと思うのよ。
ゆっくりこれから感じとっていきたいところですな。

自分以外のことならば、ボランティアに参加して良かったことは
よき仲間、フィリピンの家族を得たことだと。
これに尽きると思います。
こんなに愛せる仲間ができるとは思いもしませんでした。
いつフィリピンに帰っても、暖かく迎えてくれる家族ができるとは思いもしませんでした。
出会ってくれたみんなにありがとうと言いたい。

さてさて、日本で働くってことも意外と楽しく、こういった生活も書き綴っていきたいのですが
ブログはいったんここで終わりにしたいと思います。
なんとなーく思い出になればと思い、始めたこのブログですが
出会いの場になったり、報告の場になったり、叱咤激励を受ける場になったりと
フィリピンで生活をするにあたって、本当にかけがえのない存在になってくれていました。
ブログをやって、本当に良かったと思っています。
いままで応援をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
それではまたどこかで会いましょう。
こんどはわたしの身近な人たちに向けて、またどこかでこっそりブログするかも・・・
それではみなさん、Maraming saramat po!!


と・こ・ろ・で！！

わたくし、このブログの存在、ほとんど人に教えてないのです。
それにもかかわらず、毎日100人くらいの人が見に来てくれていたようです。
ここで、かすかな疑問として・・・
いったいどなたが見てくれてたのでしょうか。
今までコメント残したことがなくっても・・・
これが最後の大ちゃーんす！！
最後にあなたの正体をあかしてみませんか？
いやぁ、いったい誰が見てたのか、すっごく気になるのです。
この日記を今見てる、そこのあなた！
あなた、だ～れ（笑？]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[そういえば、こんなこともありました。<br>
健康診断を受けたビルに、笹の葉が。<br>
そう、七夕が近いのでした。<br>
そーんなわけで、わたくしたちも願い事を。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/23/21642d4e311006ce61f5a2c364d35926.jpg" border="0"><br>
みんなの願いよ、届け～<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/40/91c0372b101ec0120958a14b43ad843b.jpg" border="0"><br>
<br>
ま、そんなこんなもありまして、無事3日間の研修を終え、<br>
最後にみんなで品川でランチをして、<br>
いよいよお別れの瞬間がやってきたのです。<br>
それまで全く実感がわかなかったけど、<br>
いざお別れをするとなると、さみしいもんなのね。<br>
ま、2年間、一緒にいたわけだから。<br>
でも思うのです。<br>
やっぱり、また会うと思うのです。<br>
「そーかな。会うかな。」<br>
そうえりかは言ったけど、やっぱり会うと思うのです。<br>
会いにいってしまうと思うのです。<br>
だから、さよならじゃないのです。<br>
<br>
途中まで一緒に帰ってきたさおりんとも、浜松でお別れ。<br>
ハグして、バイバイして、そこからは一人で大阪へ。<br>
駅に着いたらそっこー<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/2f/e8b495af092c1311be431fce46fdca71.jpg" border="0"><br>
たこやきいただきました。<br>
<br>
こうして、わたしの2年間が終わったのです。<br>
<br>
<br>
今、帰国して1ヶ月半が経つといったところでしょうか。<br>
2年間の活動を以前より冷静に振り返ることができるようになったころ。<br>
やっぱり満足のいく活動ではなかったとおもいます。<br>
<br>
もっと自分に知識があったら<br>
もっと自分に技術があったら<br>
<br>
それは今でも思います。<br>
でも、これが自分の出しえる全てだったんだと思ってます。<br>
<br>
でも、自分の評価よりも、他人はもう少し高く評価してくれてるのかもしれません。<br>
最後にJICAフィリピンの次長がこう言ってくれました。<br>
<br>
「隊員には本当にいろんなタイプの人がいて。<br>
　こういっちゃ言葉が悪いかもしれないけど、<br>
　大したことしてなくても、すごくやったと自己評価する隊員もいるし、<br>
　いろんなことやっても、自分では言わない控えめな隊員もいる。<br>
　葵ちゃんは後者なんだと思うよ」<br>
<br>
うーん。<br>
意外と各隊員の本性をよく見てる人なんだなと思いました。<br>
ま、この評価が正しいのか、そうでないのかはわかりませんが、<br>
これからも自分には厳しく、常にもっともっと、高みをめざす人間でありたいと思います。<br>
<br>
さてさて、自分はかわったのか。<br>
これまた自分ではよくわからないのですが、<br>
1つ感じた自分の変化。<br>
それは、ストレスをためこまずない術を身につけたようでございます。<br>
外国で仕事をするということは、納得のいかないことがいっぱい。<br>
語学や文化の違いで、日本と同じようにはいかず、イライラすることもいっぱい。<br>
ストレスを感じることも多いです。<br>
そのストレスをいかにうまく発散するかが、2年間耐えれるか耐えれないかを左右すると言ってもいい。<br>
職場に復帰して、早1ヶ月。<br>
暖かく迎えてくれる人もいれば、そうでない人もいる。<br>
後者の人間からは、たまにきついことを言われたりもします。<br>
それを前のわたしだったら、一人で抱えて飲み込んでたんだけど<br>
今は、誰でもいいから、その日のうちに話を聞いてもらったり、文句を言ったりして<br>
なんとか解消するように・・・というか、そうしなければ落ち着かなくなってしまったようです。<br>
その日は、直属の上司を「ちょっと来なさい」と隣に座らせ（←偉そう）<br>
「あの人にあんなこと言われたんだけど、どういうこと<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/angry.gif">」<br>
と、ぶちきれたりしたのでした。<br>
上司はさぞかし困ったでしょうな<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
でも、意外とこういうのって大切なんかなと思います。<br>
それ以来、上司との関係もすごく良くなったし。<br>
<br>
それから待つことにイライラを感じなくなりました。<br>
バスでも電車でも人でも、30分なんて余裕に待てます。<br>
以前だったらイライライライラしちゃってたけど、<br>
今は本を読みながら、のーんびり。<br>
そんな時間も大好きなのです。<br>
<br>
なんかこうしてみると、大した成長がないみたいなんだけど<br>
きっともっと変化があるんだと思うのよ。<br>
ゆっくりこれから感じとっていきたいところですな。<br>
<br>
自分以外のことならば、ボランティアに参加して良かったことは<br>
よき仲間、フィリピンの家族を得たことだと。<br>
これに尽きると思います。<br>
こんなに愛せる仲間ができるとは思いもしませんでした。<br>
いつフィリピンに帰っても、暖かく迎えてくれる家族ができるとは思いもしませんでした。<br>
出会ってくれたみんなにありがとうと言いたい。<br>
<br>
さてさて、日本で働くってことも意外と楽しく、こういった生活も書き綴っていきたいのですが<br>
ブログはいったんここで終わりにしたいと思います。<br>
なんとなーく思い出になればと思い、始めたこのブログですが<br>
出会いの場になったり、報告の場になったり、叱咤激励を受ける場になったりと<br>
フィリピンで生活をするにあたって、本当にかけがえのない存在になってくれていました。<br>
ブログをやって、本当に良かったと思っています。<br>
いままで応援をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。<br>
この場を借りて、御礼申し上げます。<br>
それではまたどこかで会いましょう。<br>
こんどはわたしの身近な人たちに向けて、またどこかでこっそりブログするかも・・・<br>
それではみなさん、Maraming saramat po!!<br>
<br>
<br>
と・こ・ろ・で！！<br>
<br>
わたくし、このブログの存在、ほとんど人に教えてないのです。<br>
それにもかかわらず、毎日100人くらいの人が見に来てくれていたようです。<br>
ここで、かすかな疑問として・・・<br>
いったいどなたが見てくれてたのでしょうか。<br>
今までコメント残したことがなくっても・・・<br>
これが最後の大ちゃーんす！！<br>
最後にあなたの正体をあかしてみませんか？<br>
いやぁ、いったい誰が見てたのか、すっごく気になるのです。<br>
この日記を今見てる、そこのあなた！<br>
あなた、だ～れ（笑？]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=175</id>
    <title><![CDATA[中休み - 青年隊 -]]></title>
    <updated>2010-08-11T00:02:14+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=175"/>
    <summary><![CDATA[研修中に土日を挟みまして。
そんな休日は、日本をめいいっぱい楽しみました。

まず、

築地！！
寿司もおでんもさいっこー
ぺろっと食べちゃったよ。

こーんなものも。

あんぱんそふと

そのあと、ここでも登場、伊佐にーさんとゆかいな仲間達に連れられ
こんな人を目にしながら

にっぽんの不思議

電車に揺られること数時間。

車内でものみまくりなのです

ついたところは

長瀞。

このゆかいな仲間達が最強で、まるでフィリピン隊を思い出すかのようだったのです。
机に乗って歌う。

そして踊る。

トランプではしゃぐ。

そして、また歌い。
日本人ってこんなんだったっけ？
日本って意外と元気なのね。
これからすごい楽しみです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[研修中に土日を挟みまして。<br>
そんな休日は、日本をめいいっぱい楽しみました。<br>
<br>
まず、<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/2e/86b5515e889f22ebb0a9423b9e20d817.jpg" border="0"><br>
築地！！<br>
寿司もおでんもさいっこー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
ぺろっと食べちゃったよ。<br>
<br>
こーんなものも。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/fe/71aaebf4d0de94378388c9669edf73c8.jpg" border="0"><br>
あんぱんそふと<br>
<br>
そのあと、ここでも登場、伊佐にーさんとゆかいな仲間達に連れられ<br>
こんな人を目にしながら<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/c4/2294065636853b6082097f42bebf5d5a.jpg" border="0"><br>
にっぽんの不思議<br>
<br>
電車に揺られること数時間。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/a0/bca26d9b8ce85b825227bcd77187dcbd.jpg" border="0"><br>
車内でものみまくりなのです<br>
<br>
ついたところは<br>
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長瀞。<br>
<br>
このゆかいな仲間達が最強で、まるでフィリピン隊を思い出すかのようだったのです。<br>
机に乗って歌う。<br>
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そして踊る。<br>
<br>
トランプではしゃぐ。<br>
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そして、また歌い。<br>
日本人ってこんなんだったっけ？<br>
日本って意外と元気なのね。<br>
これからすごい楽しみです。]]></content>
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    <title><![CDATA[帰国2日目 - 青年隊 -]]></title>
    <updated>2010-08-07T01:38:48+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=172"/>
    <summary><![CDATA[帰国２日目。
はい、やっちゃいました。フィリピン隊。
遅刻です。
遅刻したのに、ちゃっかりみんなで写真とったりしてるから、
隣のベトナム隊に
「遅刻したくせに・・・」
と言われました。
その通りだと思います。

そして、いただきました。

外務大臣からの感謝状ね。
その他、帰国プログラムを順々にこなす、毎日。

この日の夜は、フィリピンの先輩隊員たちとの食事会。

みーんな変わってない（笑

ほんで、フィリピンで散々お世話になった伊佐さんに、恵比寿でいっぱいごちそうに。

東京タワーがサムライブルー。
そう、世間はワールドカップ一色。
そんなこと、知らなかった。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[帰国２日目。<br>
はい、やっちゃいました。フィリピン隊。<br>
遅刻です。<br>
遅刻したのに、ちゃっかりみんなで写真とったりしてるから、<br>
隣のベトナム隊に<br>
「遅刻したくせに・・・」<br>
と言われました。<br>
その通りだと思います。<br>
<br>
そして、いただきました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/25/f63caef11d18a575f8c05df52133d401.jpg" border="0"><br>
外務大臣からの感謝状ね。<br>
その他、帰国プログラムを順々にこなす、毎日。<br>
<br>
この日の夜は、フィリピンの先輩隊員たちとの食事会。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/1c/076166b5a0a0ea560693db5353ec0d1f.jpg" border="0"><br>
みーんな変わってない（笑<br>
<br>
ほんで、フィリピンで散々お世話になった伊佐さんに、恵比寿でいっぱいごちそうに。<br>
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東京タワーがサムライブルー。<br>
そう、世間はワールドカップ一色。<br>
そんなこと、知らなかった。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=173</id>
    <title><![CDATA[まだまだ続くよ - 青年隊 -]]></title>
    <updated>2010-08-07T01:20:31+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=173"/>
    <summary><![CDATA[「葵ちゃん、なんでブログ更新しないの？」
そんなことを、1ヶ月送れでフィリピンから帰ってきたゆりから言われまして。
いやぁ、中途半端な状態で更新滞ってしまってすみません
千葉に引越し、仕事を再開。
実はまだ家にネットをひいてないのです。
今日は夏休みで実家に帰省。
そーんなわけで、今のうちに書ききっちゃおうボランティア紀行。

なーんだかんだで日本到着。
日本の最初のイメージは。
さすが、接客すばらしい
東京までのバス。
どこで降りるのがベストなのかわかんない・・・
「どちらにご宿泊ですか？」とバスの人。
「えーーーっとーー、新宿の～、ローズなんちゃらかんちゃらってホテル」
そんな曖昧な情報だけで、嫌な顔ひとつせず！！ぱぱぱっと調べて、ベストのバス停を選んでくれ、そして地図までささっとコピーしてくれる。
さすがこれが接客ってもんだろ！！

今宵のごはんは、ずっと食べたかったもの。
みんなの意見が一致し、おめあてのお店へごー
すげぇ行列・・・さすが日本。

そこまでして食べたかったのは

うっどーん
ちゃんとこしのあるうどんがズーーーっと食べたかったのよ。
このお店、つるとんたんっつぅ、今東京で人気のお店らしく、
なんと1玉でも3玉でもお値段が変わらないと言う。
久々の本物の日本食を目の前に、テンションがあがるフィリピン隊員。
「2玉いっちゃう？」
「いーや、3玉いけるでしょう！」とエリカ氏。
いくらなんでも3玉は食い過ぎでねぇかい？
案の定、あとで食べ過ぎで気持ち悪くなるのでした・・・

久々の日本。
まだまだ習慣がぬけません。

バスから降りたら英語で対応する日本人スタッフ。
それになぜか英語で返すさおりん。
いやいや、いくら英語で話しかけられても、日本人には日本語でいいんだって！！

店員さんを呼ぶ時「えくすきゅーず！！」と呼んじゃうし。

お勘定はテーブルでしちゃおうとするし。

自動ドアに、さおりんぶつかっちゃうし。

まだまだフィリピンが恋しいし。

フィリピンパブでがんばってるピーナを応援したい

そして

日本、まぶしすぎるし。
ほんとにまぶしくって、目がちっかちっかしちゃうのでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[「葵ちゃん、なんでブログ更新しないの？」<br>
そんなことを、1ヶ月送れでフィリピンから帰ってきたゆりから言われまして。<br>
いやぁ、中途半端な状態で更新滞ってしまってすみません<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
千葉に引越し、仕事を再開。<br>
実はまだ家にネットをひいてないのです。<br>
今日は夏休みで実家に帰省。<br>
そーんなわけで、今のうちに書ききっちゃおう<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif">ボランティア紀行。<br>
<br>
なーんだかんだで日本到着。<br>
日本の最初のイメージは。<br>
さすが、接客すばらしい<br>
東京までのバス。<br>
どこで降りるのがベストなのかわかんない・・・<br>
「どちらにご宿泊ですか？」とバスの人。<br>
「えーーーっとーー、新宿の～、ローズなんちゃらかんちゃらってホテル」<br>
そんな曖昧な情報だけで、嫌な顔ひとつせず！！ぱぱぱっと調べて、ベストのバス停を選んでくれ、そして地図までささっとコピーしてくれる。<br>
さすが<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif">これが接客ってもんだろ！！<br>
<br>
今宵のごはんは、ずっと食べたかったもの。<br>
みんなの意見が一致し、おめあてのお店へごー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
すげぇ行列・・・さすが日本。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/40/2b60b8bdf59d631149c2682109d89326.jpg" border="0"><br>
そこまでして食べたかったのは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/f5/4f251b6bf3a173b0de1453d857671b63.jpg" border="0"><br>
うっどーん<br>
ちゃんとこしのあるうどんがズーーーっと食べたかったのよ。<br>
このお店、つるとんたんっつぅ、今東京で人気のお店らしく、<br>
なんと1玉でも3玉でもお値段が変わらないと言う。<br>
久々の本物の日本食を目の前に、テンションがあがるフィリピン隊員。<br>
「2玉いっちゃう？」<br>
「いーや、3玉いけるでしょう！」とエリカ氏。<br>
いくらなんでも3玉は食い過ぎでねぇかい？<br>
案の定、あとで食べ過ぎで気持ち悪くなるのでした・・・<br>
<br>
久々の日本。<br>
まだまだ習慣がぬけません。<br>
<br>
バスから降りたら英語で対応する日本人スタッフ。<br>
それになぜか英語で返すさおりん。<br>
いやいや、いくら英語で話しかけられても、日本人には日本語でいいんだって！！<br>
<br>
店員さんを呼ぶ時「えくすきゅーず！！」と呼んじゃうし。<br>
<br>
お勘定はテーブルでしちゃおうとするし。<br>
<br>
自動ドアに、さおりんぶつかっちゃうし。<br>
<br>
まだまだフィリピンが恋しいし。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/83/d09b7f505149794a403c22559f82fe02.jpg" border="0"><br>
フィリピンパブでがんばってるピーナを応援したい<br>
<br>
そして<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/92/b58fca89531845cb8a9eeb14ba40d89d.jpg" border="0"><br>
日本、まぶしすぎるし。<br>
ほんとにまぶしくって、目がちっかちっかしちゃうのでした。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=171</id>
    <title><![CDATA[ＭＤＧｓ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-26T14:00:33+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=171"/>
    <summary><![CDATA[”ＭＤＧｓ”という言葉を聞いたことがありますか？”ＭＤＧｓ”とは”Ｔｈｅ　Ｍｉｌｌｅｎｎｉｕｍ　Ｄｅｖｅｌｏｐｍｅｎｔ　Ｇｏａｌｓ”の略で、日本語では”ミレニアム開発目標”といいます。英語では兎も角、日本語でも聞きなれない言葉だと思います。”ミレニアム開発目標”は2015年までに世界中の極度の貧困を半減、飢餓の撲滅、ジェンダーフリー、識字率の向上などを目標としています。これは2000年に国連で採択された国連ミレニアム宣言と、90年代に採択された国際開発目標を統合されたものとなっており、取り組みは90年代から続けられています。”ミレニアム開発目標”は以下の8つの目標から成っています。１．極度の貧困と飢餓の撲滅２．初等教育の完全普及3．ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上4．幼児死亡率の引き下げ5．妊産婦の健康状態の改善6．ＨＩＶ/エイズ、マラリア、その他の疫病の蔓延防止7．環境の持続可能性の確保8．開発のためのグローバル・パートナーシップの構築これら8つの目標はそれぞれ具体的に数値化されており、達成状況は毎年発表される”国連ミレニアム開発目標報告”から把握できます。2009年度の目標報告によると、残り6年の期限にも関わらず、目標に達していない部分が多々あり、今後国際社会による一層の努力が必要になるとのことです。目標に達していない原因の一つとして、2008年からの大不況が挙げられます。各国の経済が後退するに至っては、支援にまわる予算が削減され、農業製品などの一次産品の価格が下落し、これら支援と一次産品の輸出に頼る開発途上国は更なる貧困に苦しめられる結果となりました。しかし、中にはエイズによる死亡率の減少やマラリア対策の強化など一定の成果を上げているものもあります。不況によって国による支援が鈍っている現在、余裕のある個人からも支援の輪を広げていく必要があるのではないかと思います。「人のためになることをすれば、回りまわって帰ってくる」のです。&#13;
ボランティアプラットフォーム　山田&#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[”ＭＤＧｓ”という言葉を聞いたことがありますか？”ＭＤＧｓ”とは”Ｔｈｅ　Ｍｉｌｌｅｎｎｉｕｍ　Ｄｅｖｅｌｏｐｍｅｎｔ　Ｇｏａｌｓ”の略で、日本語では”ミレニアム開発目標”といいます。英語では兎も角、日本語でも聞きなれない言葉だと思います。”ミレニアム開発目標”は2015年までに世界中の極度の貧困を半減、飢餓の撲滅、ジェンダーフリー、識字率の向上などを目標としています。これは2000年に国連で採択された国連ミレニアム宣言と、90年代に採択された国際開発目標を統合されたものとなっており、取り組みは90年代から続けられています。”ミレニアム開発目標”は以下の8つの目標から成っています。１．極度の貧困と飢餓の撲滅２．初等教育の完全普及3．ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上4．幼児死亡率の引き下げ5．妊産婦の健康状態の改善6．ＨＩＶ/エイズ、マラリア、その他の疫病の蔓延防止7．環境の持続可能性の確保8．開発のためのグローバル・パートナーシップの構築これら8つの目標はそれぞれ具体的に数値化されており、達成状況は毎年発表される”国連ミレニアム開発目標報告”から把握できます。2009年度の目標報告によると、残り6年の期限にも関わらず、目標に達していない部分が多々あり、今後国際社会による一層の努力が必要になるとのことです。目標に達していない原因の一つとして、2008年からの大不況が挙げられます。各国の経済が後退するに至っては、支援にまわる予算が削減され、農業製品などの一次産品の価格が下落し、これら支援と一次産品の輸出に頼る開発途上国は更なる貧困に苦しめられる結果となりました。しかし、中にはエイズによる死亡率の減少やマラリア対策の強化など一定の成果を上げているものもあります。不況によって国による支援が鈍っている現在、余裕のある個人からも支援の輪を広げていく必要があるのではないかと思います。「人のためになることをすれば、回りまわって帰ってくる」のです。&#13;
ボランティアプラットフォーム　山田&#13;]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=170</id>
    <title><![CDATA[～ビジネスメソッド～ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-23T16:30:54+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=170"/>
    <summary><![CDATA[　今回は「ビジネスメソッド２５」という本の中から、有効かつ簡単にビジネスへ活用できるものを紹介したいと思います。　まずブレインストーミングです。これは我々研修生もおこなっているのですが、ある事柄にたいして各々が問題点や改善点、思ったことを挙げてゆき話し合います。しかし会議や議論とは違い、出てきた意見に対して意見をするは御法度になります。基本的に、各人の自由な意見を尊重し、その中から答えを見つけていくのです。ブレインストーミングの良い点は、組織やチーム全体で問題点や改善点の意識共有ができることです。また、上下関係なく様々なアイデアを出すことで、商品開発を円滑に進めることができるといったメリットがあります。他にも、メンバー同士のコミュニケーションの場としても役立ちます。　次に、マンダラートと呼ばれるものです。これは長方形の3ｘ3のマスに均等分割して、9つのマスの中に思いついたものを書き込んでいきます。内容はなんでもいいのですが、中心のマスに書いたものから思い浮かばれる事柄を周りのマスに書いて埋めていきます。これは一人でもできる作業です。こうして自分で思ったことを書いてゆき、自分の頭の中を整理するのが、このマンダラートの目的になります。なので、問題がどこにあるかわからない、ある事柄に対して自分の意見が混乱している、といった時に使うといいのではと思います。　他にもたくさんの有効活用できるビジネスメソッドが本の中には載っているのですが、ここで全部紹介することができないので、今回は上記の二つだけ紹介させていただきました。少ないですが、もしこの二つのメソッドを活用することができれば、ビジネスには大変役立つことかと思います。私もマンダラートを活用して、業務の効率化を図れるようにしたいです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　今回は「ビジネスメソッド２５」という本の中から、有効かつ簡単にビジネスへ活用できるものを紹介したいと思います。　まずブレインストーミングです。これは我々研修生もおこなっているのですが、ある事柄にたいして各々が問題点や改善点、思ったことを挙げてゆき話し合います。しかし会議や議論とは違い、出てきた意見に対して意見をするは御法度になります。基本的に、各人の自由な意見を尊重し、その中から答えを見つけていくのです。ブレインストーミングの良い点は、組織やチーム全体で問題点や改善点の意識共有ができることです。また、上下関係なく様々なアイデアを出すことで、商品開発を円滑に進めることができるといったメリットがあります。他にも、メンバー同士のコミュニケーションの場としても役立ちます。　次に、マンダラートと呼ばれるものです。これは長方形の3ｘ3のマスに均等分割して、9つのマスの中に思いついたものを書き込んでいきます。内容はなんでもいいのですが、中心のマスに書いたものから思い浮かばれる事柄を周りのマスに書いて埋めていきます。これは一人でもできる作業です。こうして自分で思ったことを書いてゆき、自分の頭の中を整理するのが、このマンダラートの目的になります。なので、問題がどこにあるかわからない、ある事柄に対して自分の意見が混乱している、といった時に使うといいのではと思います。　他にもたくさんの有効活用できるビジネスメソッドが本の中には載っているのですが、ここで全部紹介することができないので、今回は上記の二つだけ紹介させていただきました。少ないですが、もしこの二つのメソッドを活用することができれば、ビジネスには大変役立つことかと思います。私もマンダラートを活用して、業務の効率化を図れるようにしたいです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=169</id>
    <title><![CDATA[マーケティングメソッド &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-23T16:01:28+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=169"/>
    <summary><![CDATA[　「マーケティング戦略50」を読みました。これから大企業は勿論のこと、中小企業にとってもマーケティングが非常に重要になります。各企業は何に焦点を絞るのか、今後どういった戦略を取ればいいのかの選択を迫られているのです。　今回一番興味深かったのは、ＢＯＰ（Ｂｏｔｔｏｍ　ｏｆ　Ｐｙｒａｍｉｄ）市場と呼ばれるものです。ＢＯＰとは貧困層、つまり年収1500ドル未満の人たちを指します。この市場はネクストマーケットと呼ばれ、その数およそ40億人といわれ、非常に注目を集めている市場です。これまで、こうした貧困層の人々をターゲットにしたマーケティングはあまりおこなわれてきませんでした。というのも、貧困層には購買能力がないとみなされていたので対象になりようがなかったのです。しかし、最近になって、貧困層には購買能力がないわけではなく、知識が乏しいがゆえに騙されて借金を負うなどしてる場合が多く、そういった問題に対する教育などのサポートさえ整えば、貧困層は巨大な市場になりうるという意見が出るようになり、にわかにＢＯＰが注目を集めるようになりました。状態さえ整えば、企業が潤うだけでなく、絶対貧困率の底上げにもつながるのではないかと期待されています。　貧困層に対するビジネスというのはソーシャルビジネスにつながり、国際協力の観点からみても非常に有効になってくると思われます。今後、より多くの企業がＢＯＰに対するビジネスを広げ、国際協力の輪が広まってくれることを願います。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　「マーケティング戦略50」を読みました。これから大企業は勿論のこと、中小企業にとってもマーケティングが非常に重要になります。各企業は何に焦点を絞るのか、今後どういった戦略を取ればいいのかの選択を迫られているのです。　今回一番興味深かったのは、ＢＯＰ（Ｂｏｔｔｏｍ　ｏｆ　Ｐｙｒａｍｉｄ）市場と呼ばれるものです。ＢＯＰとは貧困層、つまり年収1500ドル未満の人たちを指します。この市場はネクストマーケットと呼ばれ、その数およそ40億人といわれ、非常に注目を集めている市場です。これまで、こうした貧困層の人々をターゲットにしたマーケティングはあまりおこなわれてきませんでした。というのも、貧困層には購買能力がないとみなされていたので対象になりようがなかったのです。しかし、最近になって、貧困層には購買能力がないわけではなく、知識が乏しいがゆえに騙されて借金を負うなどしてる場合が多く、そういった問題に対する教育などのサポートさえ整えば、貧困層は巨大な市場になりうるという意見が出るようになり、にわかにＢＯＰが注目を集めるようになりました。状態さえ整えば、企業が潤うだけでなく、絶対貧困率の底上げにもつながるのではないかと期待されています。　貧困層に対するビジネスというのはソーシャルビジネスにつながり、国際協力の観点からみても非常に有効になってくると思われます。今後、より多くの企業がＢＯＰに対するビジネスを広げ、国際協力の輪が広まってくれることを願います。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=168</id>
    <title><![CDATA[フィリピン・ボランティアは大変満足という言葉以上のものでした!! &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T15:52:43+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=168"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2010.3.6　【総評】大満足　【プロフィール】多田恭子／女性　／大学生　／東京都（１）参加動機もともとボランティアには大変興味があって、「ボランティア／ファースト・エイド」でgoogle検索したらひっかかったのがきっかけです。 HPで詳細を見て「これキタ!!!」と思って応募しました。（２）参加した感想　第２の家ができた♪家出したら行きたくなる第２の家♪家出しなくても行きたくなる第２の家♪そして行ったら誰もが暖かく迎え入れてくれるであろう第２の家♪航空券さえあれば行け…高っ；　この企画はもはやボランティアではありません、ボランティアなんてかっこいい名前をつけちゃいけません。自分らも何かしら与えたのかもしれない けど、全然気づきません。むしろ、与えられたものの大きさは半端ない。そして現地の人との絆も半端ない。だけど、そんなことは最終日まで気づかな かった。　空港までのバスで揺られること１時間半、マニラ空港に到着。最後まで手を握ってくれた、RioとAldrinの手を離したくなかった。その時に 絶対にまた来れるという約束はできないから、「また来るからね」と心の中で伝えている自分がいた。彼らを背にして税関を通ろうとした瞬間、こらえ きれない涙があふ出た自分がいた。　帰りたくない。　もっといたい。　・・・けど振り向けない。帰らなきゃ。　子どもたち、マスター拳、マスターマイク、青年たち、ウェン、ジェニー、red crossの仲間、health care centerの仲間、フィリピンの看護学生たち、町中の人たち、マニラで出会った全ての人へ感謝の気持ちでいっぱいになっていた。こんなにも自分の中で、 この地に感情が入っていたとは。。。こんなにも子どもたちとの絆が築きあげられていたとは。。。自分でも驚きだった。袖で涙をぬぐい、最後に一度 だけ振り返り、手を振った。“また絶対来るからね”とささやいた。すると、3人とも大きく手を振ってくれた。ありがとう。飛行機に一人で乗り、 撮った思い出の写真を見ていると、私の知らないところで子どもたちが写真を取りあいっこしていました。木のボードに「I ? you ate Kyon(きょんお姉さん、愛してるよ?)」という文字も書き、それを持ち、一人一人が映っていました。再びこらえていた涙が自然とこぼれ、ただただあり がとう、大好きだよと心の中で伝えることしかできなかった。届け！ｍｙ気持ち！！！　あと、「幸せ」についても考えた。答えは一生でない気がするけど。笑　フィリピンで出会った市長の息子さんはめーっちゃお金持ちだった!!写真とか見せてもらったけど、ほんとすごい生活。これきたー、「貧富の格 差！！」それらの写真を見て大笑いをするマスター。ここでふと疑問がよぎった。マスター拳にはそんな暮らしは欲しくないのかなぁ？彼のことを rich man だと言って紹介してきて、仲良く爆笑してる。。。不思議。憎みもせず、うらやましがることもなく。でも、それってきっと今でも十分幸せで、今以上の生活を 望まないからなんだろうな。だってマスターならお金持ちになろうと思えば全然なれる人なのに、あえて貧民区での生活。毎日笑って、毎日叱って、毎日子どもたちと遊んで、道端の子どもに手を差し伸べて…自他共栄・相互尊重の精神を持つマスター拳、そんなマスターはちょっとかっこよすぎる。マ スターみたいな精神を持ってる人って古来稀な気がする。マスターの元にいたら、自分もそんな精神を持てる人になれますか・・・？そんな奉仕の精神 に満ち溢れた人になりたいってほんとに思ったし、看護をしていく上で、見返りのない精神って本当に大切だと思った。んー…でもお金持ちの人って双 手に分かれる気がする。お金に余裕があるから、自分自身にも余裕があって本当に優しい人。と、お金があっても愛情なく育ち、自分自身の心に余裕が なくて偉そうな人。お金ってほしいけど、もっともっと贅沢したいけど、やっぱり「普通」がいいのかもしれない。私にはともりんがいて、ねーこがい て、パパがいて、一緒に暮らすことが出来て、衣食住困らず、愛情いっぱいの中で育って、それですごく幸せ。これ以上の幸せは知らないし、なくても いい。西洋の大きい家とかプールとか映画で見て憧れるけど、今で十分♪これ以上は求めない。「幸せ」の価値は人それぞれ違うもんね、お金持ちでも お金がなくても。マスター拳は子どもたちがいてきっとすっごい幸せなんだ♪　・・・でもそしたら先進国がやってる途上国支援ってそもそも押しつけなのかなぁ。ボランティアってそもそも必要？1日3回ご飯を食べて、毎日お 風呂に入って、勉強して、運動して、寝る。これがうちらの普通で、こういう生活をしているから日本の平均寿命は世界一を誇り、日本の経済も発展し ている。だけど、体にいいからご飯は1日3回食べるべきだ、衛生的だからお風呂に毎日入るべきだ、将来のためにも勉強するべきだ、…これが本当に 彼らにとってやるべきことなのか？途上国に学校を作って、教育の機会を与えるのって、世界の経済市場の厳しい戦争に巻き込んでるだけなのか…。そ んなことないか。うーむ、難しい。幸せって何や？幸せってどういうものがあるの？私はまだ自分の「幸せ」しか分かってない気がする。1つの幸せし か分からない。世界中の人はどんな時に「幸せ」を感じるのかなぁ。。。気になるなぁ。こんなことを考える旅でした^^（３）今後、この経験をどのように活かしたいか　今回health care center及びred crossの活動を見ることができました。そこで見たこと/学んだこと/感じたことを、日本にいる他の学生に伝え、まずは「世界にはこういう現状があるん だよ！！」っていうことを伝えたいです。その上で、みんなで「じゃぁ日本にいる、うちらに出来ることはなにか？」を考えてみたいです。　また、現地の文化・生活様式・医療・宗教を知ったとまではいかないものの、最低限現状を把握することができたので、少し自分の夢にも近づけたと 思っています。私は将来看護師として、発展途上国を中心とし、医療の届かないところに医療を届けたいと思っているので、そのためにもどうすればい いのか、なにがベストな方法かを今回の経験をヒントに考えていきたいです。ともかく、英語をもっと勉強しなきゃなって痛感しました。（４）満足度大変満足：大変満足って言葉以上のものだと思う]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2010.3.6　【総評】大満足　【プロフィール】多田恭子／女性　／大学生　／東京都（１）参加動機もともとボランティアには大変興味があって、「ボランティア／ファースト・エイド」でgoogle検索したらひっかかったのがきっかけです。 HPで詳細を見て「これキタ!!!」と思って応募しました。（２）参加した感想　第２の家ができた♪家出したら行きたくなる第２の家♪家出しなくても行きたくなる第２の家♪そして行ったら誰もが暖かく迎え入れてくれるであろう第２の家♪航空券さえあれば行け…高っ；　この企画はもはやボランティアではありません、ボランティアなんてかっこいい名前をつけちゃいけません。自分らも何かしら与えたのかもしれない けど、全然気づきません。むしろ、与えられたものの大きさは半端ない。そして現地の人との絆も半端ない。だけど、そんなことは最終日まで気づかな かった。　空港までのバスで揺られること１時間半、マニラ空港に到着。最後まで手を握ってくれた、RioとAldrinの手を離したくなかった。その時に 絶対にまた来れるという約束はできないから、「また来るからね」と心の中で伝えている自分がいた。彼らを背にして税関を通ろうとした瞬間、こらえ きれない涙があふ出た自分がいた。　帰りたくない。　もっといたい。　・・・けど振り向けない。帰らなきゃ。　子どもたち、マスター拳、マスターマイク、青年たち、ウェン、ジェニー、red crossの仲間、health care centerの仲間、フィリピンの看護学生たち、町中の人たち、マニラで出会った全ての人へ感謝の気持ちでいっぱいになっていた。こんなにも自分の中で、 この地に感情が入っていたとは。。。こんなにも子どもたちとの絆が築きあげられていたとは。。。自分でも驚きだった。袖で涙をぬぐい、最後に一度 だけ振り返り、手を振った。“また絶対来るからね”とささやいた。すると、3人とも大きく手を振ってくれた。ありがとう。飛行機に一人で乗り、 撮った思い出の写真を見ていると、私の知らないところで子どもたちが写真を取りあいっこしていました。木のボードに「I ? you ate Kyon(きょんお姉さん、愛してるよ?)」という文字も書き、それを持ち、一人一人が映っていました。再びこらえていた涙が自然とこぼれ、ただただあり がとう、大好きだよと心の中で伝えることしかできなかった。届け！ｍｙ気持ち！！！　あと、「幸せ」についても考えた。答えは一生でない気がするけど。笑　フィリピンで出会った市長の息子さんはめーっちゃお金持ちだった!!写真とか見せてもらったけど、ほんとすごい生活。これきたー、「貧富の格 差！！」それらの写真を見て大笑いをするマスター。ここでふと疑問がよぎった。マスター拳にはそんな暮らしは欲しくないのかなぁ？彼のことを rich man だと言って紹介してきて、仲良く爆笑してる。。。不思議。憎みもせず、うらやましがることもなく。でも、それってきっと今でも十分幸せで、今以上の生活を 望まないからなんだろうな。だってマスターならお金持ちになろうと思えば全然なれる人なのに、あえて貧民区での生活。毎日笑って、毎日叱って、毎日子どもたちと遊んで、道端の子どもに手を差し伸べて…自他共栄・相互尊重の精神を持つマスター拳、そんなマスターはちょっとかっこよすぎる。マ スターみたいな精神を持ってる人って古来稀な気がする。マスターの元にいたら、自分もそんな精神を持てる人になれますか・・・？そんな奉仕の精神 に満ち溢れた人になりたいってほんとに思ったし、看護をしていく上で、見返りのない精神って本当に大切だと思った。んー…でもお金持ちの人って双 手に分かれる気がする。お金に余裕があるから、自分自身にも余裕があって本当に優しい人。と、お金があっても愛情なく育ち、自分自身の心に余裕が なくて偉そうな人。お金ってほしいけど、もっともっと贅沢したいけど、やっぱり「普通」がいいのかもしれない。私にはともりんがいて、ねーこがい て、パパがいて、一緒に暮らすことが出来て、衣食住困らず、愛情いっぱいの中で育って、それですごく幸せ。これ以上の幸せは知らないし、なくても いい。西洋の大きい家とかプールとか映画で見て憧れるけど、今で十分♪これ以上は求めない。「幸せ」の価値は人それぞれ違うもんね、お金持ちでも お金がなくても。マスター拳は子どもたちがいてきっとすっごい幸せなんだ♪　・・・でもそしたら先進国がやってる途上国支援ってそもそも押しつけなのかなぁ。ボランティアってそもそも必要？1日3回ご飯を食べて、毎日お 風呂に入って、勉強して、運動して、寝る。これがうちらの普通で、こういう生活をしているから日本の平均寿命は世界一を誇り、日本の経済も発展し ている。だけど、体にいいからご飯は1日3回食べるべきだ、衛生的だからお風呂に毎日入るべきだ、将来のためにも勉強するべきだ、…これが本当に 彼らにとってやるべきことなのか？途上国に学校を作って、教育の機会を与えるのって、世界の経済市場の厳しい戦争に巻き込んでるだけなのか…。そ んなことないか。うーむ、難しい。幸せって何や？幸せってどういうものがあるの？私はまだ自分の「幸せ」しか分かってない気がする。1つの幸せし か分からない。世界中の人はどんな時に「幸せ」を感じるのかなぁ。。。気になるなぁ。こんなことを考える旅でした^^（３）今後、この経験をどのように活かしたいか　今回health care center及びred crossの活動を見ることができました。そこで見たこと/学んだこと/感じたことを、日本にいる他の学生に伝え、まずは「世界にはこういう現状があるん だよ！！」っていうことを伝えたいです。その上で、みんなで「じゃぁ日本にいる、うちらに出来ることはなにか？」を考えてみたいです。　また、現地の文化・生活様式・医療・宗教を知ったとまではいかないものの、最低限現状を把握することができたので、少し自分の夢にも近づけたと 思っています。私は将来看護師として、発展途上国を中心とし、医療の届かないところに医療を届けたいと思っているので、そのためにもどうすればい いのか、なにがベストな方法かを今回の経験をヒントに考えていきたいです。ともかく、英語をもっと勉強しなきゃなって痛感しました。（４）満足度大変満足：大変満足って言葉以上のものだと思う]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=165</id>
    <title><![CDATA[勢いよくカエルをかたづけるために &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T13:52:51+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=165"/>
    <summary><![CDATA[今回の読書/ブレストでは、『カエルを食べてしまえ』を読みました。本書では、カエル＝解決しなければならない厄介な問題とどう向き合っていけばいいのかが書かれていました。○自分の責任を最大限果たし、成功していくためのスケジュール管理本書の基本としている、「まず書き出す-やりながら効率のいい方法を探っていく」という点は、自分自身への約束事をつくること（セルフマネジメント）と言い換えることができると思いました。自分自身の、P/PCバランスに正確な判断を下せる能力が大切だと思います。知識を活かすことで自己認識の精度を高めるまた、積極的なコミュニケーションで人の意見を取り入れていくそして、いつも楽観的な気持ちでカエルと向き合うやる気を保ち続けるこれらが、公私において大切なのだと思いました。○やれることは限られている‐無駄なことをしないまとまった時間を作るために、なにより優先順位をつけるという考えも印象的でした。ABCDランク付けや、意図的な後回しなど１００の中から重要な20を達成していくため、残り80に冷静なジャッジを下せる時間の大切さがわかりました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今回の読書/ブレストでは、『カエルを食べてしまえ』を読みました。本書では、カエル＝解決しなければならない厄介な問題とどう向き合っていけばいいのかが書かれていました。○自分の責任を最大限果たし、成功していくためのスケジュール管理本書の基本としている、「まず書き出す-やりながら効率のいい方法を探っていく」という点は、自分自身への約束事をつくること（セルフマネジメント）と言い換えることができると思いました。自分自身の、P/PCバランスに正確な判断を下せる能力が大切だと思います。知識を活かすことで自己認識の精度を高めるまた、積極的なコミュニケーションで人の意見を取り入れていくそして、いつも楽観的な気持ちでカエルと向き合うやる気を保ち続けるこれらが、公私において大切なのだと思いました。○やれることは限られている‐無駄なことをしないまとまった時間を作るために、なにより優先順位をつけるという考えも印象的でした。ABCDランク付けや、意図的な後回しなど１００の中から重要な20を達成していくため、残り80に冷静なジャッジを下せる時間の大切さがわかりました。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=166</id>
    <title><![CDATA[カエルを食べてしまえを読んで &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T13:42:46+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=166"/>
    <summary><![CDATA[この本は仕事などの物事を効率よく進めていくには、どのように進めていけばよいのかをか書いた本でした。この本は「７つの習慣」の時間管理マトリクスにつながるところがり物事を効率よく進めていくには物事に順序をだてて考えていくのが重要だと感じました。自分が重要だと感じたところポジティブな中毒という言葉が重要だと感じました。自分はいろいろなことに対してネガティブに考えてしまうところがあり、ネガティブに考えているとずっと考えているだけで、物事が全然先に進まなくなるところがあります。なので、このポジティブな中毒という言葉が気になりました。このポジティブな中毒になると、何事も考えることなく重要な仕事や用事に取り掛かれるようになり、やり遂げられるようになる。そして、それが成功し貢献し続ける中毒になると書かれていました。自分が思うのはポジティブに考えると取り掛かりが早くなり、物事を進められるようになり、どんな辛い状況でも良い面を見つけられ、解決策や教訓を見つけられるのではないかと感じました。なので、どんな時でも良い方に考え前向きに考えていこうと感じました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[この本は仕事などの物事を効率よく進めていくには、どのように進めていけばよいのかをか書いた本でした。この本は「７つの習慣」の時間管理マトリクスにつながるところがり物事を効率よく進めていくには物事に順序をだてて考えていくのが重要だと感じました。自分が重要だと感じたところポジティブな中毒という言葉が重要だと感じました。自分はいろいろなことに対してネガティブに考えてしまうところがあり、ネガティブに考えているとずっと考えているだけで、物事が全然先に進まなくなるところがあります。なので、このポジティブな中毒という言葉が気になりました。このポジティブな中毒になると、何事も考えることなく重要な仕事や用事に取り掛かれるようになり、やり遂げられるようになる。そして、それが成功し貢献し続ける中毒になると書かれていました。自分が思うのはポジティブに考えると取り掛かりが早くなり、物事を進められるようになり、どんな辛い状況でも良い面を見つけられ、解決策や教訓を見つけられるのではないかと感じました。なので、どんな時でも良い方に考え前向きに考えていこうと感じました。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=167</id>
    <title><![CDATA[『カエルを食べてしまえ！』を読みました &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T13:41:27+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=167"/>
    <summary><![CDATA[１．「練習することだよ、きみ。練習することだ。」ニューヨークの路上で音楽家を呼び止めて、カーネギーホールの場所を尋ねるとこう答えたという寓話。これはとても印象的です。本書でつたえたいことを端的に伝えてくれます。一つの事に専念し、全身全霊をかけること。それが必ず結果を導いてくれる。そんなことを教えてくれます。２． 宿題をする自分の得意分野に集中して、全身全霊をかけると、自然と宿題も熱心にやるような気がします。仕事もプライベートも関係なく、それに関心を持ち、常に学び続ける姿勢を持てばどんなことでも習得できると思います。それが、宿題をするという言葉に含まれているような気がします。今日どんなに優れていても、知識や技能はすぐ時代遅れになる常に重要な能力を向上させるよう努めよう重要な仕事を得意になることだそうすることで、活力と意欲がく。そして、どんなことであれ、成功するには常に学習することが最低限必要である。そのために、自分にプラスになることをする計画をするたとえば、セミナーやワークショップに出るこういったことをすれば、たとえいやなことでも得意になることが出来る！と思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[１．「練習することだよ、きみ。練習することだ。」ニューヨークの路上で音楽家を呼び止めて、カーネギーホールの場所を尋ねるとこう答えたという寓話。これはとても印象的です。本書でつたえたいことを端的に伝えてくれます。一つの事に専念し、全身全霊をかけること。それが必ず結果を導いてくれる。そんなことを教えてくれます。２． 宿題をする自分の得意分野に集中して、全身全霊をかけると、自然と宿題も熱心にやるような気がします。仕事もプライベートも関係なく、それに関心を持ち、常に学び続ける姿勢を持てばどんなことでも習得できると思います。それが、宿題をするという言葉に含まれているような気がします。今日どんなに優れていても、知識や技能はすぐ時代遅れになる常に重要な能力を向上させるよう努めよう重要な仕事を得意になることだそうすることで、活力と意欲がく。そして、どんなことであれ、成功するには常に学習することが最低限必要である。そのために、自分にプラスになることをする計画をするたとえば、セミナーやワークショップに出るこういったことをすれば、たとえいやなことでも得意になることが出来る！と思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=164</id>
    <title><![CDATA[カエルを食べてしまえ！（フランスは関係ありません） &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T09:55:53+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=164"/>
    <summary><![CDATA[　「カエルを食べてしまえ！」を読みました。妙な題名ですが、内容はいたって真面目で、仕事の効率化の重要性とその方法を説いています。　まずカエルとは何か、カエルとは最も重要で難しい仕事のことを表しています。本書で最も重要になってくるのは、いかに自分の中で仕事の優先順位を付けられるかです。重要で難しい仕事を集中してこなし、それ以外の仕事は後回しにする。そうすれば時間の無駄を極力排除でき、業務効率が上がります。また、自分が得意なもの、そうでないものを見極め、得意なものには十分な時間を割き、そうでないものは他の人に頼むなどして極力省くことができれば、効率が上がるだけでなく、仕事を楽しむ余裕が出てきます。 &#13;
やる気を持ち続けるには、徹底した楽天家になる &#13;
先日ご紹介した「脳を活かす仕事術」と同様、この本でも楽天家になれるかが成功へのカギになると書かれています。では楽天家になるとはどういうことなのだろうか。そこで楽天家に必要な三つの要素をご紹介します。＊いい面を見つけようとする＊どんな挫折や難事にも教訓を見いだそうとする＊どんな問題にも解決策を見つけようとする以上の三点を意識し、失敗を恐れず物事に取り組んでいくことが必要になります。　この本は普段仕事に追われて自分の時間が持てない、という人にこそ読むべきです。長い本ではないので、仕事の合間でも、寝る前の数十分でも時間をとればすぐに読むことができます。一度読んでしまえば、きっと自分に改善すべき点が多々あることに気付くはずです。そして改善点を克服できれば、まったく違った仕事の進め方ができるようになるのです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　「カエルを食べてしまえ！」を読みました。妙な題名ですが、内容はいたって真面目で、仕事の効率化の重要性とその方法を説いています。　まずカエルとは何か、カエルとは最も重要で難しい仕事のことを表しています。本書で最も重要になってくるのは、いかに自分の中で仕事の優先順位を付けられるかです。重要で難しい仕事を集中してこなし、それ以外の仕事は後回しにする。そうすれば時間の無駄を極力排除でき、業務効率が上がります。また、自分が得意なもの、そうでないものを見極め、得意なものには十分な時間を割き、そうでないものは他の人に頼むなどして極力省くことができれば、効率が上がるだけでなく、仕事を楽しむ余裕が出てきます。 &#13;
やる気を持ち続けるには、徹底した楽天家になる &#13;
先日ご紹介した「脳を活かす仕事術」と同様、この本でも楽天家になれるかが成功へのカギになると書かれています。では楽天家になるとはどういうことなのだろうか。そこで楽天家に必要な三つの要素をご紹介します。＊いい面を見つけようとする＊どんな挫折や難事にも教訓を見いだそうとする＊どんな問題にも解決策を見つけようとする以上の三点を意識し、失敗を恐れず物事に取り組んでいくことが必要になります。　この本は普段仕事に追われて自分の時間が持てない、という人にこそ読むべきです。長い本ではないので、仕事の合間でも、寝る前の数十分でも時間をとればすぐに読むことができます。一度読んでしまえば、きっと自分に改善すべき点が多々あることに気付くはずです。そして改善点を克服できれば、まったく違った仕事の進め方ができるようになるのです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=159</id>
    <title><![CDATA[茂木健一郎から学ぶ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T09:05:12+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=159"/>
    <summary><![CDATA[　茂木健一郎さんの著作「脳を活かす仕事術」を読みました。最近次から次へと新しい知識を頭にいれており、脳が悲鳴を上げています。本書でもイン&#13;
プットとアウトプットのバランスが大事と書かれているのですが、現在アウトプットが非常に少ない状態です。頑張ってアウトプットしなければなりませ&#13;
ん・・・。[emoji:200]　上でも若干ふれたのですが、インプットとアウトプットのバランスというの&#13;
が脳を活用する上で非常に重要になってくるようです。インプットとアウトプットを違う言葉で書くと、インプット＝感覚系、アウトプット＝運動系になりま&#13;
す。現代日本人はテレビやインターネットの影響でインプットばかりが非常に多い環境にいます、逆にアウトプットが非常に少なく、バランスがとれていませ&#13;
ん。この二つのバランスが取れていないと、「イメージできても表現できない」ことや「表現しても中身がない」といったことが起こってしまいます。このバラ&#13;
ンスを取るために日々少しずつ文章を書いたり運動をするなどして、アウトプットを増やす必要があるのです。　本書で非常に興味深く感じたのが、楽&#13;
観的になる必要があるというところです。成功にはチャンスをいかに掴むかが重要で、それには行動が必要です。行動する際に楽観的でいれば、すぐに行動に移&#13;
せます。逆に慎重でいると、チャンスを逃してしまうことがあります。成功を勝ち取るためには「まず行動」が原則です。そして楽天家でいることが、その原則&#13;
に忠実でいるために重要になる要素なのです。　　私も感覚系と運動系のバランスが非常に悪く、この短い記事を書くのにも時間がかかってい&#13;
ます。文章を書く能力は運動系にあてはまるので、何度も何度も反復的に文章を書いていき、成長させる必要があります。これからも記事の方書き続けて運動系&#13;
を鍛えるのに役立てていきたいと思います。今は下手で内容の薄い短い文章ですが、少しずつ改善していくと思うので、長い目で見て頂ければ幸いです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　茂木健一郎さんの著作「脳を活かす仕事術」を読みました。最近次から次へと新しい知識を頭にいれており、脳が悲鳴を上げています。本書でもイン&#13;
プットとアウトプットのバランスが大事と書かれているのですが、現在アウトプットが非常に少ない状態です。頑張ってアウトプットしなければなりませ&#13;
ん・・・。[emoji:200]　上でも若干ふれたのですが、インプットとアウトプットのバランスというの&#13;
が脳を活用する上で非常に重要になってくるようです。インプットとアウトプットを違う言葉で書くと、インプット＝感覚系、アウトプット＝運動系になりま&#13;
す。現代日本人はテレビやインターネットの影響でインプットばかりが非常に多い環境にいます、逆にアウトプットが非常に少なく、バランスがとれていませ&#13;
ん。この二つのバランスが取れていないと、「イメージできても表現できない」ことや「表現しても中身がない」といったことが起こってしまいます。このバラ&#13;
ンスを取るために日々少しずつ文章を書いたり運動をするなどして、アウトプットを増やす必要があるのです。　本書で非常に興味深く感じたのが、楽&#13;
観的になる必要があるというところです。成功にはチャンスをいかに掴むかが重要で、それには行動が必要です。行動する際に楽観的でいれば、すぐに行動に移&#13;
せます。逆に慎重でいると、チャンスを逃してしまうことがあります。成功を勝ち取るためには「まず行動」が原則です。そして楽天家でいることが、その原則&#13;
に忠実でいるために重要になる要素なのです。　　私も感覚系と運動系のバランスが非常に悪く、この短い記事を書くのにも時間がかかってい&#13;
ます。文章を書く能力は運動系にあてはまるので、何度も何度も反復的に文章を書いていき、成長させる必要があります。これからも記事の方書き続けて運動系&#13;
を鍛えるのに役立てていきたいと思います。今は下手で内容の薄い短い文章ですが、少しずつ改善していくと思うので、長い目で見て頂ければ幸いです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=160</id>
    <title><![CDATA[これが検索術 &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T09:03:27+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=160"/>
    <summary><![CDATA[　「なんでも見つかる検索の極意」を読みました。普段何気なくおこなっている検索に、実はいろいろな小ネタといいますか、スキルがあるというのには驚きで&#13;
す。中でも演算子は覚えておいて決して損はないのではないでしょうか。特にサイト内検索の際に使用する「site:」という演算子。これ一つ入れるだけ&#13;
で、非常に情報量豊富なサイトから、瞬く間に自分の必要とする情報を見つけ出すことができます。他にもマイナス検索やOR検索など、今まで使ったことのな&#13;
い検索方法が紹介されており、様々な手法を使っていくことで、検索のスピードと精確さをより向上させることができます。　Blog検索についても&#13;
書かれていました。私、ちょくちょく色々なBlogを見て回っているのですが、本書を読むまでBlog検索サイトなるものがあることを知りませんでした。&#13;
ただ、紹介されていた ask.jp や テクノラティ &#13;
といったサイトはすでに閉鎖されており、代替サイトを探さなければなりません。やはりBlog検索というものの知名度の低さが、サイト運営を非常に難しく&#13;
しているのでしょうか。　　さて、検索エンジンといえばGoogleが有名ですね。最近中国政府がおこなうネット検閲に対する抗議として、中国か&#13;
らの撤退を発表しましたが、今でも世界中で最も支持され、最も利用者が多い検索エンジンです。ちなみに中国ではバイドゥ（百度）という検索サイトが最も使&#13;
用されており、Googleの利用者数はあまり多くなかったようです。バイドゥは日本語のサービスも開始しており、ご興味のある方は一度使用してみてはい&#13;
かがでしょうか。　最後になりますが、「なんでも見つかる検索の極意」を読む最大の理由は、検索スピードの向上です。非常に優れた検索エンジンが&#13;
存在しているとはいえ、世界中の膨大な数のサイトの中から、自分が必要としているものを見つけ出す作業というのは非常に難しく時間がかかります。しかし検&#13;
索スキルが向上すれば、検索にかかる手間を大幅に省けるようになり、業務効率が上がるのです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　「なんでも見つかる検索の極意」を読みました。普段何気なくおこなっている検索に、実はいろいろな小ネタといいますか、スキルがあるというのには驚きで&#13;
す。中でも演算子は覚えておいて決して損はないのではないでしょうか。特にサイト内検索の際に使用する「site:」という演算子。これ一つ入れるだけ&#13;
で、非常に情報量豊富なサイトから、瞬く間に自分の必要とする情報を見つけ出すことができます。他にもマイナス検索やOR検索など、今まで使ったことのな&#13;
い検索方法が紹介されており、様々な手法を使っていくことで、検索のスピードと精確さをより向上させることができます。　Blog検索についても&#13;
書かれていました。私、ちょくちょく色々なBlogを見て回っているのですが、本書を読むまでBlog検索サイトなるものがあることを知りませんでした。&#13;
ただ、紹介されていた ask.jp や テクノラティ &#13;
といったサイトはすでに閉鎖されており、代替サイトを探さなければなりません。やはりBlog検索というものの知名度の低さが、サイト運営を非常に難しく&#13;
しているのでしょうか。　　さて、検索エンジンといえばGoogleが有名ですね。最近中国政府がおこなうネット検閲に対する抗議として、中国か&#13;
らの撤退を発表しましたが、今でも世界中で最も支持され、最も利用者が多い検索エンジンです。ちなみに中国ではバイドゥ（百度）という検索サイトが最も使&#13;
用されており、Googleの利用者数はあまり多くなかったようです。バイドゥは日本語のサービスも開始しており、ご興味のある方は一度使用してみてはい&#13;
かがでしょうか。　最後になりますが、「なんでも見つかる検索の極意」を読む最大の理由は、検索スピードの向上です。非常に優れた検索エンジンが&#13;
存在しているとはいえ、世界中の膨大な数のサイトの中から、自分が必要としているものを見つけ出す作業というのは非常に難しく時間がかかります。しかし検&#13;
索スキルが向上すれば、検索にかかる手間を大幅に省けるようになり、業務効率が上がるのです。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=161</id>
    <title><![CDATA[「人を動かす」 &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T09:01:40+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=161"/>
    <summary><![CDATA[　D・カーネギー氏の「人を動かす」を読んでみました。本書に&#13;
書かれていることを自分なりに簡単にまとめてみました。以下がそうです。１．相手の虚栄心をくすぐること虚栄心に訴えかけて人を動かした典型的な例だと思ったのが、鉄鋼王カーネギーがライ&#13;
バル企業に合併話を持ちかけた際の話です。鉄鋼王カーネギーはライバル企業の社長に、競いあうより協力していった方がお互いに得だと考え、合併を&#13;
訴えた。しかし、相手は中々興味を示さない。そこでカーネギーは合併後の社名にはあなたの名前を付けると伝えた。途端に相手の態度軟化し、合併の話が進ん&#13;
だ。これは有名になりたい、トップの人間になりたいという虚栄心をうまく利用した例の一つです。２．謙遜と相手を敬う気持ちが必要 &#13;
&#13;
人を動かしたいのであれば、自分が一歩引く覚悟が必要です。相手が自分の意見を受け入れやすくする環境を整える&#13;
ことが重要で、そのためには自分が謙遜し相手をもちあげる必要があります。「私は簡単なこともできませんが、あなたはとても素晴らしい才能を持っている、&#13;
ですからここをこうしてみるのはどうでしょう？」といった具合に遠まわしに自分の意見を述べることで、相手の反発を極力抑えられるのです。逆に「これこれ&#13;
こうした方がいい」、「それはこうしたほうがいいのでは」といった言い方をすると、言われた側は自分を否定された気分になり反発するのです。３．常に主導権を握ること本書を読んだ感想で一番強く感じたのが、この&#13;
常に主導権を握るということです。「相手の話を聞く」「たとえ自分に非がなくても、まずは謝ることからスタートする」など、一見ひどく譲歩してい&#13;
るように感じることが本書には書かれているのですが、よくよく読むと、常に主導権を握っているのは自分なのです。相手の話を聞くには、相手の話を自分が意&#13;
識して引き出さなければならない、そのためには話の主導権を握る必要があります。「まずは謝る」というのは、自分が先手を打つことによって、相手が文句や&#13;
意見を言う前に違う感情を引き出すのです。上記の三つの点は本書に書かれていることではなく、本を読んで私が個人的に思ったことです。な&#13;
ので、ほかの人は違う意見をもつかもしれません。ただ、参考にしていただければ幸いです。ボランティアプラットフォーム　山田]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　D・カーネギー氏の「人を動かす」を読んでみました。本書に&#13;
書かれていることを自分なりに簡単にまとめてみました。以下がそうです。１．相手の虚栄心をくすぐること虚栄心に訴えかけて人を動かした典型的な例だと思ったのが、鉄鋼王カーネギーがライ&#13;
バル企業に合併話を持ちかけた際の話です。鉄鋼王カーネギーはライバル企業の社長に、競いあうより協力していった方がお互いに得だと考え、合併を&#13;
訴えた。しかし、相手は中々興味を示さない。そこでカーネギーは合併後の社名にはあなたの名前を付けると伝えた。途端に相手の態度軟化し、合併の話が進ん&#13;
だ。これは有名になりたい、トップの人間になりたいという虚栄心をうまく利用した例の一つです。２．謙遜と相手を敬う気持ちが必要 &#13;
&#13;
人を動かしたいのであれば、自分が一歩引く覚悟が必要です。相手が自分の意見を受け入れやすくする環境を整える&#13;
ことが重要で、そのためには自分が謙遜し相手をもちあげる必要があります。「私は簡単なこともできませんが、あなたはとても素晴らしい才能を持っている、&#13;
ですからここをこうしてみるのはどうでしょう？」といった具合に遠まわしに自分の意見を述べることで、相手の反発を極力抑えられるのです。逆に「これこれ&#13;
こうした方がいい」、「それはこうしたほうがいいのでは」といった言い方をすると、言われた側は自分を否定された気分になり反発するのです。３．常に主導権を握ること本書を読んだ感想で一番強く感じたのが、この&#13;
常に主導権を握るということです。「相手の話を聞く」「たとえ自分に非がなくても、まずは謝ることからスタートする」など、一見ひどく譲歩してい&#13;
るように感じることが本書には書かれているのですが、よくよく読むと、常に主導権を握っているのは自分なのです。相手の話を聞くには、相手の話を自分が意&#13;
識して引き出さなければならない、そのためには話の主導権を握る必要があります。「まずは謝る」というのは、自分が先手を打つことによって、相手が文句や&#13;
意見を言う前に違う感情を引き出すのです。上記の三つの点は本書に書かれていることではなく、本を読んで私が個人的に思ったことです。な&#13;
ので、ほかの人は違う意見をもつかもしれません。ただ、参考にしていただければ幸いです。ボランティアプラットフォーム　山田]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=162</id>
    <title><![CDATA[「７つの習慣」から学ぶ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T08:58:49+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=162"/>
    <summary><![CDATA[　スティーブン・R・コヴィー氏の著作「7つの習慣」を読みました。率直な感想としては、ビジネスに対する見方が変わりました。本の中で個人的に重要だと&#13;
感じたのは、相互理解、リーダーシップ、時間管理、Win-Win、そして日々の鍛練などの部分です。　まず相互理解についてですが、人は先入観&#13;
を持っているのが当たり前で、それに気付かず相手を理解する努力を怠ってしまうのが常らしいです。しかし、自分の視点から見えるものが全てではないという&#13;
意識を持ちながら、時間をかけて相手を理解するよう心がけることによって、より発展的な相互理解の関係を築けるとのことです。　次にリーダーシッ&#13;
プですが、リーダーシップといいましても、チームや組織にああだこうだと指示する能力のことではありません。ここでいうリーダーシップとは創造性です。将&#13;
来に対する明確なビジョンを持ち、いかにしてチームや組織をそのビジョンへ導いていくかがリーダーシップということです。　時間管理の重要性につ&#13;
いて。時間管理というと、きっちりスケジュール表を作るといったようなことを考えるかもしれません。勿論、それも重要なことですが、より重要なことは「何&#13;
に時間を割くか」、そして「何を優先するか」です。個人的な作業に時間を追われてしまうことが多いかもしれませんが、無理をしてでも周りに目を向けるよう&#13;
にする必要があります。周りに目を向けるというのは、職場の人間との間のコミュニケーションを増やしたりするということです。「なぜ？」と思うかもしれま&#13;
せんが、職場の仲間との間で情報を共有することで、お互いの手助けができるなどのプラス面が生まれてきます。協力して作業をしたり問題解決をしたりするこ&#13;
とによって仕事がスムーズに進み、結局効率が上がるのです。　Win-Winの関係とは何か。Win-Winの関係とはつまり「お互いに勝つ」と&#13;
いうことです。例えば、とある営業部では社員の成績を壁にはり、日々社員同士に営業成績を競わせています。競うということは勝つ人と負ける人が出てきま&#13;
す。勝っている人は成績を着々と伸ばしますが、負けている人は成績が伸びないままです。この状態は本当に企業にとってプラスなのでしょうか。勝てる人がそ&#13;
のノウハウを勝てない人に教えれば、全体の成績はより上がるのではないでしょうか。負ける人を作らない、皆が協力して勝つ、これがWin-Winの関係な&#13;
のです。　最後に最も単純で最も重要なのが、日々の鍛錬です。これは仕事だけに対する努力ではなく、例えば健康への配慮も含まれます。何か一つに&#13;
集中するのではなく、バランスの良い配分が必要なのです。そして自己を「良」の状態に保つことが成功への近道になるのです。　中々厚みの&#13;
ある本なので躊躇するかもしれませんが、読めば必ずプラスになります。他に気付いた点といえば、この本に書かれていることがかの有名な二宮尊徳の教えに少&#13;
なからず似ているということです。時間のある方は二宮尊徳について書かれた本も読んでみてはいかかでしょうか。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　スティーブン・R・コヴィー氏の著作「7つの習慣」を読みました。率直な感想としては、ビジネスに対する見方が変わりました。本の中で個人的に重要だと&#13;
感じたのは、相互理解、リーダーシップ、時間管理、Win-Win、そして日々の鍛練などの部分です。　まず相互理解についてですが、人は先入観&#13;
を持っているのが当たり前で、それに気付かず相手を理解する努力を怠ってしまうのが常らしいです。しかし、自分の視点から見えるものが全てではないという&#13;
意識を持ちながら、時間をかけて相手を理解するよう心がけることによって、より発展的な相互理解の関係を築けるとのことです。　次にリーダーシッ&#13;
プですが、リーダーシップといいましても、チームや組織にああだこうだと指示する能力のことではありません。ここでいうリーダーシップとは創造性です。将&#13;
来に対する明確なビジョンを持ち、いかにしてチームや組織をそのビジョンへ導いていくかがリーダーシップということです。　時間管理の重要性につ&#13;
いて。時間管理というと、きっちりスケジュール表を作るといったようなことを考えるかもしれません。勿論、それも重要なことですが、より重要なことは「何&#13;
に時間を割くか」、そして「何を優先するか」です。個人的な作業に時間を追われてしまうことが多いかもしれませんが、無理をしてでも周りに目を向けるよう&#13;
にする必要があります。周りに目を向けるというのは、職場の人間との間のコミュニケーションを増やしたりするということです。「なぜ？」と思うかもしれま&#13;
せんが、職場の仲間との間で情報を共有することで、お互いの手助けができるなどのプラス面が生まれてきます。協力して作業をしたり問題解決をしたりするこ&#13;
とによって仕事がスムーズに進み、結局効率が上がるのです。　Win-Winの関係とは何か。Win-Winの関係とはつまり「お互いに勝つ」と&#13;
いうことです。例えば、とある営業部では社員の成績を壁にはり、日々社員同士に営業成績を競わせています。競うということは勝つ人と負ける人が出てきま&#13;
す。勝っている人は成績を着々と伸ばしますが、負けている人は成績が伸びないままです。この状態は本当に企業にとってプラスなのでしょうか。勝てる人がそ&#13;
のノウハウを勝てない人に教えれば、全体の成績はより上がるのではないでしょうか。負ける人を作らない、皆が協力して勝つ、これがWin-Winの関係な&#13;
のです。　最後に最も単純で最も重要なのが、日々の鍛錬です。これは仕事だけに対する努力ではなく、例えば健康への配慮も含まれます。何か一つに&#13;
集中するのではなく、バランスの良い配分が必要なのです。そして自己を「良」の状態に保つことが成功への近道になるのです。　中々厚みの&#13;
ある本なので躊躇するかもしれませんが、読めば必ずプラスになります。他に気付いた点といえば、この本に書かれていることがかの有名な二宮尊徳の教えに少&#13;
なからず似ているということです。時間のある方は二宮尊徳について書かれた本も読んでみてはいかかでしょうか。 &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=163</id>
    <title><![CDATA[チーズはどこへ消えた？ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-22T08:55:15+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=163"/>
    <summary><![CDATA[　「チーズはどこへ消えた？」を読むようにと渡された時、予備知&#13;
識が何もなかった私の頭には「何の本だろう？」という疑問が生まれた。家に帰って本を開き、読み始めると、一気に物語に引き込まれてしまい、あっという間&#13;
に読み終えてしまった。正直なところ、こんな薄い本から学べることなんてあるのだろうか、と考えていたのだが、完全に打ちのめされてしまった。物語自体は&#13;
非常に単純で絵本の世界のようなのだが、読んでいくうちに様々なことに気づかされる。それは私生活につながることであったり、ビジネスに通ずることであっ&#13;
たり、読み手の受け方によっても変わってくる。私自信、登場人物と自分を重ねて読むことによって、たくさんのことを学ぶことができた。　　&#13;
物語はネズミ二匹と小人の二人によって進められる。各キャラクターが違った特徴を持っており、それが物語のカギを握る。小人の二人はなまじ頭がいいだけに&#13;
深く思考してしまう、一方のネズミは単純だが素直である。小人とネズミはともにチーズを求めて迷路を彷徨っていたのだが、ある日壁にぶちあたってしまう。&#13;
その問題に対する小人とネズミの対処方法は違うのだが、小人は問題を解決していく際にいろいろ格言を残していく。では、その中の一つを紹介しよう。 &#13;
恐怖を乗り越えれば楽になる &#13;
　小人が未知の領域に足を踏み入れる際、大変な不安と恐怖を覚えるのだが、その問題が解決したあとに待っているであろう幸福をイメー&#13;
ジすることによって、そうした感情を拭い去ることに成功する。そして一度恐怖に打ち勝てば、不安や恐怖は期待やワクワクする気持ちへと変わるということに&#13;
気がついた。つまり、失敗を恐れて躊躇するよりも、一歩踏み出してしまえば歩き続けることができるということだ。そしてその一歩を踏み出す時に非常に重要&#13;
になってくるのが、自らの将来像をいかにイメージするかである。マイナス思考になるのではなく、理想の将来像を想像していくことによってより歩み易くなる&#13;
のではないだろうか。　　これは本から学べるほんの一例にすぎない。一時間かからずに読めてしまう物語だが、そこから学べることは計り知&#13;
れない。私もこの本に出会えたことを心から感謝している。時間のない人にも十分読める本なので、みなさんにも是非読んでいただきたい。私もどんどん知人に&#13;
紹介していきたいと思う。 追伸：タイピング研修一日目にしてタイピング検定&#13;
一級程度の技能を習得しました！記録更新のよう&#13;
なので嬉しい限りです。[emoji:206] &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　「チーズはどこへ消えた？」を読むようにと渡された時、予備知&#13;
識が何もなかった私の頭には「何の本だろう？」という疑問が生まれた。家に帰って本を開き、読み始めると、一気に物語に引き込まれてしまい、あっという間&#13;
に読み終えてしまった。正直なところ、こんな薄い本から学べることなんてあるのだろうか、と考えていたのだが、完全に打ちのめされてしまった。物語自体は&#13;
非常に単純で絵本の世界のようなのだが、読んでいくうちに様々なことに気づかされる。それは私生活につながることであったり、ビジネスに通ずることであっ&#13;
たり、読み手の受け方によっても変わってくる。私自信、登場人物と自分を重ねて読むことによって、たくさんのことを学ぶことができた。　　&#13;
物語はネズミ二匹と小人の二人によって進められる。各キャラクターが違った特徴を持っており、それが物語のカギを握る。小人の二人はなまじ頭がいいだけに&#13;
深く思考してしまう、一方のネズミは単純だが素直である。小人とネズミはともにチーズを求めて迷路を彷徨っていたのだが、ある日壁にぶちあたってしまう。&#13;
その問題に対する小人とネズミの対処方法は違うのだが、小人は問題を解決していく際にいろいろ格言を残していく。では、その中の一つを紹介しよう。 &#13;
恐怖を乗り越えれば楽になる &#13;
　小人が未知の領域に足を踏み入れる際、大変な不安と恐怖を覚えるのだが、その問題が解決したあとに待っているであろう幸福をイメー&#13;
ジすることによって、そうした感情を拭い去ることに成功する。そして一度恐怖に打ち勝てば、不安や恐怖は期待やワクワクする気持ちへと変わるということに&#13;
気がついた。つまり、失敗を恐れて躊躇するよりも、一歩踏み出してしまえば歩き続けることができるということだ。そしてその一歩を踏み出す時に非常に重要&#13;
になってくるのが、自らの将来像をいかにイメージするかである。マイナス思考になるのではなく、理想の将来像を想像していくことによってより歩み易くなる&#13;
のではないだろうか。　　これは本から学べるほんの一例にすぎない。一時間かからずに読めてしまう物語だが、そこから学べることは計り知&#13;
れない。私もこの本に出会えたことを心から感謝している。時間のない人にも十分読める本なので、みなさんにも是非読んでいただきたい。私もどんどん知人に&#13;
紹介していきたいと思う。 追伸：タイピング研修一日目にしてタイピング検定&#13;
一級程度の技能を習得しました！記録更新のよう&#13;
なので嬉しい限りです。[emoji:206] &#13;
ボランティアプラットフォーム　山田 &#13;]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=158</id>
    <title><![CDATA[カエルはどこに？ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-21T17:27:38+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=158"/>
    <summary><![CDATA[&#13;
&#13;
 &#13;
EAT THAT FROG! &#13;
カエルを食べてしまえ！ &#13;
21 great ways to stop procrastinating and get more done in less time &#13;
ブライアン・トレーシー　BRIAN TRACY著　2002年ダイヤモンド社発行 &#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
この本は、「まず動け！」という強いメッセージを発信しています。 &#13;
私たちは、大変で重要な仕事（物事）をあと回しにしがちです。その仕事（物事）＝　カエルとし、そのカエルを早いうちに食べてしまえ　＝　終わらせるということです。 &#13;
  &#13;
また、そのカエルというものは、全体の20％であり、これが結果の80％を左右するとうことです。本書によると（P30）、1985年にはある研究が発表され、「パレート」法則とも呼ばれています。研究発表者のパレート氏によると、あらゆる経済活動がこの法則に当てはまり、例えば、20％の顧客によって売り上げの80％が決まり、20％の仕事によってその価値の80％が決定してしまという結果です。ということは、いかにその20％（＝カエル）を見つけ、食べてしまうかが重要となってきます。 &#13;
  &#13;
その様々な方法がこの本で紹介されていますが、私の印象に残っている方法を紹介してみます。 &#13;
  &#13;
　 P102  &#13;
生活のあらゆる面で、「ゼロから考える」ようにしましょう。「もし私がこれをしていなかったら、つまり、こうなることがわかっていたら、はたしてこれをするだろうか？」とたえず自問するのだ。これはしなかったと思うものがあるなら、それは無視したほうがいいか、後回しにしたほうがいいものなのだ。&#13;
 &#13;
  &#13;
仕事ではやるべきことがたくさんあり、どれを優先したらいいのかわからない時こそ、この方法です。どれが「カエル」なのか見分ける方法です。また、カエル以外のものは無視する、その姿勢も大切なのでしょう。 &#13;
  &#13;
  &#13;
P4 &#13;
もし二匹のカエルを食べなければならないならば、醜いほうから食べよ。重要な仕事が二つあったら、難しく大変なほうからやりなさい。そして、すぐにとりかかり、やりとげるまでは他のことに手を出してはいけない。&#13;
 &#13;
&#13;
「もし生きたカエルを食べなければなければならないならば、座り込んでじっと眺めたりしてはいけない」 &#13;
  &#13;
つい簡単なすぐに終わる作業を先にしがちですが、この本は「醜いカエル」から食べよと教えています。さらに、やり遂げるまでは他のことに手を出してはいけない。このカエルを食べることに集中する。なかなかできません。様々な雑多なことに目を奪われ、手を取られてしまいますが、食べ終わるまではカエルに集中しなければそのカエルを食べ終わることはできないと教えてくれる言葉です。そして、すぐに取り掛かること。時間が経てばカエルは逃げていく、それだけではなく自分自身のやる気も失ってしまうかもしれません。新鮮なうちに食べる、これは業務お行う上でも私生活での物事でもとても重要な教訓にとなるでしょう。 &#13;
  &#13;
今回、カエルを食べてしまえという強烈な題の本を読んで学んだことは、カエルは生きている、いつまでもそこにいるわけではないということです。 &#13;
いかにそのカエルを見つけ、食べることができるか。カエルを見分ける能力と、そして瞬発力が求められています。この２０対８０の法則を胸に刻み、限られた時間の中で社会貢献を果たしていければと思います。 &#13;
 &#13;
 &#13;
ボランティアプラットフォーム　矢嶋]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[&#13;
&#13;
 &#13;
EAT THAT FROG! &#13;
カエルを食べてしまえ！ &#13;
21 great ways to stop procrastinating and get more done in less time &#13;
ブライアン・トレーシー　BRIAN TRACY著　2002年ダイヤモンド社発行 &#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
この本は、「まず動け！」という強いメッセージを発信しています。 &#13;
私たちは、大変で重要な仕事（物事）をあと回しにしがちです。その仕事（物事）＝　カエルとし、そのカエルを早いうちに食べてしまえ　＝　終わらせるということです。 &#13;
  &#13;
また、そのカエルというものは、全体の20％であり、これが結果の80％を左右するとうことです。本書によると（P30）、1985年にはある研究が発表され、「パレート」法則とも呼ばれています。研究発表者のパレート氏によると、あらゆる経済活動がこの法則に当てはまり、例えば、20％の顧客によって売り上げの80％が決まり、20％の仕事によってその価値の80％が決定してしまという結果です。ということは、いかにその20％（＝カエル）を見つけ、食べてしまうかが重要となってきます。 &#13;
  &#13;
その様々な方法がこの本で紹介されていますが、私の印象に残っている方法を紹介してみます。 &#13;
  &#13;
　 P102  &#13;
生活のあらゆる面で、「ゼロから考える」ようにしましょう。「もし私がこれをしていなかったら、つまり、こうなることがわかっていたら、はたしてこれをするだろうか？」とたえず自問するのだ。これはしなかったと思うものがあるなら、それは無視したほうがいいか、後回しにしたほうがいいものなのだ。&#13;
 &#13;
  &#13;
仕事ではやるべきことがたくさんあり、どれを優先したらいいのかわからない時こそ、この方法です。どれが「カエル」なのか見分ける方法です。また、カエル以外のものは無視する、その姿勢も大切なのでしょう。 &#13;
  &#13;
  &#13;
P4 &#13;
もし二匹のカエルを食べなければならないならば、醜いほうから食べよ。重要な仕事が二つあったら、難しく大変なほうからやりなさい。そして、すぐにとりかかり、やりとげるまでは他のことに手を出してはいけない。&#13;
 &#13;
&#13;
「もし生きたカエルを食べなければなければならないならば、座り込んでじっと眺めたりしてはいけない」 &#13;
  &#13;
つい簡単なすぐに終わる作業を先にしがちですが、この本は「醜いカエル」から食べよと教えています。さらに、やり遂げるまでは他のことに手を出してはいけない。このカエルを食べることに集中する。なかなかできません。様々な雑多なことに目を奪われ、手を取られてしまいますが、食べ終わるまではカエルに集中しなければそのカエルを食べ終わることはできないと教えてくれる言葉です。そして、すぐに取り掛かること。時間が経てばカエルは逃げていく、それだけではなく自分自身のやる気も失ってしまうかもしれません。新鮮なうちに食べる、これは業務お行う上でも私生活での物事でもとても重要な教訓にとなるでしょう。 &#13;
  &#13;
今回、カエルを食べてしまえという強烈な題の本を読んで学んだことは、カエルは生きている、いつまでもそこにいるわけではないということです。 &#13;
いかにそのカエルを見つけ、食べることができるか。カエルを見分ける能力と、そして瞬発力が求められています。この２０対８０の法則を胸に刻み、限られた時間の中で社会貢献を果たしていければと思います。 &#13;
 &#13;
 &#13;
ボランティアプラットフォーム　矢嶋]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=156</id>
    <title><![CDATA[○カエルの美味しい食べ方○ &amp;lt;ボランティアプラットフォーム・ブログ&amp;gt; - タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記 -]]></title>
    <updated>2010-07-21T15:49:22+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=156"/>
    <summary><![CDATA[今回のキーワードは カエル です。『カエルを食べてしまえ』(ブライアン・トレーシー 著)カエルとは緑色のカエルではなく、私たちにとって最も難しく重要な仕事のこと をいいます。この著書では、主にカエルの食べ方や、時間の上手な使い方、重要な仕事の進め方を分かり易く紹介してくれています。中でも私が印象深かったのは、重要な仕事をやり遂げるために必要な３つの要素 ?自分にとって最も重要なカエルは何か？ ?自分がやるべきことで本当に重要なカエルは何か？ ?今、最も大きいカエルは何か？についてです。まだ研修中の身分ではありますが、やるべきことが毎日増えていくわけなんです。業務が増えるにつれて自分の中で優先順位が付けられず、最も重要な業務を後回しにしてしまったということがありました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今回のキーワードは カエル です。『カエルを食べてしまえ』(ブライアン・トレーシー 著)カエルとは緑色のカエルではなく、私たちにとって最も難しく重要な仕事のこと をいいます。この著書では、主にカエルの食べ方や、時間の上手な使い方、重要な仕事の進め方を分かり易く紹介してくれています。中でも私が印象深かったのは、重要な仕事をやり遂げるために必要な３つの要素 ?自分にとって最も重要なカエルは何か？ ?自分がやるべきことで本当に重要なカエルは何か？ ?今、最も大きいカエルは何か？についてです。まだ研修中の身分ではありますが、やるべきことが毎日増えていくわけなんです。業務が増えるにつれて自分の中で優先順位が付けられず、最も重要な業務を後回しにしてしまったということがありました。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/topics_detail2/id=6</id>
    <title><![CDATA[（株）マザーハウス　山口絵理子さん]]></title>
    <updated>2009-10-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/topics_detail2/id=6"/>
    <summary><![CDATA[　　　　　　　　バイタリティ溢れる女性～思いは形に～  
株式会社マザーハウス　代表取締役  
山口　絵里子　さん  
  

 
 
  
  
[emoji:101]プロフィール 
          
        1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。その 後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、女子柔道で日本のトップクラスに。偏差値40から受験勉強3ヵ月で慶應大学に合格。大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の大学院生に。途上国にとって必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。バングラ特産のジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売する「株式会 社マザーハウス」を設立。あらゆる苦難を乗り越えビジネスを軌道に乗せた彼女の生き方やビジネス理念は、多くの学生から若い社会人に感動を与えており、社 長業の傍ら講演で飛びまわる。 
        （朝EXPOのプロフィールより引用http://www.delta-g.org/news/2007/10/post.html） 
                
  
  
[emoji:101]いじめ、不良、受験－波乱万丈の学生生活　小学生のとき、いじめを受けた。6年間、一度も給食を食べることができないほどに壮絶なもので、不登校にまでなった。  
                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                          　中学校に進むと、非行に転化した。髪を金髪に染め、暴力沙汰に万引き、喫煙。警察にお世話になることもしょっちゅう。しかし、「喧嘩に強くなりたい」という気持ちから柔道を始める。監督と「煙草を吸わない」「髪を染めない」など３０個以上の条件のもと、試合に出してもらっていくうちに、不良は更生されていった。   
                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                      「もっと強くなりたい」という気持ちから、男子の柔道が強い工業高校へ入学。女子が強いという環境の中で強くなるということへの反抗だ。そして、女子柔道部もなかった工業高校に女子柔道部を作る。が、部員は彼女一人。そんな中練習し続け、高3の夏、あこがれだった日本武道館での全日本ジュニアオリンピックに出場し、7位になった。　　   
                                                                                                                                                                                                                                                                      　ここでまた人生が急旋回。それまでは柔道一色の毎日だったのが、「大学ではちゃんと勉強をしたい」と思い、引退後の４カ月死ぬ物狂いで勉強し、見事慶応大学に合格。  
                                                                                                                                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                [emoji:101]インターン、そしてバングラデッシュへ 　英語で会話する人たち、ソフトについて話す人たち。柔道ばかりやってきた彼女にとって全く異世界だった。そんな中哲学、社会思想、経済…図書館にこもって勉強に没頭した。一番面白かったのが、開発学だった。４年の春に途上国の開発援助を行う国際機関のインターンに選ばれ、米国ワシントンへ。しかし、そこで彼女はとても違和感をもった。なぜなら、そこで働く人たちは、開発援助についての仕事をしているのに、発展途上国に行ったこともなければ、行く気もない発言を聞いたからだ。 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
                                                                                                                                                                                                                                              　その発言を聞いた彼女は、自分の目で現場を見て政策を作りたいと思い、アジアの最貧国のバングラデッシュに旅立つ。しかし、そこは自分の目を疑うような光景だった。首都でさえ道が整備されておらず、排気ガスで１０ｍ先ですら見えない。２週間の滞在だったが、バングラデッシュを知るには短すぎるということで、大学院に行くことにした。しかし、アパートは自分で水道や電気を引かなければならない。道を歩けば、お金をすがられる。絶望の中、日本企業の民間ビジネスを見ようと無休でインターン。その工場で働く人たちは、彼女がバングラデッシュで見た人たちと一味違った。自分の手で何かを作るという達成感から、目に輝きがあった。そしてある見本市でジュートバッグと出会い、また、ジュートが他の植物の５倍以上の二酸化炭素を吸収し、バングラデッシュの輸出品の９０％を占めることを知り、ビジネスにしようと決意。　いざ、やってみるとうまくいかないのが発展途上国。バングラデッシュ人の従業員を集め、慣れてきたと思ったら、パスポートを盗まれる。そんなことが３回も起こり、「途上国でやるなんて無理なんだ」とまで思った。 
                                                                                                                                                                                                                                                
                                                                                                                                                                                                                                                 
[emoji:101]ジュートバッグとこれから　しかし、ブログを通し多くの人に助けてもらい、再び挑戦し、成功。「貧しい国だからという憐れみやお情けで買ってもらうのではなく、デザインの良さや品質の良さで買ってもらいたい。」それが彼女の願いだ。夢は、２０１０年に売上の１０％でバングラデッシュに学校を作ること。そして、マザーハウスの名の由来である、バングラデッシュでアパートの前に住んでいたストリートチルドレンが安心して住める家ができること。それを目標に日々活動している。 
                                            
                    
                  [emoji:101]リンク 
                  ＊山口絵里子さんのブログ：http://www.mother-house.jp/blog/eriko/ 
                  ＊マザーハウスのＨＰ：http://www.mother-house.jp/ 
          
          
          
          
          
        [emoji:101]参考文献 
          
http://www.cafeglobe.com/career/interview/int_vol100.html 
        ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　バイタリティ溢れる女性～思いは形に～  
株式会社マザーハウス　代表取締役  
山口　絵里子　さん  
  

 
 
  
  
[emoji:101]プロフィール 
          
        1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。その 後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、女子柔道で日本のトップクラスに。偏差値40から受験勉強3ヵ月で慶應大学に合格。大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の大学院生に。途上国にとって必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。バングラ特産のジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売する「株式会 社マザーハウス」を設立。あらゆる苦難を乗り越えビジネスを軌道に乗せた彼女の生き方やビジネス理念は、多くの学生から若い社会人に感動を与えており、社 長業の傍ら講演で飛びまわる。 
        （朝EXPOのプロフィールより引用http://www.delta-g.org/news/2007/10/post.html） 
                
  
  
[emoji:101]いじめ、不良、受験－波乱万丈の学生生活　小学生のとき、いじめを受けた。6年間、一度も給食を食べることができないほどに壮絶なもので、不登校にまでなった。  
                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                          　中学校に進むと、非行に転化した。髪を金髪に染め、暴力沙汰に万引き、喫煙。警察にお世話になることもしょっちゅう。しかし、「喧嘩に強くなりたい」という気持ちから柔道を始める。監督と「煙草を吸わない」「髪を染めない」など３０個以上の条件のもと、試合に出してもらっていくうちに、不良は更生されていった。   
                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                      「もっと強くなりたい」という気持ちから、男子の柔道が強い工業高校へ入学。女子が強いという環境の中で強くなるということへの反抗だ。そして、女子柔道部もなかった工業高校に女子柔道部を作る。が、部員は彼女一人。そんな中練習し続け、高3の夏、あこがれだった日本武道館での全日本ジュニアオリンピックに出場し、7位になった。　　   
                                                                                                                                                                                                                                                                      　ここでまた人生が急旋回。それまでは柔道一色の毎日だったのが、「大学ではちゃんと勉強をしたい」と思い、引退後の４カ月死ぬ物狂いで勉強し、見事慶応大学に合格。  
                                                                                                                                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                [emoji:101]インターン、そしてバングラデッシュへ 　英語で会話する人たち、ソフトについて話す人たち。柔道ばかりやってきた彼女にとって全く異世界だった。そんな中哲学、社会思想、経済…図書館にこもって勉強に没頭した。一番面白かったのが、開発学だった。４年の春に途上国の開発援助を行う国際機関のインターンに選ばれ、米国ワシントンへ。しかし、そこで彼女はとても違和感をもった。なぜなら、そこで働く人たちは、開発援助についての仕事をしているのに、発展途上国に行ったこともなければ、行く気もない発言を聞いたからだ。 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
                                                                                                                                                                                                                                              　その発言を聞いた彼女は、自分の目で現場を見て政策を作りたいと思い、アジアの最貧国のバングラデッシュに旅立つ。しかし、そこは自分の目を疑うような光景だった。首都でさえ道が整備されておらず、排気ガスで１０ｍ先ですら見えない。２週間の滞在だったが、バングラデッシュを知るには短すぎるということで、大学院に行くことにした。しかし、アパートは自分で水道や電気を引かなければならない。道を歩けば、お金をすがられる。絶望の中、日本企業の民間ビジネスを見ようと無休でインターン。その工場で働く人たちは、彼女がバングラデッシュで見た人たちと一味違った。自分の手で何かを作るという達成感から、目に輝きがあった。そしてある見本市でジュートバッグと出会い、また、ジュートが他の植物の５倍以上の二酸化炭素を吸収し、バングラデッシュの輸出品の９０％を占めることを知り、ビジネスにしようと決意。　いざ、やってみるとうまくいかないのが発展途上国。バングラデッシュ人の従業員を集め、慣れてきたと思ったら、パスポートを盗まれる。そんなことが３回も起こり、「途上国でやるなんて無理なんだ」とまで思った。 
                                                                                                                                                                                                                                                
                                                                                                                                                                                                                                                 
[emoji:101]ジュートバッグとこれから　しかし、ブログを通し多くの人に助けてもらい、再び挑戦し、成功。「貧しい国だからという憐れみやお情けで買ってもらうのではなく、デザインの良さや品質の良さで買ってもらいたい。」それが彼女の願いだ。夢は、２０１０年に売上の１０％でバングラデッシュに学校を作ること。そして、マザーハウスの名の由来である、バングラデッシュでアパートの前に住んでいたストリートチルドレンが安心して住める家ができること。それを目標に日々活動している。 
                                            
                    
                  [emoji:101]リンク 
                  ＊山口絵里子さんのブログ：http://www.mother-house.jp/blog/eriko/ 
                  ＊マザーハウスのＨＰ：http://www.mother-house.jp/ 
          
          
          
          
          
        [emoji:101]参考文献 
          
http://www.cafeglobe.com/career/interview/int_vol100.html]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/topics_detail/id=5</id>
    <title><![CDATA[2009年夏季スタディツアーの受付が終了いたしました。]]></title>
    <updated>2009-08-31T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/topics_detail/id=2</id>
    <title><![CDATA[グローバルインサイトと提携いたしました。]]></title>
    <updated>2009-08-24T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[ＷＥＢ製作代行サービス開始のお知らせ。]]></title>
    <updated>2009-08-23T00:00:00+09:00</updated>
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