タイ山岳民族支援NGO スタッフ日記
『チーズはどこへ消えた』を読んで <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
今日の研修では、『チーズはどこへ消えた』を読み、”そこに出てきたフレーズを如何に仕事に活かしていけるか”というテーマで、研修メンバーたちで、ブレインストーミング―お互いの発想を出し合い発展させるための対話をする時間をとっていただきました。『チーズ・・』の読書/ブレインストーミングを通じて私の印象に残ったフレーズは、・「古いチーズ」に早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズがみつかる」・「従来どおりの考え方をしていては、新しいチーズはみつからない」・「早い時期に小さな変化に気づけば、やがて訪れる大きな変化にうまく適応できる」・「チーズが無いままでいるより迷路に出て探したほうが安全だ」話に登場する小人の片割れ、ホーは、幸福の象徴のチーズが忽然と消えてしまった事態に、ひどく困惑するわけですが、まさにタイトル通り「チーズはどこへ消えた!」と探したり、思考したり、憤慨している間に、迷路に存在するであろう別のチーズを探しにいくほうがはるかに建設的だったと、出発後しばらくして気づきこれらのフレーズを書いています。・事態の変化を拒絶せず、割りきって受け入れる姿勢、そして有益をもたらしてくれる「新しいチーズ」を求めてゆく行動の重要さを示している言葉ではないでしょうか。私にとって、このフレーズの”チーズ”は、関係性に置き換えられました。良かった過去にとらわれず、積極的にあらたな関係性(またはそのあり方)へのアプローチをかけるよう心がけたいです。・勝ち得た幸福感というのは、人の生き方やアプローチしていくスタイルを縛ってしまうのかもしれません。、なにより柔軟な発想を持って、自分のやり方に固執しないでとり組めるよう、自分の思考の仕方も変えていく必要があると感じました。・
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(ブログタイトル:海外ボランティア活動感想文の更新情報)
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