タイ山岳民族支援NGO スタッフ日記
私のチーズを求めて <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
はじめまして。この度、研修生としてお世話になることになりました、矢嶋と申します。まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。 今回の研修は「チーズはどこへ消えた」を読み、ブレインストーミングをしました。 「ベストセラー」というだけで読んだ若かりし頃とは違い、とても勉強させていただける一冊となりました。Who Moved My Cheese?チーズはどこへ消えた? (スペンサージョンソン著 2009年第50刷 扶桑社発行) 内容は、2匹のネズミと2人の小人が「チーズ」を求めて迷路をさ迷う様子が描かれています。4つのそれぞれのキャラクターがどのようにチーズを求めていくか、どのような選択をしていくのか。「チーズ」はお金だったり、夢だったり。「迷路」は「チーズ」を追い求める場所であり、仕事場や家庭など。読者のそのときの状況で変えられます。ちなみに、キャラクターはスニッフ(ねずみ) においをかぐスカリー(ねずみ) 素早く動くホー (小人) 閉じ込めるヘム (小人) 口ごもる、笑う (参照: 「チーズはどこへ消えた スペンサー・ジョンソン著」P94)まず、個人的な感想をのべると、「ヘム」が印象的です。私自身は「スカリー」のように変化を求め猪突猛進のような生き方をしてきたためか、ヘムのように、変化を嫌い、保守的な生き方に少しあこがれがありました。しかし、彼は、変化を受け入れられず、その場に甘んじてしまいます。仲間のホーの意見にも耳を傾けられず、その後の彼の様子は、最終的には読者に委ねられています。その後のヘムがどのような選択をしたかは分かりませんが、臨機応変さや適応能力、柔軟性の欠如は私にも当てはまります。ヘムの生き様を通して、あらためて自分を振り返ることができました。まさに、この本のキーワードは「変化」。私に必要な言葉です。私もこの新たな職場で、今の自分に甘んじることなく「変化」を受け入れ、それに適応出来る能力を身につけていけたらと思います。「変化とは何かを失うことではなく、得ること」この本を参考に、自分の大切な言葉としていきたいです。
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記事タイトル:私のチーズを求めて <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
(ブログタイトル:海外ボランティア活動感想文の更新情報)
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