タイ山岳民族支援NGO スタッフ日記
7つの習慣 <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
「7つの習慣」を読んで
この本は人の成長をいかに行っていくべきかという、具体的な方法が書かれています。人生の成功をおさめるための重要な7つの習慣です。
私たちボラプラの心がけ(行動訓)にもその習慣が取り入れられています。
第一の習慣 主体的に行動する
第二の習慣 目的を持ってはじめる
第三の習慣 優先順位をつける
第四の習慣 win-winを心がける
第五の習慣 相手を理解してから自分が理解される
第六の習慣 相乗効果・チームワーク
第七の習慣 常に自分を磨く (参照:ボラプラのクレド)
人の成長には上記のような7つの習慣が必要となります。
恐らく、この習慣を毎日心がけていたら素晴らしい変化が数年後には起こっていることと思います。
今回は
その本の中でも私の印象に残ったフレーズを取り上げてみたいと思います。
まず自分はどうあるべきかということで
・世界をあるがままに見ているのではなく、わたしたちのあるがままに世界を見ている
(P23より)
日頃、つい自分の意見が正しいと思いがちですが、私たちは自分の価値観を通して物事を理解してします。色眼鏡をかけているということになります。真っ白なココロでは物事を捉えられていないのでしょう。自分が正しいと自己中心的そして独断的にならないためにも、まずは「世界をあるがままに見ているのではなく、わたしたちのあるがままに世界を見ている」という事実を理解し、他の人の意見に心から耳を傾け、客観的な視野を養っていく必要があると学んだフレーズです。
続いて、他の人に対してはどうあるべきかということで
・他人の弱点や欠点を批判する目ではなく、慈しみ深い目見てほしい。彼らが何をしているか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対して自分がどうゆう反応を選択し、あなたは何をすべきかが問題なのだ。(P121)
これも自分のあるべき姿と重なりますが、人を批判するのではなく、自分がどう対応するのかそちらに視点をおくこと重要であるというフレーズです。
こちらも心がけいきたいです。
最後に、
「主よ、変えられるべき変えられることを変える勇気を、変えられないことを受け入れる平和を、そしてその区別をつける知恵を与えたまえ」 (P108)
現在の自分の変えられることとは何であるか、変えられないこととはなんなのか考え、自己の成長にこれからも励んでいけたらと思います。
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記事タイトル:7つの習慣 <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
(ブログタイトル:海外ボランティア活動感想文の更新情報)
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