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フィリピン日記

マザーテレサが亡くなった日のミサに参加することもでき、本当に運命を感じました。 <海外ボランティア感想文>

投稿日時:2010/02/02(火) 09:53rss

【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】しょうちゃん(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 長野県 (1)参加動機 ⇒まず1つ目の動機は、以前から海外ボランティアや発展途上国に興味があったからです。私は将来、JICAで働きたいと考えています。だから学生のうちに少しでも多くのいろいろな発展途上国を自分の目で見て、足で歩いて、肌で感じたいと思っていました。2つ目の動機は、このようなボランティアツアーに参加する人は絶対面白い人たちだと思ったからです。ただの旅行じゃなく、あえてこのツアーに申し込む人た ちなのだから、自分なりの目的や考え、夢を持っている人がたくさんいるだろうと思いました。だからいろんな人とお話をして、たくさんの様々な「思い」に触 れたいと思いました。そして3つ目、一番の動機はマザーテレサの施設でボランティアできるツアーだったからです。マザーテレサは私の夢の原点です。小学生の時にマザーテレサの 本を読んでから、私はボランティアに興味をもつようになったからです。マザーテレサは私の大好きな尊敬する人です。彼女が生きていた、そして彼女の考えが 今も息づいている場所に行けるツアーに巡り合えたのは、もう運命とさえ感じました。これはもう行くしかない!と。 (2)参加した感想⇒本当に参加してよかったです!!マザーハウスでは感動のあまり自然と涙が溢れてきました。ちょうどマザーテレサが亡くなった日のミサに参加することもで き、本当に運命を感じました。シスターたちのしぐさや様子から、マザーテレサが亡くなった日は、悲しむ日ではなく平和を祈る日であると肌で感じました。私がボランティアに行った、シャンティダンという、マザーテレサの施設では多くの人の笑顔に救われました。言葉や行動が示すものがわからず、自分が今やっ ていることはその人が本当にしてほしいことなのかがわからなくて、困った時もなんどもありました。しかし、その施設にいる女性や子供たちが笑顔になってく れると、自分がやっていることはこの人を幸せにしているのかな、と思えました。愛をあげる側の私は、いつの間にか、たくさんの愛をもらっていました。マ ザーテレサの施設は本当に愛で溢れているのだな、と感じました。 私はマザーハウスやマザーテレサの施設を訪れたことで、何か小さな達成感を感じ、また、自分の夢を叶える決意を新にすることができました。 そして、インドで19歳の誕生日を迎えられたことを誇りに思います。 (3)今後、この経験をどのように活かしたいか⇒シャンティダンでの経験は、これから私が患者さんや利用者さんと接する中で活かしていきたいです。また、今後も国内でもいろいろなボランティアに参加し ていきたいと思います。そして、わかちゃんに教えてもらった"値切り"の技術は次に海外へ行くときに参考にさせてもらおうと思います(笑)
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(ブログタイトル:海外ボランティア活動感想文の更新情報)

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