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青年隊

任地デシピ

投稿日時:2010/06/30(水) 17:20rss

忙しすぎてアップできませんでしたが
無事、日本に帰ってきておりますheart_pink.gif
ゆっくりと振り返りながら、最後まで書きたいと思います。
まずは、任地デシピから~

さーて、任地デシピ。
朝5時にパレンケ(市場)に行き、オーダーしていたお肉をとりに。
近くに住んでいるLolo atong(アトンおじいちゃん)も、起きたらもう外にいて
一緒にパレンケにつきあってくれた。
お肉8000ペソ、お野菜1500ペソ、その他調味料やらお酒やらどどーんと買って
レチョン6000ペソも合わせると、20000ペソは優に超えた。

そして買ってくると
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自然に近所の人たちが集まって手伝ってくれる。
ご近所パワー。
これがフィリピン。
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あまりに自然な助け合い精神に、少し涙が出た。
しかし料理は大変!
わたしも汗だくで、昼にはくったくただった。
こうしてできあがったお料理。
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ゲストはもうやったらめったら。
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100人?200人?もうよくわからん。
夜は部屋が満杯状態。
立ち食いしてる人たち。
次から次へとひっきりなしに、人が来て、人が帰り。
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だーいすきなKuya Ricky。
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「あおいはおれらの兄弟なんだ」
そう言ってくれた。
そしてNDAの人たちも
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すっげぇ疲れたけど、やって良かったなぁって思った。

ただ嫌なことも。
いつも工場でごはんを作りにきてくれるテスにラプラプ料理をオーダーした。
ラプラプって高級魚で1800ペソもした。
ところがさ、いつまでたっても届けに来てくれない。
昼に一度見に行ったものの、まだできてない。
「もうお客さん来てるから早くね」
そう言ったけど、結局届かなかった。
次の日「わたしのラプラプはど~こ~だ~」と言って、プラントのキッチンに行くと
「もうないわよ。みんな食べちゃったわ」

かっちーんm_0152.gifm_0152.gifm_0152.gif

聞けば、できたものは、ぜーんぶ工場の人が食べたらしい。
で、腹がいっぱいになったから、おっちゃんたちはうちのデシピには来なかったというわけ。
「なんで食べんの?お金払ったのだれ?それ、わたしのデシピ用だって知ってたよね??」
「でも、みんなのお昼ご飯でもあったから・・・」
「金払ったのわたしやし!あんたたちのやなくて、わたしのやし!!
 みんなが来るのずーっと待ってたのに。もう嫌だ!だからこんなとこ嫌いなんだよ!!」

なーんか最後の最後にいやーな気分になったのでした。
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記事タイトル:任地デシピ

(ブログタイトル:終わりなき旅~青年海外協力隊への道~)

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