青年隊
SAMAKANA ロザリオ村公演
Posted Date:2010/03/09(Tue) 21:26
はい、SAMAKANAにも行ってきました。
先輩隊員、AYUさんの任地。
AYUさんの家によったら

ダイニングにステージがある・・・
地元でも評判の、ちょっと目立つ変わったお家。
でも、屋上はお昼寝するにもちょーどいい、眺めの良いお家。

この、AYUさんのお家から、砂利道をバスで、さらに30分ほど行ったところにある

ロザリオ村が今回の公演先。
バスも不定期で、おんぼろで、隊員の中では、一番不便なところだと思う。

こんな小道を進むと

AYUさんの活動先の組合だ。
ちなみに、今夜の宿泊先。
今回のメインは、SAMAKANAではなく、こいつ。

AYUさんと、短期隊員お二人のデシピ(お別れ会)。
だからSAMAKANAはおまけ。っつーか、デシピのプログラムの一部。

お昼は会議と、デシピ第一部の開始。
そして、夜に

SAMAKANAが行われた。
平日の夜ってことで、誰も参加できなくって(涙
わたしと、主役3名の4人でやってきました。
ま、わたしはね、どんな形であっても、どんなに少しの人でも
フィリピン人を1人でも楽しませることができるならば
SAMAKANAをやる価値はあると思ってる。
そして、今回フィリピンを去る3人が、
お世話になった人たちに恩返しする場を提供できるのであれば
少人数でもできることをやってみよーじゃないか!
そーんな気持ちで乗り込んできた。
司会の人がいつまでたっても来ず
フィリピンらしく、1時間以上遅れてスタート。
「そんな夜にやって、子ども寝ちゃうんじゃないの?
誰のためのSAMAKANAなんだろーね」
そんなことを他の人に言われちゃったりして
わたしもちょっと悩んじゃったりした時もあったんだけど

子どもたちは、楽しみに待っててくれたよう。
結局、1つめの人形劇終わって、顔を出してみたら、大人も加わって

すっごいたくさんの人に囲まれてた。
フェンスの外から見てる人もいたしね。
4人だったから、ばったばたしてて、写真撮る暇もなし。

手品中
でも、いつもと違うのは
「やってみたい人ー!!」って聞いても
シーーーーン・・・
ここの村の子どもたちってとってもシャイで
なかなか手を挙げてくれなかった。
ま、「これなーんだ!?」って聞いたら、
元気よく「うさぎー!!」「はなー!!」って答えてはくれるんだけどね。
ハプニングも多かった。
今回はカセットテープ事故多発!
「歯磨きしましょう」の人形劇のテープが動かなくて、
応援に来てくれた、ピースコー(協力隊アメリカバージョン)の人が
デッキを直してくれてる間、福笑いを先にやったり。
そして「三匹のこぶた」の人形劇では、カセットテープが途中で止まったかと思うと
テープが中でこんがらがっちゃってて・・・使い物にならない!
これまた、急遽、地元の高校生に台本を読んでもらうことに。
この子がすっごく上手に読んでくれて、後半は、オオカミの声色まで変えてくれ
ほんっっっっとうに!助かった!!
でも、最初、読み手と、演じ手のタイミングがお互い合わなかったり(練習してないんだから当たり前だ)
音楽や効果音がないからか、子どもたちの笑い声も聞こえなくなっちゃって
わたしの中では、ちょっと失敗だったかなー・・・なんて思ってた。
でも、SAMAKANA終了して、聞こえてくるのは
「人形劇が良かった!」って声。
AYUさんのカウンターパートが、こう言ってくれたそう。
「時間がかかってもいいから、一生懸命働いて、しっかりした物を作れ。
そういうことを、子どもに伝えてきた。
だから、三匹のこぶたのお話が、すごく良かったと思った。
それに、テープが切れても、なんとかしてやらなればいけない、
そういう状況に陥ることが人生の中でもあるでしょ?」
今回の人形劇と、起こったトラブルから、
そういうことを感じ取ってくれたんだと知って
わたしはとっても嬉しかったんです。
「失敗だったな・・・あんま上手に盛り上げれなかったな・・・」
そんなことを思ってたわたしは、その言葉を聞いて初めて
やってよかったなぁって思えたんです。
トラブルが起こっても、臨機応援に対応したり
周りの人と協力して、なんとかやってみせる。
そういう姿を子どもたちに見せれたことは、きっと何か意味があったんだと思う。
少なくともそう感じてくれた人が1人はいたってこと。
ぜんっぜんプロ集団じゃないからこそ、
超超アマチュア集団だからこそ、伝えられることってあるのかもしれない。
公演が終わったあとは、ダンスダンス!ダンスパーティー!
なーんと1時半まで。
うちらが帰ったあとも、たぶん3時頃までやってたんちゃうかなぁ?
そしてね、さっきまでのシャイな子どもたちはどちらに!?
と、つっこみたくなるくらい、音楽がかかったとたん
全力で踊りだす子どもに大人たち・・・
その積極性をSAMAKANAで見せてほしかったわ!おばちゃんは
でもSAMAKANA終了後だったからかな。
わたしの周りは、いっつも子どもが囲んでくれて
今回ももてちゃったなぁ
平均年齢11歳の男の子たちに・・・
そろそろ、年相応の男性にもててみたいものです。はい。
先輩隊員、AYUさんの任地。
AYUさんの家によったら

ダイニングにステージがある・・・
地元でも評判の、ちょっと目立つ変わったお家。
でも、屋上はお昼寝するにもちょーどいい、眺めの良いお家。

この、AYUさんのお家から、砂利道をバスで、さらに30分ほど行ったところにある

ロザリオ村が今回の公演先。
バスも不定期で、おんぼろで、隊員の中では、一番不便なところだと思う。

こんな小道を進むと

AYUさんの活動先の組合だ。
ちなみに、今夜の宿泊先。
今回のメインは、SAMAKANAではなく、こいつ。

AYUさんと、短期隊員お二人のデシピ(お別れ会)。
だからSAMAKANAはおまけ。っつーか、デシピのプログラムの一部。

お昼は会議と、デシピ第一部の開始。
そして、夜に

SAMAKANAが行われた。
平日の夜ってことで、誰も参加できなくって(涙
わたしと、主役3名の4人でやってきました。
ま、わたしはね、どんな形であっても、どんなに少しの人でも
フィリピン人を1人でも楽しませることができるならば
SAMAKANAをやる価値はあると思ってる。
そして、今回フィリピンを去る3人が、
お世話になった人たちに恩返しする場を提供できるのであれば
少人数でもできることをやってみよーじゃないか!
そーんな気持ちで乗り込んできた。
司会の人がいつまでたっても来ず
フィリピンらしく、1時間以上遅れてスタート。
「そんな夜にやって、子ども寝ちゃうんじゃないの?
誰のためのSAMAKANAなんだろーね」
そんなことを他の人に言われちゃったりして
わたしもちょっと悩んじゃったりした時もあったんだけど

子どもたちは、楽しみに待っててくれたよう。
結局、1つめの人形劇終わって、顔を出してみたら、大人も加わって

すっごいたくさんの人に囲まれてた。
フェンスの外から見てる人もいたしね。
4人だったから、ばったばたしてて、写真撮る暇もなし。

手品中
でも、いつもと違うのは
「やってみたい人ー!!」って聞いても
シーーーーン・・・
ここの村の子どもたちってとってもシャイで
なかなか手を挙げてくれなかった。
ま、「これなーんだ!?」って聞いたら、
元気よく「うさぎー!!」「はなー!!」って答えてはくれるんだけどね。
ハプニングも多かった。
今回はカセットテープ事故多発!
「歯磨きしましょう」の人形劇のテープが動かなくて、
応援に来てくれた、ピースコー(協力隊アメリカバージョン)の人が
デッキを直してくれてる間、福笑いを先にやったり。
そして「三匹のこぶた」の人形劇では、カセットテープが途中で止まったかと思うと
テープが中でこんがらがっちゃってて・・・使い物にならない!
これまた、急遽、地元の高校生に台本を読んでもらうことに。
この子がすっごく上手に読んでくれて、後半は、オオカミの声色まで変えてくれ
ほんっっっっとうに!助かった!!
でも、最初、読み手と、演じ手のタイミングがお互い合わなかったり(練習してないんだから当たり前だ)
音楽や効果音がないからか、子どもたちの笑い声も聞こえなくなっちゃって
わたしの中では、ちょっと失敗だったかなー・・・なんて思ってた。
でも、SAMAKANA終了して、聞こえてくるのは
「人形劇が良かった!」って声。
AYUさんのカウンターパートが、こう言ってくれたそう。
「時間がかかってもいいから、一生懸命働いて、しっかりした物を作れ。
そういうことを、子どもに伝えてきた。
だから、三匹のこぶたのお話が、すごく良かったと思った。
それに、テープが切れても、なんとかしてやらなればいけない、
そういう状況に陥ることが人生の中でもあるでしょ?」
今回の人形劇と、起こったトラブルから、
そういうことを感じ取ってくれたんだと知って
わたしはとっても嬉しかったんです。
「失敗だったな・・・あんま上手に盛り上げれなかったな・・・」
そんなことを思ってたわたしは、その言葉を聞いて初めて
やってよかったなぁって思えたんです。
トラブルが起こっても、臨機応援に対応したり
周りの人と協力して、なんとかやってみせる。
そういう姿を子どもたちに見せれたことは、きっと何か意味があったんだと思う。
少なくともそう感じてくれた人が1人はいたってこと。
ぜんっぜんプロ集団じゃないからこそ、
超超アマチュア集団だからこそ、伝えられることってあるのかもしれない。
公演が終わったあとは、ダンスダンス!ダンスパーティー!
なーんと1時半まで。
うちらが帰ったあとも、たぶん3時頃までやってたんちゃうかなぁ?
そしてね、さっきまでのシャイな子どもたちはどちらに!?
と、つっこみたくなるくらい、音楽がかかったとたん
全力で踊りだす子どもに大人たち・・・
その積極性をSAMAKANAで見せてほしかったわ!おばちゃんは

でもSAMAKANA終了後だったからかな。
わたしの周りは、いっつも子どもが囲んでくれて
今回ももてちゃったなぁ
平均年齢11歳の男の子たちに・・・

そろそろ、年相応の男性にもててみたいものです。はい。
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Entry Title:SAMAKANA ロザリオ村公演
(Blog Title:終わりなき旅~青年海外協力隊への道~)
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