青年隊
インドネシア旅行記 その1 ~空港職員大丈夫か?編~
そんなわけで、インドネシアにちょっくら行ってきたのです。
往復8000円。ほんとにちょっくら気分で行けちゃいます。
今回の旅で最も印象に残ったことは
えー・・・インドネシアの空港職員は大丈夫なんですかねぇ
ってこと・・・
深夜着の便でジャカルタに着いたわたし。
国内線のチェックイン時間まで4時間ちょっと。
もう、ターミナルで時間をつぶそう。
そう思い、国内線ターミナルに移動するためのタクシーをつかまえようとするも、
どうも言い値が高いような気がする。
しつこいタクシーのおっさんが落ち着くまで、国際線ターミナルで待っていよ。
そう思って、ベンチに座って本を読んでたら・・・
「おーぃ。一緒に飯食おうぜ~」
声をかえてきたのは、仕事終わりのイミグレ職員。
「えっ・・・おなかいっぱいだからいいや。
ってかさぁ、国内線に乗り換えなんだけど、いくらで行けるものなの?
タクシーの言い値が5万ルピアで、ちょっと高く感じるんだけど」
「まだ、今から行ったって、国内線ターミナル、あいてないぜ。
いいから飯食お!な!!」
「だからおなかいっぱいなんだって」
「いいからいいから~。あとで送ってやるからさぁ」
そうして、空港内のケンタッキーに連れてかれる。
最初はスプライトだけだったのに、まぁまぁ食いなさいとポテトを1袋。
もうおなかいっぱいだっつってんのに、さらにもう1袋。
そしてさらにミロ。
ぜんぶただ。
さらに仕事終わりのイミグレ職員が合流。
4人に囲まれ、しばらくお話。
「ボスの彼女は中国人なんだよ」
「へ~、どこで出会ったの?」
「空港だよ」
って、おまえらやっぱ、いろんな女の子ナンパしてんのかーい!!
結局、国内線ターミナルまでのタクシー代も払っていただき(結局5万ルピア払ってた)
ターミナルに入る行列を、イミグレパワーでごぼう抜きさせてもらい
なんだかすごい対応で、無事、国内線搭乗口までたどり着いたのでした。
なんかさ、ここの職員は、女のためなら簡単に密入国させそうな
そんな危ない印象を受けたのですが、大丈夫なんだろか・・・
ま、出国審査で一人働いてる姿を見たのですが、その時はまじめにやってたけどね。

今ではfacebook友達
また、別の空港でも、タクシーが高くて、ベチャマシーンの値段をお店の人に尋ねたら
そばにいた空港の掃除スタッフのお兄ちゃんが「おれが連れてってやるよ~」って
掃除ほったらかして、格安でバイクで連れてってくれた。
結局目的地を知らず、途中でミニバスに乗り換えさせられたんだけど。
(だから言い値の半分以下しか渡さなかった)
なんつぅか・・・みんな物珍しさから、そういうことしてくれんのかねぇ。
いろいろ今まで旅してきたけど、空港職員をここまで乱用したのは初めてです。
なかなか楽しそうな旅の幕開け。
往復8000円。ほんとにちょっくら気分で行けちゃいます。
今回の旅で最も印象に残ったことは
えー・・・インドネシアの空港職員は大丈夫なんですかねぇ
ってこと・・・
深夜着の便でジャカルタに着いたわたし。
国内線のチェックイン時間まで4時間ちょっと。
もう、ターミナルで時間をつぶそう。
そう思い、国内線ターミナルに移動するためのタクシーをつかまえようとするも、
どうも言い値が高いような気がする。
しつこいタクシーのおっさんが落ち着くまで、国際線ターミナルで待っていよ。
そう思って、ベンチに座って本を読んでたら・・・
「おーぃ。一緒に飯食おうぜ~」
声をかえてきたのは、仕事終わりのイミグレ職員。
「えっ・・・おなかいっぱいだからいいや。
ってかさぁ、国内線に乗り換えなんだけど、いくらで行けるものなの?
タクシーの言い値が5万ルピアで、ちょっと高く感じるんだけど」
「まだ、今から行ったって、国内線ターミナル、あいてないぜ。
いいから飯食お!な!!」
「だからおなかいっぱいなんだって」
「いいからいいから~。あとで送ってやるからさぁ」
そうして、空港内のケンタッキーに連れてかれる。
最初はスプライトだけだったのに、まぁまぁ食いなさいとポテトを1袋。
もうおなかいっぱいだっつってんのに、さらにもう1袋。
そしてさらにミロ。
ぜんぶただ。
さらに仕事終わりのイミグレ職員が合流。
4人に囲まれ、しばらくお話。
「ボスの彼女は中国人なんだよ」
「へ~、どこで出会ったの?」
「空港だよ」
って、おまえらやっぱ、いろんな女の子ナンパしてんのかーい!!
結局、国内線ターミナルまでのタクシー代も払っていただき(結局5万ルピア払ってた)
ターミナルに入る行列を、イミグレパワーでごぼう抜きさせてもらい
なんだかすごい対応で、無事、国内線搭乗口までたどり着いたのでした。
なんかさ、ここの職員は、女のためなら簡単に密入国させそうな
そんな危ない印象を受けたのですが、大丈夫なんだろか・・・
ま、出国審査で一人働いてる姿を見たのですが、その時はまじめにやってたけどね。

今ではfacebook友達
また、別の空港でも、タクシーが高くて、ベチャマシーンの値段をお店の人に尋ねたら
そばにいた空港の掃除スタッフのお兄ちゃんが「おれが連れてってやるよ~」って
掃除ほったらかして、格安でバイクで連れてってくれた。
結局目的地を知らず、途中でミニバスに乗り換えさせられたんだけど。
(だから言い値の半分以下しか渡さなかった)
なんつぅか・・・みんな物珍しさから、そういうことしてくれんのかねぇ。
いろいろ今まで旅してきたけど、空港職員をここまで乱用したのは初めてです。
なかなか楽しそうな旅の幕開け。
この記事は外部ブログを参照しています。すべて見るには下のリンクをクリックしてください。
記事タイトル:インドネシア旅行記 その1 ~空港職員大丈夫か?編~
(ブログタイトル:終わりなき旅~青年海外協力隊への道~)
この記事を書いたメンバー
このページへのアクセス数
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 9 日 前 |
8 日 前 |
7 日 前 |
6 日 前 |
5 日 前 |
4 日 前 |
3 日 前 |
2 日 前 |
1 日 前 |
今 日 |
| total 119 | |||||||||
ログイン

