タイ山岳民族支援NGO スタッフ日記 2010/6
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チーズはどこに消えた? <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
投稿日時:2010/06/21(月) 15:07
チーズはどこに消えた?という本を読んで、研修生の皆でディスカッションする。という研修を行いました。 自分では気がつかない点やそれぞれに意見があり、経験の違いによって考え方や意見の違いがありすごく勉強になりました。私がいいと持った言葉
新しいチーズを見つけることができそれを楽しむことができるとわかれば人は進路変える。
まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでる自分を想像すればそれが実現する。
新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる。
変わらなければ破滅することになる。
上で描いた言葉を仕事にどう活かせるかを考えました。
まず、この本でいうチーズは私たちの生活の中でいう求めるもの(目標)として書いてありました。 私はどんなことでも楽しんでやることが大事だと思います。何故かというと、楽しんでやっているかでは、自分自身のやる気が違うと思います。仕事では、楽しもことのできない事が沢山あると思いますが、その中で目標を考えて動いていくことにより自分の中で楽しみに変化していくのではないかと考えました。
一番目の言葉でも、楽しむことが大事だと書きました。仕事では、自分が楽しいと思える仕事ばかりではないと思うのですが、この本を読んで楽しくない仕事だとしてもその仕事を楽しむ姿を想像することによって目標ができ、またそれを達成していけるのではと考えました。
この本を読んで、何もしないでいるより、変化していくこと動いていくことを大事にして行った方がいいと学びました。仕事でも私生活でも動くことによって新しい目標が見つかるという事を学びました。
私は就職活動をしているのですが、大学在学中には、いろいろ考えすぎていて就職活動に対して積極的に動く都ができていなかったと考えています。そこで考え方を変えることができずに大学を卒業してからも就職できずにいて、何かを変えなければければと思いインターシップに参加しました。なので、変化に対応できないでいると仕事でも失敗してしまうのではないかと考え、動くこと変化することは大事なんだと考えました。
ボランティアプラットホーム 岩上
私のチーズを求めて <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
投稿日時:2010/06/21(月) 14:42
はじめまして。この度、研修生としてお世話になることになりました、矢嶋と申します。まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。 今回の研修は「チーズはどこへ消えた」を読み、ブレインストーミングをしました。 「ベストセラー」というだけで読んだ若かりし頃とは違い、とても勉強させていただける一冊となりました。Who Moved My Cheese?チーズはどこへ消えた? (スペンサージョンソン著 2009年第50刷 扶桑社発行) 内容は、2匹のネズミと2人の小人が「チーズ」を求めて迷路をさ迷う様子が描かれています。4つのそれぞれのキャラクターがどのようにチーズを求めていくか、どのような選択をしていくのか。「チーズ」はお金だったり、夢だったり。「迷路」は「チーズ」を追い求める場所であり、仕事場や家庭など。読者のそのときの状況で変えられます。ちなみに、キャラクターはスニッフ(ねずみ) においをかぐスカリー(ねずみ) 素早く動くホー (小人) 閉じ込めるヘム (小人) 口ごもる、笑う (参照: 「チーズはどこへ消えた スペンサー・ジョンソン著」P94)まず、個人的な感想をのべると、「ヘム」が印象的です。私自身は「スカリー」のように変化を求め猪突猛進のような生き方をしてきたためか、ヘムのように、変化を嫌い、保守的な生き方に少しあこがれがありました。しかし、彼は、変化を受け入れられず、その場に甘んじてしまいます。仲間のホーの意見にも耳を傾けられず、その後の彼の様子は、最終的には読者に委ねられています。その後のヘムがどのような選択をしたかは分かりませんが、臨機応変さや適応能力、柔軟性の欠如は私にも当てはまります。ヘムの生き様を通して、あらためて自分を振り返ることができました。まさに、この本のキーワードは「変化」。私に必要な言葉です。私もこの新たな職場で、今の自分に甘んじることなく「変化」を受け入れ、それに適応出来る能力を身につけていけたらと思います。「変化とは何かを失うことではなく、得ること」この本を参考に、自分の大切な言葉としていきたいです。
『チーズはどこへ消えた』を読んで <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
投稿日時:2010/06/21(月) 13:57
今日の研修では、『チーズはどこへ消えた』を読み、”そこに出てきたフレーズを如何に仕事に活かしていけるか”というテーマで、研修メンバーたちで、ブレインストーミング―お互いの発想を出し合い発展させるための対話をする時間をとっていただきました。『チーズ・・』の読書/ブレインストーミングを通じて私の印象に残ったフレーズは、・「古いチーズ」に早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズがみつかる」・「従来どおりの考え方をしていては、新しいチーズはみつからない」・「早い時期に小さな変化に気づけば、やがて訪れる大きな変化にうまく適応できる」・「チーズが無いままでいるより迷路に出て探したほうが安全だ」話に登場する小人の片割れ、ホーは、幸福の象徴のチーズが忽然と消えてしまった事態に、ひどく困惑するわけですが、まさにタイトル通り「チーズはどこへ消えた!」と探したり、思考したり、憤慨している間に、迷路に存在するであろう別のチーズを探しにいくほうがはるかに建設的だったと、出発後しばらくして気づきこれらのフレーズを書いています。・事態の変化を拒絶せず、割りきって受け入れる姿勢、そして有益をもたらしてくれる「新しいチーズ」を求めてゆく行動の重要さを示している言葉ではないでしょうか。私にとって、このフレーズの”チーズ”は、関係性に置き換えられました。良かった過去にとらわれず、積極的にあらたな関係性(またはそのあり方)へのアプローチをかけるよう心がけたいです。・勝ち得た幸福感というのは、人の生き方やアプローチしていくスタイルを縛ってしまうのかもしれません。、なにより柔軟な発想を持って、自分のやり方に固執しないでとり組めるよう、自分の思考の仕方も変えていく必要があると感じました。・
『チーズはどこへ消えた?』を初めて読みました <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
投稿日時:2010/06/21(月) 13:50
本書を読んで、私が今後に活かしたいと感じたテーマは、以下の2つでした。?古いチーズの変化をどうやって嗅ぎ分けようか???どうしたら、人は 変化=恐怖 ではなく、 変化=楽しい! と感じることが出来るか?? ?古いチーズの変化私たちの生活でも、変化しないものなどないんだよ、と本書は教えてくれます。友人、恋人との関係、会社の状況、仕事に必要なスキル・・・常に、それらのチーズをチェックしなければいけない。 自分の鼻で、直にチーズのにおいを嗅ぐ習慣。これが必要なのだと思いました。どんなに完璧な関係、完璧な仕事だと思っても、常に変化のアンテナを張っている習慣を身につけ、これを活かしたいと思います。?変化=楽しい!『自分の心の中につくりあげている恐怖 のほうが、現実よりずっとひどいのだ。』『新しいチーズを探すことを楽しもう!』変化することを恐れないためにはどうするか。それは、第一歩を踏み出し、 変化を楽しむこと なのだと本書は教えてくれます。新しいチーズをイメージしながら、変化を楽しみたい。それが、仕事も人生も前向きに行動し、新しいチーズを得るのを助けてくれると信じたいと思います。
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