フィリピン日記 2010/2/2
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決めた理由は、5点・・・ <海外ボランティア感想文>
投稿日時:2010/02/02(火) 10:06
【総評】大満足 【プロフィール】ゆーみん(ニックネーム)/女性/大学生/東京都【1】『参加動機』 私は、大学で国際関係を専攻し、国際ボランティアに深く関心を持っておりました。そして、学生最後の夏に、どうしてもスタディーツアーに参加し、ボランティアをしたいと探し、行き着いたのが、こちらでした。 他にもボランティアはありますが、こちらに決めた理由は、5点。他との滞在日数と料金の比較。山岳民族の家に数日間滞在できること。子供達のために何かを出来、子供達と触れ合える時間があるところ、そしてさらに観光までできるということに惹かれたからです。タイ料理が苦手な私でしたが、その内容から、こちらへの参加を決めました。【2】『参加した感想』 心から、参加してよかったと思います。私は、風邪の為、多くの人に迷惑をかけた上、一日無駄にしてしまった事や、タイ料理が体をより辛くさせてしまったことがありました。それでも、全ては人により、心温まる絆を感じ、苦い思い出ではなく、キラキラとしたいい思い出になりました。 私が病気で苦しんでいたとき、励ましてくれたり、病院に連れて行ってくれたり、上げ切れない程の優しさを受け取りました。それを私は返し切れていない気がします。誰一人悪い人がいなかったし、出会った全ての人に感謝しています。ここでは省きますが、全員の良かった所、語れると思います。そしてこの1週間により胸を張って、いい夏だったと言えます。 観光については、特に遺跡を見ることができて良かったです。さくらさんの説明により、さらに楽しく理解できました。タイマッサージがとても贅沢でした。お風呂に入れないまま受けるのは申し訳なかったです。 ボランティア活動に関しては、私自身、体力不足で貢献できたのかわかりません。子どもに助けられていました。それでも手を繋ぎ、抱きついてくれる子供達が大好きで、もっと一緒に居たかったです。体調不良のために、子どもとの時間が減ってしまったのが悔やまれます。【3】『この経験をどう活かしたいか』 タイは観光地として有名ですが、山岳民族のことなどあまりよく知られていないように感じます。私がもっと発信していきたい、あの素晴らしい民族が、これからもずっとあり続けていって欲しい、その為に何かしていきたいと感じました。それは、彼らに出会って、彼らの素晴らしさを肌で感じ、心で感じてきたからこそできることだからです。山岳民族に限らず、貧困などで苦しむ人がこの世界にはたくさんいて、私ができること、常に奉仕していきたいと考えています。 また、これからは旅行前は体を休ませなければいけないと思いました。子供達の強さを見習いたいです。 子供達がかわいいと思うのも、純粋な愛情を降り注いでくれたからであったと思うし、そんな生き方もまた見習っていきたいです。
まさかアンガールズに・・・ <海外ボランティア感想文>
投稿日時:2010/02/02(火) 10:03
【総評】大満足【プロフィール】ヤッロー(ニックネーム)/男性/大学生/神奈川県大学に入ってから早くも3年間が経ち、年明けからは就職活動を控えた時期になり、自分はこの3年間何をしただろうかと考える日々を送っていました。思い返せば、ただ過ぎていく毎日、浪人時代には大学に入りたいと毎日必死に目標に向かって必死だったのが嘘のように、入学してからは授業にもろくに出ず、遊びとバイトに明け暮れる日々。そんな現状に自分は疑問を持ちつつも、楽なほうへ楽なほうへと逃げていき、結局大学生活で何の成果も生み出さぬまま、残り1年で社会人という段階まできて、これではいけないという焦燥感にかられるようになりました。周りの友人は内定が決まったり、少なくとも自分の将来のために必死に努力している、そんな姿を見れば見るほど、現実から逃げている自分が虚しく思えました。しかしだからといって、自発的に行動して自分の中で納得できる達成感を味わうだけの行動力があるかというと、この3年間、ただ自分のしたいようにダラダラと日々を過ごしていた自分にはその力すらありません。浪人時代が嘘のように無気力になっていました。半ば諦めていた時期に、ボランティアのツアーを取り上げている番組を深夜、テレビで見つけます。確かアンガールズが司会をしている番組だったと思います。内容は、今回のツアーと同じようにタイの山岳民族の村に寝袋を担いでホームステイ、土木作業をするというものでした。自分は何気なくその番組を寝ながら見ていたのですが、そこに出てくる女の子は日に焼けた顔で「床が固くて眠れないんですよね」とか言いながら、必死に鍬をふっていました。柔らかい布団も無ければ、暖かいシャワーも無い。もちろん水洗トイレも無い。見れば見るほど、ぬるま湯につかってきた自分には過酷な生活・・・そんな中での共同作業。番組の最後に、「何でこのツアーに参加しようと思ったんですか?」というレポーターの問いに、彼女は「自分探しですかね」と答えていました。 多分、日本にいたら同年代の女の子からは滅多に聞くことは無いであろうその一言。それもタイの山岳民族の村でホームステイという、非日常の状況が彼女に言わせているのだろうと思いましたが、「自分探し」と言った彼女の姿は達成感に溢れていて、何故か光って見えました。過酷な環境で見ず知らずの人と1週間、共同生活。自分の中で最もあり得ないシチュエーション。死ぬわけじゃないし、やってみるか。とかなり大げさだけど、自分の中ではけっこう一大決心でした。?『参加した感想』ひたすら自分と向き合う日々でした。反省多々。なれない環境に、体力的にも精神的にも舞い上がっているのが自分でも痛いほどよく分かりました。そして5日目には8度5分の熱を出す。1人で文字通り何でも出来る現地のタイ人のスタッフ(年下の男の子)と、環境に適応できないで疲れて寝込む自分。周りはみんな、それぞれ自分の中にこのツアーに参加する強い動機を持っていて、いきいきと楽しんで毎日を送っている。「自分て、かなりかっこ悪い」と自覚。ただ、最後の2日間の水のみ場作りで、少しでもこちらの人のためになろうと、無心で鍬をふれたのが、自分の中でとても良い経験でした。日本にいたら、何の見返りも無くあんなに必死に作業することは、自分は無いと思います。それとものすごく人が暖かった。子供は人なつっこいし、皆の笑顔がものすごく印象的でした。そして同時に、山岳民族が抱えている文化継承の問題と、人身売買や麻薬の問題など、日本にいたら理屈でしか分からないし、遠い国の問題として身近には考えられないけども、現地に行って生の人間に触れ合ったり話を聞いたりすると、重みが全然違います。実際に日本とタイの、それも山岳民族の経済格差はすごいもので、1万円あれば人が買える(売春という意味では無くて、文字通りに自分の自由にできる)という話や、人より車の方が価値があるから、車優先であるという話はかなりショッキングでした。とにかくいかなければ分からないことがいっぱいあった。自分の中でとても良い経験でした。?『この経験をどう活かしたいか』今年は自分の中でも就職活動の時期ということで、人生の岐路に立っていることは間違いありません。そういった時期にこのスタディーツアーに参加できたことは、大きな収穫でした。日本の中で何もしないよりも、まず何かをしようと決断して、自分の意思で参加したこと、これは自分の中で大きな1歩だったと思います。そういう意味で、あのテレビで「自分探しですかね」と答えた女の子の言ったことは正しかった。自分と向き合う1週間は貴重な日々でした。きっと、今後の人生の指針になるはずです。しかし、まさかアンガールズにいざなわれるとは・・・
不便であるがその中で人間として大事な部分をインドの人はもっていると感じた。 <海外ボランティア感想文>
投稿日時:2010/02/02(火) 09:56
【出発日】2009.3.18出発 【総評】大満足 【プロフィール】たけちゃん(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 茨城県 (1)参加動機 看護学生3年目を終え、実習や私生活を通して様々な生死に対面してきた。そして、来年からは一人の看護師としてスタートを切る私にとって、看護とは何か、看護師になる前に自分を見つめ返したいと思い、きっかけとなったマザー・テレサの施設へ行こうと思った。 (2)参加した感想
春休みとあって日本人のボランティアが多く、午後のみのボランティアと説明を受けていたのだが運良く午前中にシャンティダ、午後にシュシュバハンに参加で
きた。シャンティダには日本人シスターがおり、忙しい時間を割いてまで私たちに生死や看護についてなど色々なお話を聞かせてくれた。 また、どこへいっても利用者はベンガル語で話は全くわからなかったが屈託のない表情で「アンディ!」と迎え入れてくれた。シャンティダンは、女性と子ども
が生活している場所で、子ども達の服を洗濯しました。中には、日本語で書かれた服もあり、日本から送られた物資がちゃんと活用されているのだと実感した。 女性たちとは、ジャガイモの皮を向いたり、刺繍をした。べッドメーキングの日に利用者の方とシーツ交換を一緒にしていた時、下半身が動かずいつも座りなが
ら移動している方が、私達にしてもらいたいと頼んできた。シーツを整え利用者の方に枕を枕カバーに入れるように頼むと最初は嫌がったが、目の前に置いてお
くと自ら入れ始めたのだ。やらないから、できないからと私達がどんどんやってしまうのではなく、その方が今出来る可能な限りなことをお手伝いすることが私
達の仕事ではないかと思った。 シシュバハンでは障がいを患ってしまった子と遊んだり、マッサージや食事介助を行った。駆け寄ってくる子どももいれば、攻撃してくる子どももいる。ハン
ディーキャップを背負った子ども達と接し子どもはどこの国でも変わらない存在なのだと思った。笑ったり怒ったり泣いたりする子ども達をみながら3時間とい
う時間はとても短いと感じた。 食事までの間に私はよく一人で散歩をしていた。外国人が珍しいのか人々の視線が痛かったが、お店や車の中から「Hello!」と子ども大人関係なく声を気軽にかけてくれ、私もつい手を上げて同じように挨拶してしまい、インド人の温かさを知る事が出来た。 その反面寂しいことに観光地や車が停車すると必ずといっていいほど物乞いがやってくる。減少したと言われているらしいが、それでも赤ん坊を抱えた母親や赤
ん坊を抱えた少年、変形や切断した手足を見せてお金をもらおうと必死に食いついてくる人々をみるとやはり心が痛んだ。日本も貧富の差は少なからず出てきて
いるがここまで出ているとは思わず衝撃をうけた。
インドでは自動販売機もなければ、機械もまだ少ない。そのため、誰かと会話しなければ何も手にする事が出来ない。日本では自動販売機やATMなど機械化が
進んでしまったためにコミュニケーションが減少してしまった。それを現すかのように移動中は携帯電話を片手にしている姿が目立った。不便であるがその中で
人間として大事な部分をインドの人はもっていると感じた。
今回、インドのツアーに参加して私は改めて人の温かさを知る事が出来た。今回はボランティア期間が短かったため触りだけのボランティアしかできなかったが、今後は1ヶ月近く滞在してボランティアをしてみたいと思った。 (3)今後、この経験をどのように活かしたいか 看護師としての世界観が広がり、自分自身やはり将来は看護師になりたいと思った。利用者さんと接し触れる事で自分自身の心がこんなに緩和されていくと思った。また、それを利用者の方にフィードバックできるような看護師になれればいいと思った。
10日間の間にそのことが沢山詰まっていて自分自身の考え方を見直す機会となりました <海外ボランティア感想文>
投稿日時:2010/02/02(火) 09:55
【出発日】2009.9.2 【総評】満足 【プロフィール】はっさく(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 東京都
(1)参加動機参加動機は、3つあります。1つめは、マザーテレサの生き方に興味があったこと、2つ目は、友人からインドは行ってみて良かったと聞いたので行きたかった
国のひとつでもあること、3つ目は、大学のゼミの研究レポートで「貧困が児童に与える影響について」のテーマで調べていて、インドは発展が目覚しい国でも
あるのですが、まだ貧困も残っていると思ったので、その国に行けば、何か見つけることが出来るのではないかと思いました。
(2)参加した感想参加してみて、沢山の経験と発見がありました。経験は、マザーテレサのボランティアの体験や、現地の人たちとの交流、インドの人々の生活、インドの習慣や
宗教観など、10日間の間にそのことが沢山詰まっていて自分自身の考え方を見直す機会となりました。発見は、とても良いこともあれば悲しい現実もありまし
た。しかし、実際に見聞することによってより現実的にどうすればいいか考えるものとなると思います。 (3)今後、この経験をどのように活かしたいか
私
は、貧困を減らす対策は教育だと実感し、スラムや、路上に住む子供たちがどのように教育が受けられるようになるか、体が不自由な人々はどのような対策をす
ればいいのか、調べていきたいと思います。また、マザーテレサハウスで聞いた、シスターのお話の中で、「笑顔・祈ること・愛すること」が出来るような人に
なりたいです。
そこで生活している方の笑顔を見る事が出来た事、忘れられない思い出となりました。 <海外ボランティア感想文>
投稿日時:2010/02/02(火) 09:54
【出発日】2009.9.2 【総評】満足 【プロフィール】イチ(ニックネーム) / 女性 / フリーター / 青森県
??? 今回、このツアーに参加しようと思ったのは以前から海外に興味があり、せっかく行くのであれば、普通に観光だけするのではなく、ボランティアやホームスティを通して、より充実した旅にしたいと考えたからです。
今、ツアーを終えて自分なりに整理してみると、やはり得るものが多い旅であったと思います。 漠然と、海外でのボランティアをしてみたい、少しでも役に立ちたいと思い参加しましたが、まず言葉の壁にぶつかりました。 私は、ほとんど単語しか話す事が出来なかった為ボランティアはもちろん、ホームスティ先でも、『もっと英語が話せたら』と何度も思いました。
しかし、言葉は分からなくても人の笑顔で救われる部分はたくさんありました。
ボランティアの中で爪を切る機会がありました。 今、ボランティアの方が増えていると聞いていましたが、爪を切ったりネイルをしてあげたり、といった細かいケアはまだまだ行き届いていないようでした。
切り終えると、私の頬に何度も何度もキスをしてくれました。
何にもしてあげられないと感じていたこともあり、私は温かい気持ちになり、それと同時にとても嬉しかったのを覚えています。
ボランティアは3日間という短い期間で、もっと色々な方と関わる事が出来たらなぁと思いましたが、そこで生活している方の笑顔を見る事が出来た事、忘れられない思い出となりました。
ボランティア以外にも、いい経験となったのはホームスティです。 旅のほとんどがホームスティという事もあり、インドでの生活を身近に感じる事が出来ました。
ホストファミリーの方々は、本当に良くしてくれてとても感謝しています。 日本人向けに食事を作ってくれたり、いつでも私たちが快適に過ごすことが出来るよう色々と考えてくださいました。
またインドを訪れるときにはホストファミリーのお宅へ遊びに行きたいと思います。
今回の旅を振り返り、まずやらなければいけないと感じたのは、もっと英語を勉強しなければという事です。 今より英語が話せるようになれば、自分の持っている可能性が少しではありますが広がっていくのではないかと思います。 そしてもう一度ボランティアに来たいと思います。まだまだ時間はかかると思いますが、焦らずゆっくりがんばりたいです。
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