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青年隊 2010/5

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選挙が近いのです

 written by たろう 投稿日時:2010/05/06(木) 22:54

もうすぐフィリピンで選挙がある。5月10日。
大統領に上下院、そして地方選挙まで一斉に。
JICAピリピリ。
わたしたちは、明日から1週間前後はマニラ滞在を命じられた。
どっちかっつーと、マニラの方が危なそうなんだけど・・・
でも、何かあった時に、安否確認がとれるマニラにおいときたいんだそうな。
しかも10日は、ホテル宿泊者がドミに移動するほかは、外出禁止らしいという噂。
そんな話をホストファミリーにしたら

「オーバープロテクト(笑」

いやぁ、その通り。
絶対ここの方が、マニラより安全!と、ホストファミリー。
そうだよなぁ。
わたしの場合はそうだと思うわ。
でも、多くのボランティアは、候補者が周りにいるガバメントに配属されてたり、
Mayorと仲良かったり、近すぎるところで仕事していたり
お金もちのお家にホームステイしてると、家族が立候補してたりするので
確かに心配っちゃぁ心配。

「わたし、ここにいて、選挙の様子を見たかったよ」
そう、ホストファミリーに言ったら
「ここにいなさいよ!一緒に投票に行こう!!」って・・・
ゆ・う・わ・くの一言。
ぐらんと気持ちがゆれちゃったね。
でも、いろいろこの機会にミーティングやらが入ってんのよねぇ。
ムリムリ。
いやぁ、残念。

今回の選挙は、初のオートマティック投票。
マークシート方式。
みんな必死に今からマークシートを塗りつぶす練習してる。
だから、誰に投票するかまるわかり。
むしろ見てと言わんばかりに、塗りつぶした後、
満足そうにわたしの顔を見てくる。
はいはい、あんたもノイノイなのね。
そして、この用紙を、機械に通すと、自動的に集計してくれるんだそうな。
これまた何か問題がありそうですな。
すでに、電気が足りないところがあるって、ニュースで言ってた(笑
根本的に何か間違ってる。
絶対何か問題が起こるね。
いやぁ、マニラ滞在だなんて。
残念だ。

インドネシア旅行記 その2 ~ついに憧れのあの人に 編~

 written by たろう 投稿日時:2010/05/02(日) 00:55

生きているうちにお会いしたかった人。
それは森の人・オランウータン。
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今回、世界遺産の森で会ってきた。
「日本人はほとんど来ないんだ」
村の人がそう言っていた。
インドネシアにオランウータンがいること、知らないんじゃないかな。
そういうわたし自身も、会うならマレーシアと思っていた。

オランウータンはね。
Cute 時々So Cooooool
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いくら見てても見あきない。
トレッカーもそれを静かに、穏やかに見守る。
幸せな時間だったな。
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オランウータンが食べてた白アリ。そしてオランウータンの寝床

他にもTomas Leaf Monkeyや
フクロテナガザルにも遭遇。
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わたしたちが食べてたランチが目当てだったから
近寄りすぎて、ちょっと危険だったんだけどね。
ストーキングされました。
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しかし、フクロテナガザルには会えたらラッキーと言われていたので
結果大満足のトレッキングだった。
ヒルと戦いながら、歩き回った甲斐があったというもんだ。
結局、耳の裏やられちゃったんだけど。
耳の裏で吸い続けられてる様子を想像するだけで気持ちが悪い。
しかも耳の裏なんて・・・性格やらしすぎ。
学生のころを思い出した。
昔、酔っ払って寝ちゃった時に、顔に落書きをされた。
全部落としてバイトに出かけたはずが、耳の裏の落書きには気がつかず
お客さんに「何か耳の裏に書かれてるで~」と注意された。
そこには「一番搾り」って書かれてたのだ・・・
耳の裏は盲点なのです。

2daysトレッキングだったから、ジャングルの脇の河原で一泊。
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テントっつぅか。ビニールで覆っただけの小屋。
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そこに、わたしたちのグループともう一つのグループ、合計5人の観光客、
そしてそれぞれのガイドが泊る。
うちのガイドはよくできた人で、わたしが寝袋を持ってないことを事前に伝えると
ちゃんと用意してきてくれた。
だけどもう一つのグループのガイドは、3人で1つの布のみ。
雨に降られて、替えの服までびしょびしょになってしまったわたし。
相当寒かったので、ほんとうにこっちのガイドで良かった~と。
唯一助かった、ウォータープルーフのジャケットと、寝袋と、
寝る直前に作ってくれた、ジンジャーティで、全く寒くなく過ごせました。
寝てる間に服も乾いたし。
やっぱガイド選びは重要です。

こんなのもぱぱっと書いて
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歌って踊れるアーティスティックなガイドさん。
他にもマジックが得意な人とか、マッサージが得意な人とか。
それぞれみんな特技があって、何もないジャングルの夜でも飽きないのです。
残念ながら曇り空で星は見れず。
ホタルもいると聞いてたけど、大したことなく。
やっぱりホタルは、日本の方がきれいだ。

2日目の朝食。
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キャンプ飯でも、最大限のおもてなし。
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ありがとう。

帰りはチューブで川下り。
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一気にホテルまで!
雨が降って増水してたのもあるけど、けっこうスリルがあって楽しい!

Jungle Trek♪ Jungle Trek♪ In Bukit Lawang♪
(ジングルベルの曲に合わせて歌おう!)

みんなで歌いながら川を下る。
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たのし~

Bukit Lawang、目の前に川があり、こうしてチューブ下りを楽しんだり
ただ、本を読んだり、ビールを飲んだりしながらのんびりするだけで落ち着く
ほんとに小さな美しい村で、わたしはほんとに気にいっちゃった。
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お世話になったGarden Inn
ここからバイクで2時間ほどいったところには、ゾウとたわむれられる国立公演もあるとかで
次回はそっちにも行ってみたいな。
獣医仲間もぜったい気に入ること間違いなし。
宿はどこも簡素なので、誰もを連れてこれるところではないけどね。
またきっと戻ってくると思う。
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シンガポールに留学中のアメリカ人の2人と一緒でした

しかしね、この村、「マジックマッシュルーム」っていう看板をかかげている店や
昔はキャンプ中にガンジャを買ってくるガイドもいたようで(現在もかも)
ちょっときな臭い感じもいたしましたが。
今はそんなことないのかな。
こんな素敵なところを、ドラッグに興じる人でけがされたくないな。
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