青年隊 2010/3
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卒業
投稿日時:2010/03/30(火) 20:01
卒業シーズンです。
今日は卒業式に出れるようにと早めに終了。
しかし、ほんとは午前で終わる予定が15時までかかったため
結局卒業式には間に合わず、奥様たちは怒っておられましたがね。
わたしにしたら、早く仕事が終わっただけラッキー
こんな日は、走りにでも行きますか、
と、ジャージに着替え、プラントの方に歩いていると
「あおい~、どこ行くの~」と、活動先スタッフのマルティンに声をかけられた。
「走りに行く前に、うちでご飯食ってけよ!
うちの息子が今日小学校卒業したから、ごちそう作ったんだよ」
ほんじゃまぁ、ごちそうになりに行きますか
軽い気持ちで行ったら、マルティンの甥っ子たちが
やたらめったらいっぱい来てて
一緒に遊んでてたら、時間はあっという間に過ぎていき
結局走りに行けず・・・
走りに行くつもりが、食ってちゃぁ
こりゃいつまでたってもやせられませんな
また、ハーフに出るというのに。
そうそう、今日、調整員さんからこんなメールが。
「涙をこらえながら、このメールを書いています。
みなさんに帰国に関する資料を送る日が来るとは・・・」
そう、とうとう来ました。
帰国予定日、6月23日。
わたしもフィリピンから卒業の時期が近づいています。
信じらんない。
今日は卒業式に出れるようにと早めに終了。
しかし、ほんとは午前で終わる予定が15時までかかったため
結局卒業式には間に合わず、奥様たちは怒っておられましたがね。
わたしにしたら、早く仕事が終わっただけラッキー

こんな日は、走りにでも行きますか、
と、ジャージに着替え、プラントの方に歩いていると
「あおい~、どこ行くの~」と、活動先スタッフのマルティンに声をかけられた。
「走りに行く前に、うちでご飯食ってけよ!
うちの息子が今日小学校卒業したから、ごちそう作ったんだよ」
ほんじゃまぁ、ごちそうになりに行きますか
軽い気持ちで行ったら、マルティンの甥っ子たちが
やたらめったらいっぱい来てて
一緒に遊んでてたら、時間はあっという間に過ぎていき
結局走りに行けず・・・
走りに行くつもりが、食ってちゃぁ
こりゃいつまでたってもやせられませんな

また、ハーフに出るというのに。
そうそう、今日、調整員さんからこんなメールが。
「涙をこらえながら、このメールを書いています。
みなさんに帰国に関する資料を送る日が来るとは・・・」
そう、とうとう来ました。
帰国予定日、6月23日。
わたしもフィリピンから卒業の時期が近づいています。
信じらんない。
あと3ヶ月
投稿日時:2010/03/29(月) 20:42
さぁ、フィリピンでの活動も残り3ヶ月。
2月半ばくらいに、残り任期中にやるべきことを決めた。
巡回継続
プラントにおいて、SCC/TBCの定着
検査マニュアルの改訂
染色液の改良
ま、できることはこのくらいだろ。
そう思ってた。
怒涛の3月が過ぎ、進捗状況はといいますと
完全に終わったことは「検査マニュアルの改訂」。
「SCCの定着」も、ま、ほぼほぼOK。
検査スタッフのローライは、新しい顕微鏡の使い方は飲みこんだようだし
机に顕微鏡を置いて、意欲を見せてくれるようにはなった。
もともと1人に技術移転をするのは間違ってると思ってるわたし。
その1人がいなくなったら、崩れてしまうような組織作りは間違ってると思う。
でも、ローライだけでなく、事務のベスもやり方はわかっているし、
万が一のことがあっても大丈夫だろう。
ま、うちの活動先の場合、誰かがやめてしまうという危険はあんまり感じないけど
病気とかで倒れる心配があるので・・・
(ローライ太りすぎです。ほんと心配
)
あとは、数をこなして経験を積んでほしいところ。
さ、残りの2つ。
「巡回継続」
最後はなるべくNDAとも一緒に巡回したいと思ってるのですが・・・
ここはフィリピン。
まさかの邪魔が入っております
最後まで一人でやるしかないのか・・・
しかも最近雨が多くて、一人でさえ巡回がままならない。
(バイクに乗れない。農家遠い)
そして「染色液の改良」。
試薬が届かな~い。
染色液が改良したことを想定したマニュアルもすでに作ったというのに。
この2つのプロブレムについては、また詳しく書くとして・・・
そんなとんとん拍子で進むわけもなく「やっぱりね」って感じだけど
それでもここにきて、活動が停滞すると、いらいらいらいらしちまいますな。
その言葉にいらっ。その態度にいらっ。
うざいなぁ・・・言いたいことがあるならはっきり言えっつぅのといらっ。
いかんいかん。
2月半ばくらいに、残り任期中にやるべきことを決めた。
巡回継続
プラントにおいて、SCC/TBCの定着
検査マニュアルの改訂
染色液の改良ま、できることはこのくらいだろ。
そう思ってた。
怒涛の3月が過ぎ、進捗状況はといいますと
完全に終わったことは「検査マニュアルの改訂」。
「SCCの定着」も、ま、ほぼほぼOK。
検査スタッフのローライは、新しい顕微鏡の使い方は飲みこんだようだし
机に顕微鏡を置いて、意欲を見せてくれるようにはなった。
もともと1人に技術移転をするのは間違ってると思ってるわたし。
その1人がいなくなったら、崩れてしまうような組織作りは間違ってると思う。
でも、ローライだけでなく、事務のベスもやり方はわかっているし、
万が一のことがあっても大丈夫だろう。
ま、うちの活動先の場合、誰かがやめてしまうという危険はあんまり感じないけど
病気とかで倒れる心配があるので・・・
(ローライ太りすぎです。ほんと心配
)あとは、数をこなして経験を積んでほしいところ。
さ、残りの2つ。
「巡回継続」
最後はなるべくNDAとも一緒に巡回したいと思ってるのですが・・・
ここはフィリピン。
まさかの邪魔が入っております
最後まで一人でやるしかないのか・・・
しかも最近雨が多くて、一人でさえ巡回がままならない。
(バイクに乗れない。農家遠い)
そして「染色液の改良」。
試薬が届かな~い。
染色液が改良したことを想定したマニュアルもすでに作ったというのに。
この2つのプロブレムについては、また詳しく書くとして・・・
そんなとんとん拍子で進むわけもなく「やっぱりね」って感じだけど
それでもここにきて、活動が停滞すると、いらいらいらいらしちまいますな。
その言葉にいらっ。その態度にいらっ。
うざいなぁ・・・言いたいことがあるならはっきり言えっつぅのといらっ。
いかんいかん。
大物がマニラにやってきた
投稿日時:2010/03/29(月) 00:11
土曜日、後輩隊員のあすかと、これに行ってきました。
Changing lives
場所はMall of Asia

東南アジア最大だかのでっかいモール。

の横のスペース。
出演者はTimbaland。
そして

JOJO
そしてそして

Justin Timberlake!
こんなこんなグラミー賞受賞アーティストが出るライブなのに
当日もチケットが余り余ってる
そんな失礼ぶっこきまくりのフィリピンからお届けです!
しかも一番安いチケットは350ペソ程度(700円)。
安すぎ!
わたしたちは下から2番目のチケットで1500ペソ。
それでも安い。
普通日本だったら、1万円はくだりません。
ま、このライブ、昨年大きな被害をもたらした台風、オンドイのチャリティイベント。
だから安いってのもあるんだろうけどね。
一番高い席でも5000ペソせずです。
でもねー、これ、ファンなら5000ペソ払う価値ありでしたよ~
なぜなら
カメラ持ち込み可能だったから!!

えっ?いいの?いいの?
みんな普通にビデオとってたけど・・・
いいの?
5000ペソの人たち、すっげぇ近くで、カメラばっちばっちとってたよー。
まだまだ信じられないことがたくさん。
開始予定時刻は8時。
「まさかグラミー賞アーティスト呼んでおいて、フィリピノタイムってことはないよね~」
・・・
えぇえぇ、普通にフィリピノタイムでしたけど?
ファーストカムファーストインのオールスタンディングだというのに
フィリピン人、みんな焦らない。並ばない。
8時頃でも外でみんなご飯食べたりしてる。
8時過ぎてさて入る~ってやってきて。
なんて余裕のある人たちなの!?
そして、前座のダンスが始まったのが8時半過ぎ・・・
はい。
その後。
ダンスが終わり、いよいよ出てくるのか!?って思ったら・・・
出てこねーっつぅの。
なんか音合わせ始めたんですけど・・・
そういうのってさー
普通、本番前にやっとくことじゃね?そうじゃね?
せっかく前座で盛り上がったのに、15分ほどのブレイク・・・
なんてちんたらしてんのかしらー!!
Timbalandが出てきたの9時半くらいよ

で、JOJOが出てきたの10時過ぎ

で、Justin Timberlake出てきたの、11時15分くらい

終わったの12時・・・
「8時に終わるから、10時半くらいには終わるよね~」
そんな予想をはるかに超える、フィリピノターイム!!
でもさすがフィリピン人!
ライブは超超盛り上がり!!
みんな歌って踊っていぇーい!!

たーのしー!!
あーんな大声で歌ってくれたら、アーティストもやりがいあるだろうなぁ
日本人って「みんな歌ってくれ~」って言っても
ぼそぼそとしか返ってこなかったりするしね。
Justinも「あっ、ほんとに知ってんだ」って言ってたし(笑
My Love、What Goes Around Comes Around、4 Minutes、Cry Me A River・・・
Lovestoned盛り上がったなぁ。
花火をバックに歌って踊って~

そして、最後にまた信じられんことが。
まだ全部終わってないのに、フィリピン人終わりを察知して帰り始める・・・
えっ?アンコールとかしよーよ
えっ?えっ?えーーっ?
ぞろぞろぞろぞろ・・・
みんな帰んのはえーよぉぉぉぉぉぉ
あっさりしすぎだよぉぉぉぉぉ
・・・
じゃ、うちらも帰るか

ま、楽しかったからいいや。
1杯コーヒー飲んでくっちゃべってたら、ドミに戻れたの2時。
そして、そっから新隊員を1人巻き込み、ワイン1本開けて、5時・・・
Changing lives
場所はMall of Asia

東南アジア最大だかのでっかいモール。

の横のスペース。
出演者はTimbaland。
そして

JOJO
そしてそして

Justin Timberlake!
こんなこんなグラミー賞受賞アーティストが出るライブなのに
当日もチケットが余り余ってる
そんな失礼ぶっこきまくりのフィリピンからお届けです!
しかも一番安いチケットは350ペソ程度(700円)。
安すぎ!
わたしたちは下から2番目のチケットで1500ペソ。
それでも安い。
普通日本だったら、1万円はくだりません。
ま、このライブ、昨年大きな被害をもたらした台風、オンドイのチャリティイベント。
だから安いってのもあるんだろうけどね。
一番高い席でも5000ペソせずです。
でもねー、これ、ファンなら5000ペソ払う価値ありでしたよ~
なぜなら
カメラ持ち込み可能だったから!!

えっ?いいの?いいの?
みんな普通にビデオとってたけど・・・
いいの?
5000ペソの人たち、すっげぇ近くで、カメラばっちばっちとってたよー。
まだまだ信じられないことがたくさん。
開始予定時刻は8時。
「まさかグラミー賞アーティスト呼んでおいて、フィリピノタイムってことはないよね~」
・・・
えぇえぇ、普通にフィリピノタイムでしたけど?
ファーストカムファーストインのオールスタンディングだというのに
フィリピン人、みんな焦らない。並ばない。
8時頃でも外でみんなご飯食べたりしてる。
8時過ぎてさて入る~ってやってきて。
なんて余裕のある人たちなの!?
そして、前座のダンスが始まったのが8時半過ぎ・・・
はい。
その後。
ダンスが終わり、いよいよ出てくるのか!?って思ったら・・・
出てこねーっつぅの。
なんか音合わせ始めたんですけど・・・
そういうのってさー
普通、本番前にやっとくことじゃね?そうじゃね?
せっかく前座で盛り上がったのに、15分ほどのブレイク・・・
なんてちんたらしてんのかしらー!!
Timbalandが出てきたの9時半くらいよ

で、JOJOが出てきたの10時過ぎ

で、Justin Timberlake出てきたの、11時15分くらい

終わったの12時・・・
「8時に終わるから、10時半くらいには終わるよね~」
そんな予想をはるかに超える、フィリピノターイム!!
でもさすがフィリピン人!
ライブは超超盛り上がり!!
みんな歌って踊っていぇーい!!

たーのしー!!
あーんな大声で歌ってくれたら、アーティストもやりがいあるだろうなぁ
日本人って「みんな歌ってくれ~」って言っても
ぼそぼそとしか返ってこなかったりするしね。
Justinも「あっ、ほんとに知ってんだ」って言ってたし(笑
My Love、What Goes Around Comes Around、4 Minutes、Cry Me A River・・・
Lovestoned盛り上がったなぁ。
花火をバックに歌って踊って~

そして、最後にまた信じられんことが。
まだ全部終わってないのに、フィリピン人終わりを察知して帰り始める・・・
えっ?アンコールとかしよーよ

えっ?えっ?えーーっ?
ぞろぞろぞろぞろ・・・
みんな帰んのはえーよぉぉぉぉぉぉ
あっさりしすぎだよぉぉぉぉぉ
・・・
じゃ、うちらも帰るか

ま、楽しかったからいいや。
1杯コーヒー飲んでくっちゃべってたら、ドミに戻れたの2時。
そして、そっから新隊員を1人巻き込み、ワイン1本開けて、5時・・・
JOCV-PASA
投稿日時:2010/03/26(金) 00:12
今年もJOCV-PASAがあり、隊員にも発表の場があった。
(JOCV-PASAについては去年の記事参照)

今回はレイテ島のバイバイ市にある、Visayas State Universityが会場。

ほとんど自由時間はなかったんだけど
強行突破で、空港からマッカーサーランディングパークに行き
マッカーサー像と一緒に写真。

すぐにバンに乗り換え、バイバイ市へ。
レイテは初めてだったけど、タクロバンからバイバイに向かうまでの道中
町はいったいどこに?ってくらい一つもなく・・・
今後、隊員がぞくぞく入ってくるらしいけど、
一体どこに隊員は住むのだろう?
ちなみにこのレイテの南端に住む隊員は
パソコンを持ってきていないらしい。
持ってきたところで、ネットなど使えないからだとか。
今時パソコンを持ってこない隊員はめずらしい。
レポート書いたり、プレゼン作ったり、DVD見たり、データためたり、
何かと使えると思うんだけど。
今回の会場、バイバイ市はさすがにシティだけあって、一通りそろってて住みやすそうな町。
そしてビーチ。
大学内にビーチがあるので、夕暮れの海沿いは、カップルたちでいっぱい。

素敵な町でした。
肝心のJOCV-PASAの発表。
どちらかというとAnti-PASA派と噂の調整員も来てたんですが
「みんなよかったよ~」と好評価。

みんなようがんばりました!自分の写真はありませ~ん
わたしは前から練ってた夫婦搾乳コントを含めたプレゼンテーション、
やるまでは「うけるかなー。シーンってなったらどーしよ」と、すごく不安だったけど
まー、よー笑っていただきました。
「だーりーん
」って後輩隊員が言うだけで
おじ様たちは「かーわいー
」と、ため息。
とにかくJOCVが何かやってるってだけで、みんな嬉しいんですな。
特にランチ後で、みんなうつらうつらしてる時だったから
なおさら好評だったのです。
コントの後のプレゼンも好評で、わたしのプレゼン中
別のテーブルに座っていた人が、わざわざ別の隊員に
「Good presentation」と、感想を言いに来てくれたそう。
「わたしは英語もタガログ語も下手だけど
フィリピンのことが、フィリピン人のことが大好きだから、ベストを尽くせた。
あなたたちはフィリピンのことが愛してるでしょ?
フィリピン人であることを誇りに思ってるでしょ?
もちろんタガログ語やセブアノ語や、それぞれの言語も堪能で
農家さんとの信頼性もすでに構築している。
だから、わたしよりも簡単に活動できるよね?
わたしは6月にこの国を去り、後任が入る予定もない。
だからわたしの仕事を全てあなたたちに托します。
私の愛した牛乳と牛と農家さんを宜しくお願いします」
最後の締めくくりで、そんなことを言ったら
会場の100人以上の人たちみんなが、わたしの一言一言に対して
「Yes
」と声をそろえて叫んでくれた。
ほんとによろしく頼みますよー。
しかし、フィリピン人好みのプレゼンっつーのが最近わかるようになってきた。
ノリがいいので、やりやすい。
あとはねー、欧米人好みのプレゼンをできなきゃだめだとは思うんだけど。
なかなかトレーニングの場がありませんな。
大学内のビーチにて。

JOCV!!
フィリピン家畜系隊員ばんざ~い
(JOCV-PASAについては去年の記事参照)

今回はレイテ島のバイバイ市にある、Visayas State Universityが会場。

ほとんど自由時間はなかったんだけど
強行突破で、空港からマッカーサーランディングパークに行き
マッカーサー像と一緒に写真。

すぐにバンに乗り換え、バイバイ市へ。
レイテは初めてだったけど、タクロバンからバイバイに向かうまでの道中
町はいったいどこに?ってくらい一つもなく・・・
今後、隊員がぞくぞく入ってくるらしいけど、
一体どこに隊員は住むのだろう?
ちなみにこのレイテの南端に住む隊員は
パソコンを持ってきていないらしい。
持ってきたところで、ネットなど使えないからだとか。
今時パソコンを持ってこない隊員はめずらしい。
レポート書いたり、プレゼン作ったり、DVD見たり、データためたり、
何かと使えると思うんだけど。
今回の会場、バイバイ市はさすがにシティだけあって、一通りそろってて住みやすそうな町。
そしてビーチ。
大学内にビーチがあるので、夕暮れの海沿いは、カップルたちでいっぱい。

素敵な町でした。
肝心のJOCV-PASAの発表。
どちらかというとAnti-PASA派と噂の調整員も来てたんですが
「みんなよかったよ~」と好評価。

みんなようがんばりました!自分の写真はありませ~ん
わたしは前から練ってた夫婦搾乳コントを含めたプレゼンテーション、
やるまでは「うけるかなー。シーンってなったらどーしよ」と、すごく不安だったけど
まー、よー笑っていただきました。
「だーりーん
」って後輩隊員が言うだけでおじ様たちは「かーわいー
」と、ため息。とにかくJOCVが何かやってるってだけで、みんな嬉しいんですな。
特にランチ後で、みんなうつらうつらしてる時だったから
なおさら好評だったのです。
コントの後のプレゼンも好評で、わたしのプレゼン中
別のテーブルに座っていた人が、わざわざ別の隊員に
「Good presentation」と、感想を言いに来てくれたそう。
「わたしは英語もタガログ語も下手だけど
フィリピンのことが、フィリピン人のことが大好きだから、ベストを尽くせた。
あなたたちはフィリピンのことが愛してるでしょ?
フィリピン人であることを誇りに思ってるでしょ?
もちろんタガログ語やセブアノ語や、それぞれの言語も堪能で
農家さんとの信頼性もすでに構築している。
だから、わたしよりも簡単に活動できるよね?
わたしは6月にこの国を去り、後任が入る予定もない。
だからわたしの仕事を全てあなたたちに托します。
私の愛した牛乳と牛と農家さんを宜しくお願いします」
最後の締めくくりで、そんなことを言ったら
会場の100人以上の人たちみんなが、わたしの一言一言に対して
「Yes
」と声をそろえて叫んでくれた。ほんとによろしく頼みますよー。
しかし、フィリピン人好みのプレゼンっつーのが最近わかるようになってきた。
ノリがいいので、やりやすい。
あとはねー、欧米人好みのプレゼンをできなきゃだめだとは思うんだけど。
なかなかトレーニングの場がありませんな。
大学内のビーチにて。

JOCV!!
フィリピン家畜系隊員ばんざ~い
へたれ探検隊
投稿日時:2010/03/23(火) 23:24
ちょっと前のことですが
週末にラフレシアを見てきたんです。

これはにせものだよ
ラフレシアって、世界最大の花で、東南アジアの一部にしかないらしい。
ちなみにインドネシアの方が、フィリピンのものよりでかいらしいですわ。
同期が以前活動していた、パナイ島のアンティケが、今回の探検地。

この山が舞台だ
ここにはパナイ島隊員がお世話になった、現地語語学講師が住んでいて
その先生と、先生のお友達がガイドになってくれた。
待ち合わせのムニシパリティホール(町役場)に着いた瞬間、我が目を疑った・・・
そこには、でかでかと
「WELCOME! SAORI SATO & JOCVs!!」
の横断幕が掲げられていたから・・・

わたしたち、遊びに来たわけで、ボランティアしにきたわけじゃないのですがぁぁぁ
泊るリゾートの電話番号をMayorの奥様に、
同期隊員のさおりんががテキストで問い合わせた結果がこれ。
よっぽどこの町でかわいがられていたらしい。
この後、夜ご飯までごちそうになってしまったのでした・・・
さて、ラフレシア探検隊。
実はスニーカーを持っていくのを忘れたわたし。
「ま、ハイキングだから」
そう、同期にも言われ、安心しきってたが・・・
ぜんっぜんハイキングじゃねーし。
めっちゃ普通に山登りやったし。

後半傾斜45度くらいありましたけど。
しかも登山開始5分で、サンダルの鼻緒(?)がちぎれるという事件発生。
しかしわたくし、やりきりました。
フィリピンに2年住むと、ビーサン登山という偉業をこなせるようになるのです。
山を登り下りしながら、歩き続けること1時間半。
枯れ葉でずるずると滑る山道。
さおりん隊長は暑さからか疲労からかで、遅れを取り始め
あの、マッキンリー事件を彷彿とさせる。
「ほんとにラフレシアはあるのか・・・?」
そんな疑問を隊員同士でかわし始めたその時
後ろにいたガイドが一人声をあげる。
指さすところは、枯れ葉の山。
しかし、枯れ葉をのけてみると・・

おぉぉぉぉ!!

直径おそらく30cmくらい。
まだ咲き始めで、まだまだ小さい。
でもあった!
まわりにはたくさんつぼみもあって

つぼみだけで15cmはある
これからどんどん咲きほこる予感。
ちょーっと来るには早すぎたようです。
でも、ラフレシアの花は1週間くらいしか咲かないらしく
タイミングを逃すと、早すぎたり遅すぎたりして、見ることができない。
でも、わたしたちは、小さいながらも、見ることができただけ
とってもラッキーだったのです。
「1個でいいのか?後悔はないか?」
そんなことをガイドに言われたけど、もーへとへとだし十分ですわ、と
さっさと下山した、へたれ隊長率いる、へたれラフレシア探検隊なのでした。
そうそう、さおり隊長も遅れること20分。

ちゃーんと登ってきました~
マッキンリーから2年。
わたしはビーサン登山ができるようになり、
さおりんも途中下山することもなく
やっぱ2年の成長のあかし。ですな。
山にはハニーハンターもいて

3日間山籠りしてとってたらしい。
やーっぱおもしろいね。山は。
夕日もきれいで

今日もいい一日。
次の日、マレー人が上陸したという地をみたり

途中で世界遺産の教会を見たり

はい。UNESCOの看板ですよー


壁の彫刻が南国チックでかわいい。ココナッツにパパイヤ。
途中でまぐろも買って

さおり宅で、マグロ祭りして
ほんで近所の家でパッキャオ戦見て
大満足の最後のイロイロだったのでした。
この2年間いっぱいイロイロには来たけど
もー来ねーぞー!!
週末にラフレシアを見てきたんです。

これはにせものだよ
ラフレシアって、世界最大の花で、東南アジアの一部にしかないらしい。
ちなみにインドネシアの方が、フィリピンのものよりでかいらしいですわ。
同期が以前活動していた、パナイ島のアンティケが、今回の探検地。

この山が舞台だ
ここにはパナイ島隊員がお世話になった、現地語語学講師が住んでいて
その先生と、先生のお友達がガイドになってくれた。
待ち合わせのムニシパリティホール(町役場)に着いた瞬間、我が目を疑った・・・
そこには、でかでかと
「WELCOME! SAORI SATO & JOCVs!!」
の横断幕が掲げられていたから・・・

わたしたち、遊びに来たわけで、ボランティアしにきたわけじゃないのですがぁぁぁ
泊るリゾートの電話番号をMayorの奥様に、
同期隊員のさおりんががテキストで問い合わせた結果がこれ。
よっぽどこの町でかわいがられていたらしい。
この後、夜ご飯までごちそうになってしまったのでした・・・
さて、ラフレシア探検隊。
実はスニーカーを持っていくのを忘れたわたし。
「ま、ハイキングだから」
そう、同期にも言われ、安心しきってたが・・・
ぜんっぜんハイキングじゃねーし。
めっちゃ普通に山登りやったし。

後半傾斜45度くらいありましたけど。
しかも登山開始5分で、サンダルの鼻緒(?)がちぎれるという事件発生。
しかしわたくし、やりきりました。
フィリピンに2年住むと、ビーサン登山という偉業をこなせるようになるのです。
山を登り下りしながら、歩き続けること1時間半。
枯れ葉でずるずると滑る山道。
さおりん隊長は暑さからか疲労からかで、遅れを取り始め
あの、マッキンリー事件を彷彿とさせる。
「ほんとにラフレシアはあるのか・・・?」
そんな疑問を隊員同士でかわし始めたその時
後ろにいたガイドが一人声をあげる。
指さすところは、枯れ葉の山。
しかし、枯れ葉をのけてみると・・

おぉぉぉぉ!!

直径おそらく30cmくらい。
まだ咲き始めで、まだまだ小さい。
でもあった!
まわりにはたくさんつぼみもあって

つぼみだけで15cmはある
これからどんどん咲きほこる予感。
ちょーっと来るには早すぎたようです。
でも、ラフレシアの花は1週間くらいしか咲かないらしく
タイミングを逃すと、早すぎたり遅すぎたりして、見ることができない。
でも、わたしたちは、小さいながらも、見ることができただけ
とってもラッキーだったのです。
「1個でいいのか?後悔はないか?」
そんなことをガイドに言われたけど、もーへとへとだし十分ですわ、と
さっさと下山した、へたれ隊長率いる、へたれラフレシア探検隊なのでした。
そうそう、さおり隊長も遅れること20分。

ちゃーんと登ってきました~
マッキンリーから2年。
わたしはビーサン登山ができるようになり、
さおりんも途中下山することもなく
やっぱ2年の成長のあかし。ですな。
山にはハニーハンターもいて

3日間山籠りしてとってたらしい。
やーっぱおもしろいね。山は。
夕日もきれいで

今日もいい一日。
次の日、マレー人が上陸したという地をみたり

途中で世界遺産の教会を見たり

はい。UNESCOの看板ですよー


壁の彫刻が南国チックでかわいい。ココナッツにパパイヤ。
途中でまぐろも買って

さおり宅で、マグロ祭りして
ほんで近所の家でパッキャオ戦見て
大満足の最後のイロイロだったのでした。
この2年間いっぱいイロイロには来たけど
もー来ねーぞー!!
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