青年隊 2010/4
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インドネシア旅行記 その1 ~空港職員大丈夫か?編~
投稿日時:2010/04/29(木) 02:43
そんなわけで、インドネシアにちょっくら行ってきたのです。
往復8000円。ほんとにちょっくら気分で行けちゃいます。
今回の旅で最も印象に残ったことは
えー・・・インドネシアの空港職員は大丈夫なんですかねぇ
ってこと・・・
深夜着の便でジャカルタに着いたわたし。
国内線のチェックイン時間まで4時間ちょっと。
もう、ターミナルで時間をつぶそう。
そう思い、国内線ターミナルに移動するためのタクシーをつかまえようとするも、
どうも言い値が高いような気がする。
しつこいタクシーのおっさんが落ち着くまで、国際線ターミナルで待っていよ。
そう思って、ベンチに座って本を読んでたら・・・
「おーぃ。一緒に飯食おうぜ~」
声をかえてきたのは、仕事終わりのイミグレ職員。
「えっ・・・おなかいっぱいだからいいや。
ってかさぁ、国内線に乗り換えなんだけど、いくらで行けるものなの?
タクシーの言い値が5万ルピアで、ちょっと高く感じるんだけど」
「まだ、今から行ったって、国内線ターミナル、あいてないぜ。
いいから飯食お!な!!」
「だからおなかいっぱいなんだって」
「いいからいいから~。あとで送ってやるからさぁ」
そうして、空港内のケンタッキーに連れてかれる。
最初はスプライトだけだったのに、まぁまぁ食いなさいとポテトを1袋。
もうおなかいっぱいだっつってんのに、さらにもう1袋。
そしてさらにミロ。
ぜんぶただ。
さらに仕事終わりのイミグレ職員が合流。
4人に囲まれ、しばらくお話。
「ボスの彼女は中国人なんだよ」
「へ~、どこで出会ったの?」
「空港だよ」
って、おまえらやっぱ、いろんな女の子ナンパしてんのかーい!!
結局、国内線ターミナルまでのタクシー代も払っていただき(結局5万ルピア払ってた)
ターミナルに入る行列を、イミグレパワーでごぼう抜きさせてもらい
なんだかすごい対応で、無事、国内線搭乗口までたどり着いたのでした。
なんかさ、ここの職員は、女のためなら簡単に密入国させそうな
そんな危ない印象を受けたのですが、大丈夫なんだろか・・・
ま、出国審査で一人働いてる姿を見たのですが、その時はまじめにやってたけどね。

今ではfacebook友達
また、別の空港でも、タクシーが高くて、ベチャマシーンの値段をお店の人に尋ねたら
そばにいた空港の掃除スタッフのお兄ちゃんが「おれが連れてってやるよ~」って
掃除ほったらかして、格安でバイクで連れてってくれた。
結局目的地を知らず、途中でミニバスに乗り換えさせられたんだけど。
(だから言い値の半分以下しか渡さなかった)
なんつぅか・・・みんな物珍しさから、そういうことしてくれんのかねぇ。
いろいろ今まで旅してきたけど、空港職員をここまで乱用したのは初めてです。
なかなか楽しそうな旅の幕開け。
往復8000円。ほんとにちょっくら気分で行けちゃいます。
今回の旅で最も印象に残ったことは
えー・・・インドネシアの空港職員は大丈夫なんですかねぇ
ってこと・・・
深夜着の便でジャカルタに着いたわたし。
国内線のチェックイン時間まで4時間ちょっと。
もう、ターミナルで時間をつぶそう。
そう思い、国内線ターミナルに移動するためのタクシーをつかまえようとするも、
どうも言い値が高いような気がする。
しつこいタクシーのおっさんが落ち着くまで、国際線ターミナルで待っていよ。
そう思って、ベンチに座って本を読んでたら・・・
「おーぃ。一緒に飯食おうぜ~」
声をかえてきたのは、仕事終わりのイミグレ職員。
「えっ・・・おなかいっぱいだからいいや。
ってかさぁ、国内線に乗り換えなんだけど、いくらで行けるものなの?
タクシーの言い値が5万ルピアで、ちょっと高く感じるんだけど」
「まだ、今から行ったって、国内線ターミナル、あいてないぜ。
いいから飯食お!な!!」
「だからおなかいっぱいなんだって」
「いいからいいから~。あとで送ってやるからさぁ」
そうして、空港内のケンタッキーに連れてかれる。
最初はスプライトだけだったのに、まぁまぁ食いなさいとポテトを1袋。
もうおなかいっぱいだっつってんのに、さらにもう1袋。
そしてさらにミロ。
ぜんぶただ。
さらに仕事終わりのイミグレ職員が合流。
4人に囲まれ、しばらくお話。
「ボスの彼女は中国人なんだよ」
「へ~、どこで出会ったの?」
「空港だよ」
って、おまえらやっぱ、いろんな女の子ナンパしてんのかーい!!
結局、国内線ターミナルまでのタクシー代も払っていただき(結局5万ルピア払ってた)
ターミナルに入る行列を、イミグレパワーでごぼう抜きさせてもらい
なんだかすごい対応で、無事、国内線搭乗口までたどり着いたのでした。
なんかさ、ここの職員は、女のためなら簡単に密入国させそうな
そんな危ない印象を受けたのですが、大丈夫なんだろか・・・
ま、出国審査で一人働いてる姿を見たのですが、その時はまじめにやってたけどね。

今ではfacebook友達
また、別の空港でも、タクシーが高くて、ベチャマシーンの値段をお店の人に尋ねたら
そばにいた空港の掃除スタッフのお兄ちゃんが「おれが連れてってやるよ~」って
掃除ほったらかして、格安でバイクで連れてってくれた。
結局目的地を知らず、途中でミニバスに乗り換えさせられたんだけど。
(だから言い値の半分以下しか渡さなかった)
なんつぅか・・・みんな物珍しさから、そういうことしてくれんのかねぇ。
いろいろ今まで旅してきたけど、空港職員をここまで乱用したのは初めてです。
なかなか楽しそうな旅の幕開け。
染色液改良
投稿日時:2010/04/28(水) 00:46
染色液を改良するにあたって、試薬をいくつか購入した。
届くのはホーリーウィーク明けと言われたけど
まぁ、ここはフィリピン。
任国外から帰ってきて、届いてたら上出来。
そう思ってた。
で、任国外から帰ってきた、その日。
「あおい、明日、試薬届きそうだから、取りにきて」とのテキスト。
いやぁ、すばらしい
グッドタイミングだよ、きみ~
しかし、なんかうまくいきすぎ。
ぜーったいどこかに落とし穴がある。
たとえば試薬を間違えてるとかね・・・
なぁんて思ってたら、
「Basic Fuchsine」をオーダーしたのに
「Asid Fuchsine」持ってきてやがった
「今日は金曜日だから、もう誰もいないよ。来週でもいい?」って
まだお昼すぎだっつーの
ちゃんと働け、このやろー


結局届いたのは、翌週木曜日でしたとさ・・・
でも、なんとか試薬もそろいまして

左の硫酸の大瓶は、もらいもの。でかすぎだけど、タダだから文句言えないね
なんやかやと苦労しながら、染色液作り。

漏斗がないから、濾紙を直接イン
ここでもいろいろ問題あって。
まず、天秤をバルツくんが壊してたことでしょー。
アルコールの質がどうも悪いことでしょー。
メチレン青が古いことでしょー。
染色液って、けっこう繊細なものもあるから、こんなんではたして大丈夫なのか
そんなことを心配しながらどうにか完成。
そして染色。

上の青いのが従来のもの。下が新染色液で染めたもの
うーん。
微妙なんですわ。

背景は、ほんと、目の覚めるようなピンクなのに対し
肝心の体細胞の核の青が弱い。
コントラストがはっきりしていない。
これはメチレン青が古いからか、その他の要素もからんできているからなのか・・・
細菌は観察しやすいんだけどね。こっちの方が。
でも、体細胞カウントに関しては、以前ものより観察しやすいとはいえない。
こんなんじゃ、フィリピン人、ついてこない。
まだ改善の余地ありです。
ちょっとDTRIにでも行って、こんどはきっちり作ってみようかな。
しかし、こういう作業は病理経験者向き。
染色液の知識持ってて良かった~、って思います。
結局どんな要請にしろ、自分のできる範囲でしか活動はできないってことなんだろな。
ってか、自分のできることを見つけてやりゃあいいのです。
届くのはホーリーウィーク明けと言われたけど
まぁ、ここはフィリピン。
任国外から帰ってきて、届いてたら上出来。
そう思ってた。
で、任国外から帰ってきた、その日。
「あおい、明日、試薬届きそうだから、取りにきて」とのテキスト。
いやぁ、すばらしい

グッドタイミングだよ、きみ~
しかし、なんかうまくいきすぎ。
ぜーったいどこかに落とし穴がある。
たとえば試薬を間違えてるとかね・・・
なぁんて思ってたら、
「Basic Fuchsine」をオーダーしたのに
「Asid Fuchsine」持ってきてやがった

「今日は金曜日だから、もう誰もいないよ。来週でもいい?」って
まだお昼すぎだっつーの

ちゃんと働け、このやろー



結局届いたのは、翌週木曜日でしたとさ・・・
でも、なんとか試薬もそろいまして

左の硫酸の大瓶は、もらいもの。でかすぎだけど、タダだから文句言えないね
なんやかやと苦労しながら、染色液作り。

漏斗がないから、濾紙を直接イン
ここでもいろいろ問題あって。
まず、天秤をバルツくんが壊してたことでしょー。
アルコールの質がどうも悪いことでしょー。
メチレン青が古いことでしょー。
染色液って、けっこう繊細なものもあるから、こんなんではたして大丈夫なのか

そんなことを心配しながらどうにか完成。
そして染色。

上の青いのが従来のもの。下が新染色液で染めたもの
うーん。
微妙なんですわ。

背景は、ほんと、目の覚めるようなピンクなのに対し
肝心の体細胞の核の青が弱い。
コントラストがはっきりしていない。
これはメチレン青が古いからか、その他の要素もからんできているからなのか・・・
細菌は観察しやすいんだけどね。こっちの方が。
でも、体細胞カウントに関しては、以前ものより観察しやすいとはいえない。
こんなんじゃ、フィリピン人、ついてこない。
まだ改善の余地ありです。
ちょっとDTRIにでも行って、こんどはきっちり作ってみようかな。
しかし、こういう作業は病理経験者向き。
染色液の知識持ってて良かった~、って思います。
結局どんな要請にしろ、自分のできる範囲でしか活動はできないってことなんだろな。
ってか、自分のできることを見つけてやりゃあいいのです。
週末いろいろ
投稿日時:2010/04/25(日) 21:51
英語の先生からマグロの試食を頼まれた。
彼女は、冷凍魚介類の販売を、新しいビジネスとして始めた。
生でも食べられるサーモンやマグロもあり、ねらいは外国人層。
しかし生魚を食べられない彼女は、おいしいのかどうかを確かめることもできず
自信をもって、日本人に勧められない。
そこで、わたしに頼んできたのだ。
もらったマグロはとても一人では食べきれない量で、
かといって、ホストファミリーの前で生魚なんて食べたらひかれそうで・・・
ということで、金曜の夜、一番近いところに住んでいる隊員と一緒に、飲みながら試食。
味は・・・微妙であった。
ちょっと血生ぐさい。
ねぎとろみたく、たたいて、ネギを混ぜたり
づけマグロにしちゃえば問題ないかも。
おなかを壊したりはしなかったから、衛生面では問題なさそうなんだけどね。
そんなことより、任地で隊員とサシで飲むのは久しぶりで、楽しかったなぁ。
次の日私は活動あるし、彼女はマニラで診察受けなきゃで、二人とも朝早いのに、
恋愛話からJICAや要請のあげ方の問題点まで、よー話した。
ま、たまにはこんな夜もいい。
土曜日は仕事終わりに久しぶりに走りに行く。
そしたらその日はUPの卒業式だった。

アメリカ映画とかで見る感じ。ちょっと憧れるね
今日だけ塔もUPカラー。

赤と緑。ハリーポッターをちょっと思い浮かべたのはわたしだけ?
卒業生入場。

全ての教授陣が、卒業生と同じような、ブルーのコートと帽子をかぶり、壇上に上がる。
そして、一人一人に、学長から卒業証書と、優秀者にメダルが渡される。

1000人以上の卒業生がいるため、学長は手がだるそうであった・・・
後ろには、サークル仲間(?)からのエールも。

最後まで見たかったけど、なんせ一人一人に渡してるもんだから
一向に終わらず、途中で退散。
最後はあの帽子をなげるんですかねぇ?映画みたく。
しかし、なんだかねぇ、見てて涙が出てきちゃいました。
涙を流してる、大人の男性の卒業生がいるんです。
経済面等、苦労しながら学校に通う人も少なくないフィリピン。
大変だったのかな・・・なんて、その人を見ながら思っちゃいました。
がんばったね、って思わず声をかけちゃいたくなるような、そんな情景。
就職先探したりと、これからがまた大変なんだけどね。
土曜の夜は、バランガイのバスケット試合を観戦。

夏はスポーツイベントもさかんです。
本当はホストファミリーのお兄さんが出るから、今日も見に行くつもりだったけど
みんなお疲れで寝ちゃって、見に行けず・・・残念。
あっ、それから

ミーミーがこどもを産んだ!
今回も育児放棄することなく、とりあえず子育てしてくれてるので一安心。
しかし、子育て下手なミーミー。
今回は何匹ちゃんと育ててくれるかなぁ・・・
今日は・・・
スチームサウナの訪問販売が。

わたしも

これね、ちょーーー気持ちいいよ。
しかし24000ペソ(5万くらい)って・・・
ちゃちゃっとネットで調べたら、同じものが15000円で通販であんのよねー。
日本より安かったら買ってあげてたけど、残念ながらお断り。
わたし、たぶん日本帰ったら買っちゃうね、これ。
汗が滝のように吹き出るのだ。
しかしね、この値段でも、ホストマザーは欲しそうで。
さっきもホストファザーに一生懸命DVD見せて、説得してた。
うちのホストファミリー、早く結婚して、こどもは一人。
その子も卒業し、今は外資系の会社で働いている。
若くして、子どもが離れてるのもいいなぁ、と
この二人を見てると思います。
金銭面に余裕があるね。
しかし、買うかどうかは微妙だな。
お父さんは車を欲しがってるからねぇ。
どうなることやら。
昼は、おばさんのところに行って、お昼寝
久しぶりに行ったらブタがでかくなってた。
娘の18歳の誕生日に食される予定。
名前はノイノイにマニービラー。

大統領候補者の名前だよ。
こやつにもこどもが。

てか、人の家で昼寝するなって?
ま、フィリピンらしくていいではないか。
明日から、ホストマザーも仕事再開。
夏も終わりです。
彼女は、冷凍魚介類の販売を、新しいビジネスとして始めた。
生でも食べられるサーモンやマグロもあり、ねらいは外国人層。
しかし生魚を食べられない彼女は、おいしいのかどうかを確かめることもできず
自信をもって、日本人に勧められない。
そこで、わたしに頼んできたのだ。
もらったマグロはとても一人では食べきれない量で、
かといって、ホストファミリーの前で生魚なんて食べたらひかれそうで・・・
ということで、金曜の夜、一番近いところに住んでいる隊員と一緒に、飲みながら試食。
味は・・・微妙であった。
ちょっと血生ぐさい。
ねぎとろみたく、たたいて、ネギを混ぜたり
づけマグロにしちゃえば問題ないかも。
おなかを壊したりはしなかったから、衛生面では問題なさそうなんだけどね。
そんなことより、任地で隊員とサシで飲むのは久しぶりで、楽しかったなぁ。
次の日私は活動あるし、彼女はマニラで診察受けなきゃで、二人とも朝早いのに、
恋愛話からJICAや要請のあげ方の問題点まで、よー話した。
ま、たまにはこんな夜もいい。
土曜日は仕事終わりに久しぶりに走りに行く。
そしたらその日はUPの卒業式だった。

アメリカ映画とかで見る感じ。ちょっと憧れるね
今日だけ塔もUPカラー。

赤と緑。ハリーポッターをちょっと思い浮かべたのはわたしだけ?
卒業生入場。

全ての教授陣が、卒業生と同じような、ブルーのコートと帽子をかぶり、壇上に上がる。
そして、一人一人に、学長から卒業証書と、優秀者にメダルが渡される。

1000人以上の卒業生がいるため、学長は手がだるそうであった・・・
後ろには、サークル仲間(?)からのエールも。

最後まで見たかったけど、なんせ一人一人に渡してるもんだから
一向に終わらず、途中で退散。
最後はあの帽子をなげるんですかねぇ?映画みたく。
しかし、なんだかねぇ、見てて涙が出てきちゃいました。
涙を流してる、大人の男性の卒業生がいるんです。
経済面等、苦労しながら学校に通う人も少なくないフィリピン。
大変だったのかな・・・なんて、その人を見ながら思っちゃいました。
がんばったね、って思わず声をかけちゃいたくなるような、そんな情景。
就職先探したりと、これからがまた大変なんだけどね。
土曜の夜は、バランガイのバスケット試合を観戦。

夏はスポーツイベントもさかんです。
本当はホストファミリーのお兄さんが出るから、今日も見に行くつもりだったけど
みんなお疲れで寝ちゃって、見に行けず・・・残念。
あっ、それから

ミーミーがこどもを産んだ!
今回も育児放棄することなく、とりあえず子育てしてくれてるので一安心。
しかし、子育て下手なミーミー。
今回は何匹ちゃんと育ててくれるかなぁ・・・
今日は・・・
スチームサウナの訪問販売が。

わたしも

これね、ちょーーー気持ちいいよ。
しかし24000ペソ(5万くらい)って・・・
ちゃちゃっとネットで調べたら、同じものが15000円で通販であんのよねー。
日本より安かったら買ってあげてたけど、残念ながらお断り。
わたし、たぶん日本帰ったら買っちゃうね、これ。
汗が滝のように吹き出るのだ。
しかしね、この値段でも、ホストマザーは欲しそうで。
さっきもホストファザーに一生懸命DVD見せて、説得してた。
うちのホストファミリー、早く結婚して、こどもは一人。
その子も卒業し、今は外資系の会社で働いている。
若くして、子どもが離れてるのもいいなぁ、と
この二人を見てると思います。
金銭面に余裕があるね。
しかし、買うかどうかは微妙だな。
お父さんは車を欲しがってるからねぇ。
どうなることやら。
昼は、おばさんのところに行って、お昼寝

久しぶりに行ったらブタがでかくなってた。
娘の18歳の誕生日に食される予定。
名前はノイノイにマニービラー。

大統領候補者の名前だよ。
こやつにもこどもが。

てか、人の家で昼寝するなって?
ま、フィリピンらしくていいではないか。
明日から、ホストマザーも仕事再開。
夏も終わりです。
ハシゴバースデー
投稿日時:2010/04/22(木) 20:07
えーーーっと。
何週間前だったっけな。
ある日曜日は、誕生日パーティのハシゴだったのです。
一人目はこの方。

1歳のお誕生日
台風で家が浸水しちゃったため、
しばらくホストマザーのお母さん家に避難してた
ホストファミリーの親戚。
そして、夜の主役はこの方。

バクラ(おかま)ちゃん
しかも、この日は彼女(彼?)のデブー。
デブーは以前にも書いたけど(こちら参照)
いわゆるフィリピン人にとっての成人式みたいなもの。
女の子は18歳、男の子は21歳の時に、盛大にお祝いされる。
で、このバクラちゃんはどっちでお祝いしたかというと・・・
21歳のお祝いでした~

携帯いじってる主役。あんたのために歌ってるんですが・・・
今回も18トレジャーならぬ、21トレジャーがあったり

涙々のコメント そしてキス
18キャンドルならぬ、21キャンドルがあったり

そして、バクラちゃん仲間からのダンスに
何週間前だったっけな。
ある日曜日は、誕生日パーティのハシゴだったのです。
一人目はこの方。

1歳のお誕生日

台風で家が浸水しちゃったため、
しばらくホストマザーのお母さん家に避難してた
ホストファミリーの親戚。
そして、夜の主役はこの方。

バクラ(おかま)ちゃん

しかも、この日は彼女(彼?)のデブー。
デブーは以前にも書いたけど(こちら参照)
いわゆるフィリピン人にとっての成人式みたいなもの。
女の子は18歳、男の子は21歳の時に、盛大にお祝いされる。
で、このバクラちゃんはどっちでお祝いしたかというと・・・
21歳のお祝いでした~

携帯いじってる主役。あんたのために歌ってるんですが・・・
今回も18トレジャーならぬ、21トレジャーがあったり

涙々のコメント そしてキス
18キャンドルならぬ、21キャンドルがあったり

そして、バクラちゃん仲間からのダンスに
ファミリーアウティング
投稿日時:2010/04/20(火) 01:00
先週末は、ホストマザーサイドの家族のアウティング。
うちから車で2時間半ほどのところにある、バタンガス州ライヤへ。
バタンガスっていうから、てっきりアニラオ方面かと思ったら
向かうは1人隊員が派遣されている、ケソン州のカンデラリアへ。
そっから右に折れ、しばらくいったところにあるビーチ。
こんなところにビーチがあるなんて。
しかもバタンガス州。
わたし、生理中で、海に入れなかったんだけど、けっこうきれいな海なんじゃないかなぁ。
なによりビーチがいい感じ。

ホワイトサンドじゃないけれど、ふっかふかで寝っ転がるだけで気持ちい~い。
しかしさ。
しかしよ。
ホストマザーサイドの兄弟姉妹の5家族+ホストマザーの親戚連中、総勢40名様ご一行。

従兄弟連中!みんなの飲み仲間だよ
ライヤについたはいいものの、そっからウロウロし始める。
予約してたホテルが見つからないのかと思ってたら、どうも様子が違う。
どうやらどこもフルで断られてるもよう・・・
えっ・・・
こんな大人数で来てるのに、予約もなし?
今、サマーシーズンだというのに・・・
フィリピン人がこぞって出かけるアウティングシーズンだというのに・・・?

ビーチは大混雑中なのです
ようやく借りれたのは4畳ほどの部屋。
っつぅか小屋です。小屋。
すぐに聞くのはあれやと思い、みんなが海に元気よく飛びこみ、遊んでる間に
隣に座ってたホストマザーに尋ねる。
「ところでさー、どうやって寝るのかなぁ」
「寝ないわよ」
・・・
でーすーよーねーー
ばかな質問しちゃったね、わたし
てへ

寝てられるかっつーの!!
でもさぁ、この日も働いてきてるわけですよ。
けっこう来る間に、すでに眠かったわたし。
しかし、小屋は子供と老人が優先。
結局ビーチに寝転んで寝るはめに。
こんなの大学以来だぁぁぁ
他の人も、ビーチやら、机の上やら、思い思いのところで仮眠をとる。
しかし、フィリピン人、元気ね。
ときどき目が覚めたけど、いつでも海はフル状態。

日の出時にも人でいっぱい
フィリピン人さ、極端に太陽を嫌うため、
海も、昼より、夜から早朝が一番多いのです。
朝に獲れたての魚を買って

漁船を待ちわびる人たち
で、

バーベキュー
日が高くなってからは、こんな素敵な海をバックにやることと言ったら
ビデオケにビンゴ。

こんな素敵な海があるというのに・・・
ビンゴは他のグループからもなぜか参加者が集まり、一大賭博場へと大変身。
せっかく海きてんのに・・・
あとは、食っちゃ寝、食っちゃ寝。
わたしも本読みながらごろごろごろごろ。さいこー。
この日は、亡き、ホストマザーのお父さんの誕生日。
みんなに愛されたというお父さん。
ジョークが大好きで、優しくって、
よくうちにも遊びに来て、一緒に食卓を囲むこともめずらしくなかったそう。
そんなお父さんの誕生日を祝うべく、こうして毎年お父さんの誕生日付近に
みんなで海に出かけるんだそう。
素敵な家族だなぁって思う。
今回は一人も欠けることなく、コンプリートだったそうで、
ホストマザーも嬉しそうだった。
「葵はさ、海にも入れなくって、楽しめなかったんじゃないのか?」
ホストファザーにそう言われたけど、そんなことない。
みんなでこうしてお出かけできたことが、思い出になるからいいんだよ。
そう伝えたつもりだけど、うまく伝わっただろうか。

みんなと来れただけで楽しかったんだよ
うちから車で2時間半ほどのところにある、バタンガス州ライヤへ。
バタンガスっていうから、てっきりアニラオ方面かと思ったら
向かうは1人隊員が派遣されている、ケソン州のカンデラリアへ。
そっから右に折れ、しばらくいったところにあるビーチ。
こんなところにビーチがあるなんて。
しかもバタンガス州。
わたし、生理中で、海に入れなかったんだけど、けっこうきれいな海なんじゃないかなぁ。
なによりビーチがいい感じ。

ホワイトサンドじゃないけれど、ふっかふかで寝っ転がるだけで気持ちい~い。
しかしさ。
しかしよ。
ホストマザーサイドの兄弟姉妹の5家族+ホストマザーの親戚連中、総勢40名様ご一行。

従兄弟連中!みんなの飲み仲間だよ
ライヤについたはいいものの、そっからウロウロし始める。
予約してたホテルが見つからないのかと思ってたら、どうも様子が違う。
どうやらどこもフルで断られてるもよう・・・
えっ・・・
こんな大人数で来てるのに、予約もなし?
今、サマーシーズンだというのに・・・
フィリピン人がこぞって出かけるアウティングシーズンだというのに・・・?

ビーチは大混雑中なのです
ようやく借りれたのは4畳ほどの部屋。
っつぅか小屋です。小屋。
すぐに聞くのはあれやと思い、みんなが海に元気よく飛びこみ、遊んでる間に
隣に座ってたホストマザーに尋ねる。
「ところでさー、どうやって寝るのかなぁ」
「寝ないわよ」
・・・
でーすーよーねーー
ばかな質問しちゃったね、わたし
てへ

寝てられるかっつーの!!
でもさぁ、この日も働いてきてるわけですよ。
けっこう来る間に、すでに眠かったわたし。
しかし、小屋は子供と老人が優先。
結局ビーチに寝転んで寝るはめに。
こんなの大学以来だぁぁぁ
他の人も、ビーチやら、机の上やら、思い思いのところで仮眠をとる。
しかし、フィリピン人、元気ね。
ときどき目が覚めたけど、いつでも海はフル状態。

日の出時にも人でいっぱい
フィリピン人さ、極端に太陽を嫌うため、
海も、昼より、夜から早朝が一番多いのです。
朝に獲れたての魚を買って

漁船を待ちわびる人たち
で、

バーベキュー

日が高くなってからは、こんな素敵な海をバックにやることと言ったら
ビデオケにビンゴ。

こんな素敵な海があるというのに・・・
ビンゴは他のグループからもなぜか参加者が集まり、一大賭博場へと大変身。
せっかく海きてんのに・・・
あとは、食っちゃ寝、食っちゃ寝。
わたしも本読みながらごろごろごろごろ。さいこー。
この日は、亡き、ホストマザーのお父さんの誕生日。
みんなに愛されたというお父さん。
ジョークが大好きで、優しくって、
よくうちにも遊びに来て、一緒に食卓を囲むこともめずらしくなかったそう。
そんなお父さんの誕生日を祝うべく、こうして毎年お父さんの誕生日付近に
みんなで海に出かけるんだそう。
素敵な家族だなぁって思う。
今回は一人も欠けることなく、コンプリートだったそうで、
ホストマザーも嬉しそうだった。
「葵はさ、海にも入れなくって、楽しめなかったんじゃないのか?」
ホストファザーにそう言われたけど、そんなことない。
みんなでこうしてお出かけできたことが、思い出になるからいいんだよ。
そう伝えたつもりだけど、うまく伝わっただろうか。

みんなと来れただけで楽しかったんだよ
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