青年隊 2010/5/2
インドネシア旅行記 その2 ~ついに憧れのあの人に 編~
Posted Date:2010/05/02(Sun) 00:55
生きているうちにお会いしたかった人。
それは森の人・オランウータン。

今回、世界遺産の森で会ってきた。
「日本人はほとんど来ないんだ」
村の人がそう言っていた。
インドネシアにオランウータンがいること、知らないんじゃないかな。
そういうわたし自身も、会うならマレーシアと思っていた。
オランウータンはね。
Cute 時々So Cooooool

いくら見てても見あきない。
トレッカーもそれを静かに、穏やかに見守る。
幸せな時間だったな。

オランウータンが食べてた白アリ。そしてオランウータンの寝床
他にもTomas Leaf Monkeyや
フクロテナガザルにも遭遇。

わたしたちが食べてたランチが目当てだったから
近寄りすぎて、ちょっと危険だったんだけどね。
ストーキングされました。

しかし、フクロテナガザルには会えたらラッキーと言われていたので
結果大満足のトレッキングだった。
ヒルと戦いながら、歩き回った甲斐があったというもんだ。
結局、耳の裏やられちゃったんだけど。
耳の裏で吸い続けられてる様子を想像するだけで気持ちが悪い。
しかも耳の裏なんて・・・性格やらしすぎ。
学生のころを思い出した。
昔、酔っ払って寝ちゃった時に、顔に落書きをされた。
全部落としてバイトに出かけたはずが、耳の裏の落書きには気がつかず
お客さんに「何か耳の裏に書かれてるで~」と注意された。
そこには「一番搾り」って書かれてたのだ・・・
耳の裏は盲点なのです。
2daysトレッキングだったから、ジャングルの脇の河原で一泊。

テントっつぅか。ビニールで覆っただけの小屋。

そこに、わたしたちのグループともう一つのグループ、合計5人の観光客、
そしてそれぞれのガイドが泊る。
うちのガイドはよくできた人で、わたしが寝袋を持ってないことを事前に伝えると
ちゃんと用意してきてくれた。
だけどもう一つのグループのガイドは、3人で1つの布のみ。
雨に降られて、替えの服までびしょびしょになってしまったわたし。
相当寒かったので、ほんとうにこっちのガイドで良かった~と。
唯一助かった、ウォータープルーフのジャケットと、寝袋と、
寝る直前に作ってくれた、ジンジャーティで、全く寒くなく過ごせました。
寝てる間に服も乾いたし。
やっぱガイド選びは重要です。
こんなのもぱぱっと書いて

歌って踊れるアーティスティックなガイドさん。
他にもマジックが得意な人とか、マッサージが得意な人とか。
それぞれみんな特技があって、何もないジャングルの夜でも飽きないのです。
残念ながら曇り空で星は見れず。
ホタルもいると聞いてたけど、大したことなく。
やっぱりホタルは、日本の方がきれいだ。
2日目の朝食。

キャンプ飯でも、最大限のおもてなし。

ありがとう。
帰りはチューブで川下り。

一気にホテルまで!
雨が降って増水してたのもあるけど、けっこうスリルがあって楽しい!
Jungle Trek♪ Jungle Trek♪ In Bukit Lawang♪
(ジングルベルの曲に合わせて歌おう!)
みんなで歌いながら川を下る。

たのし~
Bukit Lawang、目の前に川があり、こうしてチューブ下りを楽しんだり
ただ、本を読んだり、ビールを飲んだりしながらのんびりするだけで落ち着く
ほんとに小さな美しい村で、わたしはほんとに気にいっちゃった。

お世話になったGarden Inn
ここからバイクで2時間ほどいったところには、ゾウとたわむれられる国立公演もあるとかで
次回はそっちにも行ってみたいな。
獣医仲間もぜったい気に入ること間違いなし。
宿はどこも簡素なので、誰もを連れてこれるところではないけどね。
またきっと戻ってくると思う。

シンガポールに留学中のアメリカ人の2人と一緒でした
しかしね、この村、「マジックマッシュルーム」っていう看板をかかげている店や
昔はキャンプ中にガンジャを買ってくるガイドもいたようで(現在もかも)
ちょっときな臭い感じもいたしましたが。
今はそんなことないのかな。
こんな素敵なところを、ドラッグに興じる人でけがされたくないな。
それは森の人・オランウータン。

今回、世界遺産の森で会ってきた。
「日本人はほとんど来ないんだ」
村の人がそう言っていた。
インドネシアにオランウータンがいること、知らないんじゃないかな。
そういうわたし自身も、会うならマレーシアと思っていた。
オランウータンはね。
Cute 時々So Cooooool

いくら見てても見あきない。
トレッカーもそれを静かに、穏やかに見守る。
幸せな時間だったな。

オランウータンが食べてた白アリ。そしてオランウータンの寝床
他にもTomas Leaf Monkeyや
フクロテナガザルにも遭遇。

わたしたちが食べてたランチが目当てだったから
近寄りすぎて、ちょっと危険だったんだけどね。
ストーキングされました。

しかし、フクロテナガザルには会えたらラッキーと言われていたので
結果大満足のトレッキングだった。
ヒルと戦いながら、歩き回った甲斐があったというもんだ。
結局、耳の裏やられちゃったんだけど。
耳の裏で吸い続けられてる様子を想像するだけで気持ちが悪い。
しかも耳の裏なんて・・・性格やらしすぎ。
学生のころを思い出した。
昔、酔っ払って寝ちゃった時に、顔に落書きをされた。
全部落としてバイトに出かけたはずが、耳の裏の落書きには気がつかず
お客さんに「何か耳の裏に書かれてるで~」と注意された。
そこには「一番搾り」って書かれてたのだ・・・
耳の裏は盲点なのです。
2daysトレッキングだったから、ジャングルの脇の河原で一泊。

テントっつぅか。ビニールで覆っただけの小屋。

そこに、わたしたちのグループともう一つのグループ、合計5人の観光客、
そしてそれぞれのガイドが泊る。
うちのガイドはよくできた人で、わたしが寝袋を持ってないことを事前に伝えると
ちゃんと用意してきてくれた。
だけどもう一つのグループのガイドは、3人で1つの布のみ。
雨に降られて、替えの服までびしょびしょになってしまったわたし。
相当寒かったので、ほんとうにこっちのガイドで良かった~と。
唯一助かった、ウォータープルーフのジャケットと、寝袋と、
寝る直前に作ってくれた、ジンジャーティで、全く寒くなく過ごせました。
寝てる間に服も乾いたし。
やっぱガイド選びは重要です。
こんなのもぱぱっと書いて

歌って踊れるアーティスティックなガイドさん。
他にもマジックが得意な人とか、マッサージが得意な人とか。
それぞれみんな特技があって、何もないジャングルの夜でも飽きないのです。
残念ながら曇り空で星は見れず。
ホタルもいると聞いてたけど、大したことなく。
やっぱりホタルは、日本の方がきれいだ。
2日目の朝食。

キャンプ飯でも、最大限のおもてなし。

ありがとう。
帰りはチューブで川下り。

一気にホテルまで!
雨が降って増水してたのもあるけど、けっこうスリルがあって楽しい!
Jungle Trek♪ Jungle Trek♪ In Bukit Lawang♪
(ジングルベルの曲に合わせて歌おう!)
みんなで歌いながら川を下る。

たのし~
Bukit Lawang、目の前に川があり、こうしてチューブ下りを楽しんだり
ただ、本を読んだり、ビールを飲んだりしながらのんびりするだけで落ち着く
ほんとに小さな美しい村で、わたしはほんとに気にいっちゃった。

お世話になったGarden Inn
ここからバイクで2時間ほどいったところには、ゾウとたわむれられる国立公演もあるとかで
次回はそっちにも行ってみたいな。
獣医仲間もぜったい気に入ること間違いなし。
宿はどこも簡素なので、誰もを連れてこれるところではないけどね。
またきっと戻ってくると思う。

シンガポールに留学中のアメリカ人の2人と一緒でした
しかしね、この村、「マジックマッシュルーム」っていう看板をかかげている店や
昔はキャンプ中にガンジャを買ってくるガイドもいたようで(現在もかも)
ちょっときな臭い感じもいたしましたが。
今はそんなことないのかな。
こんな素敵なところを、ドラッグに興じる人でけがされたくないな。
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