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  <title><![CDATA[フィリピン日記]]></title>
  <updated>2012-02-12T00:33:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[初日記♪　タイ現地NGOで働く伊能さくらです。 &amp;lt;タイ山岳民族支援NGO　スタッフ日記&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-03-07T20:25:50+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[&#13;
&#13;
 &#13;
はじめまして、こんにちは！ ２月からボラプラのブログを担当しますタイ現地NGOで働く伊能さくらです。 私のこちらでの活動、ボランティアさんの活動、タイの現地NGOの様子等について、できるだけホットなものをお知らせしたいと思います。 文筆豊かな私ではありませんので、読み難いものになってしまった時は、タイ歴７年目で日本から随分離れている人が書いたということで許してくださいね。(笑)  記念すべきブログ第１回目は、土曜日のNGOでのアクティビティーについて書きたいと思います!! NGOの周辺にはたくさんの山岳民族の村が点在しています。 それらの村の多くが、豊かな山の土地を追われ、比較的低地であるこの土地へ移動させられて来ました。 彼らには自給自足をするための十分な農地がなく、生活のためにチェンライの町で日雇い労働者として働いています。しかし、日雇いの仕事は、家族が生活するには少な過ぎるお給料しかもらえません。日々の生活がやっとな程度の賃金では、将来を築けずに、このような地道な労働生活を捨て、違法である麻薬売買への道へ足を踏み入れてしまう村人がいます。 麻薬売買は命をかけた仕事です。ミャンマー側で生産された麻薬を安く購入し、タイ側で売りさばいた場合、簡単に多額の現金を手にすることができます。しかし、タイ警察の取り締まりも厳しく、撃ち合いになり亡くなってしまうケースや、麻薬の運び屋は途中で殺されてしまうケースもあります。 両親を亡くした子どもは孤児になってしまいますし、大人が子どもや若者の悪い見本になってしまっています。  そこで、NGOでは学校がお休みの毎週土曜日に、周辺の村に住む子どもや若者をNGOに招き、楽しいアクティビティーを実施しています。 これは、子どもや若者に休みの日をできるだけ有意義に過ごし、麻薬の道に入ってしまうことから遠ざけることを目的としています。 実際には、コンピューターの使用方法を教えたり、英語のレッスン、日本語のレッスン、映画、技術訓練、ライフスキルトレーニング等とスタッフやボランティアによってたくさんの活動が行われます。  今日の日本人ボランティアさんの活動は、午前中に日本語のレッスンをし、午後は習字と大縄跳びをして遊びました。参加した子どもたちは、アカ族とカレン族の村からやって来た小学生と中学生12人ほどです。 伝えたいことはたくさんあっても、あまり難しいことを教えると子どもたちは直ぐに飽きてしまいます。楽しくレッスンをすることで子どもたちは日本語に興味を持ち、勉強することに対してやる気を出します。やはり勉強は強制させられてするのではなく、自主性が大切ですよね！そうでないと身につきません。 ボランティアさんには、山岳民族の問題や子どもたちを取り囲む環境を理解し、そして有意義な活動してもらえるように、私の方ではできるだけ分かり易いオリエンテーションをすることに努めています。 村の子どもや若者たちが視野を広げ、将来の夢を持つことができて、麻薬売買という暗黒の道へ入ることを少しでも防ぐことができたらと思い、今日もボランティアさんたちと活動しています。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[&#13;
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はじめまして、こんにちは！ ２月からボラプラのブログを担当しますタイ現地NGOで働く伊能さくらです。 私のこちらでの活動、ボランティアさんの活動、タイの現地NGOの様子等について、できるだけホットなものをお知らせしたいと思います。 文筆豊かな私ではありませんので、読み難いものになってしまった時は、タイ歴７年目で日本から随分離れている人が書いたということで許してくださいね。(笑)  記念すべきブログ第１回目は、土曜日のNGOでのアクティビティーについて書きたいと思います!! NGOの周辺にはたくさんの山岳民族の村が点在しています。 それらの村の多くが、豊かな山の土地を追われ、比較的低地であるこの土地へ移動させられて来ました。 彼らには自給自足をするための十分な農地がなく、生活のためにチェンライの町で日雇い労働者として働いています。しかし、日雇いの仕事は、家族が生活するには少な過ぎるお給料しかもらえません。日々の生活がやっとな程度の賃金では、将来を築けずに、このような地道な労働生活を捨て、違法である麻薬売買への道へ足を踏み入れてしまう村人がいます。 麻薬売買は命をかけた仕事です。ミャンマー側で生産された麻薬を安く購入し、タイ側で売りさばいた場合、簡単に多額の現金を手にすることができます。しかし、タイ警察の取り締まりも厳しく、撃ち合いになり亡くなってしまうケースや、麻薬の運び屋は途中で殺されてしまうケースもあります。 両親を亡くした子どもは孤児になってしまいますし、大人が子どもや若者の悪い見本になってしまっています。  そこで、NGOでは学校がお休みの毎週土曜日に、周辺の村に住む子どもや若者をNGOに招き、楽しいアクティビティーを実施しています。 これは、子どもや若者に休みの日をできるだけ有意義に過ごし、麻薬の道に入ってしまうことから遠ざけることを目的としています。 実際には、コンピューターの使用方法を教えたり、英語のレッスン、日本語のレッスン、映画、技術訓練、ライフスキルトレーニング等とスタッフやボランティアによってたくさんの活動が行われます。  今日の日本人ボランティアさんの活動は、午前中に日本語のレッスンをし、午後は習字と大縄跳びをして遊びました。参加した子どもたちは、アカ族とカレン族の村からやって来た小学生と中学生12人ほどです。 伝えたいことはたくさんあっても、あまり難しいことを教えると子どもたちは直ぐに飽きてしまいます。楽しくレッスンをすることで子どもたちは日本語に興味を持ち、勉強することに対してやる気を出します。やはり勉強は強制させられてするのではなく、自主性が大切ですよね！そうでないと身につきません。 ボランティアさんには、山岳民族の問題や子どもたちを取り囲む環境を理解し、そして有意義な活動してもらえるように、私の方ではできるだけ分かり易いオリエンテーションをすることに努めています。 村の子どもや若者たちが視野を広げ、将来の夢を持つことができて、麻薬売買という暗黒の道へ入ることを少しでも防ぐことができたらと思い、今日もボランティアさんたちと活動しています。]]></content>
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    <title><![CDATA[今日のトイス・エデュケーション]]></title>
    <updated>2010-02-23T03:26:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[日記　2010/2/20写真(あ・い・う)は今日のトイス・エデュケーションです。毎日子供たちの名前リストに記録し遊びを通して礼儀や秩序を教えていきます。日本のように親御さんが礼儀・秩序を教えていると良いのですがここ貧民区では両親自体も低学歴が多く礼儀・秩序に欠ける人々が多い状態です。国際トイス・ライブラリー(おもちゃの図書館全国連絡会)からの寄付で沢山のおもちゃが届き貧民区の子供たちは今まで見たこともない、触ったこともないおもちゃに大感激です。中には泥棒しちゃう子供もいます。ボランティアの子供指導員が必要です。写真(え・お・か・き・く)はタイヤの小さなリヤカーでごみをあさる子供たち袋には見つけた金物・ペットボトル・ダンボールなど区別してあります。これを売って換金します。一人の子は課を画ススだらけでした。服やズボン、サンダルは着ていますがせんたくした様子はありません。ズボンもチャックのところが破けてました。今度ブロック22でもフィーディングの予定だから実施したらおいでねと言って別れました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="http://p.volunteer-platform.org/"><br />日記　2010/2/20<br />写真(あ・い・う)は<br />今日のトイス・エデュケーションです。毎日子供たちの名前リストに記録し遊びを通して礼儀や秩序を<br />教えていきます。日本のように親御さんが礼儀・秩序を教えていると良いのですがここ貧民区では両親<br />自体も低学歴が多く礼儀・秩序に欠ける人々が多い状態です。国際トイス・ライブラリー(おもちゃの図<br />書館全国連絡会)からの寄付で沢山のおもちゃが届き貧民区の子供たちは今まで見たこともない、触った<br />こともないおもちゃに大感激です。中には泥棒しちゃう子供もいます。ボランティアの子供指導員が必<br />要です。<br />写真(え・お・か・き・く)は<br />タイヤの小さなリヤカーでごみをあさる子供たち袋には見つけた金物・ペットボトル・ダンボールなど<br />区別してあります。これを売って換金します。一人の子は課を画ススだらけでした。服やズボン、サン<br />ダルは着ていますがせんたくした様子はありません。ズボンもチャックのところが破けてました。<br />今度ブロック22でもフィーディングの予定だから実施したらおいでねと言って別れました。<br />]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=46</id>
    <title><![CDATA[町をゆく]]></title>
    <updated>2010-02-23T01:01:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=46"/>
    <summary><![CDATA[今日は東京のアメ横や秋葉原に似た様子の商店街が並ぶキアポ地区に所要で出向きました。写真(A.B.C)はまず貧民区ゲイトを出てから300メートルくらいのところにあるセブンイレブン前で出くわしたバスレーロの子供です。靴も履かずに頑張っています。現在当方では子供たちへの中古の運動靴を寄付いただきたく各位さまにお願いしております。写真(D.E.F)はジープで約一時間やっと到着ここがキアポです。路上店舗が沢山出ています。架橋線路の下でもあり、駅も付随しています。写真(G.H.I)は午前11時ですが学校へは行かず。おじさんこの袋を買ってくださいと言って近寄ってきます。一つ付き合ってあげました。こうした形で小学生が仕事をしている現実もあります。写真(J.J2)は店番をしながら遊ぶ子供たち。写真(K.L.M)は物乞いをする子供たち。フルーツをもらってご満悦。DVDのサンプルテレビを見たりしてうろついて一日が終わります。小学生ですが学校にいっているのでしょうか・・・・?(N.O.P)はちょっと影に入ったところでの子供たちの様子。路上での遊び・・・水浴び・・・。(1.2.3)は帰りのジープの中で乗客の靴屋やサンダルを軽く拭いてから金銭を乞う少年。6年生くらい。暑い日が続いているのに厚手のフード付きトレーナーを着ています。靴は履いていません。10人くらいの乗客でしたがお金を上げたのは3人だけでした。4は何があったのか大声で泣きながら歩く子供・・ススだらけの顔に破れたズボン・・・。1年生くらい・・。5時ころ地元に帰ってきました。ちょうど出くわしました。いつもの連中!!写真(5.6.7)写真(8)は日本の昔の言葉のオシの子です。言葉がアーとかウーとかしか出来ません。でもこのグループのボスです。何度か後援で稽古していたころ空手に参加しました。それからの友達です。(左)(9)は帰宅後5時半から7時までのトイスライブラリーの様子。トイス・エデュケーションの空手メンバーオンリースケジュールで50個のミニカーとベニヤを使って遊びました。その間にも秩序・礼儀の叱咤が大声で入りました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今日は東京のアメ横や秋葉原に似た様子の商店街が並ぶキアポ地区に所要で出向きました。写真(A.B.C)はまず貧民区ゲイトを出てから300メートルくらいのところにあるセブンイレブン前で出くわしたバスレーロの子供です。靴も履かずに頑張っています。現在当方では子供たちへの中古の運動靴を寄付いただきたく各位さまにお願いしております。写真(D.E.F)はジープで約一時間やっと到着ここがキアポです。路上店舗が沢山出ています。架橋線路の下でもあり、駅も付随しています。写真(G.H.I)は午前11時ですが学校へは行かず。おじさんこの袋を買ってくださいと言って近寄ってきます。一つ付き合ってあげました。こうした形で小学生が仕事をしている現実もあります。写真(J.J2)は店番をしながら遊ぶ子供たち。写真(K.L.M)は物乞いをする子供たち。フルーツをもらってご満悦。DVDのサンプルテレビを見たりしてうろついて一日が終わります。小学生ですが学校にいっているのでしょうか・・・・?(N.O.P)はちょっと影に入ったところでの子供たちの様子。路上での遊び・・・水浴び・・・。(1.2.3)は帰りのジープの中で乗客の靴屋やサンダルを軽く拭いてから金銭を乞う少年。6年生くらい。暑い日が続いているのに厚手のフード付きトレーナーを着ています。靴は履いていません。10人くらいの乗客でしたがお金を上げたのは3人だけでした。4は何があったのか大声で泣きながら歩く子供・・ススだらけの顔に破れたズボン・・・。1年生くらい・・。5時ころ地元に帰ってきました。ちょうど出くわしました。いつもの連中!!写真(5.6.7)写真(8)は日本の昔の言葉のオシの子です。言葉がアーとかウーとかしか出来ません。でもこのグループのボスです。何度か後援で稽古していたころ空手に参加しました。それからの友達です。(左)(9)は帰宅後5時半から7時までのトイスライブラリーの様子。トイス・エデュケーションの空手メンバーオンリースケジュールで50個のミニカーとベニヤを使って遊びました。その間にも秩序・礼儀の叱咤が大声で入りました。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=47</id>
    <title><![CDATA[空手メンバー]]></title>
    <updated>2010-02-21T23:25:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[今日の市役所日曜空手教室です。21名が参加しました。ベテラン中学生たちが最近サボってばかりです。5月に極真会主催の全比国少年空手道選手権大会があります。小学生のほうが真剣に稽古しています。日本とはちょっとぎゃくですね・・・。ストリートチルドレンとごみアサリ少年たちです。稽古の帰り出くわしました。10.11は上半身裸で足ははだしでした。顔もすすだらけでしたが携帯電話のカメラでは区別できませんね・・・。トイス・エデュケーションの空手メンバーオンリースケジュールで50個のミニカーとベニヤを使って遊びました。その間にも秩序・礼儀の叱咤が大声で入りました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今日の市役所日曜空手教室です。21名が参加しました。ベテラン中学生たちが最近サボってばかりです。5月に極真会主催の全比国少年空手道選手権大会があります。小学生のほうが真剣に稽古しています。日本とはちょっとぎゃくですね・・・。ストリートチルドレンとごみアサリ少年たちです。稽古の帰り出くわしました。10.11は上半身裸で足ははだしでした。顔もすすだらけでしたが携帯電話のカメラでは区別できませんね・・・。トイス・エデュケーションの空手メンバーオンリースケジュールで50個のミニカーとベニヤを使って遊びました。その間にも秩序・礼儀の叱咤が大声で入りました。]]></content>
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    <title><![CDATA[トイス・エデケーション　＆　ゴミ集めの子供]]></title>
    <updated>2010-02-21T11:22:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[今日のトイス・エデュケーションです。毎日子供たちの名前リストに記録し遊びを通して礼儀や秩序を教えていきます。日本のように親御さんが礼儀・秩序を教えていると良いのですがここ貧民区では両親自体も低学歴が多く礼儀・秩序に欠ける人々が多い状態です。国際トイス・ライブラリー(おもちゃの図書館全国連絡会)からの寄付で沢山のおもちゃが届き貧民区の子供たちは今まで見たこともない、触ったこともないおもちゃに大感激です。中には泥棒しちゃう子供もいます。ボランティアの子供指導員が必要です。タイヤの小さなリヤカーでごみをあさる子供たち袋には見つけた金物・ペットボトル・ダンボールなど区別してあります。これを売って換金します。一人の子は課を画ススだらけでした。服やズボン、サンダルは着ていますがせんたくした様子はありません。ズボンもチャックのところが破けてました。今度ブロック22でもフィーディングの予定だから実施したらおいでねと言って別れました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今日のトイス・エデュケーションです。毎日子供たちの名前リストに記録し遊びを通して礼儀や秩序を教えていきます。日本のように親御さんが礼儀・秩序を教えていると良いのですがここ貧民区では両親自体も低学歴が多く礼儀・秩序に欠ける人々が多い状態です。国際トイス・ライブラリー(おもちゃの図書館全国連絡会)からの寄付で沢山のおもちゃが届き貧民区の子供たちは今まで見たこともない、触ったこともないおもちゃに大感激です。中には泥棒しちゃう子供もいます。ボランティアの子供指導員が必要です。タイヤの小さなリヤカーでごみをあさる子供たち袋には見つけた金物・ペットボトル・ダンボールなど区別してあります。これを売って換金します。一人の子は課を画ススだらけでした。服やズボン、サンダルは着ていますがせんたくした様子はありません。ズボンもチャックのところが破けてました。今度ブロック22でもフィーディングの予定だから実施したらおいでねと言って別れました。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=49</id>
    <title><![CDATA[フィリピンの子供たち]]></title>
    <updated>2010-02-20T14:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=49"/>
    <summary><![CDATA[写真A小学校一年生の女の子です。こんな傷をしているのに何の手当てもしてもらえません。簡単な消毒をして軟膏を付けてあげました。化膿すると大きなことになってしまいます。写真B日本の空手団体からの支援物資に10X20センチ大のステッカーがありました。ごみアサリを副業としている小学生低学年のスクラップごみ用カーとに張ってあげました。言葉も文字もわからないのですが丸いロゴ内にkarateの文字があるのと漢字がこの国では不思議な文字でカッコいいのだそうです。貧民区内多数の子供たちが僕が街中を歩いているとmaster(マスター)master(師匠or師範という意味で)と呼んで声をかけてくれます。小さなごみアサリの子供のリーダーは日本で言うオシ(言葉ができない)で手話も本当の手話ではなく自分式の手話なのですが一生懸命僕に押忍の挨拶をしてこのステッカーをくださいと説明していました。この情熱が僕に通じたので彼らに牙城会館ステッカーをあげたと言う次第でございます。自分たちの手作りのカート(日本語だと木製のリアカーです)にステッカーを貼ってご満悦そのものでとても嬉しそうでした。写真Cこの赤ちゃんはまだ一才になっていません。左目に炎症を起こして腫れています。先ほど日本製の目薬を施しました。それまでは目やにで固まっていました。この国の貧民区ではソーラーアイズといって放っておくのですが。ソーラーアイズは目の日焼けと言うことで。子供の目の炎症は別のバクテリアから来るものです。目薬を買えない赤ちゃんは本当にかわいそうです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[写真A小学校一年生の女の子です。こんな傷をしているのに何の手当てもしてもらえません。簡単な消毒をして軟膏を付けてあげました。化膿すると大きなことになってしまいます。写真B日本の空手団体からの支援物資に10X20センチ大のステッカーがありました。ごみアサリを副業としている小学生低学年のスクラップごみ用カーとに張ってあげました。言葉も文字もわからないのですが丸いロゴ内にkarateの文字があるのと漢字がこの国では不思議な文字でカッコいいのだそうです。貧民区内多数の子供たちが僕が街中を歩いているとmaster(マスター)master(師匠or師範という意味で)と呼んで声をかけてくれます。小さなごみアサリの子供のリーダーは日本で言うオシ(言葉ができない)で手話も本当の手話ではなく自分式の手話なのですが一生懸命僕に押忍の挨拶をしてこのステッカーをくださいと説明していました。この情熱が僕に通じたので彼らに牙城会館ステッカーをあげたと言う次第でございます。自分たちの手作りのカート(日本語だと木製のリアカーです)にステッカーを貼ってご満悦そのものでとても嬉しそうでした。写真Cこの赤ちゃんはまだ一才になっていません。左目に炎症を起こして腫れています。先ほど日本製の目薬を施しました。それまでは目やにで固まっていました。この国の貧民区ではソーラーアイズといって放っておくのですが。ソーラーアイズは目の日焼けと言うことで。子供の目の炎症は別のバクテリアから来るものです。目薬を買えない赤ちゃんは本当にかわいそうです。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=51</id>
    <title><![CDATA[インドはいろんな意味で刺激的な国でした。 &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T11:26:17+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=51"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.12.16 【総評】大満足 【プロフィール】m.k(ニックネーム) ／女性 ／大学生 ／ 東京都（１）参加動機国際協力のボランティアに興味があり、ずっと海外へのスタディーツアーに参加したいと思っていました。特に東南アジアの途上国に興味があり、その中でも人口も多く急激な経済発展の影響を受けるインドという国を体験したかったので参加しました。（２）参加した感想　インドはいろんな意味で刺激的な国でした。インドで見たこと、経験したこと全てが自分にとって初めてのことだったからです。インドの町はどこへいっても行きかう様々な階級の人々や人力車、路上に横たわっている牛や犬の動物、路上生活者であふれかえっており、交通ルールなど気にしないせっかちなインド人が鳴らす町中に鳴り響く絶え間ないクラクションの音。特にどの町に行ってもいた特に数え切れないほどの体の不自由な物乞いや物売りが印象的でした。私は初日に初めてデリーに降り立ってこのような光景を見、そして汚染された町の空気を吸った時、私たちの生活する先進国とはほど遠いこの現実にただただ圧倒され、怖気づいてしまいました。正直、今まで訪れた途上国の中でも最も悲惨な光景がそこには広がっていました。しかしそれと同時に、町を歩いていると出会うそこに生きる人々の活気は、なんだか私の眼には魅力的に映りました。　ホームステイでは、インドの家庭の生活を経験することができ、良い思い出ができました。私が滞在したホストファミリーは2家族とも小さい子供が二人いたので、毎晩子どもと遊んで楽しい時間をすごしました。料理も食べきれないほどたくさんの量をふるまってくださり、大変親切にしていただき、お世話になりました。インドの人はびっくりするぐらい本当によく食べるのです。デリーのステイ先はインドの中でも割とお金持ちの家だったのか、家にはまだ若い子供とみられるお手伝いさんが住み込みで働いていました。実の子供たちと、彼女に対する家族の態度の違いとその露骨さに私たちは動揺してしまいました。彼女のおかげで私たちも快適な生活ができたのは事実ですが、この現実を目にした時、私はインドの貧富の差という複雑な現実を知った気がして切ない気持でいっぱいになってしまいました。しかしながら自分が彼女のためにできるせいいっぱいのことは、チョコレートやチップを与えることしかありませんでした。その時の彼女の喜んだ顔は忘れられないでしょう。 　コルカタでのボランティア活動は、思っていた以上に過酷でした。私はカリガートでの勤務を希望したのですが、希望者が多すぎて、似た業務を行う老人や病人の施設プレムダンと、障害児施設シュシュババーンで活動をすることになりました。プレムダンでは主に洗濯・コミュニケーションやマッサージ・食事の配給と食事補助、食器洗いが中心で、洗濯の作業が最も過酷で手の皮がボロボロになってしまいました。施設ではシスターのほかに、ほかのボランティアの方がたくさんいました。また、ボランティアなのかお金をもらって働いているのかよくわからないような現地のインド人がいて、彼女たちの患者さんへのあまりの厳しさに少し私たちは戸惑ってしまいました。カリガートの施設の周辺にたくさんの路上生活者が地べたに座っているのを見たときに、現地のガイドさんが「路上生活者の中には、施設内が厳しすぎるために意図的に施設に入らないようにしてる人もたくさんいるんです」といっていた意味がわかった気がしました。 　今回のインドへのボランティアツアー全体を通して学んだことは、自分の希望するボランティア先で活動をできないほど、マザー・テレサさんをはじめ世界には人を助けたいという思いでこの場所に集まってきている人たちがたくさんいて、その無償の協力のおかげで施設が成り立っている一方で、それでも尚インドの街には数え切れないほどの貧しい人々が存在しているというこの国の貧困問題の厳しさです。現在インドは経済発展の著しさから世界から注目され期待されているが、11億人という世界2位の人口を誇るこの国において富を有する人々は本当にごく一握りであり、一方で貧困に苦しむ人々は数え切れないのだという事実を私はこの目で目撃しました。そしてインドの場合は他の途上国と違いその貧困の現状を改善することを困難にしている原因が未だなくならないインドのカースト制度の名残や宗教色にもあるのだという難しい事実を学びました。 　今回のインドへの旅は間違いなく私の人生観を変えたと思います。どちらのほうがいいとは言えませんが日本という国の狭さ、平和さ、人々の無関心さや活気のなさを再確認しました。これを機に今まで以上に海外へと自分の目が向くようになり、もっと深く世界の貧困問題を知りたいと思うようになりました。この旅で学んだ事実をしっかりと受け止めて少しでも自分が大きな人間になれたらと思います。（３）今後、この経験をどのように活かしたいか　まだ具体的にどう生かせるかはわかりませんが、今回の旅を通じて、今まで以上に日本での日々の生活に感謝しながら生きていかなければと思うようになりました。そしていつか国際協力の仕事にかかわりたいという夢の第一歩になった思います。　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.12.16 【総評】大満足 【プロフィール】m.k(ニックネーム) ／女性 ／大学生 ／ 東京都（１）参加動機国際協力のボランティアに興味があり、ずっと海外へのスタディーツアーに参加したいと思っていました。特に東南アジアの途上国に興味があり、その中でも人口も多く急激な経済発展の影響を受けるインドという国を体験したかったので参加しました。（２）参加した感想　インドはいろんな意味で刺激的な国でした。インドで見たこと、経験したこと全てが自分にとって初めてのことだったからです。インドの町はどこへいっても行きかう様々な階級の人々や人力車、路上に横たわっている牛や犬の動物、路上生活者であふれかえっており、交通ルールなど気にしないせっかちなインド人が鳴らす町中に鳴り響く絶え間ないクラクションの音。特にどの町に行ってもいた特に数え切れないほどの体の不自由な物乞いや物売りが印象的でした。私は初日に初めてデリーに降り立ってこのような光景を見、そして汚染された町の空気を吸った時、私たちの生活する先進国とはほど遠いこの現実にただただ圧倒され、怖気づいてしまいました。正直、今まで訪れた途上国の中でも最も悲惨な光景がそこには広がっていました。しかしそれと同時に、町を歩いていると出会うそこに生きる人々の活気は、なんだか私の眼には魅力的に映りました。　ホームステイでは、インドの家庭の生活を経験することができ、良い思い出ができました。私が滞在したホストファミリーは2家族とも小さい子供が二人いたので、毎晩子どもと遊んで楽しい時間をすごしました。料理も食べきれないほどたくさんの量をふるまってくださり、大変親切にしていただき、お世話になりました。インドの人はびっくりするぐらい本当によく食べるのです。デリーのステイ先はインドの中でも割とお金持ちの家だったのか、家にはまだ若い子供とみられるお手伝いさんが住み込みで働いていました。実の子供たちと、彼女に対する家族の態度の違いとその露骨さに私たちは動揺してしまいました。彼女のおかげで私たちも快適な生活ができたのは事実ですが、この現実を目にした時、私はインドの貧富の差という複雑な現実を知った気がして切ない気持でいっぱいになってしまいました。しかしながら自分が彼女のためにできるせいいっぱいのことは、チョコレートやチップを与えることしかありませんでした。その時の彼女の喜んだ顔は忘れられないでしょう。 　コルカタでのボランティア活動は、思っていた以上に過酷でした。私はカリガートでの勤務を希望したのですが、希望者が多すぎて、似た業務を行う老人や病人の施設プレムダンと、障害児施設シュシュババーンで活動をすることになりました。プレムダンでは主に洗濯・コミュニケーションやマッサージ・食事の配給と食事補助、食器洗いが中心で、洗濯の作業が最も過酷で手の皮がボロボロになってしまいました。施設ではシスターのほかに、ほかのボランティアの方がたくさんいました。また、ボランティアなのかお金をもらって働いているのかよくわからないような現地のインド人がいて、彼女たちの患者さんへのあまりの厳しさに少し私たちは戸惑ってしまいました。カリガートの施設の周辺にたくさんの路上生活者が地べたに座っているのを見たときに、現地のガイドさんが「路上生活者の中には、施設内が厳しすぎるために意図的に施設に入らないようにしてる人もたくさんいるんです」といっていた意味がわかった気がしました。 　今回のインドへのボランティアツアー全体を通して学んだことは、自分の希望するボランティア先で活動をできないほど、マザー・テレサさんをはじめ世界には人を助けたいという思いでこの場所に集まってきている人たちがたくさんいて、その無償の協力のおかげで施設が成り立っている一方で、それでも尚インドの街には数え切れないほどの貧しい人々が存在しているというこの国の貧困問題の厳しさです。現在インドは経済発展の著しさから世界から注目され期待されているが、11億人という世界2位の人口を誇るこの国において富を有する人々は本当にごく一握りであり、一方で貧困に苦しむ人々は数え切れないのだという事実を私はこの目で目撃しました。そしてインドの場合は他の途上国と違いその貧困の現状を改善することを困難にしている原因が未だなくならないインドのカースト制度の名残や宗教色にもあるのだという難しい事実を学びました。 　今回のインドへの旅は間違いなく私の人生観を変えたと思います。どちらのほうがいいとは言えませんが日本という国の狭さ、平和さ、人々の無関心さや活気のなさを再確認しました。これを機に今まで以上に海外へと自分の目が向くようになり、もっと深く世界の貧困問題を知りたいと思うようになりました。この旅で学んだ事実をしっかりと受け止めて少しでも自分が大きな人間になれたらと思います。（３）今後、この経験をどのように活かしたいか　まだ具体的にどう生かせるかはわかりませんが、今回の旅を通じて、今まで以上に日本での日々の生活に感謝しながら生きていかなければと思うようになりました。そしていつか国際協力の仕事にかかわりたいという夢の第一歩になった思います。　]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=52</id>
    <title><![CDATA[私にとって大切な宝物・・・ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T10:41:16+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=52"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】しんちゃん(ニックネーム)／男性／大学生／兵庫県【１】『参加動機』私自身、大学4回生になって何か自分のためになり、自分自身を成長できることをしたいと思っていました。私は海外に行ったことがなかったので行きたかった事も理由のひとつです。またボランティアにも興味があり、色々な理由が重なって、このツアーに参加すれば全てが達成できると思い、このツアーに参加しました。  【２】『参加した感想』　本当に色々なことを体験できて、とても有意義な旅でした。初めはボランティアをする気満々で臨んでいたのですが、すぐに修学旅行気分になってしまいました。知らない者同士で集まった23人がすぐに仲良くなったと思います。参加者は23人のうち男性が６人だったので、男性組はかなりの結束力ができたと思っています。みんなで一緒にトイレを作ったり、ストラップを作ったりして共同作業も楽しむこともできました。山岳民族の村でももてなしてしていただき、至れり尽くせりでした。　しかし、ただ楽しむだけではなくて、村のホームステイをすることにより、どのような環境で生活しているかがよき理解できました。終わった後に考えてみると、楽しかったことしかしか思い出せませんが、色々なことが自分のプラスになったことは確かだと思います。山岳民族から現地のガイドさん、そしてこのツアーに参加した一人ひとりとの出会いは私にとって大切な宝物となりました。 【３】『この経験をどう活かしたいか』　この体験では本当に多くのことを得ることができたと思っています。海外の雰囲気から、生活環境にいたるまで細部まで体験できたと感じています。しかし、漠然としたことが多いです。ただ、この体験を通じて、チャレンジすることはいいことだと心から思いました。ですので、これからもやったことのない色々なことにチャレンジしたいと思います。そのような気持ちを忘れず活かしていきたいと思っています。また、これからも人との出会いは大切にしていきたいと思いました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】しんちゃん(ニックネーム)／男性／大学生／兵庫県【１】『参加動機』私自身、大学4回生になって何か自分のためになり、自分自身を成長できることをしたいと思っていました。私は海外に行ったことがなかったので行きたかった事も理由のひとつです。またボランティアにも興味があり、色々な理由が重なって、このツアーに参加すれば全てが達成できると思い、このツアーに参加しました。  【２】『参加した感想』　本当に色々なことを体験できて、とても有意義な旅でした。初めはボランティアをする気満々で臨んでいたのですが、すぐに修学旅行気分になってしまいました。知らない者同士で集まった23人がすぐに仲良くなったと思います。参加者は23人のうち男性が６人だったので、男性組はかなりの結束力ができたと思っています。みんなで一緒にトイレを作ったり、ストラップを作ったりして共同作業も楽しむこともできました。山岳民族の村でももてなしてしていただき、至れり尽くせりでした。　しかし、ただ楽しむだけではなくて、村のホームステイをすることにより、どのような環境で生活しているかがよき理解できました。終わった後に考えてみると、楽しかったことしかしか思い出せませんが、色々なことが自分のプラスになったことは確かだと思います。山岳民族から現地のガイドさん、そしてこのツアーに参加した一人ひとりとの出会いは私にとって大切な宝物となりました。 【３】『この経験をどう活かしたいか』　この体験では本当に多くのことを得ることができたと思っています。海外の雰囲気から、生活環境にいたるまで細部まで体験できたと感じています。しかし、漠然としたことが多いです。ただ、この体験を通じて、チャレンジすることはいいことだと心から思いました。ですので、これからもやったことのない色々なことにチャレンジしたいと思います。そのような気持ちを忘れず活かしていきたいと思っています。また、これからも人との出会いは大切にしていきたいと思いました。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=53</id>
    <title><![CDATA[こんなに「ありがとう」って・・・ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T10:33:22+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=53"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】ゆー(ニックネーム)／女性／大学生／東京都【１】『参加動機』　大学で地域研究、その中でもアジア地域を中心に学んだため、タイは頻繁に授業で扱われる国でした。また、教育についての授業では児童労働や人身売買の問題も学びました。しかし、机の上で学ぶだけでは見えないことばかりでした。単なる観光ではなく、自分がもっと自発的に現地の人と関われる機会をもてたら、と思って参加しました。【２】『参加した感想』　こんなに「ありがとう」って一日に何回も言ったことがあったかな、と思いました。なぜなら、今回はカタコトの英語も通じないアカ族、ラフ族の村でのホームステイ。伝えたいことはいっぱいあるけれど、言葉にできなくて、それで毎日何度も何度も「ありがとう」って言って、毎日たくさんの笑顔を交わしました。深い話はできなかったけれど、村の人たちは個性的であたたかくて、あの笑顔は忘れられません。だから「もう会えないかも」とは考えないようにしました。ホームステイをした３つの村がそれぞれ抱える問題について、最後の日にさくらさんが色々お話してくれました。それがとてもショックでした。村々で会った子供たちの顔を思い出しながら「あの子達が無事に大人になって、平和に生活してほしいなあ」と願わずにはいられません。　高校生くらいからタイと言えばバンコクのマーケットや大きな寺院をイメージしていました。今回初めてタイに行って、イメージは大きく変わりました。竹でご飯を炊いた山の壮大な景色、象で上って下った赤土の急な坂道、竹でできた簡素だけど機能的にできている村の家々。後々思い出すのはきっとこういう平和な風景だと思います。そして、手をあわせてにっこり微笑んでくれたたくさんの人たちを思い出すと思います。【３】『この経験をどう活かしたいか』　大学2年生のときに韓国の山奥でのワークキャンプに参加したことで、私は韓国に留学、通訳のボランティアなど、大学生活の多くを費やしてきました。しかし、もしも2年生くらいでこのスタディーツアーに参加していたら、きっとタイに留学して、タイに関わることを選んでいたでしょう。そのように考えると、ものごとには偶然と言うか、「縁」というものがあると思いました。　今回、私が参加した理由の一つに「なんとなく将来に対して漠然とした不安を持っていた」というのがあります。来年から働かなくてはいけないのに、それをすんなり受け入れられない迷いのようなものがありました。しかし、今回一緒に参加した日本人の友達はみんなそれぞれ違う境遇にあって、それぞれ違う夢もあるし、悩みもあるし、毎日一緒に行動しながらとてもいい影響を受けることができました。こういう友達に出会えたのも「縁」があったからだと思いました。　そうやって考えているうちに、ものごとにも人の出会いにも「縁」があり、まずは今、目の前にしかれてるレールを私に「縁」のある道だと信じて進んでみようかな、と爽やかな気持ちで帰国しました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】ゆー(ニックネーム)／女性／大学生／東京都【１】『参加動機』　大学で地域研究、その中でもアジア地域を中心に学んだため、タイは頻繁に授業で扱われる国でした。また、教育についての授業では児童労働や人身売買の問題も学びました。しかし、机の上で学ぶだけでは見えないことばかりでした。単なる観光ではなく、自分がもっと自発的に現地の人と関われる機会をもてたら、と思って参加しました。【２】『参加した感想』　こんなに「ありがとう」って一日に何回も言ったことがあったかな、と思いました。なぜなら、今回はカタコトの英語も通じないアカ族、ラフ族の村でのホームステイ。伝えたいことはいっぱいあるけれど、言葉にできなくて、それで毎日何度も何度も「ありがとう」って言って、毎日たくさんの笑顔を交わしました。深い話はできなかったけれど、村の人たちは個性的であたたかくて、あの笑顔は忘れられません。だから「もう会えないかも」とは考えないようにしました。ホームステイをした３つの村がそれぞれ抱える問題について、最後の日にさくらさんが色々お話してくれました。それがとてもショックでした。村々で会った子供たちの顔を思い出しながら「あの子達が無事に大人になって、平和に生活してほしいなあ」と願わずにはいられません。　高校生くらいからタイと言えばバンコクのマーケットや大きな寺院をイメージしていました。今回初めてタイに行って、イメージは大きく変わりました。竹でご飯を炊いた山の壮大な景色、象で上って下った赤土の急な坂道、竹でできた簡素だけど機能的にできている村の家々。後々思い出すのはきっとこういう平和な風景だと思います。そして、手をあわせてにっこり微笑んでくれたたくさんの人たちを思い出すと思います。【３】『この経験をどう活かしたいか』　大学2年生のときに韓国の山奥でのワークキャンプに参加したことで、私は韓国に留学、通訳のボランティアなど、大学生活の多くを費やしてきました。しかし、もしも2年生くらいでこのスタディーツアーに参加していたら、きっとタイに留学して、タイに関わることを選んでいたでしょう。そのように考えると、ものごとには偶然と言うか、「縁」というものがあると思いました。　今回、私が参加した理由の一つに「なんとなく将来に対して漠然とした不安を持っていた」というのがあります。来年から働かなくてはいけないのに、それをすんなり受け入れられない迷いのようなものがありました。しかし、今回一緒に参加した日本人の友達はみんなそれぞれ違う境遇にあって、それぞれ違う夢もあるし、悩みもあるし、毎日一緒に行動しながらとてもいい影響を受けることができました。こういう友達に出会えたのも「縁」があったからだと思いました。　そうやって考えているうちに、ものごとにも人の出会いにも「縁」があり、まずは今、目の前にしかれてるレールを私に「縁」のある道だと信じて進んでみようかな、と爽やかな気持ちで帰国しました。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=54</id>
    <title><![CDATA[わたしは彼らに「生き方」を学んだ・・・ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T10:31:16+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=54"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】みぃ～(ニックネーム)／女性／大学生／東京都【１】『参加動機』　今回このスタディーツアーに参加した動機をひとことで言えば、「自分の目で違う世界を見るため」だった。わたしはむかしから世界や異文化については興味があったし、海外へはそれなりに行っていたほうだと思う。そうやって外国に目を向けているうちに、わたしはそこに渦巻く多くの問題を発見することになったのだ。そして、大学の講義を受け、その深刻さや複雑さを思い知った。問題解決のために自分にできることはなんであろうか、いつしかそう考えるようになっていた。そこでわたしが導きだした答え、それは現地に赴き、自分自身の目で現状を把握し、問題の根底にあるものを見つけ出すというものだった。そしていつか、自分の努力でだれかを手助けできればいいと、そう思って参加を決意したのだ。　このようにわたしの求めることは言葉では簡単にカタチにすることができる。しかし、これを実際に行うことは決して容易ではない。そこには計りしれない知識と多方面からのアプローチ、さらに大いなる経験が必要であることはいうまでもない。自分自身がたてたこの目標をクリアするには今の自分では不十分である、そのことはもちろん承知のうえの参加であった。だからこそ、このスタディーツアーを通して今の自分には何が足りないのか、これからわたしは何を学ぶべきなのか、そのヒントを手に入れたかったのだ。全ては、自分に課した目標のために。【２】『参加した感想』　では、ツアーを通してわたしはそれらヒントを手に入れることができたのであろうか。答えは「ノー」である。しかし、わたしは、自分の求めていた答えよりも大きな答えを手に入れることができた。自分の見失っていた、もっと大切なものをこの目でみて学ぶことができたのだ。今回わたしが得たものは今後のわたしの人生に大きく関わるであろう。わたしは彼らに「生き方」を学んだ。参加動機の元にもなった考えの根底を彼らによって覆されたのだった。　前にも述べたように、わたしは貧しい暮らしをしているひとの手助けがしたいと、どこかに哀れみの感情を抱きつつそう思っていた。しかし、アカ族の彼らと出会い、そんな自分がとても恥ずかしく思えたのだ。何も知らない自分が、彼らに哀れみの感情を抱いたという過去の事実に、どこか悔しさににたものを感じることとなったのだ。それは何故か。彼らはわたしたちに比べればはるかに貧しい暮らしをしていた。しかしその事実に反して、本当に幸せそうであったからだ。　誰もが美しく笑い、子供たちはその瞳をきらきらさせている。言葉の壁がありながらも、どんな行動にも思いやりを感じた。ひとの暖かさを身をもって実感することができた。そこには、ひとを思いやる気持ちがあふれていたのだ。多くのひとの愛に包まれてわたしは気付いた。彼らは決して貧しくなんかない。本当に貧しかったのはわたしのこころであったのだと。　真の貧しさ、それはこころの貧しさであると、そう学んだ。美しく生きるということは、もっと単純なことであった。ステータスなど、周りの目を気にして生きているわたしたちは、本当に大切なものを見失っている。もっと身近にある生きる幸せを逃している。だれか大切なひとの笑顔のために何かをして、それを受け取る側は感謝の気持ちを忘れない。そうやって笑顔は伝染していく。そうやって幸せは得ることが出来る。　わたしは出会った村のひと達からこのような大きなものを教えてもらった。以前から、何事に対しても感謝の気持ちは忘れないでいたいと思ってはいたものの、その本質を魅せられた気がしてならない。自分にとってあまりに大きなものを感じ取ったため、正直なところ本来の目的は忘れかけていたきがする。しかし自分にとって、ひとの笑顔が自分自身の生きる喜びとなるのだと実感できたし、これからもそうやって生きていこうと、ある種の人生における哲学のようなものが確立できた。こんなにも大切なことを教えてくれた彼らは、わたしにとっては一生こころにいき続ける愛しいひとびとである。だからこそ、彼らとは違い、勉強が十分にできる環境にあるわたしは学び、いつか恩返しができればよいと考えている。　いくら彼らが貧しくないとはいえども、それは精神面においての問題であり、現実問題として貧しくないと言うのには、やはり厳しい面が見受けられる。ひとりの人間として、保障されるべき権利さえままならないという現状もある。そのような点は今後改善されるべきであるし、またわたし自信そのための努力はしたいと思っている。　スタディーツアーということで、現地の状況を学んだり生の声を聞いたりする機会もたくさんあった。そこでわたしが感じたのが「複雑化」である。一見ひとつの問題に見えても、そこには多くの問題が複雑に絡み合っている。だからこそ解決が困難であるということ。わたしが予想していた通り、解決には多分野に渡る知識と専門性が必要になることは確かであった。【３】『この経験をどう活かしたいか』　わたしの通う大学では、国際関係や開発の講義が多く行われている。そう、このことは自分にとってとても有利であり、チャンスなのだ。一気に多分野に手をつけることは不可能かもしれないが、わたしは自分なりに問題ひとつひとつにアプローチしていこうと決めた。このスタディーツアーで得たことを決して無駄にしたくはないから。だからこそ、これからも自分の哲学に沿って自分の正しいと思うみちを歩んで行こうと思う。すばらしい経験をどうもありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】みぃ～(ニックネーム)／女性／大学生／東京都【１】『参加動機』　今回このスタディーツアーに参加した動機をひとことで言えば、「自分の目で違う世界を見るため」だった。わたしはむかしから世界や異文化については興味があったし、海外へはそれなりに行っていたほうだと思う。そうやって外国に目を向けているうちに、わたしはそこに渦巻く多くの問題を発見することになったのだ。そして、大学の講義を受け、その深刻さや複雑さを思い知った。問題解決のために自分にできることはなんであろうか、いつしかそう考えるようになっていた。そこでわたしが導きだした答え、それは現地に赴き、自分自身の目で現状を把握し、問題の根底にあるものを見つけ出すというものだった。そしていつか、自分の努力でだれかを手助けできればいいと、そう思って参加を決意したのだ。　このようにわたしの求めることは言葉では簡単にカタチにすることができる。しかし、これを実際に行うことは決して容易ではない。そこには計りしれない知識と多方面からのアプローチ、さらに大いなる経験が必要であることはいうまでもない。自分自身がたてたこの目標をクリアするには今の自分では不十分である、そのことはもちろん承知のうえの参加であった。だからこそ、このスタディーツアーを通して今の自分には何が足りないのか、これからわたしは何を学ぶべきなのか、そのヒントを手に入れたかったのだ。全ては、自分に課した目標のために。【２】『参加した感想』　では、ツアーを通してわたしはそれらヒントを手に入れることができたのであろうか。答えは「ノー」である。しかし、わたしは、自分の求めていた答えよりも大きな答えを手に入れることができた。自分の見失っていた、もっと大切なものをこの目でみて学ぶことができたのだ。今回わたしが得たものは今後のわたしの人生に大きく関わるであろう。わたしは彼らに「生き方」を学んだ。参加動機の元にもなった考えの根底を彼らによって覆されたのだった。　前にも述べたように、わたしは貧しい暮らしをしているひとの手助けがしたいと、どこかに哀れみの感情を抱きつつそう思っていた。しかし、アカ族の彼らと出会い、そんな自分がとても恥ずかしく思えたのだ。何も知らない自分が、彼らに哀れみの感情を抱いたという過去の事実に、どこか悔しさににたものを感じることとなったのだ。それは何故か。彼らはわたしたちに比べればはるかに貧しい暮らしをしていた。しかしその事実に反して、本当に幸せそうであったからだ。　誰もが美しく笑い、子供たちはその瞳をきらきらさせている。言葉の壁がありながらも、どんな行動にも思いやりを感じた。ひとの暖かさを身をもって実感することができた。そこには、ひとを思いやる気持ちがあふれていたのだ。多くのひとの愛に包まれてわたしは気付いた。彼らは決して貧しくなんかない。本当に貧しかったのはわたしのこころであったのだと。　真の貧しさ、それはこころの貧しさであると、そう学んだ。美しく生きるということは、もっと単純なことであった。ステータスなど、周りの目を気にして生きているわたしたちは、本当に大切なものを見失っている。もっと身近にある生きる幸せを逃している。だれか大切なひとの笑顔のために何かをして、それを受け取る側は感謝の気持ちを忘れない。そうやって笑顔は伝染していく。そうやって幸せは得ることが出来る。　わたしは出会った村のひと達からこのような大きなものを教えてもらった。以前から、何事に対しても感謝の気持ちは忘れないでいたいと思ってはいたものの、その本質を魅せられた気がしてならない。自分にとってあまりに大きなものを感じ取ったため、正直なところ本来の目的は忘れかけていたきがする。しかし自分にとって、ひとの笑顔が自分自身の生きる喜びとなるのだと実感できたし、これからもそうやって生きていこうと、ある種の人生における哲学のようなものが確立できた。こんなにも大切なことを教えてくれた彼らは、わたしにとっては一生こころにいき続ける愛しいひとびとである。だからこそ、彼らとは違い、勉強が十分にできる環境にあるわたしは学び、いつか恩返しができればよいと考えている。　いくら彼らが貧しくないとはいえども、それは精神面においての問題であり、現実問題として貧しくないと言うのには、やはり厳しい面が見受けられる。ひとりの人間として、保障されるべき権利さえままならないという現状もある。そのような点は今後改善されるべきであるし、またわたし自信そのための努力はしたいと思っている。　スタディーツアーということで、現地の状況を学んだり生の声を聞いたりする機会もたくさんあった。そこでわたしが感じたのが「複雑化」である。一見ひとつの問題に見えても、そこには多くの問題が複雑に絡み合っている。だからこそ解決が困難であるということ。わたしが予想していた通り、解決には多分野に渡る知識と専門性が必要になることは確かであった。【３】『この経験をどう活かしたいか』　わたしの通う大学では、国際関係や開発の講義が多く行われている。そう、このことは自分にとってとても有利であり、チャンスなのだ。一気に多分野に手をつけることは不可能かもしれないが、わたしは自分なりに問題ひとつひとつにアプローチしていこうと決めた。このスタディーツアーで得たことを決して無駄にしたくはないから。だからこそ、これからも自分の哲学に沿って自分の正しいと思うみちを歩んで行こうと思う。すばらしい経験をどうもありがとうございました。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=55</id>
    <title><![CDATA[医師として・・・ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T10:08:25+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=55"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】りえ(ニックネーム)／女性／－／東京都【１】『参加動機』　私は将来、医師として国際協力に参加しようと考えています。私が医師を志した理由の一つに、医師であれば国際協力をする際に、より現地の人々と共に活動し同じフィールドでより実践的な国際協力ができると考えたからです。しかし私の現在の生活では、本当に医療を必要としている人々に出会うこともなく、私は医学部という狭い世界の中で自分の価値観の限界や、今の生活が将来的に生かされるのだろうかという不安を日々感じていました。　今回のスタディーツアーは自分の将来のために、自分の世界を広げ、何か得るものがあればという願いの元に参加しました。【２】『参加した感想』　私は今回のツアーで多くのことを学びました。一つ目に山岳民族の抱えるたくさんの問題を実際に知ることが出来ました。例えば、売春問題や伝統的な踊りを踊らない青年達、麻薬の問題。このような問題に対して、ミラーは方法を押し付けるのではなく、提案するという形を取っていました。本当に現地の人々が必要とする支援をして、より現地の人々が自立できることを目的としていることはとても素晴らしいことだと思います。　二つ目に、現地の人々と交流する機会が多く、山岳民族の暮らしを垣間見ることが出来ました。電気もお湯もない生活のなかで、村の人たちはとても優しく、あいさつをするといつも笑顔で返してくれたり、おいしいご飯を作ってくれました。その中でも特に、伝統的な踊りを一緒に踊ったことがたいへん心に残っています。リズムに合わせてみんなで輪になって踊るのはとても楽しく後世にも残したい大事な伝統だなと実感しました。民族衣装は美しく村人達は生き生きしていました。　また私は多くの出会いをしました。共に参加した友達や、現地のNGOで働く通訳のさくらさんやタイ人の方々、ガイドを務めてくれたラフ族の男の子達。本当に出会えてよかったと思える人たちばかりです。私はこの方々に多くのことを教えてもらいました。現在の世界の状況や日本の企業のあり方、それに自分が将来医師になり国際協力として何を必要とされ何が出来るのか、深く考えることができました。　タイでの最後の夜にタイの歌を聴かせてもらいました。どの曲も心に染みるものばかりで、自分の生き方について考えさせられました。ギターを弾く友達の姿やさくらさんの歌声は今でも心に残っています。　私はこのツアーに参加して本当に良かったと思います。初日に成田空港でやっぱりやめとけばよかったかも…と思っていた自分が信じられません。またタイに行きたいと思います。そのときは自分が医師として人間としてもっと成長できていればと思います。【３】『この経験をどう活かしたいか』　私は現在の人々の生活に、医師の存在がたいへん薄いことを感じました。病気になると人々は占いや祈祷などで治療しようとします。しかしある村ではその祈祷師自身が病気だったり、違う村ではかつて宗教指導者が亡くなった際に混乱を招いたなど、現在のやり方では限界があるのではないかということも実感しました。　また村人達が都会に出稼ぎに行くことも多くなり、感染症に感染する可能性も以前よりも増えてきました。もし村で蔓延したら子供や働き手を失うこともあるかもしれません。そのような時はやはり医師が必要になるのではないでしょうか。　今回の経験を生かし、より現地の人々が必要とする医療を提供できる医師になれたらなと思います。今後もこのような経験を積極的にしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】りえ(ニックネーム)／女性／－／東京都【１】『参加動機』　私は将来、医師として国際協力に参加しようと考えています。私が医師を志した理由の一つに、医師であれば国際協力をする際に、より現地の人々と共に活動し同じフィールドでより実践的な国際協力ができると考えたからです。しかし私の現在の生活では、本当に医療を必要としている人々に出会うこともなく、私は医学部という狭い世界の中で自分の価値観の限界や、今の生活が将来的に生かされるのだろうかという不安を日々感じていました。　今回のスタディーツアーは自分の将来のために、自分の世界を広げ、何か得るものがあればという願いの元に参加しました。【２】『参加した感想』　私は今回のツアーで多くのことを学びました。一つ目に山岳民族の抱えるたくさんの問題を実際に知ることが出来ました。例えば、売春問題や伝統的な踊りを踊らない青年達、麻薬の問題。このような問題に対して、ミラーは方法を押し付けるのではなく、提案するという形を取っていました。本当に現地の人々が必要とする支援をして、より現地の人々が自立できることを目的としていることはとても素晴らしいことだと思います。　二つ目に、現地の人々と交流する機会が多く、山岳民族の暮らしを垣間見ることが出来ました。電気もお湯もない生活のなかで、村の人たちはとても優しく、あいさつをするといつも笑顔で返してくれたり、おいしいご飯を作ってくれました。その中でも特に、伝統的な踊りを一緒に踊ったことがたいへん心に残っています。リズムに合わせてみんなで輪になって踊るのはとても楽しく後世にも残したい大事な伝統だなと実感しました。民族衣装は美しく村人達は生き生きしていました。　また私は多くの出会いをしました。共に参加した友達や、現地のNGOで働く通訳のさくらさんやタイ人の方々、ガイドを務めてくれたラフ族の男の子達。本当に出会えてよかったと思える人たちばかりです。私はこの方々に多くのことを教えてもらいました。現在の世界の状況や日本の企業のあり方、それに自分が将来医師になり国際協力として何を必要とされ何が出来るのか、深く考えることができました。　タイでの最後の夜にタイの歌を聴かせてもらいました。どの曲も心に染みるものばかりで、自分の生き方について考えさせられました。ギターを弾く友達の姿やさくらさんの歌声は今でも心に残っています。　私はこのツアーに参加して本当に良かったと思います。初日に成田空港でやっぱりやめとけばよかったかも…と思っていた自分が信じられません。またタイに行きたいと思います。そのときは自分が医師として人間としてもっと成長できていればと思います。【３】『この経験をどう活かしたいか』　私は現在の人々の生活に、医師の存在がたいへん薄いことを感じました。病気になると人々は占いや祈祷などで治療しようとします。しかしある村ではその祈祷師自身が病気だったり、違う村ではかつて宗教指導者が亡くなった際に混乱を招いたなど、現在のやり方では限界があるのではないかということも実感しました。　また村人達が都会に出稼ぎに行くことも多くなり、感染症に感染する可能性も以前よりも増えてきました。もし村で蔓延したら子供や働き手を失うこともあるかもしれません。そのような時はやはり医師が必要になるのではないでしょうか。　今回の経験を生かし、より現地の人々が必要とする医療を提供できる医師になれたらなと思います。今後もこのような経験を積極的にしたいと思います。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=56</id>
    <title><![CDATA[決めた理由は、5点・・・ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T10:06:47+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=56"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】ゆーみん(ニックネーム)／女性／大学生／東京都【１】『参加動機』　私は、大学で国際関係を専攻し、国際ボランティアに深く関心を持っておりました。そして、学生最後の夏に、どうしてもスタディーツアーに参加し、ボランティアをしたいと探し、行き着いたのが、こちらでした。　他にもボランティアはありますが、こちらに決めた理由は、5点。他との滞在日数と料金の比較。山岳民族の家に数日間滞在できること。子供達のために何かを出来、子供達と触れ合える時間があるところ、そしてさらに観光までできるということに惹かれたからです。タイ料理が苦手な私でしたが、その内容から、こちらへの参加を決めました。【２】『参加した感想』　心から、参加してよかったと思います。私は、風邪の為、多くの人に迷惑をかけた上、一日無駄にしてしまった事や、タイ料理が体をより辛くさせてしまったことがありました。それでも、全ては人により、心温まる絆を感じ、苦い思い出ではなく、キラキラとしたいい思い出になりました。　私が病気で苦しんでいたとき、励ましてくれたり、病院に連れて行ってくれたり、上げ切れない程の優しさを受け取りました。それを私は返し切れていない気がします。誰一人悪い人がいなかったし、出会った全ての人に感謝しています。ここでは省きますが、全員の良かった所、語れると思います。そしてこの1週間により胸を張って、いい夏だったと言えます。　観光については、特に遺跡を見ることができて良かったです。さくらさんの説明により、さらに楽しく理解できました。タイマッサージがとても贅沢でした。お風呂に入れないまま受けるのは申し訳なかったです。　ボランティア活動に関しては、私自身、体力不足で貢献できたのかわかりません。子どもに助けられていました。それでも手を繋ぎ、抱きついてくれる子供達が大好きで、もっと一緒に居たかったです。体調不良のために、子どもとの時間が減ってしまったのが悔やまれます。【３】『この経験をどう活かしたいか』　タイは観光地として有名ですが、山岳民族のことなどあまりよく知られていないように感じます。私がもっと発信していきたい、あの素晴らしい民族が、これからもずっとあり続けていって欲しい、その為に何かしていきたいと感じました。それは、彼らに出会って、彼らの素晴らしさを肌で感じ、心で感じてきたからこそできることだからです。山岳民族に限らず、貧困などで苦しむ人がこの世界にはたくさんいて、私ができること、常に奉仕していきたいと考えています。　また、これからは旅行前は体を休ませなければいけないと思いました。子供達の強さを見習いたいです。　子供達がかわいいと思うのも、純粋な愛情を降り注いでくれたからであったと思うし、そんな生き方もまた見習っていきたいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】ゆーみん(ニックネーム)／女性／大学生／東京都【１】『参加動機』　私は、大学で国際関係を専攻し、国際ボランティアに深く関心を持っておりました。そして、学生最後の夏に、どうしてもスタディーツアーに参加し、ボランティアをしたいと探し、行き着いたのが、こちらでした。　他にもボランティアはありますが、こちらに決めた理由は、5点。他との滞在日数と料金の比較。山岳民族の家に数日間滞在できること。子供達のために何かを出来、子供達と触れ合える時間があるところ、そしてさらに観光までできるということに惹かれたからです。タイ料理が苦手な私でしたが、その内容から、こちらへの参加を決めました。【２】『参加した感想』　心から、参加してよかったと思います。私は、風邪の為、多くの人に迷惑をかけた上、一日無駄にしてしまった事や、タイ料理が体をより辛くさせてしまったことがありました。それでも、全ては人により、心温まる絆を感じ、苦い思い出ではなく、キラキラとしたいい思い出になりました。　私が病気で苦しんでいたとき、励ましてくれたり、病院に連れて行ってくれたり、上げ切れない程の優しさを受け取りました。それを私は返し切れていない気がします。誰一人悪い人がいなかったし、出会った全ての人に感謝しています。ここでは省きますが、全員の良かった所、語れると思います。そしてこの1週間により胸を張って、いい夏だったと言えます。　観光については、特に遺跡を見ることができて良かったです。さくらさんの説明により、さらに楽しく理解できました。タイマッサージがとても贅沢でした。お風呂に入れないまま受けるのは申し訳なかったです。　ボランティア活動に関しては、私自身、体力不足で貢献できたのかわかりません。子どもに助けられていました。それでも手を繋ぎ、抱きついてくれる子供達が大好きで、もっと一緒に居たかったです。体調不良のために、子どもとの時間が減ってしまったのが悔やまれます。【３】『この経験をどう活かしたいか』　タイは観光地として有名ですが、山岳民族のことなどあまりよく知られていないように感じます。私がもっと発信していきたい、あの素晴らしい民族が、これからもずっとあり続けていって欲しい、その為に何かしていきたいと感じました。それは、彼らに出会って、彼らの素晴らしさを肌で感じ、心で感じてきたからこそできることだからです。山岳民族に限らず、貧困などで苦しむ人がこの世界にはたくさんいて、私ができること、常に奉仕していきたいと考えています。　また、これからは旅行前は体を休ませなければいけないと思いました。子供達の強さを見習いたいです。　子供達がかわいいと思うのも、純粋な愛情を降り注いでくれたからであったと思うし、そんな生き方もまた見習っていきたいです。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=57</id>
    <title><![CDATA[まさかアンガールズに・・・ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T10:03:58+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=57"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足【プロフィール】ヤッロー(ニックネーム)／男性／大学生／神奈川県大学に入ってから早くも３年間が経ち、年明けからは就職活動を控えた時期になり、自分はこの３年間何をしただろうかと考える日々を送っていました。思い返せば、ただ過ぎていく毎日、浪人時代には大学に入りたいと毎日必死に目標に向かって必死だったのが嘘のように、入学してからは授業にもろくに出ず、遊びとバイトに明け暮れる日々。そんな現状に自分は疑問を持ちつつも、楽なほうへ楽なほうへと逃げていき、結局大学生活で何の成果も生み出さぬまま、残り1年で社会人という段階まできて、これではいけないという焦燥感にかられるようになりました。周りの友人は内定が決まったり、少なくとも自分の将来のために必死に努力している、そんな姿を見れば見るほど、現実から逃げている自分が虚しく思えました。しかしだからといって、自発的に行動して自分の中で納得できる達成感を味わうだけの行動力があるかというと、この３年間、ただ自分のしたいようにダラダラと日々を過ごしていた自分にはその力すらありません。浪人時代が嘘のように無気力になっていました。半ば諦めていた時期に、ボランティアのツアーを取り上げている番組を深夜、テレビで見つけます。確かアンガールズが司会をしている番組だったと思います。内容は、今回のツアーと同じようにタイの山岳民族の村に寝袋を担いでホームステイ、土木作業をするというものでした。自分は何気なくその番組を寝ながら見ていたのですが、そこに出てくる女の子は日に焼けた顔で「床が固くて眠れないんですよね」とか言いながら、必死に鍬をふっていました。柔らかい布団も無ければ、暖かいシャワーも無い。もちろん水洗トイレも無い。見れば見るほど、ぬるま湯につかってきた自分には過酷な生活・・・そんな中での共同作業。番組の最後に、「何でこのツアーに参加しようと思ったんですか？」というレポーターの問いに、彼女は「自分探しですかね」と答えていました。　多分、日本にいたら同年代の女の子からは滅多に聞くことは無いであろうその一言。それもタイの山岳民族の村でホームステイという、非日常の状況が彼女に言わせているのだろうと思いましたが、「自分探し」と言った彼女の姿は達成感に溢れていて、何故か光って見えました。過酷な環境で見ず知らずの人と１週間、共同生活。自分の中で最もあり得ないシチュエーション。死ぬわけじゃないし、やってみるか。とかなり大げさだけど、自分の中ではけっこう一大決心でした。?『参加した感想』ひたすら自分と向き合う日々でした。反省多々。なれない環境に、体力的にも精神的にも舞い上がっているのが自分でも痛いほどよく分かりました。そして５日目には８度５分の熱を出す。１人で文字通り何でも出来る現地のタイ人のスタッフ（年下の男の子）と、環境に適応できないで疲れて寝込む自分。周りはみんな、それぞれ自分の中にこのツアーに参加する強い動機を持っていて、いきいきと楽しんで毎日を送っている。「自分て、かなりかっこ悪い」と自覚。ただ、最後の２日間の水のみ場作りで、少しでもこちらの人のためになろうと、無心で鍬をふれたのが、自分の中でとても良い経験でした。日本にいたら、何の見返りも無くあんなに必死に作業することは、自分は無いと思います。それとものすごく人が暖かった。子供は人なつっこいし、皆の笑顔がものすごく印象的でした。そして同時に、山岳民族が抱えている文化継承の問題と、人身売買や麻薬の問題など、日本にいたら理屈でしか分からないし、遠い国の問題として身近には考えられないけども、現地に行って生の人間に触れ合ったり話を聞いたりすると、重みが全然違います。実際に日本とタイの、それも山岳民族の経済格差はすごいもので、１万円あれば人が買える（売春という意味では無くて、文字通りに自分の自由にできる）という話や、人より車の方が価値があるから、車優先であるという話はかなりショッキングでした。とにかくいかなければ分からないことがいっぱいあった。自分の中でとても良い経験でした。?『この経験をどう活かしたいか』今年は自分の中でも就職活動の時期ということで、人生の岐路に立っていることは間違いありません。そういった時期にこのスタディーツアーに参加できたことは、大きな収穫でした。日本の中で何もしないよりも、まず何かをしようと決断して、自分の意思で参加したこと、これは自分の中で大きな１歩だったと思います。そういう意味で、あのテレビで「自分探しですかね」と答えた女の子の言ったことは正しかった。自分と向き合う１週間は貴重な日々でした。きっと、今後の人生の指針になるはずです。しかし、まさかアンガールズにいざなわれるとは・・・]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足【プロフィール】ヤッロー(ニックネーム)／男性／大学生／神奈川県大学に入ってから早くも３年間が経ち、年明けからは就職活動を控えた時期になり、自分はこの３年間何をしただろうかと考える日々を送っていました。思い返せば、ただ過ぎていく毎日、浪人時代には大学に入りたいと毎日必死に目標に向かって必死だったのが嘘のように、入学してからは授業にもろくに出ず、遊びとバイトに明け暮れる日々。そんな現状に自分は疑問を持ちつつも、楽なほうへ楽なほうへと逃げていき、結局大学生活で何の成果も生み出さぬまま、残り1年で社会人という段階まできて、これではいけないという焦燥感にかられるようになりました。周りの友人は内定が決まったり、少なくとも自分の将来のために必死に努力している、そんな姿を見れば見るほど、現実から逃げている自分が虚しく思えました。しかしだからといって、自発的に行動して自分の中で納得できる達成感を味わうだけの行動力があるかというと、この３年間、ただ自分のしたいようにダラダラと日々を過ごしていた自分にはその力すらありません。浪人時代が嘘のように無気力になっていました。半ば諦めていた時期に、ボランティアのツアーを取り上げている番組を深夜、テレビで見つけます。確かアンガールズが司会をしている番組だったと思います。内容は、今回のツアーと同じようにタイの山岳民族の村に寝袋を担いでホームステイ、土木作業をするというものでした。自分は何気なくその番組を寝ながら見ていたのですが、そこに出てくる女の子は日に焼けた顔で「床が固くて眠れないんですよね」とか言いながら、必死に鍬をふっていました。柔らかい布団も無ければ、暖かいシャワーも無い。もちろん水洗トイレも無い。見れば見るほど、ぬるま湯につかってきた自分には過酷な生活・・・そんな中での共同作業。番組の最後に、「何でこのツアーに参加しようと思ったんですか？」というレポーターの問いに、彼女は「自分探しですかね」と答えていました。　多分、日本にいたら同年代の女の子からは滅多に聞くことは無いであろうその一言。それもタイの山岳民族の村でホームステイという、非日常の状況が彼女に言わせているのだろうと思いましたが、「自分探し」と言った彼女の姿は達成感に溢れていて、何故か光って見えました。過酷な環境で見ず知らずの人と１週間、共同生活。自分の中で最もあり得ないシチュエーション。死ぬわけじゃないし、やってみるか。とかなり大げさだけど、自分の中ではけっこう一大決心でした。?『参加した感想』ひたすら自分と向き合う日々でした。反省多々。なれない環境に、体力的にも精神的にも舞い上がっているのが自分でも痛いほどよく分かりました。そして５日目には８度５分の熱を出す。１人で文字通り何でも出来る現地のタイ人のスタッフ（年下の男の子）と、環境に適応できないで疲れて寝込む自分。周りはみんな、それぞれ自分の中にこのツアーに参加する強い動機を持っていて、いきいきと楽しんで毎日を送っている。「自分て、かなりかっこ悪い」と自覚。ただ、最後の２日間の水のみ場作りで、少しでもこちらの人のためになろうと、無心で鍬をふれたのが、自分の中でとても良い経験でした。日本にいたら、何の見返りも無くあんなに必死に作業することは、自分は無いと思います。それとものすごく人が暖かった。子供は人なつっこいし、皆の笑顔がものすごく印象的でした。そして同時に、山岳民族が抱えている文化継承の問題と、人身売買や麻薬の問題など、日本にいたら理屈でしか分からないし、遠い国の問題として身近には考えられないけども、現地に行って生の人間に触れ合ったり話を聞いたりすると、重みが全然違います。実際に日本とタイの、それも山岳民族の経済格差はすごいもので、１万円あれば人が買える（売春という意味では無くて、文字通りに自分の自由にできる）という話や、人より車の方が価値があるから、車優先であるという話はかなりショッキングでした。とにかくいかなければ分からないことがいっぱいあった。自分の中でとても良い経験でした。?『この経験をどう活かしたいか』今年は自分の中でも就職活動の時期ということで、人生の岐路に立っていることは間違いありません。そういった時期にこのスタディーツアーに参加できたことは、大きな収穫でした。日本の中で何もしないよりも、まず何かをしようと決断して、自分の意思で参加したこと、これは自分の中で大きな１歩だったと思います。そういう意味で、あのテレビで「自分探しですかね」と答えた女の子の言ったことは正しかった。自分と向き合う１週間は貴重な日々でした。きっと、今後の人生の指針になるはずです。しかし、まさかアンガールズにいざなわれるとは・・・]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=58</id>
    <title><![CDATA[不便であるがその中で人間として大事な部分をインドの人はもっていると感じた。 &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T09:56:56+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=58"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.3.18出発 【総評】大満足 【プロフィール】たけちゃん(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ 大学生 ／ 茨城県          （１）参加動機      看護学生３年目を終え、実習や私生活を通して様々な生死に対面してきた。そして、来年からは一人の看護師としてスタートを切る私にとって、看護とは何か、看護師になる前に自分を見つめ返したいと思い、きっかけとなったマザー・テレサの施設へ行こうと思った。    （２）参加した感想 　&#13;
春休みとあって日本人のボランティアが多く、午後のみのボランティアと説明を受けていたのだが運良く午前中にシャンティダ、午後にシュシュバハンに参加で&#13;
きた。シャンティダには日本人シスターがおり、忙しい時間を割いてまで私たちに生死や看護についてなど色々なお話を聞かせてくれた。 また、どこへいっても利用者はベンガル語で話は全くわからなかったが屈託のない表情で「アンディ!」と迎え入れてくれた。シャンティダンは、女性と子ども&#13;
が生活している場所で、子ども達の服を洗濯しました。中には、日本語で書かれた服もあり、日本から送られた物資がちゃんと活用されているのだと実感した。 女性たちとは、ジャガイモの皮を向いたり、刺繍をした。べッドメーキングの日に利用者の方とシーツ交換を一緒にしていた時、下半身が動かずいつも座りなが&#13;
ら移動している方が、私達にしてもらいたいと頼んできた。シーツを整え利用者の方に枕を枕カバーに入れるように頼むと最初は嫌がったが、目の前に置いてお&#13;
くと自ら入れ始めたのだ。やらないから、できないからと私達がどんどんやってしまうのではなく、その方が今出来る可能な限りなことをお手伝いすることが私&#13;
達の仕事ではないかと思った。 シシュバハンでは障がいを患ってしまった子と遊んだり、マッサージや食事介助を行った。駆け寄ってくる子どももいれば、攻撃してくる子どももいる。ハン&#13;
ディーキャップを背負った子ども達と接し子どもはどこの国でも変わらない存在なのだと思った。笑ったり怒ったり泣いたりする子ども達をみながら３時間とい&#13;
う時間はとても短いと感じた。       食事までの間に私はよく一人で散歩をしていた。外国人が珍しいのか人々の視線が痛かったが、お店や車の中から「Ｈｅｌｌｏ！」と子ども大人関係なく声を気軽にかけてくれ、私もつい手を上げて同じように挨拶してしまい、インド人の温かさを知る事が出来た。 その反面寂しいことに観光地や車が停車すると必ずといっていいほど物乞いがやってくる。減少したと言われているらしいが、それでも赤ん坊を抱えた母親や赤&#13;
ん坊を抱えた少年、変形や切断した手足を見せてお金をもらおうと必死に食いついてくる人々をみるとやはり心が痛んだ。日本も貧富の差は少なからず出てきて&#13;
いるがここまで出ているとは思わず衝撃をうけた。 　&#13;
インドでは自動販売機もなければ、機械もまだ少ない。そのため、誰かと会話しなければ何も手にする事が出来ない。日本では自動販売機やＡＴＭなど機械化が&#13;
進んでしまったためにコミュニケーションが減少してしまった。それを現すかのように移動中は携帯電話を片手にしている姿が目立った。不便であるがその中で&#13;
人間として大事な部分をインドの人はもっていると感じた。  　&#13;
今回、インドのツアーに参加して私は改めて人の温かさを知る事が出来た。今回はボランティア期間が短かったため触りだけのボランティアしかできなかったが、今後は１ヶ月近く滞在してボランティアをしてみたいと思った。      （３）今後、この経験をどのように活かしたいか      看護師としての世界観が広がり、自分自身やはり将来は看護師になりたいと思った。利用者さんと接し触れる事で自分自身の心がこんなに緩和されていくと思った。また、それを利用者の方にフィードバックできるような看護師になれればいいと思った。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.3.18出発 【総評】大満足 【プロフィール】たけちゃん(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ 大学生 ／ 茨城県          （１）参加動機      看護学生３年目を終え、実習や私生活を通して様々な生死に対面してきた。そして、来年からは一人の看護師としてスタートを切る私にとって、看護とは何か、看護師になる前に自分を見つめ返したいと思い、きっかけとなったマザー・テレサの施設へ行こうと思った。    （２）参加した感想 　&#13;
春休みとあって日本人のボランティアが多く、午後のみのボランティアと説明を受けていたのだが運良く午前中にシャンティダ、午後にシュシュバハンに参加で&#13;
きた。シャンティダには日本人シスターがおり、忙しい時間を割いてまで私たちに生死や看護についてなど色々なお話を聞かせてくれた。 また、どこへいっても利用者はベンガル語で話は全くわからなかったが屈託のない表情で「アンディ!」と迎え入れてくれた。シャンティダンは、女性と子ども&#13;
が生活している場所で、子ども達の服を洗濯しました。中には、日本語で書かれた服もあり、日本から送られた物資がちゃんと活用されているのだと実感した。 女性たちとは、ジャガイモの皮を向いたり、刺繍をした。べッドメーキングの日に利用者の方とシーツ交換を一緒にしていた時、下半身が動かずいつも座りなが&#13;
ら移動している方が、私達にしてもらいたいと頼んできた。シーツを整え利用者の方に枕を枕カバーに入れるように頼むと最初は嫌がったが、目の前に置いてお&#13;
くと自ら入れ始めたのだ。やらないから、できないからと私達がどんどんやってしまうのではなく、その方が今出来る可能な限りなことをお手伝いすることが私&#13;
達の仕事ではないかと思った。 シシュバハンでは障がいを患ってしまった子と遊んだり、マッサージや食事介助を行った。駆け寄ってくる子どももいれば、攻撃してくる子どももいる。ハン&#13;
ディーキャップを背負った子ども達と接し子どもはどこの国でも変わらない存在なのだと思った。笑ったり怒ったり泣いたりする子ども達をみながら３時間とい&#13;
う時間はとても短いと感じた。       食事までの間に私はよく一人で散歩をしていた。外国人が珍しいのか人々の視線が痛かったが、お店や車の中から「Ｈｅｌｌｏ！」と子ども大人関係なく声を気軽にかけてくれ、私もつい手を上げて同じように挨拶してしまい、インド人の温かさを知る事が出来た。 その反面寂しいことに観光地や車が停車すると必ずといっていいほど物乞いがやってくる。減少したと言われているらしいが、それでも赤ん坊を抱えた母親や赤&#13;
ん坊を抱えた少年、変形や切断した手足を見せてお金をもらおうと必死に食いついてくる人々をみるとやはり心が痛んだ。日本も貧富の差は少なからず出てきて&#13;
いるがここまで出ているとは思わず衝撃をうけた。 　&#13;
インドでは自動販売機もなければ、機械もまだ少ない。そのため、誰かと会話しなければ何も手にする事が出来ない。日本では自動販売機やＡＴＭなど機械化が&#13;
進んでしまったためにコミュニケーションが減少してしまった。それを現すかのように移動中は携帯電話を片手にしている姿が目立った。不便であるがその中で&#13;
人間として大事な部分をインドの人はもっていると感じた。  　&#13;
今回、インドのツアーに参加して私は改めて人の温かさを知る事が出来た。今回はボランティア期間が短かったため触りだけのボランティアしかできなかったが、今後は１ヶ月近く滞在してボランティアをしてみたいと思った。      （３）今後、この経験をどのように活かしたいか      看護師としての世界観が広がり、自分自身やはり将来は看護師になりたいと思った。利用者さんと接し触れる事で自分自身の心がこんなに緩和されていくと思った。また、それを利用者の方にフィードバックできるような看護師になれればいいと思った。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=59</id>
    <title><![CDATA[１０日間の間にそのことが沢山詰まっていて自分自身の考え方を見直す機会となりました &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T09:55:17+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=59"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】満足 【プロフィール】はっさく(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ 大学生 ／ 東京都 &#13;
（１）参加動機参加動機は、３つあります。１つめは、マザーテレサの生き方に興味があったこと、２つ目は、友人からインドは行ってみて良かったと聞いたので行きたかった&#13;
国のひとつでもあること、３つ目は、大学のゼミの研究レポートで「貧困が児童に与える影響について」のテーマで調べていて、インドは発展が目覚しい国でも&#13;
あるのですが、まだ貧困も残っていると思ったので、その国に行けば、何か見つけることが出来るのではないかと思いました。 &#13;
（２）参加した感想参加してみて、沢山の経験と発見がありました。経験は、マザーテレサのボランティアの体験や、現地の人たちとの交流、インドの人々の生活、インドの習慣や&#13;
宗教観など、１０日間の間にそのことが沢山詰まっていて自分自身の考え方を見直す機会となりました。発見は、とても良いこともあれば悲しい現実もありまし&#13;
た。しかし、実際に見聞することによってより現実的にどうすればいいか考えるものとなると思います。      （３）今後、この経験をどのように活かしたいか &#13;
私&#13;
は、貧困を減らす対策は教育だと実感し、スラムや、路上に住む子供たちがどのように教育が受けられるようになるか、体が不自由な人々はどのような対策をす&#13;
ればいいのか、調べていきたいと思います。また、マザーテレサハウスで聞いた、シスターのお話の中で、「笑顔・祈ること・愛すること」が出来るような人に&#13;
なりたいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】満足 【プロフィール】はっさく(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ 大学生 ／ 東京都 &#13;
（１）参加動機参加動機は、３つあります。１つめは、マザーテレサの生き方に興味があったこと、２つ目は、友人からインドは行ってみて良かったと聞いたので行きたかった&#13;
国のひとつでもあること、３つ目は、大学のゼミの研究レポートで「貧困が児童に与える影響について」のテーマで調べていて、インドは発展が目覚しい国でも&#13;
あるのですが、まだ貧困も残っていると思ったので、その国に行けば、何か見つけることが出来るのではないかと思いました。 &#13;
（２）参加した感想参加してみて、沢山の経験と発見がありました。経験は、マザーテレサのボランティアの体験や、現地の人たちとの交流、インドの人々の生活、インドの習慣や&#13;
宗教観など、１０日間の間にそのことが沢山詰まっていて自分自身の考え方を見直す機会となりました。発見は、とても良いこともあれば悲しい現実もありまし&#13;
た。しかし、実際に見聞することによってより現実的にどうすればいいか考えるものとなると思います。      （３）今後、この経験をどのように活かしたいか &#13;
私&#13;
は、貧困を減らす対策は教育だと実感し、スラムや、路上に住む子供たちがどのように教育が受けられるようになるか、体が不自由な人々はどのような対策をす&#13;
ればいいのか、調べていきたいと思います。また、マザーテレサハウスで聞いた、シスターのお話の中で、「笑顔・祈ること・愛すること」が出来るような人に&#13;
なりたいです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=60</id>
    <title><![CDATA[そこで生活している方の笑顔を見る事が出来た事、忘れられない思い出となりました。 &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T09:54:15+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=60"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】満足 【プロフィール】イチ(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ フリーター ／ 青森県 &#13;
???      今回、このツアーに参加しようと思ったのは以前から海外に興味があり、せっかく行くのであれば、普通に観光だけするのではなく、ボランティアやホームスティを通して、より充実した旅にしたいと考えたからです。 &#13;
今、ツアーを終えて自分なりに整理してみると、やはり得るものが多い旅であったと思います。      漠然と、海外でのボランティアをしてみたい、少しでも役に立ちたいと思い参加しましたが、まず言葉の壁にぶつかりました。      私は、ほとんど単語しか話す事が出来なかった為ボランティアはもちろん、ホームスティ先でも、『もっと英語が話せたら』と何度も思いました。 &#13;
しかし、言葉は分からなくても人の笑顔で救われる部分はたくさんありました。 &#13;
ボランティアの中で爪を切る機会がありました。      今、ボランティアの方が増えていると聞いていましたが、爪を切ったりネイルをしてあげたり、といった細かいケアはまだまだ行き届いていないようでした。 &#13;
切り終えると、私の頬に何度も何度もキスをしてくれました。 &#13;
何にもしてあげられないと感じていたこともあり、私は温かい気持ちになり、それと同時にとても嬉しかったのを覚えています。 &#13;
ボランティアは3日間という短い期間で、もっと色々な方と関わる事が出来たらなぁと思いましたが、そこで生活している方の笑顔を見る事が出来た事、忘れられない思い出となりました。 &#13;
ボランティア以外にも、いい経験となったのはホームスティです。      旅のほとんどがホームスティという事もあり、インドでの生活を身近に感じる事が出来ました。 &#13;
ホストファミリーの方々は、本当に良くしてくれてとても感謝しています。      日本人向けに食事を作ってくれたり、いつでも私たちが快適に過ごすことが出来るよう色々と考えてくださいました。 &#13;
またインドを訪れるときにはホストファミリーのお宅へ遊びに行きたいと思います。 &#13;
今回の旅を振り返り、まずやらなければいけないと感じたのは、もっと英語を勉強しなければという事です。      今より英語が話せるようになれば、自分の持っている可能性が少しではありますが広がっていくのではないかと思います。      そしてもう一度ボランティアに来たいと思います。まだまだ時間はかかると思いますが、焦らずゆっくりがんばりたいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】満足 【プロフィール】イチ(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ フリーター ／ 青森県 &#13;
???      今回、このツアーに参加しようと思ったのは以前から海外に興味があり、せっかく行くのであれば、普通に観光だけするのではなく、ボランティアやホームスティを通して、より充実した旅にしたいと考えたからです。 &#13;
今、ツアーを終えて自分なりに整理してみると、やはり得るものが多い旅であったと思います。      漠然と、海外でのボランティアをしてみたい、少しでも役に立ちたいと思い参加しましたが、まず言葉の壁にぶつかりました。      私は、ほとんど単語しか話す事が出来なかった為ボランティアはもちろん、ホームスティ先でも、『もっと英語が話せたら』と何度も思いました。 &#13;
しかし、言葉は分からなくても人の笑顔で救われる部分はたくさんありました。 &#13;
ボランティアの中で爪を切る機会がありました。      今、ボランティアの方が増えていると聞いていましたが、爪を切ったりネイルをしてあげたり、といった細かいケアはまだまだ行き届いていないようでした。 &#13;
切り終えると、私の頬に何度も何度もキスをしてくれました。 &#13;
何にもしてあげられないと感じていたこともあり、私は温かい気持ちになり、それと同時にとても嬉しかったのを覚えています。 &#13;
ボランティアは3日間という短い期間で、もっと色々な方と関わる事が出来たらなぁと思いましたが、そこで生活している方の笑顔を見る事が出来た事、忘れられない思い出となりました。 &#13;
ボランティア以外にも、いい経験となったのはホームスティです。      旅のほとんどがホームスティという事もあり、インドでの生活を身近に感じる事が出来ました。 &#13;
ホストファミリーの方々は、本当に良くしてくれてとても感謝しています。      日本人向けに食事を作ってくれたり、いつでも私たちが快適に過ごすことが出来るよう色々と考えてくださいました。 &#13;
またインドを訪れるときにはホストファミリーのお宅へ遊びに行きたいと思います。 &#13;
今回の旅を振り返り、まずやらなければいけないと感じたのは、もっと英語を勉強しなければという事です。      今より英語が話せるようになれば、自分の持っている可能性が少しではありますが広がっていくのではないかと思います。      そしてもう一度ボランティアに来たいと思います。まだまだ時間はかかると思いますが、焦らずゆっくりがんばりたいです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=61</id>
    <title><![CDATA[マザーテレサが亡くなった日のミサに参加することもでき、本当に運命を感じました。 &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T09:53:01+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=61"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】しょうちゃん(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ 大学生 ／ 長野県 &#13;
（１）参加動機      ⇒まず１つ目の動機は、以前から海外ボランティアや発展途上国に興味があったからです。私は将来、JICAで働きたいと考えています。だから学生のうちに少しでも多くのいろいろな発展途上国を自分の目で見て、足で歩いて、肌で感じたいと思っていました。２つ目の動機は、このようなボランティアツアーに参加する人は絶対面白い人たちだと思ったからです。ただの旅行じゃなく、あえてこのツアーに申し込む人た&#13;
ちなのだから、自分なりの目的や考え、夢を持っている人がたくさんいるだろうと思いました。だからいろんな人とお話をして、たくさんの様々な「思い」に触&#13;
れたいと思いました。そして３つ目、一番の動機はマザーテレサの施設でボランティアできるツアーだったからです。マザーテレサは私の夢の原点です。小学生の時にマザーテレサの&#13;
本を読んでから、私はボランティアに興味をもつようになったからです。マザーテレサは私の大好きな尊敬する人です。彼女が生きていた、そして彼女の考えが&#13;
今も息づいている場所に行けるツアーに巡り合えたのは、もう運命とさえ感じました。これはもう行くしかない!と。      （２）参加した感想⇒本当に参加してよかったです!!マザーハウスでは感動のあまり自然と涙が溢れてきました。ちょうどマザーテレサが亡くなった日のミサに参加することもで&#13;
き、本当に運命を感じました。シスターたちのしぐさや様子から、マザーテレサが亡くなった日は、悲しむ日ではなく平和を祈る日であると肌で感じました。私がボランティアに行った、シャンティダンという、マザーテレサの施設では多くの人の笑顔に救われました。言葉や行動が示すものがわからず、自分が今やっ&#13;
ていることはその人が本当にしてほしいことなのかがわからなくて、困った時もなんどもありました。しかし、その施設にいる女性や子供たちが笑顔になってく&#13;
れると、自分がやっていることはこの人を幸せにしているのかな、と思えました。愛をあげる側の私は、いつの間にか、たくさんの愛をもらっていました。マ&#13;
ザーテレサの施設は本当に愛で溢れているのだな、と感じました。      私はマザーハウスやマザーテレサの施設を訪れたことで、何か小さな達成感を感じ、また、自分の夢を叶える決意を新にすることができました。 &#13;
そして、インドで19歳の誕生日を迎えられたことを誇りに思います。 &#13;
（３）今後、この経験をどのように活かしたいか⇒シャンティダンでの経験は、これから私が患者さんや利用者さんと接する中で活かしていきたいです。また、今後も国内でもいろいろなボランティアに参加し&#13;
ていきたいと思います。そして、わかちゃんに教えてもらった"値切り"の技術は次に海外へ行くときに参考にさせてもらおうと思います（笑）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】しょうちゃん(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 女性 ／ 大学生 ／ 長野県 &#13;
（１）参加動機      ⇒まず１つ目の動機は、以前から海外ボランティアや発展途上国に興味があったからです。私は将来、JICAで働きたいと考えています。だから学生のうちに少しでも多くのいろいろな発展途上国を自分の目で見て、足で歩いて、肌で感じたいと思っていました。２つ目の動機は、このようなボランティアツアーに参加する人は絶対面白い人たちだと思ったからです。ただの旅行じゃなく、あえてこのツアーに申し込む人た&#13;
ちなのだから、自分なりの目的や考え、夢を持っている人がたくさんいるだろうと思いました。だからいろんな人とお話をして、たくさんの様々な「思い」に触&#13;
れたいと思いました。そして３つ目、一番の動機はマザーテレサの施設でボランティアできるツアーだったからです。マザーテレサは私の夢の原点です。小学生の時にマザーテレサの&#13;
本を読んでから、私はボランティアに興味をもつようになったからです。マザーテレサは私の大好きな尊敬する人です。彼女が生きていた、そして彼女の考えが&#13;
今も息づいている場所に行けるツアーに巡り合えたのは、もう運命とさえ感じました。これはもう行くしかない!と。      （２）参加した感想⇒本当に参加してよかったです!!マザーハウスでは感動のあまり自然と涙が溢れてきました。ちょうどマザーテレサが亡くなった日のミサに参加することもで&#13;
き、本当に運命を感じました。シスターたちのしぐさや様子から、マザーテレサが亡くなった日は、悲しむ日ではなく平和を祈る日であると肌で感じました。私がボランティアに行った、シャンティダンという、マザーテレサの施設では多くの人の笑顔に救われました。言葉や行動が示すものがわからず、自分が今やっ&#13;
ていることはその人が本当にしてほしいことなのかがわからなくて、困った時もなんどもありました。しかし、その施設にいる女性や子供たちが笑顔になってく&#13;
れると、自分がやっていることはこの人を幸せにしているのかな、と思えました。愛をあげる側の私は、いつの間にか、たくさんの愛をもらっていました。マ&#13;
ザーテレサの施設は本当に愛で溢れているのだな、と感じました。      私はマザーハウスやマザーテレサの施設を訪れたことで、何か小さな達成感を感じ、また、自分の夢を叶える決意を新にすることができました。 &#13;
そして、インドで19歳の誕生日を迎えられたことを誇りに思います。 &#13;
（３）今後、この経験をどのように活かしたいか⇒シャンティダンでの経験は、これから私が患者さんや利用者さんと接する中で活かしていきたいです。また、今後も国内でもいろいろなボランティアに参加し&#13;
ていきたいと思います。そして、わかちゃんに教えてもらった"値切り"の技術は次に海外へ行くときに参考にさせてもらおうと思います（笑）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=62</id>
    <title><![CDATA[自分の世界観・価値観が広がったように思えます。 &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T09:50:29+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=62"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】ヒロ(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 男性 ／ 大学生 ／ 神奈川県 &#13;
（１）私が参加した動機は、大学で経営学部所属ということもあり近年　　経済成長著しいインドをこの目で見たかったからです。      　&#13;
      またこのボランティアという形を選んだのはインドにどれくらいの格差があるかをこの身で実感できると思ったからです。 &#13;
（２）観光が楽しかったのはもちろんですが、その中で一番印象に残ったのがタージ・マハルでした。そこだけ別の空間みたいで、体調を崩していたのですが、見れてよかったです。　&#13;
そして一番思うところが多かったのがやはりボランティア活動でした。3日間の短い期間でしたがとても勉強になりました。海外に行くたびに日本はいい国だと&#13;
感じますが、今回は特にそれを感じました。戦争に敗れて、その後　Japan as&#13;
NO.1　と呼ばれる時代を創った先人たちへの感謝の心が芽生えました。現地に個人で来ていらっしゃた日本人の方とも多くを話す機会があり、自分の世界&#13;
観・価値観が広がったように思えます。      　&#13;
      他の参加者の方々にもとても親切にしていただき、楽しい旅をすることができました。 &#13;
（３）10月から本格的に始まる就職活動はもちろんですが、ボランティア活動を通して思ったことは今後の人生の一つの指針としたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】ヒロ(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 男性 ／ 大学生 ／ 神奈川県 &#13;
（１）私が参加した動機は、大学で経営学部所属ということもあり近年　　経済成長著しいインドをこの目で見たかったからです。      　&#13;
      またこのボランティアという形を選んだのはインドにどれくらいの格差があるかをこの身で実感できると思ったからです。 &#13;
（２）観光が楽しかったのはもちろんですが、その中で一番印象に残ったのがタージ・マハルでした。そこだけ別の空間みたいで、体調を崩していたのですが、見れてよかったです。　&#13;
そして一番思うところが多かったのがやはりボランティア活動でした。3日間の短い期間でしたがとても勉強になりました。海外に行くたびに日本はいい国だと&#13;
感じますが、今回は特にそれを感じました。戦争に敗れて、その後　Japan as&#13;
NO.1　と呼ばれる時代を創った先人たちへの感謝の心が芽生えました。現地に個人で来ていらっしゃた日本人の方とも多くを話す機会があり、自分の世界&#13;
観・価値観が広がったように思えます。      　&#13;
      他の参加者の方々にもとても親切にしていただき、楽しい旅をすることができました。 &#13;
（３）10月から本格的に始まる就職活動はもちろんですが、ボランティア活動を通して思ったことは今後の人生の一つの指針としたいと思います。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=63</id>
    <title><![CDATA[とにかくインドという国は、一言では言い表せない &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T09:49:15+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=63"/>
    <summary><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】ゆう(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 男性 ／ 社会人 ／ 東京都 （１）９月２日から初めてインドに行きました。丁度居酒屋の店長の仕事を辞め、時間が出来て、母から「マザーテレサのボランティアツアー」の話を聞きまし&#13;
た。私は今迄仕事漬けで、海外旅行どころかまとまった休みも取れず働いてきたので、これからの自分の人生をもう一度考えるいい機械となるのではと思い、参&#13;
加しました。 &#13;
（２）&#13;
とにかくインドという国は、一言では言い表せない程の国でした。街は車・リクシャー（人力車）・トゥクトゥク（４人乗りの三輪自動車）・自転車・人々の群&#13;
れ・仕事を求める人・物乞いなどで溢れており、東京都は違ったパワーを感じました。又、こちらが笑いかけると宝石のような笑顔でこちらをみてくれ嬉しく思&#13;
いました。それを見て、言葉じゃないんだなあ、気持ちは伝わるんだなあと思いました。      　&#13;
      しかし、どこへ行っても年幅も行かないような子供が物乞いをしていたり、お土産の品々を売りつけてきて、無視するのが辛くなりました。道路も舗装されておらず、穴ぼこだらけで、バスに乗って観光地に行く度に、私は頭を天井にぶつけていました。      朝市で並んでいる野菜などもバナナの葉の上においてあり、衛生的に安全が保障されていない感じがしました。      どこへ行っても貧富の差が、日本と比べてあまりにも大きく、正直愕然としました。      裸足で歩く子供、手足がなく包帯だらけの人々、ビニールシートを被せただけの家で、それでも一生懸命に暮らす人々、そういう人たちを見て、日本はなんて恵めれているのだろうと思いました。　&#13;
ボランティア先（マザーテレサの「死を待つ人々の家、ガリガード」）で３日間、いろいろな仕事を体験させていただきました。洗濯、御飯の準備、患者さんへ&#13;
のマッサージ、話し相手になってあげたりと、とてもいい経験をさせて頂きました。実際体験をしてみて、改めて、こういう人達に一生をささげたマザーテレサ&#13;
の純粋なやさしさに感動したし、さらにマザーテレサが亡くなってもシスター達にその働きが浸透している現状に感動しました。　&#13;
そして忘れてはいけないのは、ホームステイ先の方々のことです。見ず知らずの自分達にとても優しくしてくれました。私は仕事で料理をしていたこともあり、&#13;
お世話になっていた家族に、手料理を振る舞い、「とても美味しい」と言われ感謝されたのが嬉しく、良い思い出になりました。私が市場で買ってきて使った鍋&#13;
や、まな板、野菜、調味料などもそのままあげましたが、喜んでくれ、パンジャビパジャマをお礼にとプレゼントしてくれました。帰る日に直筆の手紙も渡して&#13;
くれました。言葉はあまり通じなくても、気持ちは必ず伝わるんだなと思い、とてもすがすがしい爽やかな気持ちになりました。      　&#13;
      他にも、世界遺産を何箇所も訪れたり、ガンジス川にも行けたし、タージマハールでは、見た人にしか判らない壮大さを感じたり出来ました。又食べ物では、本場のチキンカレーは本当に美味しかったし、飲み物のラッシーやチャイも美味しかったです。 &#13;
（３）この旅は自分にとって、沢山の思い出が出来た大満足の旅でした。これから生きていくのに、少しでもこの１１日間の体験が生かされたら良いなと思っています。      お世話になった方々、有難うございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【出発日】2009.9.2 【総評】大満足 【プロフィール】ゆう(ﾆｯｸﾈｰﾑ) ／ 男性 ／ 社会人 ／ 東京都 （１）９月２日から初めてインドに行きました。丁度居酒屋の店長の仕事を辞め、時間が出来て、母から「マザーテレサのボランティアツアー」の話を聞きまし&#13;
た。私は今迄仕事漬けで、海外旅行どころかまとまった休みも取れず働いてきたので、これからの自分の人生をもう一度考えるいい機械となるのではと思い、参&#13;
加しました。 &#13;
（２）&#13;
とにかくインドという国は、一言では言い表せない程の国でした。街は車・リクシャー（人力車）・トゥクトゥク（４人乗りの三輪自動車）・自転車・人々の群&#13;
れ・仕事を求める人・物乞いなどで溢れており、東京都は違ったパワーを感じました。又、こちらが笑いかけると宝石のような笑顔でこちらをみてくれ嬉しく思&#13;
いました。それを見て、言葉じゃないんだなあ、気持ちは伝わるんだなあと思いました。      　&#13;
      しかし、どこへ行っても年幅も行かないような子供が物乞いをしていたり、お土産の品々を売りつけてきて、無視するのが辛くなりました。道路も舗装されておらず、穴ぼこだらけで、バスに乗って観光地に行く度に、私は頭を天井にぶつけていました。      朝市で並んでいる野菜などもバナナの葉の上においてあり、衛生的に安全が保障されていない感じがしました。      どこへ行っても貧富の差が、日本と比べてあまりにも大きく、正直愕然としました。      裸足で歩く子供、手足がなく包帯だらけの人々、ビニールシートを被せただけの家で、それでも一生懸命に暮らす人々、そういう人たちを見て、日本はなんて恵めれているのだろうと思いました。　&#13;
ボランティア先（マザーテレサの「死を待つ人々の家、ガリガード」）で３日間、いろいろな仕事を体験させていただきました。洗濯、御飯の準備、患者さんへ&#13;
のマッサージ、話し相手になってあげたりと、とてもいい経験をさせて頂きました。実際体験をしてみて、改めて、こういう人達に一生をささげたマザーテレサ&#13;
の純粋なやさしさに感動したし、さらにマザーテレサが亡くなってもシスター達にその働きが浸透している現状に感動しました。　&#13;
そして忘れてはいけないのは、ホームステイ先の方々のことです。見ず知らずの自分達にとても優しくしてくれました。私は仕事で料理をしていたこともあり、&#13;
お世話になっていた家族に、手料理を振る舞い、「とても美味しい」と言われ感謝されたのが嬉しく、良い思い出になりました。私が市場で買ってきて使った鍋&#13;
や、まな板、野菜、調味料などもそのままあげましたが、喜んでくれ、パンジャビパジャマをお礼にとプレゼントしてくれました。帰る日に直筆の手紙も渡して&#13;
くれました。言葉はあまり通じなくても、気持ちは必ず伝わるんだなと思い、とてもすがすがしい爽やかな気持ちになりました。      　&#13;
      他にも、世界遺産を何箇所も訪れたり、ガンジス川にも行けたし、タージマハールでは、見た人にしか判らない壮大さを感じたり出来ました。又食べ物では、本場のチキンカレーは本当に美味しかったし、飲み物のラッシーやチャイも美味しかったです。 &#13;
（３）この旅は自分にとって、沢山の思い出が出来た大満足の旅でした。これから生きていくのに、少しでもこの１１日間の体験が生かされたら良いなと思っています。      お世話になった方々、有難うございました。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=64</id>
    <title><![CDATA[まさにプライスレスな旅でした！ &amp;lt;海外ボランティア感想文&amp;gt;]]></title>
    <updated>2010-02-02T00:36:04+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=64"/>
    <summary><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】なおこ(ニックネーム)／女性／大学生／大阪府【１】『参加動機』　私の参加動機は主に３点あります。まず第一に、ヨーロッパの移民や外国人労働者、少数民族の国籍問題について学校で学び、異なる地域の少数民族の歴史と背景と現状とはどうように異なるのか興味を持ったこと。次に、タイの山岳民族の人権問題をサイトで知り、国籍問題で様々に差別・搾取されている現状を現地の人がどう思っているのか直接聞きたいと思ったこと。最後に、以前からボランティアに関心があって、この夏何か全力で取り組みたいという気持ちがあったこと。以上によって参加を決意しました。 【２】『参加した感想』言葉にできない興奮と感動で、旅を振り返ると今でも胸がいっぱいになります。何もかもが初めてのことだらけで、日本では決してできない貴重な体験をさせていただき、とても感謝しています。　同じアジアとはいえ初めてバンコクへ降り立ったときには、人々の活気と民族文化に由来するやや異国情緒的な感じを受けました。見るものなすこと全てが珍しく、オプションでの地元市場での買い物や、タイ式マッサージ、象乗り、民族博物館、アユタヤ観光、寺院めぐりなどはどれも本当に素晴らしく、これぞタイ！というものを凝縮してまるごと体験することができ、お得感でいっぱいです♪　しかしスタディーツアーの醍醐味は、何と言っても山岳民族と生活を共にする中での人や自然との触れ合いでした！山を越え谷を越え川を横切り、幼虫を食べ竹笛を吹き竹杖をつき、幾度と滑り幾度と転び、犬に連れられ３時間のトレッキングの末たどり着いたプコ村は、牛・豚・山羊・鶏がそこら中にいて、電気もガスもない、可能な限り自給自足で自然と共生するアカ族の村でした。（正確には、電気は最近政府が各家庭に太陽電池を１個ずつ設置して、私のホームステイ先では３０ｃｍ程の薄暗い蛍光灯が１本だけありました。テレビのある家庭もあり、子どもたちはどんなに遊びに夢中になっていても、ドラマが始まる時間になると一斉に家に入り、重なり合うように集まって、３０分だけは文字通り黙ってテレビに釘付けになるのでした。）到着してしばらくは少し警戒していた子どもたちも、すぐに私たちを受け入れてくれて、本当の兄弟姉妹のように滞在中一緒に遊び、ずっと行動を共にしました。どの子も分け隔てなくなついてくれて、彼らの笑顔に囲まれて、一生分の心が満たされるくらいの愛と幸せをもらいました。　二人の子どもととても仲良くなり、ここで、漲る活力と笑顔で溢れている子どもたちの様子がとても印象的でした。鼻水をたらして笑っている子、いたずらして駆け回っている子、歌いながら手遊びをしている子。遊び道具が絶対的に不足しておりぼろぼろの服を着て物質的には貧しい中で、それぞれが思い思いの遊びをする、ありのままの元気でやんちゃな子どもがそこにはいました。そして、確かな幸せを感じました。　日本の子どもたちもかつてはそうであったと思います。文明発達に伴う生活水準の向上は、人を贅沢にさせ、潔癖にさせ、過保護にさせます。日本ではもう見ることができないであろう彼らの自由で自然な生活の営みに、なんとなく懐かしさを感じました。　ホームステイ先での家族との交流も忘れられません。毎日アマー（お母さん）がとてもおいしいご飯を作ってくれるのです！！！そして家族みんなに十分なだけのおかずがなくても、私たちには食べきれないほどのおかずをよそって最大のおもてなしをしてくれました。言葉が通じないながら、私たちが快適に過ごせるよう様々に気遣ってもらい、言語や文化を越えた思いやりや優しさに触れ、人と接する心を学んだように思います。　村での具体的な活動では、技術も知識もない私たちが、本当に彼らの必要とする援助ができるのか不安でした。花壇の柵作りも水路を掘る土木も、村の子どもあるいは村の男性の方が私たちよりも手際よく上手に行うことができたかもしれません。しかし、子どもたちと協力して作業をし、作った物を形で残していくことで、子どもたちは思い出の花壇を大切にし、洪水がきても安心していられることを喜んでくれたらうれしいです。水路を流れる水を見て、日本のボランティアがやって来て掘ってくれた水路だと、私たちとの楽しかった日々を思い出してほしいなぁと思います。　村のごみの多さには愕然としました。果物の皮同様自然に返ると思っているのか、子どもたちはお菓子のごみを平気で道端や広場などどこへでも捨てます。しかし子どもたちは、ごみ拾いも素直に楽しんで一緒にやりました。村の集会にも参加し、少数の山岳民族の歴史や現在抱えている多くの問題について学びました。村の生活や文化についても知ることができ、とても興味深い交流の場でした。ここで最後に村人のガイドさんが、「私はこの生活が幸せだ。」とおっしゃったことがとても印象的でした。　滝で遊んだり、道中は果実をかじりながら川へ魚掴みや畑へ野菜狩りに行ったり、心身共にたくましくなりました。最後の夜にはかわいい民族衣装で村の祭りに参加させてもらい、太鼓のリズムに合わせて木の板を竹筒でつついて周るだけであれだけ楽しく踊りれることに感動しました！（笑）書ききれないほどの楽しいうれしい爆笑のネタが沢山あります！最後になりましたが、今回一番ラッキーだったことが最高の仲間に恵まれたことです！みんな出身も経歴もばらばらでしたが、個性派揃いでモチベーションが高く、熱意に燃えており、触発されまくりでした！こんな素敵な仲間に出会えて、みんなと夢のような一週間を過ごせて思い出を共有できて、本当に幸せです。ありがとう！とにかく初体験だらけの、人との触れ合い自然との共生を体いっぱいに感じることのできたプライスレスな旅でした！楽しかった！楽しかった！！まーーーじ！！！楽しかった～～～！！！改めて、今回お世話になった全ての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました！！！【３】『この経験をどう活かしたいか』今回のスタディーツアーで現地に行き、子どもたちの栄養面や生活環境の衛生面、衣類の不足など、様々な改善要素に気づきました。募金や物品援助など、できることから協力し、ボランティアの根を広げていきたいと思います。こんな素敵な体験を一人でも多くの人に味わって何かを感じてもらいたいので、できる範囲で語り広め、お勧めします！！この旅を振り返って、子どもとのコミュニケーションはなんとかできたものの、言葉がわからなくてもどかしい思いをたくさんしました。言語のコミュニケーション手段としての重要性を痛感し、専攻言語のフランス語への熱意が高まるきっかけとなりました。　また、人との触れ合いや国際協力に関する自分の興味の方向性が見えました。今後はフランス語力を磨いて、アフリカの開発途上国に関する国際協力について学んでいきたいと思います。移民や少数民族の国籍問題に関しても、解決策を考えていきたいと思います]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[【総評】大満足　【プロフィール】なおこ(ニックネーム)／女性／大学生／大阪府【１】『参加動機』　私の参加動機は主に３点あります。まず第一に、ヨーロッパの移民や外国人労働者、少数民族の国籍問題について学校で学び、異なる地域の少数民族の歴史と背景と現状とはどうように異なるのか興味を持ったこと。次に、タイの山岳民族の人権問題をサイトで知り、国籍問題で様々に差別・搾取されている現状を現地の人がどう思っているのか直接聞きたいと思ったこと。最後に、以前からボランティアに関心があって、この夏何か全力で取り組みたいという気持ちがあったこと。以上によって参加を決意しました。 【２】『参加した感想』言葉にできない興奮と感動で、旅を振り返ると今でも胸がいっぱいになります。何もかもが初めてのことだらけで、日本では決してできない貴重な体験をさせていただき、とても感謝しています。　同じアジアとはいえ初めてバンコクへ降り立ったときには、人々の活気と民族文化に由来するやや異国情緒的な感じを受けました。見るものなすこと全てが珍しく、オプションでの地元市場での買い物や、タイ式マッサージ、象乗り、民族博物館、アユタヤ観光、寺院めぐりなどはどれも本当に素晴らしく、これぞタイ！というものを凝縮してまるごと体験することができ、お得感でいっぱいです♪　しかしスタディーツアーの醍醐味は、何と言っても山岳民族と生活を共にする中での人や自然との触れ合いでした！山を越え谷を越え川を横切り、幼虫を食べ竹笛を吹き竹杖をつき、幾度と滑り幾度と転び、犬に連れられ３時間のトレッキングの末たどり着いたプコ村は、牛・豚・山羊・鶏がそこら中にいて、電気もガスもない、可能な限り自給自足で自然と共生するアカ族の村でした。（正確には、電気は最近政府が各家庭に太陽電池を１個ずつ設置して、私のホームステイ先では３０ｃｍ程の薄暗い蛍光灯が１本だけありました。テレビのある家庭もあり、子どもたちはどんなに遊びに夢中になっていても、ドラマが始まる時間になると一斉に家に入り、重なり合うように集まって、３０分だけは文字通り黙ってテレビに釘付けになるのでした。）到着してしばらくは少し警戒していた子どもたちも、すぐに私たちを受け入れてくれて、本当の兄弟姉妹のように滞在中一緒に遊び、ずっと行動を共にしました。どの子も分け隔てなくなついてくれて、彼らの笑顔に囲まれて、一生分の心が満たされるくらいの愛と幸せをもらいました。　二人の子どもととても仲良くなり、ここで、漲る活力と笑顔で溢れている子どもたちの様子がとても印象的でした。鼻水をたらして笑っている子、いたずらして駆け回っている子、歌いながら手遊びをしている子。遊び道具が絶対的に不足しておりぼろぼろの服を着て物質的には貧しい中で、それぞれが思い思いの遊びをする、ありのままの元気でやんちゃな子どもがそこにはいました。そして、確かな幸せを感じました。　日本の子どもたちもかつてはそうであったと思います。文明発達に伴う生活水準の向上は、人を贅沢にさせ、潔癖にさせ、過保護にさせます。日本ではもう見ることができないであろう彼らの自由で自然な生活の営みに、なんとなく懐かしさを感じました。　ホームステイ先での家族との交流も忘れられません。毎日アマー（お母さん）がとてもおいしいご飯を作ってくれるのです！！！そして家族みんなに十分なだけのおかずがなくても、私たちには食べきれないほどのおかずをよそって最大のおもてなしをしてくれました。言葉が通じないながら、私たちが快適に過ごせるよう様々に気遣ってもらい、言語や文化を越えた思いやりや優しさに触れ、人と接する心を学んだように思います。　村での具体的な活動では、技術も知識もない私たちが、本当に彼らの必要とする援助ができるのか不安でした。花壇の柵作りも水路を掘る土木も、村の子どもあるいは村の男性の方が私たちよりも手際よく上手に行うことができたかもしれません。しかし、子どもたちと協力して作業をし、作った物を形で残していくことで、子どもたちは思い出の花壇を大切にし、洪水がきても安心していられることを喜んでくれたらうれしいです。水路を流れる水を見て、日本のボランティアがやって来て掘ってくれた水路だと、私たちとの楽しかった日々を思い出してほしいなぁと思います。　村のごみの多さには愕然としました。果物の皮同様自然に返ると思っているのか、子どもたちはお菓子のごみを平気で道端や広場などどこへでも捨てます。しかし子どもたちは、ごみ拾いも素直に楽しんで一緒にやりました。村の集会にも参加し、少数の山岳民族の歴史や現在抱えている多くの問題について学びました。村の生活や文化についても知ることができ、とても興味深い交流の場でした。ここで最後に村人のガイドさんが、「私はこの生活が幸せだ。」とおっしゃったことがとても印象的でした。　滝で遊んだり、道中は果実をかじりながら川へ魚掴みや畑へ野菜狩りに行ったり、心身共にたくましくなりました。最後の夜にはかわいい民族衣装で村の祭りに参加させてもらい、太鼓のリズムに合わせて木の板を竹筒でつついて周るだけであれだけ楽しく踊りれることに感動しました！（笑）書ききれないほどの楽しいうれしい爆笑のネタが沢山あります！最後になりましたが、今回一番ラッキーだったことが最高の仲間に恵まれたことです！みんな出身も経歴もばらばらでしたが、個性派揃いでモチベーションが高く、熱意に燃えており、触発されまくりでした！こんな素敵な仲間に出会えて、みんなと夢のような一週間を過ごせて思い出を共有できて、本当に幸せです。ありがとう！とにかく初体験だらけの、人との触れ合い自然との共生を体いっぱいに感じることのできたプライスレスな旅でした！楽しかった！楽しかった！！まーーーじ！！！楽しかった～～～！！！改めて、今回お世話になった全ての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました！！！【３】『この経験をどう活かしたいか』今回のスタディーツアーで現地に行き、子どもたちの栄養面や生活環境の衛生面、衣類の不足など、様々な改善要素に気づきました。募金や物品援助など、できることから協力し、ボランティアの根を広げていきたいと思います。こんな素敵な体験を一人でも多くの人に味わって何かを感じてもらいたいので、できる範囲で語り広め、お勧めします！！この旅を振り返って、子どもとのコミュニケーションはなんとかできたものの、言葉がわからなくてもどかしい思いをたくさんしました。言語のコミュニケーション手段としての重要性を痛感し、専攻言語のフランス語への熱意が高まるきっかけとなりました。　また、人との触れ合いや国際協力に関する自分の興味の方向性が見えました。今後はフランス語力を磨いて、アフリカの開発途上国に関する国際協力について学んでいきたいと思います。移民や少数民族の国籍問題に関しても、解決策を考えていきたいと思います]]></content>
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