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  <title>青年隊</title>
  <updated>2010-03-17T02:33:58+09:00</updated>
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    <name>たろう</name>
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    <title>最終回</title>
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      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-08-11T00:37:14+09:00</updated>
    <published>2010-08-11T01:37:56+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[そういえば、こんなこともありました。<br>
健康診断を受けたビルに、笹の葉が。<br>
そう、七夕が近いのでした。<br>
そーんなわけで、わたくしたちも願い事を。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/23/21642d4e311006ce61f5a2c364d35926.jpg" border="0"><br>
みんなの願いよ、届け～<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/40/91c0372b101ec0120958a14b43ad843b.jpg" border="0"><br>
<br>
ま、そんなこんなもありまして、無事3日間の研修を終え、<br>
最後にみんなで品川でランチをして、<br>
いよいよお別れの瞬間がやってきたのです。<br>
それまで全く実感がわかなかったけど、<br>
いざお別れをするとなると、さみしいもんなのね。<br>
ま、2年間、一緒にいたわけだから。<br>
でも思うのです。<br>
やっぱり、また会うと思うのです。<br>
「そーかな。会うかな。」<br>
そうえりかは言ったけど、やっぱり会うと思うのです。<br>
会いにいってしまうと思うのです。<br>
だから、さよならじゃないのです。<br>
<br>
途中まで一緒に帰ってきたさおりんとも、浜松でお別れ。<br>
ハグして、バイバイして、そこからは一人で大阪へ。<br>
駅に着いたらそっこー<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/2f/e8b495af092c1311be431fce46fdca71.jpg" border="0"><br>
たこやきいただきました。<br>
<br>
こうして、わたしの2年間が終わったのです。<br>
<br>
<br>
今、帰国して1ヶ月半が経つといったところでしょうか。<br>
2年間の活動を以前より冷静に振り返ることができるようになったころ。<br>
やっぱり満足のいく活動ではなかったとおもいます。<br>
<br>
もっと自分に知識があったら<br>
もっと自分に技術があったら<br>
<br>
それは今でも思います。<br>
でも、これが自分の出しえる全てだったんだと思ってます。<br>
<br>
でも、自分の評価よりも、他人はもう少し高く評価してくれてるのかもしれません。<br>
最後にJICAフィリピンの次長がこう言ってくれました。<br>
<br>
「隊員には本当にいろんなタイプの人がいて。<br>
　こういっちゃ言葉が悪いかもしれないけど、<br>
　大したことしてなくても、すごくやったと自己評価する隊員もいるし、<br>
　いろんなことやっても、自分では言わない控えめな隊員もいる。<br>
　葵ちゃんは後者なんだと思うよ」<br>
<br>
うーん。<br>
意外と各隊員の本性をよく見てる人なんだなと思いました。<br>
ま、この評価が正しいのか、そうでないのかはわかりませんが、<br>
これからも自分には厳しく、常にもっともっと、高みをめざす人間でありたいと思います。<br>
<br>
さてさて、自分はかわったのか。<br>
これまた自分ではよくわからないのですが、<br>
1つ感じた自分の変化。<br>
それは、ストレスをためこまずない術を身につけたようでございます。<br>
外国で仕事をするということは、納得のいかないことがいっぱい。<br>
語学や文化の違いで、日本と同じようにはいかず、イライラすることもいっぱい。<br>
ストレスを感じることも多いです。<br>
そのストレスをいかにうまく発散するかが、2年間耐えれるか耐えれないかを左右すると言ってもいい。<br>
職場に復帰して、早1ヶ月。<br>
暖かく迎えてくれる人もいれば、そうでない人もいる。<br>
後者の人間からは、たまにきついことを言われたりもします。<br>
それを前のわたしだったら、一人で抱えて飲み込んでたんだけど<br>
今は、誰でもいいから、その日のうちに話を聞いてもらったり、文句を言ったりして<br>
なんとか解消するように・・・というか、そうしなければ落ち着かなくなってしまったようです。<br>
その日は、直属の上司を「ちょっと来なさい」と隣に座らせ（←偉そう）<br>
「あの人にあんなこと言われたんだけど、どういうこと<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/angry.gif">」<br>
と、ぶちきれたりしたのでした。<br>
上司はさぞかし困ったでしょうな<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
でも、意外とこういうのって大切なんかなと思います。<br>
それ以来、上司との関係もすごく良くなったし。<br>
<br>
それから待つことにイライラを感じなくなりました。<br>
バスでも電車でも人でも、30分なんて余裕に待てます。<br>
以前だったらイライライライラしちゃってたけど、<br>
今は本を読みながら、のーんびり。<br>
そんな時間も大好きなのです。<br>
<br>
なんかこうしてみると、大した成長がないみたいなんだけど<br>
きっともっと変化があるんだと思うのよ。<br>
ゆっくりこれから感じとっていきたいところですな。<br>
<br>
自分以外のことならば、ボランティアに参加して良かったことは<br>
よき仲間、フィリピンの家族を得たことだと。<br>
これに尽きると思います。<br>
こんなに愛せる仲間ができるとは思いもしませんでした。<br>
いつフィリピンに帰っても、暖かく迎えてくれる家族ができるとは思いもしませんでした。<br>
出会ってくれたみんなにありがとうと言いたい。<br>
<br>
さてさて、日本で働くってことも意外と楽しく、こういった生活も書き綴っていきたいのですが<br>
ブログはいったんここで終わりにしたいと思います。<br>
なんとなーく思い出になればと思い、始めたこのブログですが<br>
出会いの場になったり、報告の場になったり、叱咤激励を受ける場になったりと<br>
フィリピンで生活をするにあたって、本当にかけがえのない存在になってくれていました。<br>
ブログをやって、本当に良かったと思っています。<br>
いままで応援をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。<br>
この場を借りて、御礼申し上げます。<br>
それではまたどこかで会いましょう。<br>
こんどはわたしの身近な人たちに向けて、またどこかでこっそりブログするかも・・・<br>
それではみなさん、Maraming saramat po!!<br>
<br>
<br>
と・こ・ろ・で！！<br>
<br>
わたくし、このブログの存在、ほとんど人に教えてないのです。<br>
それにもかかわらず、毎日100人くらいの人が見に来てくれていたようです。<br>
ここで、かすかな疑問として・・・<br>
いったいどなたが見てくれてたのでしょうか。<br>
今までコメント残したことがなくっても・・・<br>
これが最後の大ちゃーんす！！<br>
最後にあなたの正体をあかしてみませんか？<br>
いやぁ、いったい誰が見てたのか、すっごく気になるのです。<br>
この日記を今見てる、そこのあなた！<br>
あなた、だ～れ（笑？]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[そういえば、こんなこともありました。<br>
健康診断を受けたビルに、笹の葉が。<br>
そう、七夕が近いのでした。<br>
そーんなわけで、わたくしたちも願い事を。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/23/21642d4e311006ce61f5a2c364d35926.jpg" border="0"><br>
みんなの願いよ、届け～<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/40/91c0372b101ec0120958a14b43ad843b.jpg" border="0"><br>
<br>
ま、そんなこんなもありまして、無事3日間の研修を終え、<br>
最後にみんなで品川でランチをして、<br>
いよいよお別れの瞬間がやってきたのです。<br>
それまで全く実感がわかなかったけど、<br>
いざお別れをするとなると、さみしいもんなのね。<br>
ま、2年間、一緒にいたわけだから。<br>
でも思うのです。<br>
やっぱり、また会うと思うのです。<br>
「そーかな。会うかな。」<br>
そうえりかは言ったけど、やっぱり会うと思うのです。<br>
会いにいってしまうと思うのです。<br>
だから、さよならじゃないのです。<br>
<br>
途中まで一緒に帰ってきたさおりんとも、浜松でお別れ。<br>
ハグして、バイバイして、そこからは一人で大阪へ。<br>
駅に着いたらそっこー<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/2f/e8b495af092c1311be431fce46fdca71.jpg" border="0"><br>
たこやきいただきました。<br>
<br>
こうして、わたしの2年間が終わったのです。<br>
<br>
<br>
今、帰国して1ヶ月半が経つといったところでしょうか。<br>
2年間の活動を以前より冷静に振り返ることができるようになったころ。<br>
やっぱり満足のいく活動ではなかったとおもいます。<br>
<br>
もっと自分に知識があったら<br>
もっと自分に技術があったら<br>
<br>
それは今でも思います。<br>
でも、これが自分の出しえる全てだったんだと思ってます。<br>
<br>
でも、自分の評価よりも、他人はもう少し高く評価してくれてるのかもしれません。<br>
最後にJICAフィリピンの次長がこう言ってくれました。<br>
<br>
「隊員には本当にいろんなタイプの人がいて。<br>
　こういっちゃ言葉が悪いかもしれないけど、<br>
　大したことしてなくても、すごくやったと自己評価する隊員もいるし、<br>
　いろんなことやっても、自分では言わない控えめな隊員もいる。<br>
　葵ちゃんは後者なんだと思うよ」<br>
<br>
うーん。<br>
意外と各隊員の本性をよく見てる人なんだなと思いました。<br>
ま、この評価が正しいのか、そうでないのかはわかりませんが、<br>
これからも自分には厳しく、常にもっともっと、高みをめざす人間でありたいと思います。<br>
<br>
さてさて、自分はかわったのか。<br>
これまた自分ではよくわからないのですが、<br>
1つ感じた自分の変化。<br>
それは、ストレスをためこまずない術を身につけたようでございます。<br>
外国で仕事をするということは、納得のいかないことがいっぱい。<br>
語学や文化の違いで、日本と同じようにはいかず、イライラすることもいっぱい。<br>
ストレスを感じることも多いです。<br>
そのストレスをいかにうまく発散するかが、2年間耐えれるか耐えれないかを左右すると言ってもいい。<br>
職場に復帰して、早1ヶ月。<br>
暖かく迎えてくれる人もいれば、そうでない人もいる。<br>
後者の人間からは、たまにきついことを言われたりもします。<br>
それを前のわたしだったら、一人で抱えて飲み込んでたんだけど<br>
今は、誰でもいいから、その日のうちに話を聞いてもらったり、文句を言ったりして<br>
なんとか解消するように・・・というか、そうしなければ落ち着かなくなってしまったようです。<br>
その日は、直属の上司を「ちょっと来なさい」と隣に座らせ（←偉そう）<br>
「あの人にあんなこと言われたんだけど、どういうこと<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/angry.gif">」<br>
と、ぶちきれたりしたのでした。<br>
上司はさぞかし困ったでしょうな<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
でも、意外とこういうのって大切なんかなと思います。<br>
それ以来、上司との関係もすごく良くなったし。<br>
<br>
それから待つことにイライラを感じなくなりました。<br>
バスでも電車でも人でも、30分なんて余裕に待てます。<br>
以前だったらイライライライラしちゃってたけど、<br>
今は本を読みながら、のーんびり。<br>
そんな時間も大好きなのです。<br>
<br>
なんかこうしてみると、大した成長がないみたいなんだけど<br>
きっともっと変化があるんだと思うのよ。<br>
ゆっくりこれから感じとっていきたいところですな。<br>
<br>
自分以外のことならば、ボランティアに参加して良かったことは<br>
よき仲間、フィリピンの家族を得たことだと。<br>
これに尽きると思います。<br>
こんなに愛せる仲間ができるとは思いもしませんでした。<br>
いつフィリピンに帰っても、暖かく迎えてくれる家族ができるとは思いもしませんでした。<br>
出会ってくれたみんなにありがとうと言いたい。<br>
<br>
さてさて、日本で働くってことも意外と楽しく、こういった生活も書き綴っていきたいのですが<br>
ブログはいったんここで終わりにしたいと思います。<br>
なんとなーく思い出になればと思い、始めたこのブログですが<br>
出会いの場になったり、報告の場になったり、叱咤激励を受ける場になったりと<br>
フィリピンで生活をするにあたって、本当にかけがえのない存在になってくれていました。<br>
ブログをやって、本当に良かったと思っています。<br>
いままで応援をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。<br>
この場を借りて、御礼申し上げます。<br>
それではまたどこかで会いましょう。<br>
こんどはわたしの身近な人たちに向けて、またどこかでこっそりブログするかも・・・<br>
それではみなさん、Maraming saramat po!!<br>
<br>
<br>
と・こ・ろ・で！！<br>
<br>
わたくし、このブログの存在、ほとんど人に教えてないのです。<br>
それにもかかわらず、毎日100人くらいの人が見に来てくれていたようです。<br>
ここで、かすかな疑問として・・・<br>
いったいどなたが見てくれてたのでしょうか。<br>
今までコメント残したことがなくっても・・・<br>
これが最後の大ちゃーんす！！<br>
最後にあなたの正体をあかしてみませんか？<br>
いやぁ、いったい誰が見てたのか、すっごく気になるのです。<br>
この日記を今見てる、そこのあなた！<br>
あなた、だ～れ（笑？]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/175</id>
    <title>中休み</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=175"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-08-11T00:02:14+09:00</updated>
    <published>2010-08-11T01:37:56+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[研修中に土日を挟みまして。<br>
そんな休日は、日本をめいいっぱい楽しみました。<br>
<br>
まず、<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/2e/86b5515e889f22ebb0a9423b9e20d817.jpg" border="0"><br>
築地！！<br>
寿司もおでんもさいっこー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
ぺろっと食べちゃったよ。<br>
<br>
こーんなものも。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/fe/71aaebf4d0de94378388c9669edf73c8.jpg" border="0"><br>
あんぱんそふと<br>
<br>
そのあと、ここでも登場、伊佐にーさんとゆかいな仲間達に連れられ<br>
こんな人を目にしながら<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/c4/2294065636853b6082097f42bebf5d5a.jpg" border="0"><br>
にっぽんの不思議<br>
<br>
電車に揺られること数時間。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/a0/bca26d9b8ce85b825227bcd77187dcbd.jpg" border="0"><br>
車内でものみまくりなのです<br>
<br>
ついたところは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/46/5cd4216e9de9604579b19050e0f8e965.jpg" border="0"><br>
長瀞。<br>
<br>
このゆかいな仲間達が最強で、まるでフィリピン隊を思い出すかのようだったのです。<br>
机に乗って歌う。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/f4/3698d8de1ec7e2fc8afd2069fe46092c.jpg" border="0"><br>
そして踊る。<br>
<br>
トランプではしゃぐ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/76/aae8361e65acaa8f0a3deedc671e40c7.jpg" border="0"><br>
そして、また歌い。<br>
日本人ってこんなんだったっけ？<br>
日本って意外と元気なのね。<br>
これからすごい楽しみです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[研修中に土日を挟みまして。<br>
そんな休日は、日本をめいいっぱい楽しみました。<br>
<br>
まず、<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/2e/86b5515e889f22ebb0a9423b9e20d817.jpg" border="0"><br>
築地！！<br>
寿司もおでんもさいっこー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
ぺろっと食べちゃったよ。<br>
<br>
こーんなものも。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/fe/71aaebf4d0de94378388c9669edf73c8.jpg" border="0"><br>
あんぱんそふと<br>
<br>
そのあと、ここでも登場、伊佐にーさんとゆかいな仲間達に連れられ<br>
こんな人を目にしながら<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/c4/2294065636853b6082097f42bebf5d5a.jpg" border="0"><br>
にっぽんの不思議<br>
<br>
電車に揺られること数時間。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/a0/bca26d9b8ce85b825227bcd77187dcbd.jpg" border="0"><br>
車内でものみまくりなのです<br>
<br>
ついたところは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/46/5cd4216e9de9604579b19050e0f8e965.jpg" border="0"><br>
長瀞。<br>
<br>
このゆかいな仲間達が最強で、まるでフィリピン隊を思い出すかのようだったのです。<br>
机に乗って歌う。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/f4/3698d8de1ec7e2fc8afd2069fe46092c.jpg" border="0"><br>
そして踊る。<br>
<br>
トランプではしゃぐ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/76/aae8361e65acaa8f0a3deedc671e40c7.jpg" border="0"><br>
そして、また歌い。<br>
日本人ってこんなんだったっけ？<br>
日本って意外と元気なのね。<br>
これからすごい楽しみです。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/172</id>
    <title>帰国2日目</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=172"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-08-07T01:38:48+09:00</updated>
    <published>2010-08-07T04:51:51+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[帰国２日目。<br>
はい、やっちゃいました。フィリピン隊。<br>
遅刻です。<br>
遅刻したのに、ちゃっかりみんなで写真とったりしてるから、<br>
隣のベトナム隊に<br>
「遅刻したくせに・・・」<br>
と言われました。<br>
その通りだと思います。<br>
<br>
そして、いただきました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/25/f63caef11d18a575f8c05df52133d401.jpg" border="0"><br>
外務大臣からの感謝状ね。<br>
その他、帰国プログラムを順々にこなす、毎日。<br>
<br>
この日の夜は、フィリピンの先輩隊員たちとの食事会。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/1c/076166b5a0a0ea560693db5353ec0d1f.jpg" border="0"><br>
みーんな変わってない（笑<br>
<br>
ほんで、フィリピンで散々お世話になった伊佐さんに、恵比寿でいっぱいごちそうに。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/ef/b6db75daf1a4554e570980c947d7704a.jpg" border="0"><br>
東京タワーがサムライブルー。<br>
そう、世間はワールドカップ一色。<br>
そんなこと、知らなかった。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[帰国２日目。<br>
はい、やっちゃいました。フィリピン隊。<br>
遅刻です。<br>
遅刻したのに、ちゃっかりみんなで写真とったりしてるから、<br>
隣のベトナム隊に<br>
「遅刻したくせに・・・」<br>
と言われました。<br>
その通りだと思います。<br>
<br>
そして、いただきました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/25/f63caef11d18a575f8c05df52133d401.jpg" border="0"><br>
外務大臣からの感謝状ね。<br>
その他、帰国プログラムを順々にこなす、毎日。<br>
<br>
この日の夜は、フィリピンの先輩隊員たちとの食事会。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/1c/076166b5a0a0ea560693db5353ec0d1f.jpg" border="0"><br>
みーんな変わってない（笑<br>
<br>
ほんで、フィリピンで散々お世話になった伊佐さんに、恵比寿でいっぱいごちそうに。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/ef/b6db75daf1a4554e570980c947d7704a.jpg" border="0"><br>
東京タワーがサムライブルー。<br>
そう、世間はワールドカップ一色。<br>
そんなこと、知らなかった。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/173</id>
    <title>まだまだ続くよ</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=173"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-08-07T01:20:31+09:00</updated>
    <published>2010-08-07T04:51:51+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[「葵ちゃん、なんでブログ更新しないの？」<br>
そんなことを、1ヶ月送れでフィリピンから帰ってきたゆりから言われまして。<br>
いやぁ、中途半端な状態で更新滞ってしまってすみません<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
千葉に引越し、仕事を再開。<br>
実はまだ家にネットをひいてないのです。<br>
今日は夏休みで実家に帰省。<br>
そーんなわけで、今のうちに書ききっちゃおう<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif">ボランティア紀行。<br>
<br>
なーんだかんだで日本到着。<br>
日本の最初のイメージは。<br>
さすが、接客すばらしい<br>
東京までのバス。<br>
どこで降りるのがベストなのかわかんない・・・<br>
「どちらにご宿泊ですか？」とバスの人。<br>
「えーーーっとーー、新宿の～、ローズなんちゃらかんちゃらってホテル」<br>
そんな曖昧な情報だけで、嫌な顔ひとつせず！！ぱぱぱっと調べて、ベストのバス停を選んでくれ、そして地図までささっとコピーしてくれる。<br>
さすが<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif">これが接客ってもんだろ！！<br>
<br>
今宵のごはんは、ずっと食べたかったもの。<br>
みんなの意見が一致し、おめあてのお店へごー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
すげぇ行列・・・さすが日本。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/40/2b60b8bdf59d631149c2682109d89326.jpg" border="0"><br>
そこまでして食べたかったのは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/f5/4f251b6bf3a173b0de1453d857671b63.jpg" border="0"><br>
うっどーん<br>
ちゃんとこしのあるうどんがズーーーっと食べたかったのよ。<br>
このお店、つるとんたんっつぅ、今東京で人気のお店らしく、<br>
なんと1玉でも3玉でもお値段が変わらないと言う。<br>
久々の本物の日本食を目の前に、テンションがあがるフィリピン隊員。<br>
「2玉いっちゃう？」<br>
「いーや、3玉いけるでしょう！」とエリカ氏。<br>
いくらなんでも3玉は食い過ぎでねぇかい？<br>
案の定、あとで食べ過ぎで気持ち悪くなるのでした・・・<br>
<br>
久々の日本。<br>
まだまだ習慣がぬけません。<br>
<br>
バスから降りたら英語で対応する日本人スタッフ。<br>
それになぜか英語で返すさおりん。<br>
いやいや、いくら英語で話しかけられても、日本人には日本語でいいんだって！！<br>
<br>
店員さんを呼ぶ時「えくすきゅーず！！」と呼んじゃうし。<br>
<br>
お勘定はテーブルでしちゃおうとするし。<br>
<br>
自動ドアに、さおりんぶつかっちゃうし。<br>
<br>
まだまだフィリピンが恋しいし。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/83/d09b7f505149794a403c22559f82fe02.jpg" border="0"><br>
フィリピンパブでがんばってるピーナを応援したい<br>
<br>
そして<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/92/b58fca89531845cb8a9eeb14ba40d89d.jpg" border="0"><br>
日本、まぶしすぎるし。<br>
ほんとにまぶしくって、目がちっかちっかしちゃうのでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[「葵ちゃん、なんでブログ更新しないの？」<br>
そんなことを、1ヶ月送れでフィリピンから帰ってきたゆりから言われまして。<br>
いやぁ、中途半端な状態で更新滞ってしまってすみません<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
千葉に引越し、仕事を再開。<br>
実はまだ家にネットをひいてないのです。<br>
今日は夏休みで実家に帰省。<br>
そーんなわけで、今のうちに書ききっちゃおう<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif">ボランティア紀行。<br>
<br>
なーんだかんだで日本到着。<br>
日本の最初のイメージは。<br>
さすが、接客すばらしい<br>
東京までのバス。<br>
どこで降りるのがベストなのかわかんない・・・<br>
「どちらにご宿泊ですか？」とバスの人。<br>
「えーーーっとーー、新宿の～、ローズなんちゃらかんちゃらってホテル」<br>
そんな曖昧な情報だけで、嫌な顔ひとつせず！！ぱぱぱっと調べて、ベストのバス停を選んでくれ、そして地図までささっとコピーしてくれる。<br>
さすが<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif">これが接客ってもんだろ！！<br>
<br>
今宵のごはんは、ずっと食べたかったもの。<br>
みんなの意見が一致し、おめあてのお店へごー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
すげぇ行列・・・さすが日本。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/40/2b60b8bdf59d631149c2682109d89326.jpg" border="0"><br>
そこまでして食べたかったのは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/f5/4f251b6bf3a173b0de1453d857671b63.jpg" border="0"><br>
うっどーん<br>
ちゃんとこしのあるうどんがズーーーっと食べたかったのよ。<br>
このお店、つるとんたんっつぅ、今東京で人気のお店らしく、<br>
なんと1玉でも3玉でもお値段が変わらないと言う。<br>
久々の本物の日本食を目の前に、テンションがあがるフィリピン隊員。<br>
「2玉いっちゃう？」<br>
「いーや、3玉いけるでしょう！」とエリカ氏。<br>
いくらなんでも3玉は食い過ぎでねぇかい？<br>
案の定、あとで食べ過ぎで気持ち悪くなるのでした・・・<br>
<br>
久々の日本。<br>
まだまだ習慣がぬけません。<br>
<br>
バスから降りたら英語で対応する日本人スタッフ。<br>
それになぜか英語で返すさおりん。<br>
いやいや、いくら英語で話しかけられても、日本人には日本語でいいんだって！！<br>
<br>
店員さんを呼ぶ時「えくすきゅーず！！」と呼んじゃうし。<br>
<br>
お勘定はテーブルでしちゃおうとするし。<br>
<br>
自動ドアに、さおりんぶつかっちゃうし。<br>
<br>
まだまだフィリピンが恋しいし。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/83/d09b7f505149794a403c22559f82fe02.jpg" border="0"><br>
フィリピンパブでがんばってるピーナを応援したい<br>
<br>
そして<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/92/b58fca89531845cb8a9eeb14ba40d89d.jpg" border="0"><br>
日本、まぶしすぎるし。<br>
ほんとにまぶしくって、目がちっかちっかしちゃうのでした。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/124</id>
    <title>マニラでの日々</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=124"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-30T23:35:02+09:00</updated>
    <published>2010-06-30T23:54:18+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[残りのマニラ生活は、大使表敬やら、ボランティア調整局でのインタビューやら<br>
JICAでの報告会やら、所長表敬やら。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/28/eeba03b84a2ded02c71bb12f079b46e7.jpg" border="0"><br>
所長、お元気で～<br>
<br>
後輩隊員とも一人一人お別れして<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/ec/ab031abfdc7b391a8778177f0a697dff.jpg" border="0">　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/92/ddd3b8182e786d9afa0025e084974152.jpg" border="0"><br>
またどこかで会えるよね<br>
<br>
合間合間にお土産買ったり、荷物まとめて送ったり<br>
最後にフェイシャル行ったり、マッサージ行ったり<br>
オランウータンと手をつなげる動物園に行ったり<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/69/8446ff627a289bad93ddca0ec4dbe4c0.jpg" border="0"><br>
後輩隊員とご飯食べたり、またカラオケ行ったり。<br>
そこでいつもは飲まないゆりが飲んで、べろんべろんに酔ったり（めずらしい）<br>
さおりんが食中毒になったり<br>
だから、調整員ランチに、さおりん来れなかったり～<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/4e/18c3e86ed252a69390cc7448a5d2eb26.jpg" border="0"><br>
ゆりはかろうじて来れた<br>
<br>
そして旅立ちの朝<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/a9/f658f7f29e3df2b3526d877c8380268b.jpg" border="0"><br>
朝早くに起きてくれた仲間と写真をとって<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/d2/7fa17c4d5d21a1c6eb9ea8c288d5a7bf.jpg" border="0"><br>
みんなとお別れ。<br>
いつもは逆の方向から見てたのに。<br>
自分はワゴンからドミから見送られていることに違和感を感じた。<br>
最後の最後まで、帰るという実感がわかぬまま、<br>
フィリピンとしばしのお別れです。<br>]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[残りのマニラ生活は、大使表敬やら、ボランティア調整局でのインタビューやら<br>
JICAでの報告会やら、所長表敬やら。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/28/eeba03b84a2ded02c71bb12f079b46e7.jpg" border="0"><br>
所長、お元気で～<br>
<br>
後輩隊員とも一人一人お別れして<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/ec/ab031abfdc7b391a8778177f0a697dff.jpg" border="0">　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/92/ddd3b8182e786d9afa0025e084974152.jpg" border="0"><br>
またどこかで会えるよね<br>
<br>
合間合間にお土産買ったり、荷物まとめて送ったり<br>
最後にフェイシャル行ったり、マッサージ行ったり<br>
オランウータンと手をつなげる動物園に行ったり<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/69/8446ff627a289bad93ddca0ec4dbe4c0.jpg" border="0"><br>
後輩隊員とご飯食べたり、またカラオケ行ったり。<br>
そこでいつもは飲まないゆりが飲んで、べろんべろんに酔ったり（めずらしい）<br>
さおりんが食中毒になったり<br>
だから、調整員ランチに、さおりん来れなかったり～<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/4e/18c3e86ed252a69390cc7448a5d2eb26.jpg" border="0"><br>
ゆりはかろうじて来れた<br>
<br>
そして旅立ちの朝<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/a9/f658f7f29e3df2b3526d877c8380268b.jpg" border="0"><br>
朝早くに起きてくれた仲間と写真をとって<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/d2/7fa17c4d5d21a1c6eb9ea8c288d5a7bf.jpg" border="0"><br>
みんなとお別れ。<br>
いつもは逆の方向から見てたのに。<br>
自分はワゴンからドミから見送られていることに違和感を感じた。<br>
最後の最後まで、帰るという実感がわかぬまま、<br>
フィリピンとしばしのお別れです。<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/125</id>
    <title>マニラデシピ</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=125"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-30T23:04:25+09:00</updated>
    <published>2010-06-30T23:54:18+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[そしてマニラで今度は隊員向けにマニラデシピ！<br>
なんとお先に帰った同期のしぶやんもこの日のために来比！！<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/2c/3be2bd2faa4adea56642766aa14c4c62.jpg" border="0"><br>
しかもこの日は次長のバースデ～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0073.gif"><br>
<br>
新隊員がコントをしてくれたので<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
我々のシンボル、扇の仲間に入れてあげたのだ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/64/7ca700303453bb5e3b1a9ccbd512dbef.jpg" border="0"><br>
えっ？別に入りたくないって？？<br>
<br>
特に同期のゆりが頑張って作ってくれたムービー。<br>
思い出がぎゅっと詰まってて、ほんとに素敵なものに仕上がった。<br>
プロジェクターがあまり良い物でないため、はっきりと写らず<br>
みんなにはわからなかったかもしれないけど、わたしたちにとって満足できるものだったからそれでいい。<br>
最後の挨拶では、ちょっとうるっときて、言葉につまってしまいましたな。<br>
<br>
活動、うまくいったとはいえなかったと思います。<br>
技術とか、知識とか、人間としても未熟な面を思い知った2年間でした。<br>
ただ、後悔はしていません。<br>
自分が今できることを精一杯やったから。<br>
<br>
そんなことを言ったような気がします。<br>
<br>
調整員さんや次長からの挨拶もすごく嬉しいものだった。<br>
<br>
このバッチはみんなベクトルが違う方向を向いていて<br>
こりゃあうまくいかないだろって最初は思ってた。<br>
それくらいみんなバラバラなんだけど<br>
でもみんながとても魅力的なところを持っていて、<br>
みんなでたして6で割ったら、完璧な女性ができあがる（by N次長）<br>
<br>
つまり、それぞれの欠点を誰かが埋めて、長所はさらに加算されて<br>
ばらばらのベクトルだけど、だからうまくバランスがとれあって<br>
最高のバッチができあがったってこと。<br>
<br>
最初の印象ははなんてかわいらしい子たちが来たんだろうとおもった（ありがとうございまーす<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif">）<br>
みんな、ほんとにいろんなことあったんだよね。<br>
でも、ほんとに、強いんだよね。<br>
思えば、一番このバッチは笑っていた。（by T調整員）<br>
<br>
そう、いつも笑いあえる仲間がいたから、わたし2年間やってこれたんだと思う。<br>
<br>
デシピでは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/39/6b606f6261bc8ad1530a573c7fa40a43.jpg" border="0"><br>
こーんなにたくさんの人がきてくれました。<br>
なんと、新隊員以外は1人を除き全員です。<br>
新隊員も半分くらい来てくれてたし。<br>
<br>
そして、恒例2次会隊員カラオケ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif"><br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/a7/b182095a9c3cea50852d92a46c9c9617.jpg" border="0"><br>
初めてじゃない？<br>
中に座りきれないくらいの人が参加のカラオケ！<br>
特別にイスが運び込まれて、本当に嬉しかった！<br>
そして楽しかった！！<br>
<br>
デシピに来てくれたみんな、本当にありがと～<br>]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[そしてマニラで今度は隊員向けにマニラデシピ！<br>
なんとお先に帰った同期のしぶやんもこの日のために来比！！<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/2c/3be2bd2faa4adea56642766aa14c4c62.jpg" border="0"><br>
しかもこの日は次長のバースデ～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0073.gif"><br>
<br>
新隊員がコントをしてくれたので<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
我々のシンボル、扇の仲間に入れてあげたのだ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/64/7ca700303453bb5e3b1a9ccbd512dbef.jpg" border="0"><br>
えっ？別に入りたくないって？？<br>
<br>
特に同期のゆりが頑張って作ってくれたムービー。<br>
思い出がぎゅっと詰まってて、ほんとに素敵なものに仕上がった。<br>
プロジェクターがあまり良い物でないため、はっきりと写らず<br>
みんなにはわからなかったかもしれないけど、わたしたちにとって満足できるものだったからそれでいい。<br>
最後の挨拶では、ちょっとうるっときて、言葉につまってしまいましたな。<br>
<br>
活動、うまくいったとはいえなかったと思います。<br>
技術とか、知識とか、人間としても未熟な面を思い知った2年間でした。<br>
ただ、後悔はしていません。<br>
自分が今できることを精一杯やったから。<br>
<br>
そんなことを言ったような気がします。<br>
<br>
調整員さんや次長からの挨拶もすごく嬉しいものだった。<br>
<br>
このバッチはみんなベクトルが違う方向を向いていて<br>
こりゃあうまくいかないだろって最初は思ってた。<br>
それくらいみんなバラバラなんだけど<br>
でもみんながとても魅力的なところを持っていて、<br>
みんなでたして6で割ったら、完璧な女性ができあがる（by N次長）<br>
<br>
つまり、それぞれの欠点を誰かが埋めて、長所はさらに加算されて<br>
ばらばらのベクトルだけど、だからうまくバランスがとれあって<br>
最高のバッチができあがったってこと。<br>
<br>
最初の印象ははなんてかわいらしい子たちが来たんだろうとおもった（ありがとうございまーす<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif">）<br>
みんな、ほんとにいろんなことあったんだよね。<br>
でも、ほんとに、強いんだよね。<br>
思えば、一番このバッチは笑っていた。（by T調整員）<br>
<br>
そう、いつも笑いあえる仲間がいたから、わたし2年間やってこれたんだと思う。<br>
<br>
デシピでは<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/39/6b606f6261bc8ad1530a573c7fa40a43.jpg" border="0"><br>
こーんなにたくさんの人がきてくれました。<br>
なんと、新隊員以外は1人を除き全員です。<br>
新隊員も半分くらい来てくれてたし。<br>
<br>
そして、恒例2次会隊員カラオケ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif"><br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/a7/b182095a9c3cea50852d92a46c9c9617.jpg" border="0"><br>
初めてじゃない？<br>
中に座りきれないくらいの人が参加のカラオケ！<br>
特別にイスが運び込まれて、本当に嬉しかった！<br>
そして楽しかった！！<br>
<br>
デシピに来てくれたみんな、本当にありがと～<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/121</id>
    <title>任地を離れる日</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=121"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-30T19:10:39+09:00</updated>
    <published>2010-06-30T19:25:14+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[泣くもんかって思ってたのに<br>
「だからこんなとこ嫌いなんだよ」と<br>
最後に言ってしまった工場のおっちゃんに<br>
「ありがとな。また帰ってこいよ」と言われたら<br>
涙があふれてしまった。<br>
ごめんね。最後、ひどいこと言って。<br>
でも、ラプラプ食べたかったよ・・・（笑<br>
そして、ベスにハグされて、また涙。<br>
フィリピン人のハグってすごいの。<br>
あったかい。<br>
<br>
デシピに来れなかった英語の先生、マアンもわざわざ来てくれた。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/ff/09f9afb660f22c0acca7ba03bbf5f55b.jpg" border="0"><br>
そして、途中まで車で送ってくれることに。<br>
美人で性格が良くって、わたしの憧れの人。<br>
<br>
そして、お別れの時。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/55/8594d92a7b16d8233a8c134ebbaab122.jpg" border="0"><br>
わたしが泣いて帰ってきたら、「泣いちゃだめでしょ。悲しくなってしまうから」とホストマザーが泣く。<br>
もう、なんて言ってこの感謝を表したらいいのかわかんなくって<br>
ただ、ありがとう、また来るから、忘れないからとしか伝えられなかった。<br>
<br>
フィリピンに来る前から一人暮らしをしようと決め込んでいた。<br>
だから、ホームステイを強要された時、ほんとに嫌だった。<br>
アフリカ隊員の広い家を見て、うらやましかった。<br>
でも、今はフィリピンで、ホームステイで本当に良かったと心から思う。<br>
ケンカしたこともあった。<br>
わずらわしく思ったこともあった。<br>
でも、そうして作り上げられるのが、家族の絆ってもんだろ。<br>
フィリピンにもう一つの家族ができたことが、フィリピンで一番嬉しかったこと。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[泣くもんかって思ってたのに<br>
「だからこんなとこ嫌いなんだよ」と<br>
最後に言ってしまった工場のおっちゃんに<br>
「ありがとな。また帰ってこいよ」と言われたら<br>
涙があふれてしまった。<br>
ごめんね。最後、ひどいこと言って。<br>
でも、ラプラプ食べたかったよ・・・（笑<br>
そして、ベスにハグされて、また涙。<br>
フィリピン人のハグってすごいの。<br>
あったかい。<br>
<br>
デシピに来れなかった英語の先生、マアンもわざわざ来てくれた。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/ff/09f9afb660f22c0acca7ba03bbf5f55b.jpg" border="0"><br>
そして、途中まで車で送ってくれることに。<br>
美人で性格が良くって、わたしの憧れの人。<br>
<br>
そして、お別れの時。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/55/8594d92a7b16d8233a8c134ebbaab122.jpg" border="0"><br>
わたしが泣いて帰ってきたら、「泣いちゃだめでしょ。悲しくなってしまうから」とホストマザーが泣く。<br>
もう、なんて言ってこの感謝を表したらいいのかわかんなくって<br>
ただ、ありがとう、また来るから、忘れないからとしか伝えられなかった。<br>
<br>
フィリピンに来る前から一人暮らしをしようと決め込んでいた。<br>
だから、ホームステイを強要された時、ほんとに嫌だった。<br>
アフリカ隊員の広い家を見て、うらやましかった。<br>
でも、今はフィリピンで、ホームステイで本当に良かったと心から思う。<br>
ケンカしたこともあった。<br>
わずらわしく思ったこともあった。<br>
でも、そうして作り上げられるのが、家族の絆ってもんだろ。<br>
フィリピンにもう一つの家族ができたことが、フィリピンで一番嬉しかったこと。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/122</id>
    <title>離任前日</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=122"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-30T18:50:35+09:00</updated>
    <published>2010-06-30T19:25:14+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[任地で過ごす最後の日は、ひたすらお片づけ。<br>
いらないものを捨て、あげるものはあげ。<br>
ごみとして捨てていた紙は、売れるそうで、ホストファミリーに喜ばれた。<br>
また、捨てていたものから、次々と「これも使える。これも」と拾い上げてくれて<br>
さすがフィリピン人は物を大切にしてくれるなぁと嬉しかった。<br>
ほんとは昨日のデシピでビンゴをやろうと思ってたけど<br>
近所の人たちが肉をさばいたり、白玉を作ってくれたり<br>
夜遅くまで皿洗いをしてくれる様子をみて、ビンゴはやめた。<br>
この人たちにプレゼントとしてあげようと。<br>
バリのおみやげや、友達が持ってきてくれた、日本限定のスタバのタンブラー。<br>
娘のリセットから「お父さんがタンブラーを欲しがってた」という前情報をもらってたけど<br>
あげたらほんとに満面の笑みだった。<br>
そしてリセットとはこの日でお別れ<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/92/001c3aa428f32b1e779e6d7286d4d161.jpg" border="0"><br>
わたしの妹であり、姉であり。<br>
年下だけど、いろんなことを教えてくれ、いろんなところに連れて行ってくれ。<br>
リセットがいてくれてよかった。<br>
<br>
そして、夜。<br>
いつもはお酒を飲まないホストファザーにホストマザー。<br>
今夜はビールとワインを飲んだ。<br>
「あおいが明日帰るから特別だよ。悲しい気持ちにならないように」<br>
二人ともほんとに酔っ払うまで。<br>
その気持ちが嬉しかった。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[任地で過ごす最後の日は、ひたすらお片づけ。<br>
いらないものを捨て、あげるものはあげ。<br>
ごみとして捨てていた紙は、売れるそうで、ホストファミリーに喜ばれた。<br>
また、捨てていたものから、次々と「これも使える。これも」と拾い上げてくれて<br>
さすがフィリピン人は物を大切にしてくれるなぁと嬉しかった。<br>
ほんとは昨日のデシピでビンゴをやろうと思ってたけど<br>
近所の人たちが肉をさばいたり、白玉を作ってくれたり<br>
夜遅くまで皿洗いをしてくれる様子をみて、ビンゴはやめた。<br>
この人たちにプレゼントとしてあげようと。<br>
バリのおみやげや、友達が持ってきてくれた、日本限定のスタバのタンブラー。<br>
娘のリセットから「お父さんがタンブラーを欲しがってた」という前情報をもらってたけど<br>
あげたらほんとに満面の笑みだった。<br>
そしてリセットとはこの日でお別れ<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/92/001c3aa428f32b1e779e6d7286d4d161.jpg" border="0"><br>
わたしの妹であり、姉であり。<br>
年下だけど、いろんなことを教えてくれ、いろんなところに連れて行ってくれ。<br>
リセットがいてくれてよかった。<br>
<br>
そして、夜。<br>
いつもはお酒を飲まないホストファザーにホストマザー。<br>
今夜はビールとワインを飲んだ。<br>
「あおいが明日帰るから特別だよ。悲しい気持ちにならないように」<br>
二人ともほんとに酔っ払うまで。<br>
その気持ちが嬉しかった。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/123</id>
    <title>任地デシピ</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=123"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-30T17:20:11+09:00</updated>
    <published>2010-06-30T19:25:14+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[忙しすぎてアップできませんでしたが<br>
無事、日本に帰ってきております<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
ゆっくりと振り返りながら、最後まで書きたいと思います。<br>
まずは、任地デシピから～<br>
<br>
さーて、任地デシピ。<br>
朝5時にパレンケ（市場）に行き、オーダーしていたお肉をとりに。<br>
近くに住んでいるLolo atong（アトンおじいちゃん）も、起きたらもう外にいて<br>
一緒にパレンケにつきあってくれた。<br>
お肉8000ペソ、お野菜1500ペソ、その他調味料やらお酒やらどどーんと買って<br>
レチョン6000ペソも合わせると、20000ペソは優に超えた。<br>
<br>
そして買ってくると<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/a9/ea732a8490036b5eca3bf04bce2875fb.jpg" border="0"><br>
自然に近所の人たちが集まって手伝ってくれる。<br>
ご近所パワー。<br>
これがフィリピン。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/e9/f8606d3f32f7f5c9491a338de778eb5b.jpg" border="0"><br>
あまりに自然な助け合い精神に、少し涙が出た。<br>
しかし料理は大変！<br>
わたしも汗だくで、昼にはくったくただった。<br>
こうしてできあがったお料理。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/bc/3cd2fd744415eefd3d49247f86e7313a.jpg" border="0"><br>
<br>
ゲストはもうやったらめったら。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/f7/4abbfbdbc20541820ba9152bb2e14ead.jpg" border="0"><br>
100人？200人？もうよくわからん。<br>
夜は部屋が満杯状態。<br>
立ち食いしてる人たち。<br>
次から次へとひっきりなしに、人が来て、人が帰り。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/c6/8baeb6fff2958a420ddb1e40c4273744.jpg" border="0"><br>
だーいすきなKuya Ricky。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/3f/e29c9105a792ee509601b2bfc392b185.jpg" border="0"><br>
「あおいはおれらの兄弟なんだ」<br>
そう言ってくれた。<br>
そしてNDAの人たちも<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/ed/8b6bb6747155fd73d79e2f1e3d705863.jpg" border="0"><br>
すっげぇ疲れたけど、やって良かったなぁって思った。<br>
<br>
ただ嫌なことも。<br>
いつも工場でごはんを作りにきてくれるテスにラプラプ料理をオーダーした。<br>
ラプラプって高級魚で1800ペソもした。<br>
ところがさ、いつまでたっても届けに来てくれない。<br>
昼に一度見に行ったものの、まだできてない。<br>
「もうお客さん来てるから早くね」<br>
そう言ったけど、結局届かなかった。<br>
次の日「わたしのラプラプはど～こ～だ～」と言って、プラントのキッチンに行くと<br>
「もうないわよ。みんな食べちゃったわ」<br>
<br>
かっちーん<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0152.gif"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0152.gif"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0152.gif"><br>
<br>
聞けば、できたものは、ぜーんぶ工場の人が食べたらしい。<br>
で、腹がいっぱいになったから、おっちゃんたちはうちのデシピには来なかったというわけ。<br>
「なんで食べんの？お金払ったのだれ？それ、わたしのデシピ用だって知ってたよね？？」<br>
「でも、みんなのお昼ご飯でもあったから・・・」<br>
「金払ったのわたしやし！あんたたちのやなくて、わたしのやし！！<br>
　みんなが来るのずーっと待ってたのに。もう嫌だ！だからこんなとこ嫌いなんだよ！！」<br>
<br>
なーんか最後の最後にいやーな気分になったのでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[忙しすぎてアップできませんでしたが<br>
無事、日本に帰ってきております<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif"><br>
ゆっくりと振り返りながら、最後まで書きたいと思います。<br>
まずは、任地デシピから～<br>
<br>
さーて、任地デシピ。<br>
朝5時にパレンケ（市場）に行き、オーダーしていたお肉をとりに。<br>
近くに住んでいるLolo atong（アトンおじいちゃん）も、起きたらもう外にいて<br>
一緒にパレンケにつきあってくれた。<br>
お肉8000ペソ、お野菜1500ペソ、その他調味料やらお酒やらどどーんと買って<br>
レチョン6000ペソも合わせると、20000ペソは優に超えた。<br>
<br>
そして買ってくると<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/a9/ea732a8490036b5eca3bf04bce2875fb.jpg" border="0"><br>
自然に近所の人たちが集まって手伝ってくれる。<br>
ご近所パワー。<br>
これがフィリピン。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/e9/f8606d3f32f7f5c9491a338de778eb5b.jpg" border="0"><br>
あまりに自然な助け合い精神に、少し涙が出た。<br>
しかし料理は大変！<br>
わたしも汗だくで、昼にはくったくただった。<br>
こうしてできあがったお料理。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/bc/3cd2fd744415eefd3d49247f86e7313a.jpg" border="0"><br>
<br>
ゲストはもうやったらめったら。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/f7/4abbfbdbc20541820ba9152bb2e14ead.jpg" border="0"><br>
100人？200人？もうよくわからん。<br>
夜は部屋が満杯状態。<br>
立ち食いしてる人たち。<br>
次から次へとひっきりなしに、人が来て、人が帰り。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/c6/8baeb6fff2958a420ddb1e40c4273744.jpg" border="0"><br>
だーいすきなKuya Ricky。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/3f/e29c9105a792ee509601b2bfc392b185.jpg" border="0"><br>
「あおいはおれらの兄弟なんだ」<br>
そう言ってくれた。<br>
そしてNDAの人たちも<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/ed/8b6bb6747155fd73d79e2f1e3d705863.jpg" border="0"><br>
すっげぇ疲れたけど、やって良かったなぁって思った。<br>
<br>
ただ嫌なことも。<br>
いつも工場でごはんを作りにきてくれるテスにラプラプ料理をオーダーした。<br>
ラプラプって高級魚で1800ペソもした。<br>
ところがさ、いつまでたっても届けに来てくれない。<br>
昼に一度見に行ったものの、まだできてない。<br>
「もうお客さん来てるから早くね」<br>
そう言ったけど、結局届かなかった。<br>
次の日「わたしのラプラプはど～こ～だ～」と言って、プラントのキッチンに行くと<br>
「もうないわよ。みんな食べちゃったわ」<br>
<br>
かっちーん<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0152.gif"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0152.gif"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0152.gif"><br>
<br>
聞けば、できたものは、ぜーんぶ工場の人が食べたらしい。<br>
で、腹がいっぱいになったから、おっちゃんたちはうちのデシピには来なかったというわけ。<br>
「なんで食べんの？お金払ったのだれ？それ、わたしのデシピ用だって知ってたよね？？」<br>
「でも、みんなのお昼ご飯でもあったから・・・」<br>
「金払ったのわたしやし！あんたたちのやなくて、わたしのやし！！<br>
　みんなが来るのずーっと待ってたのに。もう嫌だ！だからこんなとこ嫌いなんだよ！！」<br>
<br>
なーんか最後の最後にいやーな気分になったのでした。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/103</id>
    <title>最後のショッピング</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=103"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-13T17:51:59+09:00</updated>
    <published>2010-06-13T18:57:49+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[ホストファミリーと、最後のお買いもの。<br>
わたしのデシピ（お別れ会）用の料理の買いだし。<br>
土曜日に、「何作る？」と相談して<br>
ゲストが食べたがっていた、カルデレータにメヌード、カレカレ、<br>
わたしが作る豚の角煮にとんかつ、それからフィリピン人にも認識の高い日本料理の鶏の照り焼き、<br>
それからわたしの大好きなサゴベをデザートに。<br>
レチョンバーボイ（豚の丸焼き）に、それから発生した血を使って、ディヌグアン（血と臓物の煮込み）もオーダー。<br>
いつも工場にご飯を作ってくれてるテスから、ラプラプの料理も届く予定。<br>
本日料理用に買った豚肉75kg！<br>
それにプラス、豚の足を4本追加購入する予定。<br>
おーい、こんなに食えんのかいな。<br>
あと鶏肉にお野菜に調味料、ガスにお酒も一気にどーんとお買い上げ。<br>
最初は自分のデシピを考えるだけで、めんどくさいなーと憂鬱になってたけど<br>
メニューを考え始めると楽しくなってきた。<br>
とにかくみんなにいっぱい食べてもらって、いっぱい飲んでもらって<br>
満腹になって幸せな気分になってほしい。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ホストファミリーと、最後のお買いもの。<br>
わたしのデシピ（お別れ会）用の料理の買いだし。<br>
土曜日に、「何作る？」と相談して<br>
ゲストが食べたがっていた、カルデレータにメヌード、カレカレ、<br>
わたしが作る豚の角煮にとんかつ、それからフィリピン人にも認識の高い日本料理の鶏の照り焼き、<br>
それからわたしの大好きなサゴベをデザートに。<br>
レチョンバーボイ（豚の丸焼き）に、それから発生した血を使って、ディヌグアン（血と臓物の煮込み）もオーダー。<br>
いつも工場にご飯を作ってくれてるテスから、ラプラプの料理も届く予定。<br>
本日料理用に買った豚肉75kg！<br>
それにプラス、豚の足を4本追加購入する予定。<br>
おーい、こんなに食えんのかいな。<br>
あと鶏肉にお野菜に調味料、ガスにお酒も一気にどーんとお買い上げ。<br>
最初は自分のデシピを考えるだけで、めんどくさいなーと憂鬱になってたけど<br>
メニューを考え始めると楽しくなってきた。<br>
とにかくみんなにいっぱい食べてもらって、いっぱい飲んでもらって<br>
満腹になって幸せな気分になってほしい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/102</id>
    <title>Grand Opening</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=102"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-12T14:01:18+09:00</updated>
    <published>2010-06-12T14:51:51+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[ストリートチルドレン等、様々な理由で親と暮らせない子ども達の施設、Bahay Tuluyan。<br>
ここで作られている、古雑誌でできたアクセサリーやポストカード。<br>
かわいいんだけど、ちょっとフィリピン人好みすぎ。<br>
「こういうデザインのものは作れないの？」<br>
「もっとこうしたら？」<br>
「クリスマスカードだけじゃなくって、普通のポストカードも作ったらいいのに」<br>
一購入者として、アドバイスしてたら、どんどんかわいいのを作ってくれるようになった。<br>
リング型のピアスは、フィリピン人も好きらしく、スタッフもつけていたりする。<br>
売上も伸びて、先日もオーストラリア人が、大量に購入していったそう。<br>
そして、子ども達を大学に行かせるために、本腰を入れて、アクセサリーを作っていくと、<br>
施設のスタッフAte Liza（Ateはお姉さんの意味です）は言っていた。<br>
次は施設の子供を4人大学に行かせることができるかもって。良かった。<br>
たまたましたアドバイス、っつーか、注文（ケチつけたっていうのか？）が功を奏したこと、<br>
それからわたしがイベント等に持ってって、大量に売ってきたりしたことから<br>
たった半年の間だったけど、Ate Lizaと私との間には、一種の信頼関係のようなものが築かれ<br>
「こういう材料があっていつも捨てるだけでもったいないから、<br>
　こういうの作ってみたんだけど・・・これじゃイマイチで売れないよね。<br>
　何かアイディアない？」<br>
なんて、今ではアドバイスを求められるように。<br>
ふぅん。こういう活動をしているボランティアもいるんだよな。<br>
物づくり、いいなぁ。楽しいなぁ。獣医になんてこだわらずに、こういうので行けば良かったかも・・・<br>
なーんて、実際はもっと深く付き合っていかなきゃならないから<br>
もっと難しいんだろうけど。<br>
<br>
そんなBahay Tuluyanに、先日、総会の売り上げを持って行った時（完売でした！）、<br>
Ate Lizaが、すごく興奮しながら、わたしのところにやってきた。<br>
「とうとうやったわ！許可がとれたの！！」<br>
実はこの施設には、ぴかぴかのパソコンがドイツからドネーションされていた。<br>
そこでこの施設は考えた。<br>
<br>
収入を得るために、ここでインターネットカフェを開こう！！<br>
<br>
ところがだ。<br>
ここで問題発生。<br>
この施設、学校のお隣にあるのです。<br>
学校のお隣にインターネットカフェを作ると<br>
子どもが入り浸る　→　教育に悪い<br>
この構図から、お役所が認めなかったんですな。<br>
この施設がインターネットカフェを設けることを・・・<br>
<br>
いやぁ。<br>
お役所の皆さま。<br>
空気読んでくださいよ。<br>
一般ぴ～ぽ～じゃないのよ、彼らは。<br>
金が必要なのわかるでしょ？<br>
<br>
わたしがここの施設のボランティアだったら、こう言いに行っちゃってたね。<br>
でも、部外者だからそこまでできない。<br>
「どうすんの？」<br>
って聞いたら、<br>
「マニラにも施設があるから、そっちに持っていこっかなと思うの。もったいないけどね」<br>
そうAte Lizaは言っていた。<br>
しかし、その後も頑張ってたんだね。<br>
めでたく、申請が通って、インターネットカフェとしてオープンされることになったのだ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/33/c33ef75652bb4d02e94197c5f6b69ff8.jpg" border="0"><br>
そして、そのオープニングセレモニーに、わたしも招待されたのです。<br>
まったくの部外者なのにね。ありがたいお話。<br>
<br>
この日の子ども達のテンションはすごかった。<br>
みんなすごい興奮している。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/15/d8d578a07efdf39ab6fd50aec1d783a4.jpg" border="0"><br>
ここは主に女の子の施設で、男の子たちはケソン州の施設にいる。<br>
その男の子たちもこの日はラグナに来てたんだけど、そいつらのテンションも最高潮。<br>
もちろんここの子ども達も。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/cf/ee179a50ba4f40cf0d74be42a14bc9d1.jpg" border="0"><br>
おそろいのカフェののユニフォームを着て。<br>
そう、インターネットカフェの店員は、ここの子ども達。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/e5/47f8619600f388ee6e460ffe6cd4c631.jpg" border="0"><br>
もちろんスタッフの監視下だけどね。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/7d/4b81a20309f55ce4e89bdc84f48c2c83.jpg" border="0"><br>
コーヒーやスコーンやパスタだって提供する。<br>
施設のお金を得るとともに、職業訓練も同時に果たせる。<br>
いつか、施設を出なきゃいけない子ども達。<br>
こういう訓練も大切になってくる。<br>
<br>
そしてスタッフ達も本当に嬉しそう。<br>
「本当にここまで長かった。わたしたちの夢のカフェがようやくオープンした」<br>
最初の挨拶でこう言ってた。<br>
わたしは目にすることがでいなかったけど、数々の苦労があったんだろう。<br>
その苦労を共有していないわたしは、彼らの喜びの数十万分の１しか理解できてないんだろうけど<br>
それでも、みんなの幸せな様子を見ることができて、本当によかった。<br>
フィリピン生活の最後に、いいものを見させていただきました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ストリートチルドレン等、様々な理由で親と暮らせない子ども達の施設、Bahay Tuluyan。<br>
ここで作られている、古雑誌でできたアクセサリーやポストカード。<br>
かわいいんだけど、ちょっとフィリピン人好みすぎ。<br>
「こういうデザインのものは作れないの？」<br>
「もっとこうしたら？」<br>
「クリスマスカードだけじゃなくって、普通のポストカードも作ったらいいのに」<br>
一購入者として、アドバイスしてたら、どんどんかわいいのを作ってくれるようになった。<br>
リング型のピアスは、フィリピン人も好きらしく、スタッフもつけていたりする。<br>
売上も伸びて、先日もオーストラリア人が、大量に購入していったそう。<br>
そして、子ども達を大学に行かせるために、本腰を入れて、アクセサリーを作っていくと、<br>
施設のスタッフAte Liza（Ateはお姉さんの意味です）は言っていた。<br>
次は施設の子供を4人大学に行かせることができるかもって。良かった。<br>
たまたましたアドバイス、っつーか、注文（ケチつけたっていうのか？）が功を奏したこと、<br>
それからわたしがイベント等に持ってって、大量に売ってきたりしたことから<br>
たった半年の間だったけど、Ate Lizaと私との間には、一種の信頼関係のようなものが築かれ<br>
「こういう材料があっていつも捨てるだけでもったいないから、<br>
　こういうの作ってみたんだけど・・・これじゃイマイチで売れないよね。<br>
　何かアイディアない？」<br>
なんて、今ではアドバイスを求められるように。<br>
ふぅん。こういう活動をしているボランティアもいるんだよな。<br>
物づくり、いいなぁ。楽しいなぁ。獣医になんてこだわらずに、こういうので行けば良かったかも・・・<br>
なーんて、実際はもっと深く付き合っていかなきゃならないから<br>
もっと難しいんだろうけど。<br>
<br>
そんなBahay Tuluyanに、先日、総会の売り上げを持って行った時（完売でした！）、<br>
Ate Lizaが、すごく興奮しながら、わたしのところにやってきた。<br>
「とうとうやったわ！許可がとれたの！！」<br>
実はこの施設には、ぴかぴかのパソコンがドイツからドネーションされていた。<br>
そこでこの施設は考えた。<br>
<br>
収入を得るために、ここでインターネットカフェを開こう！！<br>
<br>
ところがだ。<br>
ここで問題発生。<br>
この施設、学校のお隣にあるのです。<br>
学校のお隣にインターネットカフェを作ると<br>
子どもが入り浸る　→　教育に悪い<br>
この構図から、お役所が認めなかったんですな。<br>
この施設がインターネットカフェを設けることを・・・<br>
<br>
いやぁ。<br>
お役所の皆さま。<br>
空気読んでくださいよ。<br>
一般ぴ～ぽ～じゃないのよ、彼らは。<br>
金が必要なのわかるでしょ？<br>
<br>
わたしがここの施設のボランティアだったら、こう言いに行っちゃってたね。<br>
でも、部外者だからそこまでできない。<br>
「どうすんの？」<br>
って聞いたら、<br>
「マニラにも施設があるから、そっちに持っていこっかなと思うの。もったいないけどね」<br>
そうAte Lizaは言っていた。<br>
しかし、その後も頑張ってたんだね。<br>
めでたく、申請が通って、インターネットカフェとしてオープンされることになったのだ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/33/c33ef75652bb4d02e94197c5f6b69ff8.jpg" border="0"><br>
そして、そのオープニングセレモニーに、わたしも招待されたのです。<br>
まったくの部外者なのにね。ありがたいお話。<br>
<br>
この日の子ども達のテンションはすごかった。<br>
みんなすごい興奮している。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/15/d8d578a07efdf39ab6fd50aec1d783a4.jpg" border="0"><br>
ここは主に女の子の施設で、男の子たちはケソン州の施設にいる。<br>
その男の子たちもこの日はラグナに来てたんだけど、そいつらのテンションも最高潮。<br>
もちろんここの子ども達も。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/cf/ee179a50ba4f40cf0d74be42a14bc9d1.jpg" border="0"><br>
おそろいのカフェののユニフォームを着て。<br>
そう、インターネットカフェの店員は、ここの子ども達。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/e5/47f8619600f388ee6e460ffe6cd4c631.jpg" border="0"><br>
もちろんスタッフの監視下だけどね。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/7d/4b81a20309f55ce4e89bdc84f48c2c83.jpg" border="0"><br>
コーヒーやスコーンやパスタだって提供する。<br>
施設のお金を得るとともに、職業訓練も同時に果たせる。<br>
いつか、施設を出なきゃいけない子ども達。<br>
こういう訓練も大切になってくる。<br>
<br>
そしてスタッフ達も本当に嬉しそう。<br>
「本当にここまで長かった。わたしたちの夢のカフェがようやくオープンした」<br>
最初の挨拶でこう言ってた。<br>
わたしは目にすることがでいなかったけど、数々の苦労があったんだろう。<br>
その苦労を共有していないわたしは、彼らの喜びの数十万分の１しか理解できてないんだろうけど<br>
それでも、みんなの幸せな様子を見ることができて、本当によかった。<br>
フィリピン生活の最後に、いいものを見させていただきました。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/101</id>
    <title>仕事人間から</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=101"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-10T16:15:16+09:00</updated>
    <published>2010-06-10T17:13:53+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[荷物をまとめていると見つかる懐かしいものたち。<br>
研修中に受けた資料とかね。<br>
もういらないか<br>
そう思いながら処分する。<br>
その中にあったECLエコグラム。<br>
自分がどういうタイプなのかを分析するテスト。<br>
研修中にやった時、わたしはどのタイプにあてはまらない変な結果がでた。<br>
強いて言うならば、仕事中毒型・・・<br>
でも完全に仕事中毒型には当てはまらない。<br>
勝手にタイプを作っちゃうなら、開放的な仕事中毒型<br>
ちょっと子どもっぽい仕事中毒型。<br>
そんな感じ。<br>
<br>
今の自分はどうなんだろう。<br>
何か変わったのかな。<br>
おもしろそうだからやってみた。<br>
<br>
最初のＤの欄は父親要素。<br>
高ければ支配的で、低ければ友好的。<br>
こちら、研修前が2だったが、今や0に（最高8）。<br>
フレンドリー国家フィリピン。<br>
はい、おかげさまで、友好的な人間になったもようです。<br>
<br>
次、Ｃの欄は母親的要素。<br>
高ければ献身的、低ければ閉鎖的。<br>
5から6にランクアーップ。<br>
だって、わたくしボランティア。<br>
献身的にもなりますわ。<br>
<br>
さ、Bの欄は大人要素。<br>
高ければ合理的な人間、低ければ感情的な人。<br>
6から4にダウン。<br>
ま、喜怒哀楽激しい日々を送ってたからなぁ・・・<br>
<br>
Aの欄は子ども要素。<br>
高ければ開放的、低ければ失感情的。<br>
5から3にダウーン。<br>
これってどういうこと？<br>
Bの結果と相反するな。<br>
<br>
Ｅの欄は、自分を飾るかどうか。良く見せようとするかどうか。<br>
6で変わらず。<br>
人の顔色見ながら行動するとこは変わんないか。<br>
ま、フィリピン人の様子見ながらじゃないと、だめだからな。<br>
<br>
そして最後はテストの信頼性を見る欄。<br>
嘘をついたりする人は低い。<br>
はい、8点満点。<br>
以前も7だったけど、バカ正直さ、さらにあーっぷ。<br>
<br>
<br>
そして、総合的にみると・・・<br>
今度は型にはまったよ！！<br>
ずばり・・・<br>
<br>
<br>
「おふくろさん」<br>
<br>
<br>
フィリピンで、仕事人間からおふくろさんになりました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[荷物をまとめていると見つかる懐かしいものたち。<br>
研修中に受けた資料とかね。<br>
もういらないか<br>
そう思いながら処分する。<br>
その中にあったECLエコグラム。<br>
自分がどういうタイプなのかを分析するテスト。<br>
研修中にやった時、わたしはどのタイプにあてはまらない変な結果がでた。<br>
強いて言うならば、仕事中毒型・・・<br>
でも完全に仕事中毒型には当てはまらない。<br>
勝手にタイプを作っちゃうなら、開放的な仕事中毒型<br>
ちょっと子どもっぽい仕事中毒型。<br>
そんな感じ。<br>
<br>
今の自分はどうなんだろう。<br>
何か変わったのかな。<br>
おもしろそうだからやってみた。<br>
<br>
最初のＤの欄は父親要素。<br>
高ければ支配的で、低ければ友好的。<br>
こちら、研修前が2だったが、今や0に（最高8）。<br>
フレンドリー国家フィリピン。<br>
はい、おかげさまで、友好的な人間になったもようです。<br>
<br>
次、Ｃの欄は母親的要素。<br>
高ければ献身的、低ければ閉鎖的。<br>
5から6にランクアーップ。<br>
だって、わたくしボランティア。<br>
献身的にもなりますわ。<br>
<br>
さ、Bの欄は大人要素。<br>
高ければ合理的な人間、低ければ感情的な人。<br>
6から4にダウン。<br>
ま、喜怒哀楽激しい日々を送ってたからなぁ・・・<br>
<br>
Aの欄は子ども要素。<br>
高ければ開放的、低ければ失感情的。<br>
5から3にダウーン。<br>
これってどういうこと？<br>
Bの結果と相反するな。<br>
<br>
Ｅの欄は、自分を飾るかどうか。良く見せようとするかどうか。<br>
6で変わらず。<br>
人の顔色見ながら行動するとこは変わんないか。<br>
ま、フィリピン人の様子見ながらじゃないと、だめだからな。<br>
<br>
そして最後はテストの信頼性を見る欄。<br>
嘘をついたりする人は低い。<br>
はい、8点満点。<br>
以前も7だったけど、バカ正直さ、さらにあーっぷ。<br>
<br>
<br>
そして、総合的にみると・・・<br>
今度は型にはまったよ！！<br>
ずばり・・・<br>
<br>
<br>
「おふくろさん」<br>
<br>
<br>
フィリピンで、仕事人間からおふくろさんになりました。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/100</id>
    <title>最後のマラソン</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=100"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-06-01T18:31:21+09:00</updated>
    <published>2010-06-01T17:13:17+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[最後の総会、最後のサマカナときて、お次は最後のマラソン。<br>
わたしのデシピマラソン。<br>
走るの大好き同期や後輩たちと参加してきました。<br>
わたしはハーフマラソン！<br>
21Kが売り切れで、10Kでエントリーせざるを得なかったわたしたち。<br>
しかし、ちゃっかり21Kにまぎれこみ<br>
ちゃっかりハーフ完走のメダルをもらい<br>
ちゃっかりTシャツをもらい<br>
ちゃっかり21Kと10Kの両方でドリンクをもらい<br>
この2年で身につけた、ずうずうしさを遺憾なく発揮（←自慢になってね～）<br>
しかし、どうしても、21K参加者がもらえる、ハーゲンダッツのアイスだけはもらえず・・・<br>
<br>
思えば、イロイロでの初めてのハーフマラソンは、とにかく辛いものだった。<br>
でも今回は、本当にただただ楽しく完走できたことが、本当にうれしい。<br>
地方のマラソンの魅力は、沿道（というか、民家）の人たちがあたたかく応援してくれること。<br>
今回のような、マニラの日曜のオフィス街で行われるマラソンでは、そんな人はいない。<br>
でも、とにかく参加者がたくさんいるから、みんなで一緒に頑張って走ってる気持ちになる。<br>
給水所も異常なくらいにあり、本当に楽に走れた。<br>
しかしタイムは前回の方が良く・・・なぜだ？<br>
2時間25分くらい。<br>
次はやっぱりフルマラソン。<br>
ホノルルマラソン出場だ～！<br>
<br>
今回マラソン初出場の後輩隊員も、走る気持ちよさ新（再？）発見したらしく<br>
シューズを買って任地に帰ったもよう。<br>
ほーらほら。<br>
こうしてみんなはまっていくのだよ。<br>
せっかく最近マラソン部隊員が増えてきたのに、ここで帰国なんて本当に残念。<br>
ま、帰ったらまたみんなで走るべ。<br>
<br>
朝の5時から走ってたため、帰ってきても9時。<br>
みんなで1杯ビールを飲み、<br>
ランチして、<br>
髪切りに行き、<br>
垢すりに行って2年分の垢を落とし（この日の客で一番汚かった自信あり）<br>
火垂るの墓実写版を見て、みんなで涙し。<br>
朝早く起きると、できることが多くってステキ。<br>
<br>
さーて、最後、最後、最後ときて<br>
明日は最後の英語レッスンです。<br>]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[最後の総会、最後のサマカナときて、お次は最後のマラソン。<br>
わたしのデシピマラソン。<br>
走るの大好き同期や後輩たちと参加してきました。<br>
わたしはハーフマラソン！<br>
21Kが売り切れで、10Kでエントリーせざるを得なかったわたしたち。<br>
しかし、ちゃっかり21Kにまぎれこみ<br>
ちゃっかりハーフ完走のメダルをもらい<br>
ちゃっかりTシャツをもらい<br>
ちゃっかり21Kと10Kの両方でドリンクをもらい<br>
この2年で身につけた、ずうずうしさを遺憾なく発揮（←自慢になってね～）<br>
しかし、どうしても、21K参加者がもらえる、ハーゲンダッツのアイスだけはもらえず・・・<br>
<br>
思えば、イロイロでの初めてのハーフマラソンは、とにかく辛いものだった。<br>
でも今回は、本当にただただ楽しく完走できたことが、本当にうれしい。<br>
地方のマラソンの魅力は、沿道（というか、民家）の人たちがあたたかく応援してくれること。<br>
今回のような、マニラの日曜のオフィス街で行われるマラソンでは、そんな人はいない。<br>
でも、とにかく参加者がたくさんいるから、みんなで一緒に頑張って走ってる気持ちになる。<br>
給水所も異常なくらいにあり、本当に楽に走れた。<br>
しかしタイムは前回の方が良く・・・なぜだ？<br>
2時間25分くらい。<br>
次はやっぱりフルマラソン。<br>
ホノルルマラソン出場だ～！<br>
<br>
今回マラソン初出場の後輩隊員も、走る気持ちよさ新（再？）発見したらしく<br>
シューズを買って任地に帰ったもよう。<br>
ほーらほら。<br>
こうしてみんなはまっていくのだよ。<br>
せっかく最近マラソン部隊員が増えてきたのに、ここで帰国なんて本当に残念。<br>
ま、帰ったらまたみんなで走るべ。<br>
<br>
朝の5時から走ってたため、帰ってきても9時。<br>
みんなで1杯ビールを飲み、<br>
ランチして、<br>
髪切りに行き、<br>
垢すりに行って2年分の垢を落とし（この日の客で一番汚かった自信あり）<br>
火垂るの墓実写版を見て、みんなで涙し。<br>
朝早く起きると、できることが多くってステキ。<br>
<br>
さーて、最後、最後、最後ときて<br>
明日は最後の英語レッスンです。<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/99</id>
    <title>新たな命</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=99"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-26T17:37:54+09:00</updated>
    <published>2010-05-26T15:05:03+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[サマカナから帰ってきたら、隣の家のテラスにホストシスターが座ってた。<br>
「Hi! Aoi！」<br>
お隣さんは、ホストファザーのお兄さんのお家。<br>
「ちょうど良かった。ご飯できたところよ」<br>
別段いつもと変わらない風景。<br>
しかし、いつもと違ったのは<br>
「今、ドナ姉さんが産気づいたの」<br>
うわぁ～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
そっか、そろそろだと思ってたけど！<br>
ってか、自宅分娩かー<br>
<br>
そしてご飯後、サマカナの疲れでうとうとしてたら<br>
「あおい～、バスケット見に行く～？」<br>
うーん・・・行きたいが・・・体力もつかなぁ<br>
「あっ、無理しなくていいよ。じゃ、お母さんと、赤ちゃんが出てくるの一緒に待ってたら？」<br>
<br>
しかし、隣の家に行ったら、外で座って待ってる子ども達が<br>
「もう産まれました。白いんだよ～」<br>
とな。<br>
「産まれたの！？」と、部屋に駆け込むホストマザー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
わたしも一緒に駆け込んでみる<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
<br>
産まれたての赤ちゃん。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/60/157a52cdfaedac0ed74fe6b2bfb4dc24.jpg" border="0"><br>
疲れふっとんだ。<br>
<br>
お産もみんなで見守る。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/fa/55ad54e8295001dc74cf0c574516d362.jpg" border="0"><br>
この子のお姉ちゃんとなる、4歳のティンティンもじっと見ている。<br>
子どもが産まれる瞬間、自分が産まれてきたということがどういうことなのかを<br>
身をもって体験している。<br>
ただし、中に入れるのは、自分の家の子だけらしく、<br>
妹の子どもでさえ、外で待たせていた。<br>
また、男性は入ってはだめな風習なのか、父親でさえ外で待つ。<br>
1歳の男の子でさえ、中に入れず、うちで預かってた。<br>
<br>
しかし、ここでフィリピン特有の問題が。<br>
出血多量のため、ドナは病院へ運ばれることに。<br>
ところが輸血できる血がない。<br>
O型の血がラグナ州にないと言う。<br>
輸血できそうな身内はみんなB型。<br>
結局ホストファザーが、さっきまでわたしのいた、ケソン州の州都、ルセナまで車を飛ばすことに。<br>
無事3袋の血を手に入れてきてたけど、朝起きたら、ホストファザーはくたくただったのでした。<br>
<br>
B型にO型。<br>
ふむふむ。フィリピンっぽい。<br>
ちなみに私AB型。<br>
AB型の血、あんのかな。フィリピン・・・<br>
そう言えば、ある隊員がデングになった時、これ以上容体が悪くなったら<br>
同じ血液型の隊員は輸血のために、マニラに来てほしいとかいう<br>
お願いメールが来たことがあったような。<br>
結局その隊員は持ちこたえてたけど。<br>
あと、1ヶ月、何事もありませんように・・・]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[サマカナから帰ってきたら、隣の家のテラスにホストシスターが座ってた。<br>
「Hi! Aoi！」<br>
お隣さんは、ホストファザーのお兄さんのお家。<br>
「ちょうど良かった。ご飯できたところよ」<br>
別段いつもと変わらない風景。<br>
しかし、いつもと違ったのは<br>
「今、ドナ姉さんが産気づいたの」<br>
うわぁ～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
そっか、そろそろだと思ってたけど！<br>
ってか、自宅分娩かー<br>
<br>
そしてご飯後、サマカナの疲れでうとうとしてたら<br>
「あおい～、バスケット見に行く～？」<br>
うーん・・・行きたいが・・・体力もつかなぁ<br>
「あっ、無理しなくていいよ。じゃ、お母さんと、赤ちゃんが出てくるの一緒に待ってたら？」<br>
<br>
しかし、隣の家に行ったら、外で座って待ってる子ども達が<br>
「もう産まれました。白いんだよ～」<br>
とな。<br>
「産まれたの！？」と、部屋に駆け込むホストマザー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
わたしも一緒に駆け込んでみる<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif"><br>
<br>
産まれたての赤ちゃん。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/60/157a52cdfaedac0ed74fe6b2bfb4dc24.jpg" border="0"><br>
疲れふっとんだ。<br>
<br>
お産もみんなで見守る。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/fa/55ad54e8295001dc74cf0c574516d362.jpg" border="0"><br>
この子のお姉ちゃんとなる、4歳のティンティンもじっと見ている。<br>
子どもが産まれる瞬間、自分が産まれてきたということがどういうことなのかを<br>
身をもって体験している。<br>
ただし、中に入れるのは、自分の家の子だけらしく、<br>
妹の子どもでさえ、外で待たせていた。<br>
また、男性は入ってはだめな風習なのか、父親でさえ外で待つ。<br>
1歳の男の子でさえ、中に入れず、うちで預かってた。<br>
<br>
しかし、ここでフィリピン特有の問題が。<br>
出血多量のため、ドナは病院へ運ばれることに。<br>
ところが輸血できる血がない。<br>
O型の血がラグナ州にないと言う。<br>
輸血できそうな身内はみんなB型。<br>
結局ホストファザーが、さっきまでわたしのいた、ケソン州の州都、ルセナまで車を飛ばすことに。<br>
無事3袋の血を手に入れてきてたけど、朝起きたら、ホストファザーはくたくただったのでした。<br>
<br>
B型にO型。<br>
ふむふむ。フィリピンっぽい。<br>
ちなみに私AB型。<br>
AB型の血、あんのかな。フィリピン・・・<br>
そう言えば、ある隊員がデングになった時、これ以上容体が悪くなったら<br>
同じ血液型の隊員は輸血のために、マニラに来てほしいとかいう<br>
お願いメールが来たことがあったような。<br>
結局その隊員は持ちこたえてたけど。<br>
あと、1ヶ月、何事もありませんように・・・]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/98</id>
    <title>ＬＡＳＴ　ＳＡＭＡＫＡＮＡ</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=98"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-25T01:31:44+09:00</updated>
    <published>2010-05-25T02:01:30+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[先日は最後の総会。<br>
そして昨日は最後のSAMAKANA。<br>
こうして一つずつ最後を迎えていくのだなと実感中の今日この頃。<br>
<br>
最後のSAMAKANAは、うちのお隣、ケソン州にて。<br>
そして初めてのダブル公演。<br>
午前に隊員が派遣されている孤児院に<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/7f/71679df079c51d448df8e686c0e4e2da.jpg" border="0"><br>
<br>
午後は同じく隊員が派遣されている、女性組合へ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/7a/10783a987361832249fd1796473bcd65.jpg" border="0"><br>
<br>
今回は、ケソン州の隊員全員に、新隊員、地方隊員、そして留学生等<br>
たくさんの人が参加してくれて、少し余裕があったものの<br>
それでも、「あっ、盛り上がってない。どーしよー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif">」とか<br>
「次はこのパペットショーだから、カセット用意して～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif">」とか<br>
なんやかんやと動きまわり、あんまり写真とれず。<br>
<br>
今回の目玉は、久しぶりに復活させたドリフ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/1f/39021a8820760e77a7dc6b2ddcc4acf7.jpg" border="0"><br>
表でわたしも見てたんだけど、ネタしってるくせに普通に笑ってもーた<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
<br>
そしてもう一つの目玉は、新隊員が持ってきてくれた紙芝居。<br>
もとのお話はさるかに合戦なんだけど、フィリピン版にアレンジされていたり<br>
話し手が紙から顔を出して、セリフを言ったりする等、工夫がされていて<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/dc/05ec8b58f9cd680d68cc088e0594da20.jpg" border="0"><br>
見ている人たちも、とても楽しんでくれたよう。<br>
わたしもナレーションに参加したんだけど、わたしのタガログ語、みんな理解してくれたのかな。<br>
ぶっつけ本番だったので、ちょっとドキ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif">ドキ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif">しちまいました。<br>
でも楽しかった～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/c3/947f67ccafedc48f3d123b53abc04b7a.jpg" border="0"><br>
隊員も一観客として楽しんでます<br>
<br>
その他、いつもの人形劇や<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/55/866647c74184efca3f6f3ca6ae32e24d.jpg" border="0"><br>
やっている本人たちが楽しそう<br>
<br>
マジック<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/61/3eae3240e0bc7bdb7130ca6f8a445e97.jpg" border="0"><br>
なぜかうれしそうだ<br>
<br>
そして福笑いも大成功に終わりました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/8a/14ee9b95d4fd3503c063b20157c548e4.jpg" border="0"><br>
<br>
サリアヤの方は、みんな恥ずかしがり屋さんで<br>
「やってみたいひと～」って聞いても、しーーーん・・・<br>
喜んでもらえたのかよくわからなかったけど、<br>
前回のあゆさんのところも、あまり盛り上がらなくても<br>
あとから聞いたらとても喜んでいたとのことなので<br>
そうであったと思うことにしよーっと。<br>
<br>
公演最後に、思わぬプレゼントが。<br>
他の隊員から、バラの花束をもらいました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/17/9dbc61fe55400932185703107ff5d23c.jpg" border="0"><br>
伊藤隊員からの写真使ってま～す<br>
もうね、最近涙腺ゆるゆるのわたし。<br>
また泣いちゃいましたな。<br>
あとはまかせたよ。ほんとに。<br>
<br>
サマカナを任されてから1年半。<br>
引き継ぎもほとんどなく、マジックの説明書を読んだり、<br>
説明書がないものは、自分で考えながら、自宅で練習するところから始めたサマカナ。<br>
わたし、こんなエンターテイメント集団をひっぱるタイプでもないし<br>
人員が集まらなくって、重い荷物を一人で運んでいると<br>
「なんで一人でがんばってんだ？」<br>
と思ったり<br>
忙しい時期に入ったりすると、<br>
「わたしもみんなみたいに、忙しい、遠いと言って断れたらな」<br>
「もーやだ」<br>
って思ったこともあった。<br>
でも、公演が終わってみると、いつもなんともいえない充足感。<br>
子ども達の笑顔に毎回元気をもらってた。<br>
嬉しい感想をもらうと、やっぱり行って良かったな、と毎回思った。<br>
協力隊活動のような、「継続性」というものは得られないけれど<br>
「日本とフィリピンの架け橋」という意味では、最も良いわかりやすい活動だと思う。<br>
これからも、サマカナを通じて、フィリピン各地で<br>
日本人とフィリピン人の笑い声が響いていけばいいなと、心から願います。<br>
これから隊員も増えて、サマカナ、また盛り上がりを見せそうです。<br>
そんなサマカナに、また、日本から参加できたらな。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/a6/90a733b4b42510a03686f278e864f417.jpg" border="0">]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[先日は最後の総会。<br>
そして昨日は最後のSAMAKANA。<br>
こうして一つずつ最後を迎えていくのだなと実感中の今日この頃。<br>
<br>
最後のSAMAKANAは、うちのお隣、ケソン州にて。<br>
そして初めてのダブル公演。<br>
午前に隊員が派遣されている孤児院に<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/7f/71679df079c51d448df8e686c0e4e2da.jpg" border="0"><br>
<br>
午後は同じく隊員が派遣されている、女性組合へ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/7a/10783a987361832249fd1796473bcd65.jpg" border="0"><br>
<br>
今回は、ケソン州の隊員全員に、新隊員、地方隊員、そして留学生等<br>
たくさんの人が参加してくれて、少し余裕があったものの<br>
それでも、「あっ、盛り上がってない。どーしよー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif">」とか<br>
「次はこのパペットショーだから、カセット用意して～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0164.gif">」とか<br>
なんやかんやと動きまわり、あんまり写真とれず。<br>
<br>
今回の目玉は、久しぶりに復活させたドリフ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/1f/39021a8820760e77a7dc6b2ddcc4acf7.jpg" border="0"><br>
表でわたしも見てたんだけど、ネタしってるくせに普通に笑ってもーた<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
<br>
そしてもう一つの目玉は、新隊員が持ってきてくれた紙芝居。<br>
もとのお話はさるかに合戦なんだけど、フィリピン版にアレンジされていたり<br>
話し手が紙から顔を出して、セリフを言ったりする等、工夫がされていて<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/dc/05ec8b58f9cd680d68cc088e0594da20.jpg" border="0"><br>
見ている人たちも、とても楽しんでくれたよう。<br>
わたしもナレーションに参加したんだけど、わたしのタガログ語、みんな理解してくれたのかな。<br>
ぶっつけ本番だったので、ちょっとドキ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif">ドキ<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart_pink.gif">しちまいました。<br>
でも楽しかった～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/c3/947f67ccafedc48f3d123b53abc04b7a.jpg" border="0"><br>
隊員も一観客として楽しんでます<br>
<br>
その他、いつもの人形劇や<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/55/866647c74184efca3f6f3ca6ae32e24d.jpg" border="0"><br>
やっている本人たちが楽しそう<br>
<br>
マジック<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/61/3eae3240e0bc7bdb7130ca6f8a445e97.jpg" border="0"><br>
なぜかうれしそうだ<br>
<br>
そして福笑いも大成功に終わりました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/8a/14ee9b95d4fd3503c063b20157c548e4.jpg" border="0"><br>
<br>
サリアヤの方は、みんな恥ずかしがり屋さんで<br>
「やってみたいひと～」って聞いても、しーーーん・・・<br>
喜んでもらえたのかよくわからなかったけど、<br>
前回のあゆさんのところも、あまり盛り上がらなくても<br>
あとから聞いたらとても喜んでいたとのことなので<br>
そうであったと思うことにしよーっと。<br>
<br>
公演最後に、思わぬプレゼントが。<br>
他の隊員から、バラの花束をもらいました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/17/9dbc61fe55400932185703107ff5d23c.jpg" border="0"><br>
伊藤隊員からの写真使ってま～す<br>
もうね、最近涙腺ゆるゆるのわたし。<br>
また泣いちゃいましたな。<br>
あとはまかせたよ。ほんとに。<br>
<br>
サマカナを任されてから1年半。<br>
引き継ぎもほとんどなく、マジックの説明書を読んだり、<br>
説明書がないものは、自分で考えながら、自宅で練習するところから始めたサマカナ。<br>
わたし、こんなエンターテイメント集団をひっぱるタイプでもないし<br>
人員が集まらなくって、重い荷物を一人で運んでいると<br>
「なんで一人でがんばってんだ？」<br>
と思ったり<br>
忙しい時期に入ったりすると、<br>
「わたしもみんなみたいに、忙しい、遠いと言って断れたらな」<br>
「もーやだ」<br>
って思ったこともあった。<br>
でも、公演が終わってみると、いつもなんともいえない充足感。<br>
子ども達の笑顔に毎回元気をもらってた。<br>
嬉しい感想をもらうと、やっぱり行って良かったな、と毎回思った。<br>
協力隊活動のような、「継続性」というものは得られないけれど<br>
「日本とフィリピンの架け橋」という意味では、最も良いわかりやすい活動だと思う。<br>
これからも、サマカナを通じて、フィリピン各地で<br>
日本人とフィリピン人の笑い声が響いていけばいいなと、心から願います。<br>
これから隊員も増えて、サマカナ、また盛り上がりを見せそうです。<br>
そんなサマカナに、また、日本から参加できたらな。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/a6/90a733b4b42510a03686f278e864f417.jpg" border="0">]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/97</id>
    <title>GORIKO AOI</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=97"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-19T01:29:14+09:00</updated>
    <published>2010-05-19T03:49:14+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[最後の思い出に、ハーフマラソンに出ようと思ってたわたし。<br>
わたしのデシピマラソン。<br>
みんなで走ろうと、後輩たちもさそってさ。<br>
わたし含めて4人がハーフに出ることに。<br>
そのためにせっせせっせと練習もしてた。<br>
って言っても2時間とりあえず足を動かす練習だけだけどさ・・・<br>
走って、歩いて、走って、歩いて。<br>
だーって前回のハーフマラソンでは、1時間半を過ぎたあたりから<br>
ほんっとに足が動かんようになったのさ。<br>
だからとにかく2時間耐える練習を<br>
このくそあっつい中やってたの。<br>
後輩も練習始めたとか言ってさ、<br>
「筋肉痛がここちいいです<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_blue.gif">」<br>
なーんてメールももらってたのに。<br>
<br>
しかし、しかしよ。<br>
今日、一緒に走る、元隊員の人が、わたしたちの分のレジストレーションに行ってくれた。<br>
そしたら・・・<br>
<br>
「えーっとですね。21Kがフルみたいです～」<br>
<br>
がーーーーん<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face2_shock_m.gif"><br>
<br>
最後の・・・フィリピン最後のマラソンなのに<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_naki.gif"><br>
あおいちゃん、大しょーーーーっく<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/body_deject.gif"><br>
なんとか21Kに紛れ込む方法を考え中。<br>
ぜーーったい、ぜーーーーったいにフィリピン人のうち、4人は来ないと思うのよ、わたし。<br>
ぜーーったい、ぜーーーーーったいにフィリピン人のうち、4人はフィニッシュしないと思うのよ<br>
だからわたしたちをハーフマラソンにだーさーせーてーー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_naki.gif"><br>
わたくし、あきらめきれません。<br>
ごりおし隊長あおい、当日、スタッフを説得いたしまっす<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif"><br>
わたくし、知る人ぞ知る、ごりおし大臣。<br>
もう、ごりことでも、なんとでも呼んでちょーだい<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif"><br>
だって出たいんだもん！！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[最後の思い出に、ハーフマラソンに出ようと思ってたわたし。<br>
わたしのデシピマラソン。<br>
みんなで走ろうと、後輩たちもさそってさ。<br>
わたし含めて4人がハーフに出ることに。<br>
そのためにせっせせっせと練習もしてた。<br>
って言っても2時間とりあえず足を動かす練習だけだけどさ・・・<br>
走って、歩いて、走って、歩いて。<br>
だーって前回のハーフマラソンでは、1時間半を過ぎたあたりから<br>
ほんっとに足が動かんようになったのさ。<br>
だからとにかく2時間耐える練習を<br>
このくそあっつい中やってたの。<br>
後輩も練習始めたとか言ってさ、<br>
「筋肉痛がここちいいです<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_blue.gif">」<br>
なーんてメールももらってたのに。<br>
<br>
しかし、しかしよ。<br>
今日、一緒に走る、元隊員の人が、わたしたちの分のレジストレーションに行ってくれた。<br>
そしたら・・・<br>
<br>
「えーっとですね。21Kがフルみたいです～」<br>
<br>
がーーーーん<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face2_shock_m.gif"><br>
<br>
最後の・・・フィリピン最後のマラソンなのに<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_naki.gif"><br>
あおいちゃん、大しょーーーーっく<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/body_deject.gif"><br>
なんとか21Kに紛れ込む方法を考え中。<br>
ぜーーったい、ぜーーーーったいにフィリピン人のうち、4人は来ないと思うのよ、わたし。<br>
ぜーーったい、ぜーーーーーったいにフィリピン人のうち、4人はフィニッシュしないと思うのよ<br>
だからわたしたちをハーフマラソンにだーさーせーてーー<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_naki.gif"><br>
わたくし、あきらめきれません。<br>
ごりおし隊長あおい、当日、スタッフを説得いたしまっす<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif"><br>
わたくし、知る人ぞ知る、ごりおし大臣。<br>
もう、ごりことでも、なんとでも呼んでちょーだい<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_3.gif"><br>
だって出たいんだもん！！]]></content>
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  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/96</id>
    <title>最後の総会</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=96"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-18T01:11:26+09:00</updated>
    <published>2010-05-18T02:46:38+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[さて、総会。<br>
最後の活動報告、してきました。<br>
「あおいちゃんに頼めば、大使館でやってくれるに違いないって言ったんだけど」<br>
そう、他の人に言われたけど、このプレゼンは<br>
どうしても、大使館ではなく、総会でやりたかった。<br>
最後に伝えたい相手は、大使館の人ではなく、隊員だったから。<br>
余計な人間（失礼ですけど）のために説明している時間はなかった。<br>
毎回あった30分枠が、今回はなく、全員15分だったため<br>
その短い間に思いを詰め込むことは、とても難しく、<br>
はしょったことも多く、伝わったのか心配だったけど<br>
あとで頂いた感想は嬉しいものばかりだった。<br>
すごく良かったと言いながら、感想カードを手渡してくれる隊員もいた。<br>
<br>
「想いのつまったプレゼン」<br>
「あおいの伝える力にいつも感服します」<br>
「僕もカウンターパートが嫌いなので共感できる部分が多かった」<br>
「色々なことを正直に話してくれて、ほっとしたり、安心したり、共感したり」<br>
「任期が終わる直前で、大切なことがより具体的に分かってくるのはなぜでしょうね」<br>
「あおいさんがtoo seriousだったなんて、想像できないですねー」<br>
「あおいちゃんのそのバランスの良さ、他人にはなかなかマネできないと思う」<br>
「わたしの中で、葵さんは素敵フィリピンJOCVナンバー1です」<br>
<br>
色々なメッセージを頂いたけど・・・<br>
まぁ・・・みんなすごい褒め上手なんだね<br>
<br>
<br>
言いたいことはたくさんあった。<br>
<br>
“辛い時こそ笑うんだ”<br>
わたしの周りのフィリピン人はいつもそう言ってた。<br>
フィリピン人のその強さはどこから来るんだろう。<br>
そう思いながら、わたしもいつしかできるようになったキープスマイル。<br>
フィリピン人と付き合うのに一番大切なことだと今では思う。<br>
<br>
「わたしはフィリピン人じゃないから、ゆっくりゆっくり仕事なんてできません！」<br>
そう言ってたわたし。<br>
でも2年たって見てみると、やっぱりフィリピンでは、<br>
フィリピン人のスピードでしか仕事は進まなかった。<br>
自分だけで暴走することはできるけど、周りを巻き込むなら、フィリピン人のスピードに合わせるしかない。<br>
だから、こんなことに1年かかってしまった、2年でこんなことしかできなかったなんて<br>
言わないで欲しいし、思わないでいい。<br>
「2年間でこれだけのことしかできなかったの？<br>
　それだけのことのために、2年間休んで、フィリピンにいたの？」<br>
日本の職場の人は、そう言うかもしれない。<br>
でも、そんな人たちの言葉を気にする必要はない。<br>
ここでの活動は、ここで活動したものにしかわからない。<br>
<br>
そして、活動うんぬんよりも、まずはフィリピンのいいところをいっぱい見て<br>
フィリピンのことを、フィリピン人のことを好きになるということが、一番大事。<br>
わたしは大嫌いなカウンターパートのために働きたいとは思えなかった。<br>
でも大好きな農家さんや、まわりのスタッフのためなら<br>
どうしたらいいだろうか、どうしたら仕事が楽になるだろうかと<br>
惜しまずに努力することができた。<br>
報酬がないボランティアであるからこそ、人を好きになり、この人のために何かやりたい！<br>
って気持ちになることが一番大事。<br>
<br>
短い間に伝えられたことは、こんなところだろうか。<br>
でも、わたしの言いたいことは、他のJOCVも言っていて<br>
結局最後にみんなが思うことは一緒ってこと。<br>
<br>
そして同期の発表に泣きそうになるわたし。<br>
どうせそんなのしたって、そんなの作ったって、みんないつか忘れちゃうよ。<br>
そう任地の人に言われて、それはほんとにその通りかもしれない。<br>
忘れられても仕方ない。<br>
でもほんの少しの人の記憶に残ればいい。<br>
少しでも自分の足跡を残し、ここにいた日本人が、何かしてたという記憶が<br>
誰かの心に残ればいいんじゃない？<br>
<br>
そして総会中の同期との時間。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/8a/35620571862bcdc18ac2129a3d704bfa.jpg" border="0"><br>
今回はドミに全員泊れず、わたしたちのバッチはホテル滞在となった。<br>
みんなそれぞれ用事があるから、出る時間がばらばらだったりするんだけど<br>
「行ってきま～す」<br>
「気をつけてね～」<br>
そう言いながら、出て行ったり、見送ったりする姿は、ほんとうの姉妹のよう。<br>
委員会のミーティングで疲れて帰ってきたら<br>
食事ができてるありがたさ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/d5/3d5689a2792846d4274c824a1f2961d3.jpg" border="0"><br>
家族です。家族。<br>
ほんとに2年の間にそういう関係になってしまった。<br>
ウノや大富豪だけで、なんであんなに盛り上がれちゃうんだろう。<br>
なーんであんなに大笑いできちゃうんだろう。<br>
あと1ヶ月で帰国。<br>
寂しいです。<br>
こんな時間、もう二度と戻ってこない。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[さて、総会。<br>
最後の活動報告、してきました。<br>
「あおいちゃんに頼めば、大使館でやってくれるに違いないって言ったんだけど」<br>
そう、他の人に言われたけど、このプレゼンは<br>
どうしても、大使館ではなく、総会でやりたかった。<br>
最後に伝えたい相手は、大使館の人ではなく、隊員だったから。<br>
余計な人間（失礼ですけど）のために説明している時間はなかった。<br>
毎回あった30分枠が、今回はなく、全員15分だったため<br>
その短い間に思いを詰め込むことは、とても難しく、<br>
はしょったことも多く、伝わったのか心配だったけど<br>
あとで頂いた感想は嬉しいものばかりだった。<br>
すごく良かったと言いながら、感想カードを手渡してくれる隊員もいた。<br>
<br>
「想いのつまったプレゼン」<br>
「あおいの伝える力にいつも感服します」<br>
「僕もカウンターパートが嫌いなので共感できる部分が多かった」<br>
「色々なことを正直に話してくれて、ほっとしたり、安心したり、共感したり」<br>
「任期が終わる直前で、大切なことがより具体的に分かってくるのはなぜでしょうね」<br>
「あおいさんがtoo seriousだったなんて、想像できないですねー」<br>
「あおいちゃんのそのバランスの良さ、他人にはなかなかマネできないと思う」<br>
「わたしの中で、葵さんは素敵フィリピンJOCVナンバー1です」<br>
<br>
色々なメッセージを頂いたけど・・・<br>
まぁ・・・みんなすごい褒め上手なんだね<br>
<br>
<br>
言いたいことはたくさんあった。<br>
<br>
“辛い時こそ笑うんだ”<br>
わたしの周りのフィリピン人はいつもそう言ってた。<br>
フィリピン人のその強さはどこから来るんだろう。<br>
そう思いながら、わたしもいつしかできるようになったキープスマイル。<br>
フィリピン人と付き合うのに一番大切なことだと今では思う。<br>
<br>
「わたしはフィリピン人じゃないから、ゆっくりゆっくり仕事なんてできません！」<br>
そう言ってたわたし。<br>
でも2年たって見てみると、やっぱりフィリピンでは、<br>
フィリピン人のスピードでしか仕事は進まなかった。<br>
自分だけで暴走することはできるけど、周りを巻き込むなら、フィリピン人のスピードに合わせるしかない。<br>
だから、こんなことに1年かかってしまった、2年でこんなことしかできなかったなんて<br>
言わないで欲しいし、思わないでいい。<br>
「2年間でこれだけのことしかできなかったの？<br>
　それだけのことのために、2年間休んで、フィリピンにいたの？」<br>
日本の職場の人は、そう言うかもしれない。<br>
でも、そんな人たちの言葉を気にする必要はない。<br>
ここでの活動は、ここで活動したものにしかわからない。<br>
<br>
そして、活動うんぬんよりも、まずはフィリピンのいいところをいっぱい見て<br>
フィリピンのことを、フィリピン人のことを好きになるということが、一番大事。<br>
わたしは大嫌いなカウンターパートのために働きたいとは思えなかった。<br>
でも大好きな農家さんや、まわりのスタッフのためなら<br>
どうしたらいいだろうか、どうしたら仕事が楽になるだろうかと<br>
惜しまずに努力することができた。<br>
報酬がないボランティアであるからこそ、人を好きになり、この人のために何かやりたい！<br>
って気持ちになることが一番大事。<br>
<br>
短い間に伝えられたことは、こんなところだろうか。<br>
でも、わたしの言いたいことは、他のJOCVも言っていて<br>
結局最後にみんなが思うことは一緒ってこと。<br>
<br>
そして同期の発表に泣きそうになるわたし。<br>
どうせそんなのしたって、そんなの作ったって、みんないつか忘れちゃうよ。<br>
そう任地の人に言われて、それはほんとにその通りかもしれない。<br>
忘れられても仕方ない。<br>
でもほんの少しの人の記憶に残ればいい。<br>
少しでも自分の足跡を残し、ここにいた日本人が、何かしてたという記憶が<br>
誰かの心に残ればいいんじゃない？<br>
<br>
そして総会中の同期との時間。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/8a/35620571862bcdc18ac2129a3d704bfa.jpg" border="0"><br>
今回はドミに全員泊れず、わたしたちのバッチはホテル滞在となった。<br>
みんなそれぞれ用事があるから、出る時間がばらばらだったりするんだけど<br>
「行ってきま～す」<br>
「気をつけてね～」<br>
そう言いながら、出て行ったり、見送ったりする姿は、ほんとうの姉妹のよう。<br>
委員会のミーティングで疲れて帰ってきたら<br>
食事ができてるありがたさ。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/d5/3d5689a2792846d4274c824a1f2961d3.jpg" border="0"><br>
家族です。家族。<br>
ほんとに2年の間にそういう関係になってしまった。<br>
ウノや大富豪だけで、なんであんなに盛り上がれちゃうんだろう。<br>
なーんであんなに大笑いできちゃうんだろう。<br>
あと1ヶ月で帰国。<br>
寂しいです。<br>
こんな時間、もう二度と戻ってこない。]]></content>
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    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/95</id>
    <title>サマカナはまだまだ続きます</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=95"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-16T12:09:36+09:00</updated>
    <published>2010-05-16T13:27:54+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[選挙も終わり、任地に戻ってきた。<br>
総会のことはまた追々書くとして<br>
無事SAMAKANAの引き継ぎ手が見つかったことをご報告。<br>
新バッチの隊員が引き継いでくれることに。<br>
現隊員には引き継ぎをそれとなく断られ続け、絶滅危惧種だったSAMAKANA。<br>
引き継いでくれることを申し出てくれた時<br>
嬉しさと安堵感とで、事務所にもかかわらず泣いてしまいました<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
一人申し出てくれたあとも、続々とSAMAKANAに興味があるという新隊員が声をかけてくれて。<br>
ほんとによかった<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
<br>
来週はわたしにとっての最後のSAMAKANA。<br>
たくさんの人に参加してもらえるようで、今から楽しみです。<br>
んなわけで、とりあえず、今日は、持ち帰った人形だけでもきれいきれいにしようと思い、お洗濯。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/06/1624380fd73d840c53ed9d184e8b2294.jpg" border="0"><br>
目がまわる～<br>
<br>
最後はどんなSAMAKANAになるんだろうか。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/51/8e2b97c667d114382d000459fb3a0080.jpg" border="0"><br>
いだ先生、ちょっと怖いです]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[選挙も終わり、任地に戻ってきた。<br>
総会のことはまた追々書くとして<br>
無事SAMAKANAの引き継ぎ手が見つかったことをご報告。<br>
新バッチの隊員が引き継いでくれることに。<br>
現隊員には引き継ぎをそれとなく断られ続け、絶滅危惧種だったSAMAKANA。<br>
引き継いでくれることを申し出てくれた時<br>
嬉しさと安堵感とで、事務所にもかかわらず泣いてしまいました<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif"><br>
一人申し出てくれたあとも、続々とSAMAKANAに興味があるという新隊員が声をかけてくれて。<br>
ほんとによかった<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br>
<br>
来週はわたしにとっての最後のSAMAKANA。<br>
たくさんの人に参加してもらえるようで、今から楽しみです。<br>
んなわけで、とりあえず、今日は、持ち帰った人形だけでもきれいきれいにしようと思い、お洗濯。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/06/1624380fd73d840c53ed9d184e8b2294.jpg" border="0"><br>
目がまわる～<br>
<br>
最後はどんなSAMAKANAになるんだろうか。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/51/8e2b97c667d114382d000459fb3a0080.jpg" border="0"><br>
いだ先生、ちょっと怖いです]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/94</id>
    <title>選挙が近いのです</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=94"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-06T22:54:41+09:00</updated>
    <published>2010-05-06T23:09:12+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[もうすぐフィリピンで選挙がある。5月10日。<br>
大統領に上下院、そして地方選挙まで一斉に。<br>
JICAピリピリ。<br>
わたしたちは、明日から1週間前後はマニラ滞在を命じられた。<br>
どっちかっつーと、マニラの方が危なそうなんだけど・・・<br>
でも、何かあった時に、安否確認がとれるマニラにおいときたいんだそうな。<br>
しかも10日は、ホテル宿泊者がドミに移動するほかは、外出禁止らしいという噂。<br>
そんな話をホストファミリーにしたら<br>
<br>
「オーバープロテクト（笑」<br>
<br>
いやぁ、その通り。<br>
絶対ここの方が、マニラより安全！と、ホストファミリー。<br>
そうだよなぁ。<br>
わたしの場合はそうだと思うわ。<br>
でも、多くのボランティアは、候補者が周りにいるガバメントに配属されてたり、<br>
Mayorと仲良かったり、近すぎるところで仕事していたり<br>
お金もちのお家にホームステイしてると、家族が立候補してたりするので<br>
確かに心配っちゃぁ心配。<br>
<br>
「わたし、ここにいて、選挙の様子を見たかったよ」<br>
そう、ホストファミリーに言ったら<br>
「ここにいなさいよ！一緒に投票に行こう！！」って・・・<br>
ゆ・う・わ・くの一言。<br>
ぐらんと気持ちがゆれちゃったね。<br>
でも、いろいろこの機会にミーティングやらが入ってんのよねぇ。<br>
ムリムリ。<br>
いやぁ、残念。<br>
<br>
今回の選挙は、初のオートマティック投票。<br>
マークシート方式。<br>
みんな必死に今からマークシートを塗りつぶす練習してる。<br>
だから、誰に投票するかまるわかり。<br>
むしろ見てと言わんばかりに、塗りつぶした後、<br>
満足そうにわたしの顔を見てくる。<br>
はいはい、あんたもノイノイなのね。<br>
そして、この用紙を、機械に通すと、自動的に集計してくれるんだそうな。<br>
これまた何か問題がありそうですな。<br>
すでに、電気が足りないところがあるって、ニュースで言ってた（笑<br>
根本的に何か間違ってる。<br>
絶対何か問題が起こるね。<br>
いやぁ、マニラ滞在だなんて。<br>
残念だ。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[もうすぐフィリピンで選挙がある。5月10日。<br>
大統領に上下院、そして地方選挙まで一斉に。<br>
JICAピリピリ。<br>
わたしたちは、明日から1週間前後はマニラ滞在を命じられた。<br>
どっちかっつーと、マニラの方が危なそうなんだけど・・・<br>
でも、何かあった時に、安否確認がとれるマニラにおいときたいんだそうな。<br>
しかも10日は、ホテル宿泊者がドミに移動するほかは、外出禁止らしいという噂。<br>
そんな話をホストファミリーにしたら<br>
<br>
「オーバープロテクト（笑」<br>
<br>
いやぁ、その通り。<br>
絶対ここの方が、マニラより安全！と、ホストファミリー。<br>
そうだよなぁ。<br>
わたしの場合はそうだと思うわ。<br>
でも、多くのボランティアは、候補者が周りにいるガバメントに配属されてたり、<br>
Mayorと仲良かったり、近すぎるところで仕事していたり<br>
お金もちのお家にホームステイしてると、家族が立候補してたりするので<br>
確かに心配っちゃぁ心配。<br>
<br>
「わたし、ここにいて、選挙の様子を見たかったよ」<br>
そう、ホストファミリーに言ったら<br>
「ここにいなさいよ！一緒に投票に行こう！！」って・・・<br>
ゆ・う・わ・くの一言。<br>
ぐらんと気持ちがゆれちゃったね。<br>
でも、いろいろこの機会にミーティングやらが入ってんのよねぇ。<br>
ムリムリ。<br>
いやぁ、残念。<br>
<br>
今回の選挙は、初のオートマティック投票。<br>
マークシート方式。<br>
みんな必死に今からマークシートを塗りつぶす練習してる。<br>
だから、誰に投票するかまるわかり。<br>
むしろ見てと言わんばかりに、塗りつぶした後、<br>
満足そうにわたしの顔を見てくる。<br>
はいはい、あんたもノイノイなのね。<br>
そして、この用紙を、機械に通すと、自動的に集計してくれるんだそうな。<br>
これまた何か問題がありそうですな。<br>
すでに、電気が足りないところがあるって、ニュースで言ってた（笑<br>
根本的に何か間違ってる。<br>
絶対何か問題が起こるね。<br>
いやぁ、マニラ滞在だなんて。<br>
残念だ。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://p.volunteer-platform.org,blog/6/93</id>
    <title>インドネシア旅行記　その2　～ついに憧れのあの人に　編～</title>
    <link href="http://p.volunteer-platform.org/blog_detail/id=93"/>
    <author>
      <name>たろう</name>
    </author>
    <updated>2010-05-02T00:55:35+09:00</updated>
    <published>2010-05-02T02:51:02+09:00</published>
    <modified>2010-04-07T15:31:10+09:00</modified>
    <summary type="html"><![CDATA[生きているうちにお会いしたかった人。<br>
それは森の人・オランウータン。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/99/838abbc173b574ce2d4fa0319b587f73.jpg" border="0"><br>
今回、世界遺産の森で会ってきた。<br>
「日本人はほとんど来ないんだ」<br>
村の人がそう言っていた。<br>
インドネシアにオランウータンがいること、知らないんじゃないかな。<br>
そういうわたし自身も、会うならマレーシアと思っていた。<br>
<br>
オランウータンはね。<br>
Cute 時々So Cooooool<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/14/a1a1160ab79b23ca8b281a8a7a600d0c.jpg" border="0"><br>
いくら見てても見あきない。<br>
トレッカーもそれを静かに、穏やかに見守る。<br>
幸せな時間だったな。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/07/e44ecf0234f7b8497c1353efd938aa02.jpg" border="0"> <img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/fb/c3afec2e7e8b815636b6a07359e714b7.jpg" border="0"><br>
オランウータンが食べてた白アリ。そしてオランウータンの寝床<br>
<br>
他にもTomas Leaf Monkeyや<br>
フクロテナガザルにも遭遇。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/ce/ac6a3a2cae989a39a5123942354ca679.jpg" border="0">　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/53/0d64e441b327c09d624ce1eade1f9273.jpg" border="0"><br>
わたしたちが食べてたランチが目当てだったから<br>
近寄りすぎて、ちょっと危険だったんだけどね。<br>
ストーキングされました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/48/84c8f75742e26debafb90561ae264a4e.jpg" border="0"><br>
しかし、フクロテナガザルには会えたらラッキーと言われていたので<br>
結果大満足のトレッキングだった。<br>
ヒルと戦いながら、歩き回った甲斐があったというもんだ。<br>
結局、耳の裏やられちゃったんだけど。<br>
耳の裏で吸い続けられてる様子を想像するだけで気持ちが悪い。<br>
しかも耳の裏なんて・・・性格やらしすぎ。<br>
学生のころを思い出した。<br>
昔、酔っ払って寝ちゃった時に、顔に落書きをされた。<br>
全部落としてバイトに出かけたはずが、耳の裏の落書きには気がつかず<br>
お客さんに「何か耳の裏に書かれてるで～」と注意された。<br>
そこには「一番搾り」って書かれてたのだ・・・<br>
耳の裏は盲点なのです。<br>
<br>
2daysトレッキングだったから、ジャングルの脇の河原で一泊。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/9f/29558662f75fb656bcb1fd62c1c5ed85.jpg" border="0"><br>
テントっつぅか。ビニールで覆っただけの小屋。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/59/d526562c22a0af4f829d51e0a412a3c1.jpg" border="0"><br>
そこに、わたしたちのグループともう一つのグループ、合計5人の観光客、<br>
そしてそれぞれのガイドが泊る。<br>
うちのガイドはよくできた人で、わたしが寝袋を持ってないことを事前に伝えると<br>
ちゃんと用意してきてくれた。<br>
だけどもう一つのグループのガイドは、3人で1つの布のみ。<br>
雨に降られて、替えの服までびしょびしょになってしまったわたし。<br>
相当寒かったので、ほんとうにこっちのガイドで良かった～と。<br>
唯一助かった、ウォータープルーフのジャケットと、寝袋と、<br>
寝る直前に作ってくれた、ジンジャーティで、全く寒くなく過ごせました。<br>
寝てる間に服も乾いたし。<br>
やっぱガイド選びは重要です。<br>
<br>
こんなのもぱぱっと書いて<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/1d/5913b78d8d7db0d51a43e5187e6bbbef.jpg" border="0"><br>
歌って踊れるアーティスティックなガイドさん。<br>
他にもマジックが得意な人とか、マッサージが得意な人とか。<br>
それぞれみんな特技があって、何もないジャングルの夜でも飽きないのです。<br>
残念ながら曇り空で星は見れず。<br>
ホタルもいると聞いてたけど、大したことなく。<br>
やっぱりホタルは、日本の方がきれいだ。<br>
<br>
2日目の朝食。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/31/5df4b442cb9a11164260766793e6390f.jpg" border="0"><br>
キャンプ飯でも、最大限のおもてなし。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/e8/a5b383750bc0befd212cc83f2ec4d469.jpg" border="0"><br>
ありがとう。<br>
<br>
帰りはチューブで川下り。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/ca/c554a9c2dc26698eee523118cc8df62b.jpg" border="0"><br>
一気にホテルまで！<br>
雨が降って増水してたのもあるけど、けっこうスリルがあって楽しい！<br>
<br>
Jungle Trek♪　Jungle Trek♪　In Bukit Lawang♪<br>
（ジングルベルの曲に合わせて歌おう！）<br>
<br>
みんなで歌いながら川を下る。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/2e/5b89b908957da9d003ce1f3429f07b08.jpg" border="0"><br>
たのし～<br>
<br>
Bukit Lawang、目の前に川があり、こうしてチューブ下りを楽しんだり<br>
ただ、本を読んだり、ビールを飲んだりしながらのんびりするだけで落ち着く<br>
ほんとに小さな美しい村で、わたしはほんとに気にいっちゃった。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/4f/80f63fc3843a53770006f069b6c32561.jpg" border="0"><br>
お世話になったGarden Inn<br>
ここからバイクで2時間ほどいったところには、ゾウとたわむれられる国立公演もあるとかで<br>
次回はそっちにも行ってみたいな。<br>
獣医仲間もぜったい気に入ること間違いなし。<br>
宿はどこも簡素なので、誰もを連れてこれるところではないけどね。<br>
またきっと戻ってくると思う。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/1c/9e345ecbfb545ebc8dd0aeb30b0337df.jpg" border="0"><br>
シンガポールに留学中のアメリカ人の2人と一緒でした<br>
<br>
しかしね、この村、「マジックマッシュルーム」っていう看板をかかげている店や<br>
昔はキャンプ中にガンジャを買ってくるガイドもいたようで（現在もかも）<br>
ちょっときな臭い感じもいたしましたが。<br>
今はそんなことないのかな。<br>
こんな素敵なところを、ドラッグに興じる人でけがされたくないな。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[生きているうちにお会いしたかった人。<br>
それは森の人・オランウータン。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/99/838abbc173b574ce2d4fa0319b587f73.jpg" border="0"><br>
今回、世界遺産の森で会ってきた。<br>
「日本人はほとんど来ないんだ」<br>
村の人がそう言っていた。<br>
インドネシアにオランウータンがいること、知らないんじゃないかな。<br>
そういうわたし自身も、会うならマレーシアと思っていた。<br>
<br>
オランウータンはね。<br>
Cute 時々So Cooooool<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/14/a1a1160ab79b23ca8b281a8a7a600d0c.jpg" border="0"><br>
いくら見てても見あきない。<br>
トレッカーもそれを静かに、穏やかに見守る。<br>
幸せな時間だったな。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/07/e44ecf0234f7b8497c1353efd938aa02.jpg" border="0"> <img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/fb/c3afec2e7e8b815636b6a07359e714b7.jpg" border="0"><br>
オランウータンが食べてた白アリ。そしてオランウータンの寝床<br>
<br>
他にもTomas Leaf Monkeyや<br>
フクロテナガザルにも遭遇。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/ce/ac6a3a2cae989a39a5123942354ca679.jpg" border="0">　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/53/0d64e441b327c09d624ce1eade1f9273.jpg" border="0"><br>
わたしたちが食べてたランチが目当てだったから<br>
近寄りすぎて、ちょっと危険だったんだけどね。<br>
ストーキングされました。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/48/84c8f75742e26debafb90561ae264a4e.jpg" border="0"><br>
しかし、フクロテナガザルには会えたらラッキーと言われていたので<br>
結果大満足のトレッキングだった。<br>
ヒルと戦いながら、歩き回った甲斐があったというもんだ。<br>
結局、耳の裏やられちゃったんだけど。<br>
耳の裏で吸い続けられてる様子を想像するだけで気持ちが悪い。<br>
しかも耳の裏なんて・・・性格やらしすぎ。<br>
学生のころを思い出した。<br>
昔、酔っ払って寝ちゃった時に、顔に落書きをされた。<br>
全部落としてバイトに出かけたはずが、耳の裏の落書きには気がつかず<br>
お客さんに「何か耳の裏に書かれてるで～」と注意された。<br>
そこには「一番搾り」って書かれてたのだ・・・<br>
耳の裏は盲点なのです。<br>
<br>
2daysトレッキングだったから、ジャングルの脇の河原で一泊。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/9f/29558662f75fb656bcb1fd62c1c5ed85.jpg" border="0"><br>
テントっつぅか。ビニールで覆っただけの小屋。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/59/d526562c22a0af4f829d51e0a412a3c1.jpg" border="0"><br>
そこに、わたしたちのグループともう一つのグループ、合計5人の観光客、<br>
そしてそれぞれのガイドが泊る。<br>
うちのガイドはよくできた人で、わたしが寝袋を持ってないことを事前に伝えると<br>
ちゃんと用意してきてくれた。<br>
だけどもう一つのグループのガイドは、3人で1つの布のみ。<br>
雨に降られて、替えの服までびしょびしょになってしまったわたし。<br>
相当寒かったので、ほんとうにこっちのガイドで良かった～と。<br>
唯一助かった、ウォータープルーフのジャケットと、寝袋と、<br>
寝る直前に作ってくれた、ジンジャーティで、全く寒くなく過ごせました。<br>
寝てる間に服も乾いたし。<br>
やっぱガイド選びは重要です。<br>
<br>
こんなのもぱぱっと書いて<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/1d/5913b78d8d7db0d51a43e5187e6bbbef.jpg" border="0"><br>
歌って踊れるアーティスティックなガイドさん。<br>
他にもマジックが得意な人とか、マッサージが得意な人とか。<br>
それぞれみんな特技があって、何もないジャングルの夜でも飽きないのです。<br>
残念ながら曇り空で星は見れず。<br>
ホタルもいると聞いてたけど、大したことなく。<br>
やっぱりホタルは、日本の方がきれいだ。<br>
<br>
2日目の朝食。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/31/5df4b442cb9a11164260766793e6390f.jpg" border="0"><br>
キャンプ飯でも、最大限のおもてなし。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/e8/a5b383750bc0befd212cc83f2ec4d469.jpg" border="0"><br>
ありがとう。<br>
<br>
帰りはチューブで川下り。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/ca/c554a9c2dc26698eee523118cc8df62b.jpg" border="0"><br>
一気にホテルまで！<br>
雨が降って増水してたのもあるけど、けっこうスリルがあって楽しい！<br>
<br>
Jungle Trek♪　Jungle Trek♪　In Bukit Lawang♪<br>
（ジングルベルの曲に合わせて歌おう！）<br>
<br>
みんなで歌いながら川を下る。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/2e/5b89b908957da9d003ce1f3429f07b08.jpg" border="0"><br>
たのし～<br>
<br>
Bukit Lawang、目の前に川があり、こうしてチューブ下りを楽しんだり<br>
ただ、本を読んだり、ビールを飲んだりしながらのんびりするだけで落ち着く<br>
ほんとに小さな美しい村で、わたしはほんとに気にいっちゃった。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/4f/80f63fc3843a53770006f069b6c32561.jpg" border="0"><br>
お世話になったGarden Inn<br>
ここからバイクで2時間ほどいったところには、ゾウとたわむれられる国立公演もあるとかで<br>
次回はそっちにも行ってみたいな。<br>
獣医仲間もぜったい気に入ること間違いなし。<br>
宿はどこも簡素なので、誰もを連れてこれるところではないけどね。<br>
またきっと戻ってくると思う。<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/1c/9e345ecbfb545ebc8dd0aeb30b0337df.jpg" border="0"><br>
シンガポールに留学中のアメリカ人の2人と一緒でした<br>
<br>
しかしね、この村、「マジックマッシュルーム」っていう看板をかかげている店や<br>
昔はキャンプ中にガンジャを買ってくるガイドもいたようで（現在もかも）<br>
ちょっときな臭い感じもいたしましたが。<br>
今はそんなことないのかな。<br>
こんな素敵なところを、ドラッグに興じる人でけがされたくないな。]]></content>
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