ADRA Japan(あどらじゃぱん)
■団体名
特定非営利活動法人 ADRA Japan
ADRA(Adventist Development and Relief Agency )
■設立年月
1985年3月
法人格取得年月:2004年4月
(特定非営利活動法人、所轄庁:内閣府)
■所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目11番1号
■代表者
理事長 曽根田 健二
■事業活動収入
243,795千円(2007年度実績)
■目的
この法人はキリスト教精神を基盤とし、世界各地において今尚著しく損なわれている「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するために、国際協力の活動をおこなう。その方法は、各国ADRA支部とパートナーシップを築きつつ、人種、宗教、政治の区別なく全人的援助と自立を図る支援を継続していくことである。また、これらの活動を通し、国際社会に貢献できる知恵と技術の備わった人材の育成と、この活動を支える日本社会に国際支援への啓発を促していく使命も担っている。
■活動開始の経緯
これまで第2次世界大戦後の支援を始め、我々の知らないさまざまな所でADRAの援助を受けてきました。しかし経済大国となった今、これからは援助する側にというのをきっかけに、1985年3月にADRAインターナショナル(米国)の要請に基づき、ADRA Japanが設立されました。
■活動分野
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・環境の保全を図る活動
・災害救援活動
・国際協力の活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
■事業内容
1.開発途上国における支援の必要な人々への開発支援事業
2.自然災害、飢餓及び戦争などによる被災民や難民などへの緊急支援事業及び復興支援事業
3.開発途上国への専門家派遣などによる技術指導プログラム
4.前項の事業遂行に必要とされる人材育成プログラム
5.国際協力を通し、学生・社会人に対する国際人としての人材育成事業
6.開発途上国に対する支援活動を通しての情報収集、調査及び研究
7.各国政府、国際機関及び関連団体との情報交換、連絡調整、協力及び人材の派遣
8.国際協力に関する日本の社会への啓発と広報事業
9.国際協力で得た技術を国内に還元するための技術支援事業
■活動国
日本、中国、モンゴル、ベトナム、ラオス、ジャワ島、タイ、ネパール、ミャンマー、バングラディッシュ、レバノン、パキスタン、アフガニスタン、ジンバブエ、スーダン、リベリア、コソボ、ペルー
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