AMDA(あむだ)
■団体名
特定非営利活動法人 アムダ(AMDA)
■設立年月
1984年08月
法人格取得年月:2001年8月30日
(特定非営利活動法人、所轄庁: 岡山県)
■所在地
〒701-1202
岡山県岡山市楢津310-1
■代表者
理事長 菅波 茂
■事業活動収入
287,777,336円(2007年度実績)
■基本理念
AMDAの国際人道支援活動は相互扶助の精神、つまり「困ったときはお互いさま」の心に基づいており、「人道援助の三原則」(ボランティア三原則にも置換えられる)を活動成功の鍵としています。
1. 誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある
2. この気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化等の壁はない
3. 援助を受ける側にもプライドがある
■目的
本法人は、「多様性の共存」という理念のもと、常に支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先する、現地優先型のプロジェクトを実施することにより、「平和へのパートナーシップ」の国際的ネットワークを推進し、世界の平和に寄与すること、またその理念を啓蒙普及することを目的とする。
■活動開始の経緯
1984年8月、国際医療ボランティア団体AMDA(アムダ)設立。しかし活動の原点は1979年、カンボジア難民救援にかけつけた1人の医師と2人の医学生が熱意だけでは全く活動できなかったことに始まります。岡山県に本部を置き、世界29カ国に支部(AMDAインターナショナル)を持ち、開発途上国において貧困に苦しむ人々を対象に、「困ったときはお互いさま」という相互扶助の精神に基づいて国際人道支援活動を実施しています。
■活動分野
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・災害救援活動
・地域安全活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・国際協力の活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
■事業内容
難民や災害被災者への緊急救援活動、貧困対策を目的とした地域医療活動や地域開発活動をアジア・アフリカ・中南米において実施しています。(設立以来、2006年3月までの総活動国数は50カ国)
・緊急救援活動(短期的活動)
戦争や自然による災害の被災者への医療救援や救援物資の配布。
(AMDA各国支部と共同で編成したAMDA多国籍医師団を派遣し迅速な救援活動を実施)
・地域医療活動(長期的活動)
開発途上国での医療サービスや保健衛生教育・エイズ予防教育、病院建設・運営、病院機能再建、医療従事者育成などを実施。
・地域開発活動(中長期的活動)
開発途上国での生活環境向上支援(井戸掘削、排水溝建設、トイレ建設)や自立支援(職業訓練、識字教育、小規模融資:マイクロクレジット)を実施。
■活動国
海外
[関連キーワードリンク]
画像
※ダブルクリックで拡大できます。
注文に失敗しました
カートに商品が入っていません記事一覧
- (株)マザーハウス 山口絵理子さん [2009/10/16]
- 2009年夏季スタディツアーの受付が終了いたしました。 [2009/08/31]
- グローバルインサイトと提携いたしました。 [2009/08/24]
- WEB製作代行サービス開始のお知らせ。 [2009/08/23]
キーワード検索
キーワード一覧
- IMF [あいえむえふ]
- ILO [あいえるおー]
- ICA文化事業協会 [あいしーえーぶんかじぎょうきょうかい]
- ICP [あいしーぴー]
- IDA [あいでぃーえー]
- IBRD [あいびーあーるでぃー]
- IPCC [あいぴーしーしー]
- IUCN [あいゆーしーえぬ]
- ADRA Japan [あどらじゃぱん]
- アフガニスタン [あふがにすたん]
- アフリカ [あふりか]
- AMDA [あむだ]
- アルジェリア [あるじぇりあ]
- アルテミシニン併用療法 [あるてみしにんへいようりょうほう]
- UNCTAD [あんくたっど]
- 一次産品 [いちじさんぴん]
- イラン [いらん]
- インド [いんど]
- ACT [えーてぃーしー]
- エイズ [えいず]
ログイン

コメント