マラリア
マラリア(麻剌利亜、独語:Malaria、仏語:Paludisme)は、熱帯から亜熱帯に広く分布する原虫感染症。高熱や頭痛、吐き気などの症状を呈する。悪性の場合は意識障害や腎不全などを起こし死亡する。瘧(おこり)とは、大抵このマラリアを指していた。
■目次
1 病原体
2 疫学
2.1 予防
2.1.1 一次予防
2.1.2 二次予防
2.1.3 三次予防
3 症状
3.1 合併症
3.1.1 脳マラリア
3.1.2 黒水熱
3.1.3 その他の合併症
4 検査
5 治療
6 ノーベル賞
7 現代各国(帰属未確定な地域を含む)において
7.1 日本
7.2 ロシア
7.3 南樺太
7.4 カナダ
7.5 韓国
7.6 スウェーデン
8 戦争マラリア
9 日本(沖縄・奄美・小笠原を除く)の戦後マラリア
10 日本において
11 マラリアのないハマダラカ発生
12 現在の日本で土着マラリアが流行していない理由
13 土着マラリアと劣悪な住居
14 ヒト以外の動物におけるマラリア
■病原体
病原体は単細胞生物であるマラリア原虫(Plasmodium spp.)。ハマダラカ(Anopheles spp.)によって媒介される。
マラリア原虫はアピコンプレクサ門 胞子虫綱 コクシジウム目に属する。微細構造および分子系統解析からアルベオラータという系統に属する。ここには他に渦鞭毛藻類が知られ、近年マラリア原虫からも葉緑体の痕跡が発見された。そのため、その全てが寄生生物であるアピコンプレクサ類も祖先は渦鞭毛藻類と同じ光合成生物であったと考えられている。ヒトの病原体となるものは熱帯熱マラリア原虫(P. falciparum)、三日熱マラリア原虫(P. vivax)、四日熱マラリア原虫(P. malariae)、卵形マラリア原虫(P. ovale)の四種。特に熱帯熱マラリア原虫によるマラリアは症状が重い。まれにサルマラリア原虫に感染することもあるが、2006年8月時点で十数例しか報告がない。
マラリア原虫は脊椎動物で無性生殖を、昆虫で有性生殖を行う。したがって、ヒトは終宿主ではなく中間宿主である。ハマダラカで有性生殖を行なって増殖した原虫は、スポロゾイト(胞子が殻の中で分裂して外に出たもの)として唾液腺に集まる性質を持つ。このため、この蚊に吸血される際に蚊の唾液と一緒に大量の原虫が体内に送り込まれることになる。血液中に入ると45分程度で肝細胞に取り付く。肝細胞中で1~3週間かけて成熟増殖し、分裂小体(メロゾイト)が数千個になった段階で肝細胞を破壊し赤血球に侵入する。赤血球内で 8~32個に分裂すると赤血球を破壊して血液中に出る。分裂小体は新たな赤血球に侵入しこのサイクルを繰り返す。
■疫学
熱帯、亜熱帯地域の70ヶ国以上に分布している。全世界で年間3~5億人、累計で約8億人の患者、100~150万人の死者があると報告されている。もっとも影響が甚大な地域はサハラ砂漠以南のアフリカ諸国である。
○予防
○一次予防
ワクチンがない以上、マラリアの流行地に行く場合は蚊に刺されないようにすることが最重要事項である。殺虫剤や虫除けスプレーなどを使うほか、夜間は蚊帳を用いることも必要である。抗マラリア薬の予防投与も行われる。
○二次予防
マラリア流行地域から帰国してから1~2週間後に高熱が発生した場合はマラリアが疑われるため、熱が下がっても安心せず、直ちに病院を受診することが必要である。
○三次予防
再発を防ぐため、投薬中止は自分で判断せず、必ず医師の判断を仰ぐ。
■症状
マラリアを発症すると、40度近くの激しい高熱に襲われるが、比較的短時間で熱は下がる。しかし、三日熱マラリアの場合48時間おきに、四日熱マラリアの場合72時間おきに、繰り返し激しい高熱に襲われることになる(これが三日熱、四日熱と呼ばれる所以である)。卵形マラリアは三日熱マラリアとほぼ同じで50時間おきに発熱する。熱帯熱マラリアの場合には周期性は薄い。
熱帯熱マラリア以外で見られる周期性は原虫が赤血球内で発育する時間が関係しており、たとえば三日熱マラリアでは48時間ごとに原虫が血中に出るときに赤血球を破壊するため、それと同時に発熱が起こる。熱帯熱マラリアに周期性がないのは赤血球への多重感染を起こすためである。
いずれの場合も、一旦熱が下がることから油断しやすいが、すぐに治療を始めないとどんどん重篤な状態に陥ってしまう。一般的には、3度目の高熱を発症した時には大変危険な状態にあるといわれている。
放置した場合、熱帯熱マラリア以外は慢性化する。慢性化すると発熱の間隔が延び、血中の原虫は減少する。
三日熱マラリアと卵形マラリアは一部の原虫が肝細胞内で休眠型となり、長期間潜伏する事がある。この原虫は何らかの原因で分裂を再開し、再発の原因となる。四日熱マラリア原虫の成熟体は、血液中に数カ月~数年間潜伏し発症させることがある。
○合併症
合併症は一般的に熱帯熱マラリアに起こる。
○脳マラリア
原虫が寄生した赤血球が脳内の血管などの微細な血管に詰まり血流を阻害することにより発生する。意識低下、言語のもつれなどの神経症状が起こる。進行すると昏睡状態に陥り、死亡する。
○黒水熱
急速な溶血により、ヘモグロビン尿、黄疸などが発症する。
○その他の合併症
脾臓肥大と低血糖、肺水腫などが発症する可能性がある。また、妊婦が感染すると妊娠に影響を与え、また原虫が胎児に移行する可能性もある。
■検査
ギムザ染色によってマラリア原虫は赤血球内に認められる。
末梢血ギムザ染色...ただし通常のpH6.5ではなく、ph7.2~7.4のリン酸緩衝液を用いたほうが観察しやすい。
迅速診断キット
ICT Malaria P.f./P.v.®
OptiMAL®
PCR-MPH法(岡山大 綿矢ら)
赤血球の溶血にともないハプトグロビン値の低下が見られる。血小板数も低下する。
■治療
マラリア原虫へのワクチンはないが、抗マラリア剤はいくつかある。マラリアの治療薬としてはキニーネが知られている。他にはクロロキン、メフロキン、ファンシダール、プリマキン等がある。いずれも強い副作用が現れることがあり注意が必要。クロロキンは他の薬剤よりは副作用が少ないため、予防薬や治療の際最初に試す薬として使われることが多いが、クロロキンに耐性を示す原虫も存在する。通常は熱帯熱マラリア以外ではクロロキンとプリマキンを投与し、熱帯熱マラリアでは感染したと思われる地域での耐性マラリア多寡に基づいて治療を決定する。近年では、漢方薬を由来としたチンハオス系薬剤が副作用、薬剤耐性が少ないとされ、マラリア治療の第一選択薬として広く使用されている。治療の際、日本国内では認可されていない・販売されていない薬剤もある。 近年は殺虫剤に耐性を持つハマダラカや、薬剤に耐性のあるマラリア原虫が現れていることが問題になっている。また地球温暖化による亜熱帯域の拡大とともにマラリアの分布域が広がることも指摘されている。流行地で生まれ育ち、度々マラリアに罹患し免疫を獲得したヒトでは、発熱などの症状がほとんど診られないこともあるが、免疫が無ければ発症する。
■ノーベル賞
マラリアに関する研究に対して与えられたノーベル生理学・医学賞は3件ある。
1回目は1902年、イギリスの内科医ロナルド・ロスに、マラリア原虫がハマダラカによって媒介されることの発見に対して与えられた。
2回目は1907年、フランスの病理学者シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴランに、原虫による疾病の研究に対して与えられた。これは1880年のマラリア原虫の発見と、その後のリーシュマニアおよびトリパノソーマの研究を指す。
3回目は1927年、ウィーンの精神科医ユリウス・ワグナー・ヤウレッグに、麻痺性痴呆のマラリア療法の発明に対して与えられた。麻痺性痴呆は梅毒の末期症状であるが、梅毒の病原体である梅毒トレポネーマは高熱に弱いため、患者を意図的にマラリアに感染させて高熱を出させ、体内の梅毒トレポネーマの死滅を確認した後キニーネを投与してマラリア原虫を死滅させるという治療法である。当時梅毒の治療法としては他にサルバルサン投与による方法があったが、麻痺性痴呆には効果がなかったため画期的な治療法だった。ただし、この療法は危険度が大きいため抗生物質が普及した現在では行なわれていない。
■現代各国(帰属未確定な地域を含む)において
○日本
かつて土着マラリアが存在したが、現在では絶滅している。しかし海外から帰国した人が感染した例(いわゆる輸入感染症)が年間100例以上ある。また、熱帯熱マラリアが増加傾向にある。現在4類感染症に指定されている。
○ロシア
北緯64度以南の地域(北樺太、シベリアを含む)で、三日熱マラリアが流行していた。その大多数は、土着マラリアと思われるが、現在では絶滅している。
○南樺太
少なくとも、大正11年頃までは三日熱マラリアが流行していた。その大多数は、土着マラリアと思われるが、現在では絶滅している。
○カナダ
南部で、マラリアが流行していた。例えば、1820年代のリドー運河建設時には、多数の労働者がマラリアに罹患した。その大多数は、土着マラリアと思われるが、現在では絶滅している。
○韓国
日本と同様に一時期根絶に成功したと考えられていたが、1993年に京畿道北部の軍事境界線で三日熱マラリアの感染事例が確認された。北朝鮮側からマラリア感染した蚊が飛来したためと推定されている。当初患者は20~25歳の軍人が主だったが、次第に民間人へも広まり、現在では軍人患者とほぼ同数。2007年の全患者数は23413人にのぼっているという。
○スウェーデン
1880年頃まで毎年4000-8000人のマラリア患者が出ていた。その大多数は、土着マラリアと思われるが、現在では、撲滅された。
■戦争マラリア
太平洋戦争では南方のジャングルに長期滞在する兵士が多かった為、マラリア患者が続出した。米軍は厳重なマラリア対策を行っていたがそれでも患者は多かった。日本軍に至ってはほとんど対策をとっておらずガダルカナルでは1万5000人、インパール作戦では4万人、沖縄戦では石垣島の住民ほぼ全員が感染し[4]3600人、ルソン島では5万人以上がマラリアによって死んだ。補給軽視により栄養失調状態になりながらマラリアにかかる者が多かったため、一度かかると殆ど助かる見込みはなかった。
■日本(沖縄・奄美・小笠原を除く)の戦後マラリア
一般的に、マラリアは戦争時・戦後直後に大流行する傾向がある。実際、第1次世界大戦初期には欧州本土の軍隊間に甚だしいマラリアの流行はなかったが、末期近くになるにつれて漸次蔓延し、戦後には復員と共に従来マラリアをみなかった地方にまでもこれをみる様になり、遂には一時的ではあったが大流行となった。例えば、第一次世界大戦後のチェコスロバキアで熱帯熱マラリアの流行がみられた。 したがって、日中戦争~第2次世界大戦中の日本においても、ある程度、マラリア対策がなされていた。しかし、昭和14年以降、全国各府県(北海道を含む)にマラリア患者の発生をみないところはなく、特に、福井県・滋賀県・愛知県・富山県・石川県では、患者の発生数が多かった。 第2次世界大戦後、沖縄・奄美・小笠原以外の日本(当時、沖縄・奄美・小笠原は日本に返還されていなかった。以下、この節では、内地と称する)に帰還し、内地でマラリアが再発したのは、約43万人(引揚者を含む)と推定されている。これらの者が感染源となって、マラリアが内地で土着蔓延するのではないかと憂慮されていた。三日熱マラリアは、昭和21年、22年に、それぞれ約7, 000人の内地初感染があったと推定されている。四日熱マラリアは、内地初感染は全くなかった。熱帯熱マラリアは、昭和21年に、長崎県(36人)、熊本県(1人)、鹿児島県(2人)、岡山県(1人)、愛知県(1人)、大阪府(1人)で、昭和21年~昭和22年に北海道北見国留辺蘂町(7人)で、昭和24年に、福岡県(1人)で、内地初感染(流行)があった。以上の流行は、大体、1~2年以内に、終息し、土着蔓延しなかった。
■日本において
*北海道
ほぼ北海道全域で流行し、明治時代以降の北海道開拓に支障を来していた。例えば、明治40年3月に着工された網走線鉄道工事の陸別・置戸間(当時、密林地帯で入植者はなかった)では、マラリア、皮膚病などに悩まされ、網走線請負人が共同で普通病院を設置しなければならなかった。また、深川村(現在の深川市)に駐屯していた屯田兵とその家族にマラリアの流行があり、1900年には1471名の屯田兵と家族が感染していた(当時の深川村の屯田兵と家族の総数:8207名。正確な年は不明だが、この頃の深川村の人口:1万4073名)。大正5年には、北海道全域のマラリア患者数は、2,003名であった(マラリアによる死亡者なし。当時の北海道の人口:140万8362名)。北海道で流行したマラリアは、三日熱マラリアであり、その大多数は土着マラリアであると思われるが、現在では、撲滅された。ただし、今の北海道にも、かつて、日本で熱帯熱マラリアおよび三日熱マラリアを流行させたと推察されているオオツルハマダラカ(Anopheles lesteri)、あるいは、シナハマダラカ(Anopheles sinensis)などのハマダラカは生息している。
*本州
琵琶湖を中心として、福井、石川、愛知、富山でマラリア患者数が多く、福井県では大正時代は毎年9000~22000名以上のマラリア患者が発生しており、1930年代でも5000から9000名の患者が報告されていた。本州で流行したマラリアは三日熱マラリアであり、その大多数は土着マラリアであると思われるが、現在では、撲滅された。
*沖縄
特に八重山諸島にはマラリア感染地域があることが知られ、琉球王朝の時代から強制移民と廃村が繰り返された歴史がある。また、第2次世界大戦中には戦争マラリアと呼ばれる大量感染の記録がある。これらも1960年頃までに根絶された。ただし、今の石垣市や西表東部、小浜にも、コガタハマダラカが高密度に生息している。なお、この地方のマラリアについては真の土着ではなく、より古い時代にオランダ船によりもたらされたとの説がある。
■マラリアのないハマダラカ発生
ハマダラカは、マラリア原虫を媒介する。しかし、ハマダラカが生息していても、土着マラリアが流行していない地域がある。実際、かつて、土着マラリアが流行した西ヨーロッパ、アメリカ合衆国、カナダ南部、北緯64度以南のロシア、日本、南樺太には、今でも、ハマダラカが生息しているが、土着マラリアは流行していない。
■現在の日本で土着マラリアが流行していない理由
明治時代~昭和初期の日本では、全国で土着マラリアが流行し多数の感染者を出した。戦後も500万人を超える復員者による再流行が危惧されたが、1946年の28,200人をピークに減少し、現在では外国でマラリアに感染し、日本に帰国してから発症する例が年間100~150例程度あるものの、土着マラリアは流行していない。その理由としては、マラリアの媒介者であるハマダラカの多く発生する水田地帯の環境変化、稲作法の変化などによる発生数の減少や、日本の住宅構造や行動様式の変化により夜間に活動するハマダラカの吸血頻度が低下したことなどがあげられる。しかし、これらの状況が温暖化や自然災害などにより変化した場合は再び流行を起こす可能性もある。
■土着マラリアと劣悪な住居
一般的に、土着マラリアが流行する地域では、住民は劣悪な住居に住んでいる。 実際、明治34年(1901年)、土着マラリアが流行していた北海道深川村(現在の深川市)では、7~8月、屯田兵の兵屋内で、容易に50~60匹のハマダラカを捕獲できた。つまり、屯田兵の兵屋は、50~60匹のハマダラカが屋内に侵入するような劣悪な住居だった。なお、そのハマダラカは、20~30匹に、1匹の割合で、マラリア原虫に感染していた(軍医学校教官陸軍一等軍医ドクトル、都築甚之助・陸軍二等軍医、大町文興調査)。 また、2008年2月半ば、ケニア西部にあるビクトリア湖畔のスバ県の土着マラリアが流行する地域(高地ではない)の伝統的な作りの住居(土壁。6畳ほどの民家に、夫婦2人と子供5人が生活している)に白いシーツを敷き詰め、屋内に殺虫剤を吹きかけると、10分間で、100匹以上のハマダラカの死骸を採取できた(長崎大学ケニアプロジェクト調査)。つまり、この地域の伝統的な作りの住居は100匹以上のハマダラカが屋内に侵入するような劣悪な住居である。 なお、2007年、国立感染症研究所ウイルス第一部部長倉根一朗は、マラリアの流行には、特に住宅構造が関係すること、現在の日本の住宅構造を考えると、毎晩、多数の蚊に刺される可能性はほとんど考えられないこと、今の日本のインフラストラクチャーを考えれば、自然災害などが重なってインフラストラクチャーが崩れるなどの変化が起きない限り、仮に地球温暖化が進んだとしてもマラリアが流行するとは思えないということを主張した。
■ヒト以外の動物におけるマラリア
P. juxtanucleareおよびP. gallinaceumを原因とする鶏マラリア、P. knowlesi、P. cynomolgiなどを原因とする猿マラリアが存在する。猿マラリアを引き起こす原虫による実験室内における人体感染の報告がある。鶏マラリアでは発熱、脾腫、貧血、を主徴とし、黄疸や緑色便が認められることもある。また、ヒプノゾイトと呼ばれる肝内休眠原虫を形成し、終生持続し、再発症を起こす場合や持続感染免疫が成立する場合がある。ヒプノゾイトはP. vivax、P. ovaleにおいても認められる。
Image
Please double click to expand image.
注文に失敗しました
カートに商品が入っていませんTopics List
- (株)マザーハウス 山口絵理子さん [2009/10/16]
- 2009年夏季スタディツアーの受付が終了いたしました。 [2009/08/31]
- グローバルインサイトと提携いたしました。 [2009/08/24]
- WEB製作代行サービス開始のお知らせ。 [2009/08/23]
Search keyword
Keyword List
- IMF [あいえむえふ]
- ILO [あいえるおー]
- ICA文化事業協会 [あいしーえーぶんかじぎょうきょうかい]
- ICP [あいしーぴー]
- IDA [あいでぃーえー]
- IBRD [あいびーあーるでぃー]
- IPCC [あいぴーしーしー]
- IUCN [あいゆーしーえぬ]
- ADRA Japan [あどらじゃぱん]
- アフガニスタン [あふがにすたん]
- アフリカ [あふりか]
- AMDA [あむだ]
- アルジェリア [あるじぇりあ]
- アルテミシニン併用療法 [あるてみしにんへいようりょうほう]
- UNCTAD [あんくたっど]
- 一次産品 [いちじさんぴん]
- イラン [いらん]
- インド [いんど]
- エイズ [えいず]
- エイズ孤児 [えいずこじ]
Login

Comments