タイ山岳民族支援NGO スタッフ日記 2010/6
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原因と結果の法則を読んで <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/22(อ.) 16:29
原因と結果の法則を読んで、それぞれの気に入ったワードについてディスカッションしました。自分の気に入ったワードについてそれを今後どのように活かしていけるかを考えました。
自分こそが自分の人生の創り手である。 このワードはこの本の「原因」と「結果」の法則の一番言いたいことなのではと私は感じました。 今まで私は、自分がやりたかった事、やらなければならない事などいろいろありますが、失敗したり逃げ出してしまったことを親や周りの環境のせいにばかりしていました。 ですが、この本を読んで、今現在の自分というのは過去の自分が、失敗したことや逃げ出してしまったことに関してもすべて自分が思ったことの結果であるということに気づきました。 なので、これからはどうしてそうなったのかを冷静に見つめ直して、失敗してしまったことや逃げ出してしまったことをプラスに活かしていけるようぬに考えていきたいと思う。
『原因と結果の法則』 感想と得たもの <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/22(อ.) 16:24
今日の研修では、James Allenという哲学者の書いた『原因と結果の法則』(坂本真一 訳)の読書/ブレインストーミングを行いました。
文章は、何より流麗(スマート)な印象でした。
中道的な視点から納得がいく的確さ(詩的といいましょうか)
で「人格、環境、そしてそれがもたらす結果」についての考えが記されていました。
今回、読書を通じて、私が共感を覚え、強い印象を受けた示唆は次のようなものでした。 1、法則を身につける必要性について
・気高い神のような人格は、気高く正しい思いの自然な結果です
・私たちはどんな状況にも賢く対処する能力と、変容と再生のための装置を内側に持っています
・自身の意識的な主人公にならねばなりません。そのためには、自らの試みと経験と分析を通じ、原因と結果の法則をはっきり認識する必要があります。
昨日のブレインストーミングの機会で読んだ『チーズはどこへ消えた?』から発展して、
いかに置かれている状況の変化に向き合いアプローチをかけていくべきか、
を学んでいこうと考えていた私にとっては、
これらは、指針となりえる生きた言葉に感じられました。
2、環境と人格の関係について
・思いと人格は一つ。環境を通じて、人格がそれ自身を表現。ただしその時現れるのは
全人格ではなく特定の重要な要素。
・心はそれ自身が密かにいだいている物を引き寄せる。
・真の自己犠牲とは、こころの中からあらゆる悪いものを取り払い、そこを良いものだけで満たそうとする作業。
・人間は、苦悩と喜びの双方から学ぶことができる。
・環境は人間を作らない。私たち自身のことを外側に漏らすだけ。
また著者は、「環境と戦う」ということの意味について
「内側で原因(良い思いや、イメージ)を養いながら」、「外側の結果に戦いを挑むこと」である、といっています。
積極的に自分の置かれている環境を肯定していくために、
また職場での失敗から得た教訓を確実に活かしていくために
原因を自分の行動とその結果から引き出すことを意識していくべきだと共感しました。
また環境は自己を反映するものであり、その逆はないという点を認識させられました。
3、状況の捉え方について
・自分の心と人生内で機能している法則は完璧に公正であり、、善に対して悪で報いたりすることは(その逆も)ありえない
・誤った思いの結果としての苦悩の唯一の役割=無益で不浄なあらゆるモノを浄化すること、あるいは焼き払うこと。
状況が好転していくよう苦悩するということを美徳として捉えてしまうのは、間違いであり、
むしろ苦悩が生まれないよう、自己の目標を打ち立てる/それに向かい努力を続けること
が肝要であるという指摘には、思うところがありました。
例えば自身をコントロールする、あるいは柔軟にしていくなど出来る対応を常に追求しなければならないと感じます。
・私たちの思いを速やかに具現化させる好機の数々は、休みなく現れ続けます。
・綺麗な思いは綺麗な習慣を創りだします。
・正しく生きつづけている人たちにとって、老化はとても緩やかで穏やかです。
それゆえ、上記のフレーズも同時に印象的でした。
4、人格と目標の持ち方について
・人間を目標に向かわせるパワーは、信念から生まれる。
・目標を手にしたならば、次に至るまっすぐな道をこころの中で築き上げるべき。
・私たちの思いは目標と勇敢に結びついたとき、創造のパワーになります。
目標を明確に打ちたてることと、それを的確に実行できることの双方があわせて初めて結果につながるのだと認識させられました。
・調和の欠如は破壊につながります。
・成功を維持するためには警戒が不可欠です。
・穏やかな人間とは、自分自身を正しくコントロールできる。そういう人は自分自身を他の人々に用意に順応させられる。
個人的には、いかに自分をコントロールしていくか、また同時に自分の内にあるものをどう判断していくかそのために必要なものを示唆されたようで印象的なフレーズでした。
以上のフレーズを特に意識して、業務にあたるようにしていくよう励んでいきます。
ボランティアプラットフォーム 佐野
今の私の行動は未来の自分 <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/22(อ.) 16:12
こんにちは。
梅雨に入り、どんより曇空ですが、気分は爽やかにいきたいものですね。
今日は「原因と結果の法則」(「ジェームズ・アレン著 サンマーク出版 2006年第35刷」)を読みました。
この本を要約するならば、
現在の自分は過去の行動の結果、未来の自分は現在の行動の結果(「ボランティアプラットホームの行動訓」より)だと言えます。
または、
「私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。(P1より)」なのでしょうか。
とても痛いお言葉をいただいたような気がします。今まで、他人のせいにしたり、様々な不運を嘆いたり、親のせいだとしてきましたが、その原因はすべて自分の中にあるのだと教えていただきました。他人や環境のせいにする前にまず自分を省みる、その姿勢が私にはすっぽりと抜け落ちていました。
しかし、この本の目的は「自分こそが自分の人生の創り手である。」ということを促すことにあると筆者はおっしゃっています。(P10より)
では、私はこれからどうしたらいいのでしょうか。
「自分をコントロールする能力を磨くことこそが、自分を強化する最善の策なのです。(P54より)」
今後の私の大きな課題です。
自分をコントロールする、大変な努力が必要だと思います。
深夜のアイスクリーム、これは私の体に余分な脂肪を蓄えさせます。そしていつの日か、肥満や高血糖で悩む日がやってくることでしょう。
つい思い通りにならなくて怒りを露にしてしまう。いつのまにか、私の周りから誰もいなくなくなるでしょう。
このようにならない為にも、自分をコントロールする力を養っていけたらと思います。上のような小さいことからコツコツと積み重ね、徐々にその力を養っていきたいです。
ボランティアプラットホーム 矢嶋
『「原因」と「結果」の法則』を初めて読みました <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/22(อ.) 16:03
本書には、自分を管理し、改善すれば、結果は当然についてくるという力強いメッセージがあります。なぜなら、「原因」と「結果」は、常に法則として成立している からです。 本書のタイトルにある 「原因」=自分(の心) 「結果」=人生、ビジネスにおける成功 という意味です。?「原因」=自分 を管理するという気概を持つ■ 「自分は想像のパワーそのものであり、環境をはぐくむための土壌と種(心と思い)を自由に管理できる」ということを認識したときから、自分自身の賢い主人として生きられるようになります。■ 人間は、自分の人格の製作者であり、 環境の設計者?「原因」=自分 を改善する■ 自分自身を改善するということは、真の意味での自己犠牲を払うこと■ それは、心の中からあらゆる悪いものを取り払い、そこを良いものだけで満たそうとする作業 ?「結果」=成功 を得る■ 人間は、穏やかになればなるほど 、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手に出来ます。■ 彼は、灼熱の大地に立つ日よけの大木のようである
『「原因」と「結果」の法則』 <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/22(อ.) 13:38
こんにちは!!研修真っ盛りの増田です。今回の研修は 『「原因」と「結果」の法則』 (ジェームズ・アレン 著)という本を読み、それについてブレストをするといった内容でした。みなさんはこの本を読んだことがありますか??私は今日初めて読みました。。。この本を地球人全員が読んだならば、きっと紛争や貧困などが改善出来るのではないかと、浅はかな考えではあるけれど、ふと期待してしまいました。この 『「原因」と「結果」の法則』 でも、非常に魅力的なフレーズがたくさん登場したので、今回もご紹介したいと思います。●『行いは思いの花であり、喜びや悲しみはその果実である。』 思いがあるから、人は行動に移すことが可能であり、その結果、喜びや悲しみを感じることができる。と、私は解釈してみました。 私の場合、学生時代はまず、「何かをしたい!!」と思い、行動に移す。 そこまでは簡単なんですが、問題はその後。 その結果が失敗に終わると、常に誰かのせいにしたり、周囲の環境のせいにしたり。 自分で「何かをしたい!!」と思ったはずなのに、自分に責任を課そうとしない。自分の行動に責任が伴っていなかったんですね。 でも、社会に出たら、そうはいきません。なんてったって、大人ですから(笑)自分の行動に
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