タイ山岳民族支援NGO スタッフ日記 2010/6/30
七つの習慣を読んで <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/30(พ.) 17:41
七つの習慣を読んで、気になるフレーズや単語についてディスカッションする研修を行ないました。私が気になったフレーズは・時間管理マトリクスという単語が心に残りました。これは時間の使い方について4つの領域に分けて書いてあります。第1の領域・・・緊急でかつ重要な領域(締切りのある仕事、クレーム処理、切羽詰った問題など)第2の領域・・・緊急でないが重要な領域(人間関係づくり、健康維持、真のレクリエーション、勉強や自己啓発など)第3の領域・・・緊急であるが重要でない領域(突然の訪問、多くの電話、無意味な接待や付き合いなど)第4の領域・・・緊急でも重要でもない領域(暇つぶし、単なる遊び、その他意味のない活動) 以上の4つに分けられていて普段の生活では、第1の領域のような緊急で重要な領域追われていることが多いとおもいます。私は、それが片付くと第2の領域を無視し、すぐに第3、第4の領域に行ってしまうことが多いです。ですが、時間の管理をする上で、第2の領域が最も大切なのだと、この本には書かれていました。 なぜかというと、第1の領域というのは第2の領域が持ち越された結果、第1の領域に変化し自分を悩ませる種になると書いてあるのだと感じました。 なので、第2の領域を大事にし第1の領域に持ち越さないように、第3や第4の領域というのはそれほど重要でないので、あとに回す習慣を心がけることによって仕事の能率や自分自身の成長に繋がっていくのではないかと感じました。 また、第2の領域の中の真のレクリエーションと第4領域の単なる遊びにつてどのような違いか、私はよくわからなかったので、ディスカッションの話題に提供してみたところ、それぞれ個人の主観によってさまざまに異なるのではないかという結論に至りました。
7つの習慣 <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/30(พ.) 17:36
「7つの習慣」を読んで
この本は人の成長をいかに行っていくべきかという、具体的な方法が書かれています。人生の成功をおさめるための重要な7つの習慣です。
私たちボラプラの心がけ(行動訓)にもその習慣が取り入れられています。
第一の習慣 主体的に行動する
第二の習慣 目的を持ってはじめる
第三の習慣 優先順位をつける
第四の習慣 win-winを心がける
第五の習慣 相手を理解してから自分が理解される
第六の習慣 相乗効果・チームワーク
第七の習慣 常に自分を磨く (参照:ボラプラのクレド)
人の成長には上記のような7つの習慣が必要となります。
恐らく、この習慣を毎日心がけていたら素晴らしい変化が数年後には起こっていることと思います。
今回は
その本の中でも私の印象に残ったフレーズを取り上げてみたいと思います。
まず自分はどうあるべきかということで
・世界をあるがままに見ているのではなく、わたしたちのあるがままに世界を見ている
(P23より)
日頃、つい自分の意見が正しいと思いがちですが、私たちは自分の価値観を通して物事を理解してします。色眼鏡をかけているということになります。真っ白なココロでは物事を捉えられていないのでしょう。自分が正しいと自己中心的そして独断的にならないためにも、まずは「世界をあるがままに見ているのではなく、わたしたちのあるがままに世界を見ている」という事実を理解し、他の人の意見に心から耳を傾け、客観的な視野を養っていく必要があると学んだフレーズです。
続いて、他の人に対してはどうあるべきかということで
・他人の弱点や欠点を批判する目ではなく、慈しみ深い目見てほしい。彼らが何をしているか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対して自分がどうゆう反応を選択し、あなたは何をすべきかが問題なのだ。(P121)
これも自分のあるべき姿と重なりますが、人を批判するのではなく、自分がどう対応するのかそちらに視点をおくこと重要であるというフレーズです。
こちらも心がけいきたいです。
最後に、
「主よ、変えられるべき変えられることを変える勇気を、変えられないことを受け入れる平和を、そしてその区別をつける知恵を与えたまえ」 (P108)
現在の自分の変えられることとは何であるか、変えられないこととはなんなのか考え、自己の成長にこれからも励んでいけたらと思います。
『7つの習慣』を読みました <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/30(พ.) 17:26
本書で、私が最も重要だと考えたテーマは、以下の3つです。
・人格主義
・原則中心
・相互依存
?人格主義 ―インサイドアウト
本書では、自分自身の内面を変えることを重要視しています。
なぜなら、私的成功が公的成功に先立つから。
まずは、自分から、ということですね。自分の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えること。もし、人に信頼されたければ、信頼性のあるひとに「なる」こと。この人格主義が、私的成功、さらには公的成功に私たちを導いてくれるのだという確信を本書を通して、感じることが出来ました。また、ビジネス、公的成功だけを目標にして、私的成功(人格)に盲目になってはいけない、と感じました。
?原則中心に生きる
自立するためには、 自分の原則(ルール)を守ること 。
そうすれば、強い安定性が生まれ、私的成功を支えてくれる。
不安定なもの、他人や環境をルールにするのは、自立を妨げるものだと
強く意識させられました。
仕事をするとなると、どうしても組織のルールや他の人のルールばかりを意識してしまいますが、
それも重要ですが、
自分自身の原則を守ってこそ、主体的な仕事ぶり、仲間とのWin-Winの関係を築けるのだと
思いました。
?相互依存のために
相手を理解してから、自分を理解してもらうこと。
確かに、そうすれば相互依存の関係 =Win-Winの関係 は築ける。
しかし、実際にそのようなスキルを磨いても、本当にそれを出来ているかは
わからないことが多いのではないでしょうか。
本書の助言はシンプル。
相手の立場から物事を眺め、相手が見ている世界を見ること。
そうすれば、相手を理解出来る。
その感情移入のコミュニケーションは、私にとってとても重要なメッセージであり、
今後の課題として取り上げようと思います。
『7つの習慣』について (佐野) <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/30(พ.) 17:02
『7つの習慣』 感想/印象的な内容メモ
筆者による引用で最も印象に残ったもの
我々は探求をやめてはならない。そして我々のすべての探求の最後は、はじめに居た場所に戻ることであり、その場所をはじめて知ることである。
T.S エリオット
本書においてインパクトの強かった定義づけ
○パラダイムの転換とは
客観的現実の、自己のうちに打ち立てられた自明なガイドライン(自分の中心として置かれた“原則”)による認識転換。
○習慣と成長の関係とは
古いパラダイムからの解放を第一歩として、やる気・スキル・知識の3つの要素から成り立つ習慣(そしてそれに伴う成長)につなげていく。
○相互依存は自立のより高次な概念である
プラスの相乗効果が発揮できる相互依存の状態には、
・個人のうちで先立って達成された私的成功
・それを公的成功のプロセスに乗せる(正しくインサイドアウトする)意思と実行力
・個人が成長する(刃を研ぐ)こと
が条件である。
7つの習慣について 印象に残った部分/感じたこと
1、主体性=自己責任の原則をもつ
すべての問題は影響できる-3種類の問題
・自分の行動と関係しているもの
・他人の行動と関連(間接的に影響可能)
・誰も影響できないもの(過去の問題など)
筆者の主張には関わろうとすると無関係なことはない、しかし主体性で影響できる範囲から大きく逸脱する範囲についてある程度割りきれることも必要、という部分があると感じました。
まず自分がひとつひとつの問題に影響を与えることが出来るかを明確に認識できること=自己責任の原則から外れないものを見極められるようしたいと思いました。
2、「関心の輪」は「影響の輪」の外壁-人間には「反応を選択する力がある(反応までに、スペースが存在している)」
⇒リーダーシップ(正しい目的を持ってはじめる)
・尺度となるものとしてミッションステートメント(信条を打ち立てること)が必要
まず、自分の生活の環の中心=影響の環(と、その外の関心の環)の中心から自分の役割の観点から導き出すこと
現在個人的に、本書の内容を受けて意識的になっている部分です。「自己責任の原則に則り、何をするか決める」というステップ型の関連づけになっていました。:「すべてのものは二度つくられる」
1章の内容を受け、発信されていることのすべてに対して、明確に選択された意識をもってこそ意味がある(反応的であってはいけない)のだという見解にとても共感でき、印象的でもありました。
3、マネジメント(優先順位をつけること=P/ PCバランスを向上させるプロセス)
そのポイント
・緊急を要さない重要な事柄(時間管理マトリクスの第二領域)に時間を割くこと
⇒そうすると効果的な自己管理を達成する要になる
・役割の定義をつけ(父、部長、夫)をつけ、何をすべきかを明確に
・人間重視:人に対しては、能率でなく効果性を重視する(その分は帰ってくる)
・評価を付けていく
スケジュール帳をどう埋めていったらいいかについて考えるときに活かせる、効果的な見解だと感じました。また時間管理マトリクスについて、領域分けは各自の自己リーダーシップに則り主観的になされるものであるようで、意識的にこの図式の中で状況を整理してみたいと思いました。
人のスケジュールに自分からの申し出を加味してもらうとき(たとえば営業のアポイントメントをとるとき)、活かせるようにできればと思いました。
4、WIN-WINにとって大切なこと
維持するもの: Synergy(共同作用)指向と信頼残高
★信頼残高の6つの大切な預け入れ
相手を理解する
小さな事を大切にする
約束を守る
(自分の役割と目標から導き出した)期待を明確にする
誠実さを示す。
謝意を示す
★Synergyを保つために
実行協定を結ぶこと⇒履行と不履行を明確化
そのためには
・・解決策を結ぶまでコミュニケーションを続ける意思をもつこと
・・(特に組織において)草の根レベルであること、システムと兼ね合うことが条件となる
Win Winの成立する関係性を保つためには、何を意識することが必要かについて、基本的な人間力(思考力やコミュニケーション力、意思力)が大きな動力として説明されていました。チェックリストとしてインプットしたいです。
また責任に対する報告という相互合意のチェック基準があることを大前提されていた点について、私個人には驚きでもありました。コミュニケーションにかける比重が非常に高くなることを痛感した次第です。
前3つの習慣が達成されない状態から脱するにはどうすべきかを目下意識する必要がありそうです。
5、理解してから理解される
○「聴く」とは
高度な人格要素が不可欠であり、バンドエイド的なテクニックその他に頼った個性主(ここ何年かの啓発書の傾向でもある)に基づいたパラダイムでは、できない。
相手のニーズや問題への感情移入を自らの中から引き出して行かねばならない。
また、それに対し解決を提示できるようにするためには、自身の内的成功(たとえばエトス/パトス/ロゴスの整理ができているプレゼン資料であることなど)が不可欠。
「敬聴する」という姿勢は、「どうやったって、相手と自分との関係性に影響を受ける(もしくはその上に成り立つ)部分がある」と思い込んでいましたが、筆者の見解は完全に個人の内から出てくるものと定義しており、それ故印象的でした。
6、相乗効果の発揮(創造的な協力関係の構築)
鍵となるものは:個人的安定・オープンな態度・冒険的精神
◯コミュニケーションの3レベル
(下層)防衛的⇒尊敬的(妥協)⇒相互依存
◯スムーズな発揮のために
抑止的な要素に、スキル/能力/エネルギーを向けること
◯マイナスの相乗効果を転換するためには
「相違点を尊ぶ」姿勢を忘れないこと
必要な要素と解決のすべが断言されており、特に上記は自分に効果の高いガイドラインとなりそうだと思いました。コミュニケーションの3レベル(相互依存は尊敬的関係より高度)は特に、概念として全くなじみのないものでした。この論を受ける皿になっているものは自己責任を負える人同士の関係性であること
が 強く印象づけられた指摘でした。
7、刃を研ぐ(学び-決意-実行の好循環)
◯すべての習慣を可能にする要素
肉体的:自身の役割を支える
精神的:人生に自己リーダーシップを発揮すること
知的:自身のあたまのプログラムの客観化←優れた書籍を読むこと
社会的:インサイドアウトと内的成功の顕在化(貢献意識)
の4要素から成り立つ。
本書のエッセンスの応用を最大に活かし、公私に好循環を生み出すというのは、
一輪車のようなバランス取りが前提の作業であることが再度示されていました。
現時点の私にとって、本書は、
各習慣は積み重なって初めて機能する、また良好なバランス取りのもと循環していくものであることを教えてくれる著書でした。
また、再読することで新たな発見がありそうであると感じました。
今後、ボラプラのクレドを基軸に、七つの習慣を心がけて動けるメンバーになりたいと思いました。
ボランティアプラットフォーム 佐野
7つの習慣 <ボランティアプラットフォーム・ブログ>
Posted Date:2010/06/30(พ.) 16:53
こんにちは!!最近、湿気で髪がゴワゴワな増田です。本日は、『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー 著)についてみなさんに語っていこうと思います。実は私、まだ途中までしか読み終えていないんです。。(汗)500ページ近くあるんですよ、この本。 ビジネス書としては最高峰の本のようで、多くの方に読み継がれているそうです!!みなさんの中で、既に読んでいる方がいらっしゃったら、相当、意識が高い方じゃないでしょうか。内容としては、この本に出てくる7つの習慣を身につければ、人生は良い方向へ変化していく!!と、いったところでしょうか。では、今回も、私のお気に入りのフレーズをご紹介していきたいと思います。●『本当に人の話を聴くためには、忍耐・自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不 可欠である。』というフレーズです。みなさん聴く
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